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TBSとBloombergが作る新しい金融・経済のメディアです。「ビジネスパーソンに役立つ情報」や「海外の経済ニュース」を分かりやすくお伝えします。旬なキーパーソンのインタビューもお届けします。

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Jul 10, 2026

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【はしかは1人から約10人~20人にうつる】遠くまで漂い少量のウイルスでも感染する/ワクチン接種を2回:免疫獲得が90%では感染拡大、95%以上で防げる/感染症専門医・上原由紀【1on1Health】 04.05.2026

https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 連日のニュースで「急増している」と報じられている「はしか(麻疹)」。しかし、テレビなどの短いニュースだけでは、その背景まではなかなか語られません。今回の「1on1 Health」では、順天堂大学医学部教授で感染症専門医の上原由紀さんをゲストにお迎えし、1人から約10人~20人に感染するウイルスの性質や病態のメカニズムなどから「はしか...

【AI時代を生き残る「人間の条件」は“失敗”である】立命館大学・戸谷洋志/アーレントと考える「失敗してるからこそ自由。かけがえのない存在」/「なんか変?」を拾う力も人間らしさ【ACADEMIA】 03.05.2026

CROSSDIGアカデミア15分集中講義始まります。 今回のテーマは「アーレント『人間の条件』4つのレッスン」です。 4回目のテーマは「働くことのモヤモヤをアーレント先生に解決してもらう」です。 「社会貢献」を掲げる現代企業のパーパス経営に対する違和感。 さらに、「100の機械を持つキッチンより1人の家政婦が勝る」というアーレントの考えから読み解く、AIには絶対に奪われない人間の“無限の汎用性”とは。 「失敗できない社会...

【ロッカールームの雑談が“ミニ全体主義”なシステムを壊す 】立命館大学・戸谷洋志/「自分が我慢すればいい」は同調圧力の罠/古典に学ぶ生存戦略/アーレント『人間の条件』【ACADEMIA】 03.05.2026

CROSSDIGアカデミア15分集中講義始まります。 今回のテーマは「アーレント『人間の条件』4つのレッスン」です。 1回目のテーマは「権力者の暴走と私たちの「あきらめ」」です。 「なぜ、おかしいと思いながら誰も口に出せないのか」 全体主義の正体は、1人の極悪な大ボスによる暴力ではなく、人間から自由を奪い、思考を一つの法則に閉じ込める「システム」にありました。 職場の同調圧力にどう抗い、自分らしく生きるか。 アーレ...

【私的利害からの自由とは】立命館大学・戸谷洋志/「労働」は虚しいが「活動」は生きがいを生む/AI時代に「不死性」は耐えうるか/オードリー・タンのデジタル民主主義とアーレントの思想【ACADEMIA】 03.05.2026

CROSSDIGアカデミア15分集中講義始まります。 今回のテーマは「アーレント『人間の条件』4つのレッスン」です。 2回目のテーマは「働くには3種類ある」です。 私たちが普段、一括りに「仕事」と呼んでいる営み。アーレントはそれを【労働】【仕事】【活動】の3つに区分しました。 食べていくために同じサイクルを繰り返す「労働」の限界と、死んだ後もこの世界に生きた証を残す「不死性」としての「仕事」。そして、損得勘定をかな...

【恋リアの違和感の正体は「公私の境界線」の崩壊だった】立命館大学・戸谷洋志/SNSと古代ポリス“活動の場”としての違い/「自分のストーリーを言語化しようとする切迫感を手放せ」 【ACADEMIA】 03.05.2026

CROSSDIG ACADEMIA 15分集中講義始まります。 今回のテーマは「アーレント『人間の条件』4つのレッスン」です。 3回目のテーマは「恋リアにリアリティを感じられないのはなぜか」です。 若者を中心に人気の“恋愛リアリティーショー”の告白シーンや自分の日常を公開するVlogやSNSに関して感じる違和感について。 かつて古代ギリシャで明確に分かれていた「私的領域」と「公的領域」の境界線が、なぜここまで混ざり合ったのか。 現代...

