『WIRED』日本版
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聴く『WIRED』。編集長による記事の読み解きのほか、雑誌の編集後記、アーティストやクリエイター、SF作家、フードイノベーションのスペシャリストなど、さまざまなゲストを交えたトークをポッドキャストでお届けします。◼︎『WIRED』日本版発行元:Condé Nast Japan1993年に米国で創刊した『WIRED』は、英語圏、スペイン語圏、ヨーロッパ、中東、アジアで展開するグローバルメディアです。カルチャーからビジネス、サイエンス、デザインにいたるまで、「いま」という時代のなかに未来をかたちづくる瞬間を見出し、それを記録するメディアです。https://wired.jp/magazine/https://wired.jp/
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Episodes
パリ五輪閉幕、テクノロジーはいかにスポーツを更新したか:『WIRED』日本版 ポッドキャスト【ゲスト:涌井健策(編集者/Number)】 16.08.2024 45:52
ゲストは総合スポーツメディア『Number』の編集者・涌井健策。誤審議論からシューズ市場のイノベーションまで、閉幕したパリ五輪を軸に振り返る。 ◼︎ ︎️️ゲスト 涌井健策|KENSAKU WAKUI 編集者/NumberPREMIERディレクター。2007年文藝春秋に入社。これまで「週刊文春」「文藝春秋」、そして「 Number 」の編集部に所属。「Number」ではサッカー、ラグビー、箱根駅伝、ランニングなどの特集でデスクを担当したのち、23年にスター...
冷蔵庫という“フードイノベーション”のインパクト:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 09.08.2024 29:26
冷蔵庫はどれだけ食べ物の味を変えたか?今週公開した記事を、『WIRED』日本版 編集長の松島倫明が読み解く。 ◼︎ ︎️️関連記事 ・冷蔵庫はどれだけ食べ物の味を変えたか https://wired.jp/article/sz-how-the-fridge-changed-flavor/ ・食料供給に革命を起こし、地球温暖化を加速させる「冷却技術」の未来 https://wired.jp/membership/2020/06/26/refrigeration-global-warming-food/ ・雪下野菜に着想を得た「第三の鮮度保持技術...
生成から聴取へ〜AIの創造性はどう変わってきたのか:【ゲスト:徳井直生(アーティスト)】 02.08.2024 42:39
今回のポッドキャストでは、7月25日に実施したコンデナスト・ジャパンの社内トークイベントの内容をお送りします。ゲストはアーティストの徳井直生さん。テーマは「生成AIと創造性」です。 ◼︎ ︎️️スピーカー 徳井直生|NAO TOKUI アーティスト/研究者。AIを用いた人間の創造性の拡張を研究と作品制作の両面から模索。アーティスト、デザイナー、AI研究者/エンジニアなどから構成されるコレクティブ、Qosmo(コズモ)を率いて作品...
空間コンピューティング時代における「表現」の新たなる地平:Spatial × Computing特集 刊行記念トークイベント【ゲスト:JACKSON kaki × 藤倉麻子 × 荘子it】 27.07.2024 1:28:46
『WIRED』日本版は、年に4冊刊行している雑誌発売に合わせ、数々のイベントを実施しています。今回のポッドキャストでは、『WIRED』の最新号「Spatial × Computing:空間コンピューティグの“可能性”」の発売を記念して、7月16日に実施したウェビナーの内容をお送りします。 https://wired.jp/article/spatial-computing-the-forgotten-space-event/ (※音声の一部を編集し、長さも調整しています) ◼︎ ︎️️スピーカー JACKSON KAKI...
AIの次なるブレイクスルーはGPT-5ではない?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 19.07.2024 21:09
キーワードは「AI」。セレクト記事は、未来の計画を立てるAIに関する考察。 ◼︎ ︎️️関連記事 ・AIが未来の計画を立てる日──言語モデルから複合システムへ https://wired.jp/article/sz-can-an-ai-make-plans/ ・レイ・カーツワイルが(またしても)正しければ、その不滅の魂とクラウドで会えるだろう https://wired.jp/article/sz-big-interview-ray-kurzweil/ ・AIのあまりに急速な進歩を人類はもう止められないかもしれない https...