【「自分で調べろ」の呪い】臨床心理士・中島美鈴「高学歴ほど抱え込む」/「自分は無能」思い込みの正体/質問できない人は「忙しそうな相手」のせいにしろ/最悪を想像して不安解消【Human Insight】 02.05.2026

https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします TBSアナウンサー篠原梨菜がプロデューサー・MCを務める番組「Human Insight」 ウェルビーイングやメンタルヘルスなど、人間の心身の謎を解き明かします。 今回のテーマは「職場のストレス対処法」です。 ・上司や同僚の愚痴につき合わされるのが苦痛 ・いつも仕事が締切ギリギリになる ・仕事の失敗が切り替えられない 皆さん、こんな悩みはあ...

【マグニフィセントセブン決算で「明暗」】大川智宏「Googleは全部持ってて“ズルい”」/AI投資116兆円は「過剰すぎるが後に引けない」/OpenAI上場でAI銘柄総崩れの理由【1on1 Tech】 01.05.2026

https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 最先端のテックストーリーをわかりやすくお届けする番組「1on1 Tech」 今回のテーマは、「マグニフィセント・セブンは大丈夫か?」です。 日本時間4月30日早朝に、 Alphabet(Google)、Meta、Amazon、Microsoftの最新決算が一挙に発表されました。 結果は全社が市場予想を上回り、売上高は軒並み2ケタ成長でした。 OpenAIやAnthropicが新型AI...

【次の衝突は米中首脳会談前か】元駐イラン大使・齊藤貢/出光丸通過はイランの罠/ ホルムズ海峡封鎖「先に限界を迎えるアメリカ」/米「海上自由航行構想」は日本の踏み絵/イラン「危険海域拡大」 【1on1】 01.05.2026

今回のテーマは「米・イラン“衝突前夜”か?」です。 ゲストの元駐イラン大使・齊藤貢さんがアメリカとイランの「強がり合戦」が偶発的衝突になるリスクが高まっている背景を分析します。トランプ大統領はガソリンが下がらないなら「短期限定の武力行使→早めに引く誘惑に駆られる可能性」がある。そのため、アメリカが米中首脳会談前の2週間以内に「短期限定の武力行使」に踏み切る確率は50〜60%。一方のイランは「危険海域の拡大」...

【「宗教」で読み解くアメリカ】「福音派」著者・加藤喜之/トランプ政権と宗教の距離感/イラン攻撃を“神の名”で正当化/ピーター・ティールの“ワンピース論”の本質【BACKSTAGE AMERICA】 30.04.2026

ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「宗教」です。 米軍パイロットの救出劇を「イエスの復活」に重ね合わせたヘグセス米国防長官、ピーター・ティールが語った『ワンピース』のルフィ=“キリスト説”。そして、イラン攻撃をめぐり対立の様相を呈しているトランプ大統領とローマ教皇。 政教分離の国であるはずのアメリカで、なぜここまで政治と宗教が密接...

【デザインの良し悪し】「なんか違う」と「いい感じ」の差はどこに?/本質に立ち戻り“情報”と“情緒”に注目すれば感覚論から脱却できる/元任天堂デザイナー・前田高志【1on1】 29.04.2026

https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 今回のテーマは「このデザイン“なんか違う”は何が違う?」です。 「何か違う」というファジーなフィードバックを言語化する方法、情報と情緒のバランス調整、本質ぶらさない方法など、デザイナーでなくても使える実践的なフレームワークを紹介。 良いデザインを見極める「光」の概念、リファレンス収集の極意など、明日から使えるデザイン思考...

【防衛のアメリカ依存が円安を加速】デジタル・原油に次ぐ “シン円安要因”/年金・医療・教育にも影響?/膨らむ防衛費は景気にマイナス面も?/ 神田元財務官が指摘した日本の問題点「むしろ悪化」【エコラボ】 28.04.2026

https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします デジタル、資源に次ぐ「第3の円安要因」とも言うべき防衛費の拡大。IMFが発表したレポートの中でもそのリスクが指摘されていますが、防衛をアメリカに依存する日本は、その警鐘が特に当てはまるといいます。その理由とは?為替のトップエコノミストである唐鎌大輔さんの解説です。 (収録日は2026年4月27日) Learn more about your ad choice...

【アメリカは自ら墓穴を掘っている】明海大学・小谷哲男/トランプ氏“原油高もインフレも仕方ない”/軍事オプション再浮上/中露北が静かに待つ米の終焉/米イラン交渉決裂の舞台裏【1on1】 27.04.2026

ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「米交渉団派遣中止の舞台裏」です。 ゲストの小谷哲男明海大学教授がアメリカの「ホルムズ海上封鎖」の狙いは、単にイランの輸出停止ではなく、最終的に「イランの原油生産を止めさせる」ことにあるとの見方を示しました。実現しなかった「2回目の直接対話」の背景ですが、そもそもアメリカ=イランは直接交渉ではなく、パキスタンをメッセ...

【“消去法”の史上最高値】エコノミスト末廣徹/米・半導体株指数は18連騰/中東情勢が不透明でも日米株高騰の理由/ 日銀&FRBの「金利据え置き」は“だいぶ違う”/市場が見透かす「円安で緊急利上げ」 27.04.2026

米・イランの停戦交渉が宙に浮いているのにもかかわらず、 日経平均株価は終値で6万円を突破、史上最高値を更新しました。 なぜ情勢不安のなかでも高騰が続くのか、 始まった日銀の決定会合、FRBの金融政策の方向性とあわせて、 大和証券チーフエコノミスト末廣氏が分析します。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト) 佐藤祥太(TBS経済部デスク) ◆スタッフ◆ 制作統括:岡本晃一 技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来...

【今だけ・自分だけ思考の脱出法】坂井風太が解説/「英雄症候群」に陥るな/評価システムを「強制利他」にせよ/「バトン思考」でキャリアを捉えよ/冷笑の目を自分に持ちすぎるな/文化まで作れるリーダーが尊い 27.04.2026

ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「今だけ・自分だけ思考を脱する方法」です。 硬直化する組織の特徴の一つに「自分のキャリアが成功すればいい」「自分の評価が上がればいい」といった「今だけ・自分だけ思考」が蔓延しているというのがあります。こうした利己主義的な考えから抜け出し、チームとして、組織として成長していくためにはどうすえばいいのか。 Learn more abou...

【GPT-5.5はMythosレベルの革新じゃない】今井翔太「Claudeだけの“秘伝のタレ”説が濃厚」/GPTは賢く速く推論→「仕事でちゃんと使える」/モデル巨大化で料金も高騰【AI QUEST】 24.04.2026

AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 テーマは【GPT-5.5の実力とOpenAIの行方】です。 ついにOpenAIから「GPT-5.5」が発表されました。 「Claude Mythos」の衝撃が冷めやらぬ中、GPT-5.5は「事前学習の強化」によって推論の無駄を省き、非常に速い処理速度を可能にすることで、仕事での高い実用性を実現しています。とはいえ、Mythosのレベルには達しておらず、ChatGPTはClaudeにすぐには追いつけない...

【超知能AIは悪意なく人間を排除する】機械知能研究所(MIRI)所長ネイト・ソアレス/開発者自身が「絶滅する可能性がある」と認め開発を進めている/確率は10%か90%か【ULTRA SCIENCE】 24.04.2026

https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします <番組概要> 「誰かが“それ”を作ったら人類は絶滅する」 シリコンバレーのAI企業トップたちが「全人類が滅亡する確率が10〜20%ある」と認めながらも、猛スピードで開発を進めている「超知能(スーパーインテリジェンス)」に切り込みます 。 ゲストは、機械知能研究所(MIRI)所長であり、AIアライメントの専門家のネイト・ソアレスさんです...

【“停戦延長”も米・イラン第2回協議「近い将来は無理」】元駐イラン大使・齊藤貢/米掃海艦の到着でトランプ氏はガラッと態度を変える/イラン内部対立と反撃の“イタチごっこ作戦”【1on1】 22.04.2026

ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「トランプ氏“停戦延長”の裏側とイランの戦略」です。 ゲストの元イラン大使・斎藤貢さんが「ホルムズ海峡・直近のリスク」を分析しました。それはアメリカの機雷掃海艇が到着し、掃海が始まるタイミング。トランプ大統領が「ガラッと態度を変えて」強気に転じ、対するイランは 掃海の妨害=機雷散布を開始。掃海と妨害の“イタチごっこ”の過...