空間コンピューティングの可能性:Spatial × Computing特集 刊行記念トークイベント【ゲスト:渡邊遼平(STYLY執行役員)】 12.07.2024 43:32
『WIRED』日本版は、年に4冊刊行している雑誌発売に合わせ、数々のイベントを実施しています。今回のポッドキャストでは、XR技術の開発の最前線にいるSTYLYの執行役員で「STYLY Spatial Computing Lab」所長を務める渡邊遼平と、『WIRED』日本版編集部エディター・アット・ラージの小谷知也が『WIRED』の最新号「Spatial × Computing:空間コンピューティグの“可能性”」の発売を記念して、7月3日に麻布台ヒルズ ヒルズハウス Park...
シンギュラリティは“より”近い:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 05.07.2024 30:34
キーワードは「シンギュラリティ」。セレクト記事は、著書『シンギュラリティは近い』によって来たるべき技術的特異点の到来を先見し、この6月に新著を上梓した未来学者・レイ・カーツワイルへのインタビュー記事。 ◼︎ ︎️️関連記事 ・レイ・カーツワイルが(またしても)正しければ、その不滅の魂とクラウドで会えるだろう https://wired.jp/article/sz-big-interview-ray-kurzweil/ ・鏡、反映、ひいては相互浸透のゆくえ:渋谷慶...
人は“建物”になれるのか?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 28.06.2024 32:47
キーワードは「コモングラウンド」「空間コンピューティング」「空間のクオリア」。ゲストは建築家の豊田啓介。 豊田啓介 | KEISUKE TOYODA 建築家・東京大学生産技術研究所特任教授。東京大学工学部建築学科卒業後、2002年コロンビア大学建築学部修士課程(AAD)修了。07年に建築設計事務所NOIZを設立。17年にはスマートシティのコンサルティングgluonを金田充弘と共同で設立。コンピューテーショナルデザインを積極的に取り入れ...
都市を拡張する空間コンピューティング:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 21.06.2024 34:16
テーマは「空間コンピューティング」。ゲストはTOKYO NODE LABの茂谷一輝。 茂谷一輝|KAZUKI MOTANI 2020年に森ビル入社後、新領域事業部にて虎ノ門ヒルズの情報発信拠点「TOKYO NODE」の企画と開業に従事後、研究開発機能「TOKYO NODE LAB」のプロデューサーを務め、新たな都市体験を創出するさまざまなプロジェクトを推進。都市の偶発性と再現不可能性を最大化することがミッション。 ◼︎ ︎️️関連記事 ・「現実はどこまで完璧に...
Apple IntelligenceはパーソナルAIを実現する?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 14.06.2024 25:21
Apple Intelligenceはクリエイティブのため?それともビジネスのため?編集長の松島倫明が、アップルの開発者会議「WWDC 2024」で発表されたことを軸に、AIの行く末を思索する。 ◼︎ ︎️️関連記事 ・「生成AIの(退屈な)未来は企業向けアプリにある」 https://wired.jp/article/sz-unsexy-future-generative-ai-enterprise-apps/ ・「AIツールの安全性とは? 新たな“仕事の相棒”にまつわるセキュリティリスク」 https://wired.jp/ar...
VOL.53 特集「Spatial × Computing:空間コンピューティグの“可能性”」 編集後記 11.06.2024 35:13
6月25日(火)発売の雑誌『WIRED』日本版 VOL.53 「Spatial × Computing:空間コンピューティグの“可能性”」の制作を、特集担当の小谷知也、アートディレクターの富塚亮、エディターの川鍋明日香が振り返ります。 ◼︎ ︎️️ ︎️️雑誌最新号 「Spatial × Computing:空間コンピューティグの“可能性”」(6月25日発売!) 実空間とデジタル情報をシームレスに統合することで、情報をインタラクティブに制御できる「体験空間」を生み出す技...
AIは脱希少性社会を生み出すか:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 07.06.2024 30:41
今回のポッドキャストでは、編集長の松島倫明が、AI脅威論の主唱者ニック・ボストロムへのインタビュー記事を軸に、彼が新著で論じるあらゆる問題がアルゴリズムによって解決された世界、“ディープユートピア”についてひもとく。 ◼︎ ︎️️関連記事 ・AI脅威論の主唱者ニック・ボストロムが新著で問う“ディープユートピア” https://wired.jp/article/sz-nick-bostrom-fear-ai-fix-everything/ ・AIはブラックボックス? Anthropicの研...
脱成長とリジェネラティブな成長:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 31.05.2024 28:06
今回のポッドキャストでは、編集長の松島倫明が、斎藤幸平の『人新世の「資本論」』について言及している脱成長の実効性に関する記事を軸に、SDGsが目指す成長や、リジェネラティブな成長との違いをひもとく。 ◼︎ ︎️️関連記事 ・「脱成長」は地球を救えるか? https://wired.jp/article/sz-can-slowing-down-save-the-planet/ ・経済の成長なき繁栄は可能か──脱成長を模索する動きがいよいよ本格化した https://wired.jp/membershi...
わたしたちが知っているGoogle検索の終わり:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 24.05.2024 34:06
今回のポッドキャストでは、編集長の松島倫明とデジタル副編集長の瀧本大輔が、グーグルの開発者会議「Google I/O」で発表されたことを軸に、検索の未来を思索する。 ◼︎ ︎️️関連記事 「AI検索がもたらす“世界秩序の変化”と、「Google 検索」の終焉」 https://wired.jp/article/google-io-end-of-google-search/ 「AIが検索結果の概要を自動生成、Google 検索の「AI Overviews」について知っておくべきこと」 https://wired.jp/arti...
死を宣告された効果的利他主義と、非合理的な人類のゆくえ:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 17.05.2024 35:20
今回のポッドキャストでは、編集長の松島倫明が、慈善行為の効率やインパクトの最大化を目指す効果的利他主義を体現する非営利団体代表へのインタビュー記事と、その負のインパクトを指摘する論考を比較しながら、その前途を思索する。 ◼︎ ︎️️関連記事 「80万円で人ひとりを救えるなら儲けもの:効果的利他主義を体現するGiveWellインタビュー」 https://wired.jp/article/sz-elie-hassenfeld-givewell-ea/ 「効果的利他主義の死」...
人類はデジタル農奴なのか?:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 10.05.2024 20:52
今回は、元ギリシャ財務大臣で経済学者のヤニス・バルファキスへのインタビュー記事を取り上げる。彼は最新刊『Technofeudalism』で、アップルやメタといった大手テック企業が資本主義を崩壊させ、ユーザーを中世の農奴のように扱っていると指摘している。 ◼︎ ︎️️関連記事 「 テクノ封建制の時代へようこそ──クラウド農奴と現代の封建領主たち 」 「 武邑光裕【特別講義】!:Web3の課題と個人主義の再解釈 」 「 デジタル・デモク...
本当に必要な道具とは何か:ファッション特集 刊行記念トークイベント【ゲスト:夏目 彰(山と道)】 03.05.2024 51:32
『WIRED』日本版は、年に4冊刊行している雑誌発売に合わせ、数々のイベントを実施しています。今回のポッドキャストでは、山道具メイカー「山と道」の夏目 彰さんと、『WIRED』日本版 編集長の松島倫明が『WIRED』の最新号「FASHION FUTURE AH!」の発売を記念して、4月に湘南T-SITEで実施したトークイベントをお送りします。「本当に必要な道具とは何か」というタイトルを掲げたこのトークでは、ULと呼ばれるウルトラライトハイキ...
ポリティカルアクションから始める地域のリジェネレーション:Tokyo Regenerative Food Lab(#12)後編 26.04.2024 38:50
食を起点に、未来をかたちづくる新しいムーブメントの可能性や実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。#12の後編では、Future Food Instituteが主催するイタリア・ポリカで「Regenerative Food System」を学ぶプログラムを振り返る。 ◼︎ ︎️️スピーカー 田中宏隆|HIROTAKA TANAKA UnlocX代表。SKS JAPANファウンダー。SPACE FOODSPHERE理事/ベースフード 社外取締役/テックマジック社外取締役。パ...
食のクラスターを育む街、ビルバオで振り返る「FOOD 4 FUTURE」:Tokyo Regenerative Food Lab(#12)前編 19.04.2024 38:50
食を起点に、未来をかたちづくる新しいムーブメントの可能性や実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。#12の前編では、スペインのビルバオで開催されたグローバル・フードテックカンファレンス「FOOD 4 FUTURE」を振り返る。 ◼︎ ︎️️スピーカー 田中宏隆|HIROTAKA TANAKA UnlocX代表。SKS JAPANファウンダー。SPACE FOODSPHERE理事/ベースフード 社外取締役/テックマジック社外取締役。パナソニッ...
AI検索「Perplexity」のバックボーンと、たしなみとしてのプロンプトエンジニアリング:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 12.04.2024 37:28
今回取り上げるのは、Perplexityを創業したアラヴィンド・スリニヴァスへのインタビュー。AIを取り入れた“回答する”検索エンジンの会社を起業し、業界の大物たちから注目を浴びる彼は、インド出身であるグーグルCEOのスンダー・ピチャイと同じ町で育ち、ピチャイに憧れていたという。ゲストはデジタルハリウッド大学教授兼メディアライブラリー館長の橋本大也。トークテーマは、新著『頭がいい人のChatGPT&Copilotの使い方』、生...
世界を滅ぼす可能性は"ほぼゼロ"。オッペンハイマーの好奇心と苦悩が意味するもの:『WIRED』日本版 ポッドキャスト 05.04.2024 31:34
今回取り上げるのは、3月29日に日本での公開がスタートした映画『オッペンハイマー』。クリストファー・ノーラン監督の最新作『オッペンハイマー』は米国では23年7月に公開されて、日本では8ヵ月後にようやく公開。今年のアカデミー賞で作品賞や監督賞を含む最多7部門を受賞し、実在の人物を描く伝記映画としては歴代1位の興行収入に。原爆の父と呼ばれた理論物理学者を描いた本作を、編集長の松島倫明とエディター・アット・ラー...
日常に潜む“ねばならない”とパラダイムシフト:THE WORLD IN 2024 ビブリオトーク【ゲスト:Takram コンテクストデザイナー 渡邉康太郎】 05.04.2024 1:02:35
『WIRED』日本版は、年に4冊刊行している雑誌発売に合わせ、数々のイベントを実施しています。今回はそのなかから、2024年のパラダイムシフトを読み解く「 THE WORLD IN 2024 」特集の発売を記念して、1月にSPBS渋谷本店で実施したビブリオトークの模様をポッドキャストでお届けします。スピーカーはTakram コンテクストデザイナーの渡邉康太郎と『WIRED』日本版 編集長の松島倫明。 https://wired.jp/article/vol51-bibliotalk/...
未来を絶え間なく上書きするファッション界のクリエティビティ:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2024年3月WEEK#4 CREATIVITY) 29.03.2024 48:32
未来を実装するメディア『WIRED』日本版の実験区である「SZメンバーシップ」で、会員向けに公開した3月WEEK#4の記事テーマは[CREATIVITY]。このテーマは、3月28日発売の最新号「FASHION FUTURE AH!」の重要キーワードでもある。 ◼︎ ︎️️2024年3月WEEK#4のSZ記事 「 現代に復活するラッダイト、その運動が本当に壊したいものとは 」 「 クリエイティビティの起源 」 「 1,500通りのネクタイの結び目を発明した男 」 「 チリの砂漠...
参加者募集! 欧州フードイノベーションの最前線を味わい尽くすプログラム始動:Tokyo Regenerative Food Lab 特別編 27.03.2024 39:39
食を起点に、未来をかたちづくる新しいムーブメントの可能性や実践を紹介していく「Tokyo Regenerative Food Lab」のポッドキャスト。特別編というかたちで、UnlocXが主催し、『WIRED』日本版が企画協力に名を連ねる新プログラムを紹介する。 ◼︎ ︎️️スピーカー 田中宏隆|HIROTAKA TANAKA UnlocX代表。SKS JAPANファウンダー。SPACE FOODSPHERE理事/ベースフード 社外取締役/クックパッド 社外取締役 。パナソニック、マッキンゼ...
先進国で進む全ゲノム解析とプロトピアな未来:SNEAK PEEKS at SZ MEMBERSHIP(2024年3月WEEK#3 HEALTH) 22.03.2024 19:31
未来を実装するメディア『WIRED』日本版の実験区である「SZメンバーシップ」で、会員向けに公開した3月WEEK#3の記事テーマは[HEALTH]。そのハイライトを編集長の松島倫明が読み解く。 ◼︎ ︎️️2024年3月WEEK#3のSZ記事 「 夢の万能インフルエンザワクチン、その実現への道筋が見えてきた 」 「 プラセボ(偽薬)だとわかっていても効いてしまうのはなぜか 」 「 すべての見えない発がん物質:変異細胞はいかにしてがんになるのか...
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