【ここにきて円が弱い】エコノミスト・末廣徹/159円は“奇妙な安定” 見た目以上に円安/短期から長期投資家へ 円売りの「主役交代」?/日銀利上げは“一球見送り”か【The Priority】 20.04.2026

The Priority - いま、知っておきたい経済。 アメリカとイランの停戦交渉は依然不透明な状況ですが、その先を見越してか、日米ともに株式市場では史上最高値を記録。一時スパイクした原油高も一定程度収まりつつあります。 しかし、こうしたなかで、為替市場では奇妙な動きが。159円前後で収まっているドル円相場を深掘りして見えてきたのは、本質的な「円安」進行。なぜ円だけが弱いのか、末廣さんと徹底分析しました。 ◆出演◆...

【上司のアイデア=組織の“残務”】アマゾン創業者も陥ったアイデア問題/業務を足すなら“引き算”も/役割で組む“パズル型マネジメント”/「違和感」を共有する組織/勅使川原真衣【MANAGEMENT Q】 19.04.2026

管理職などの“上司”が抱える悩みに、 組織開発コンサルタント・勅使川原真衣さんが本音で答える番組 「MANAGEMENT Q」。 第2回のテーマは「上司の思いつきアイデアが一番迷惑」です。 「いいこと思いついた!」「こんな企画どう?」 良かれと思ってチームに共有したそのアイデア、 実は、タイミングや量などを間違えると、 組織を壊す元凶になるかもしれません... Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏ですら陥ったという“アイデアの罠”...

【日本のソブリン格付け大解剖】S&P格付け担当者から“独占回答”/円安・利上げ・減税・外為特会の影響は?/日本「A+」評価の中身/外部格付けの影響力と細かすぎるモデル解説/経済学者・小幡積【1on1】 18.04.2026

ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『日本のソブリン格付け大解剖』です。 今回のテーマは「日本のソブリン格付け大解剖」。 国の借金返済能力を示す「ソブリン格付け」。 現在の日本の格付けは「A+」(S&P)ですが、これは本当に妥当なのでしょうか? 今回は元大蔵省官僚で慶應義塾大学大学院教授の小幡績氏をゲストに迎え、知られざる「格付けのリアル」に迫ります。 S&Pグローバル・...

【トランプ氏“行動原理の根底”に「反オバマ」】明海大学・小谷哲男/最大の焦点は「核交渉」/レバノン停戦を理由にイラン停戦期限延長につなげたい/米国はホルムズ海峡の機雷敷設をブラフとみている【1on1】 17.04.2026

ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「イスラエル・レバノン停戦と米・イラン再協議の行方」です。 ゲストの小谷哲男明海大学教授が「トランプ大統領が戦闘を始めた理由の一つはオバマ元大統領」だと明かしました。PTT,COP,ノーベル賞…トランプ氏がやりたいのはオバマ氏の功績を覆すこと。現在注目の「核開発問題」がまさにそれだそうです。 そして、アメリカ=イラン第2回協議...

【コンフォートゾーンを出ろはウソ】坂井風太が解説/SNSの「人生ネタバレ」で錯覚するな/ドリームキラーを遠ざけろ/「役職鎮座マン」になるな/生成AI時代は「感じの良さ」が全て/早くより“深く”育て 16.04.2026

ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 今回のテーマは「20代で中年の危機?」です。 一般的には40代から50代が陥るといわれる「中年の危機」。しかし今、その危機を20代で前倒して体験する「クォーターライフクライシス」が頻発しているといいます。その背景は何なのか?乗り越えるにはどうすればいいのか?話題の本『理不尽仕事論』を書いた、人材育成のプロ・坂井風太さんに聞きます。 Learn m...

【動画生成「Sora」終了→新型GPTに全振り】今井翔太「技術力はOpenAIが今もトップ」/新モデルは「Claude Mythos」並みか/Anthropicが売上高で追い抜いた【AI QUEST】 14.04.2026

https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします AI研究者の今井翔太さんと知能の未来について探求する「AI QUEST」 今回のテーマは【OpenAIの戦略転換と政策提言】です。 先日OpenAIが「政策提言」を発表して話題になりました。 提言の中にはAIの活用で「週休3日制」を推進すべき、AIで生産性が上がり収益性が上昇した企業には課税すべき、等々書かれています。 今井さんはこの提言を「OpenA...

【イラン情勢「需要」も直撃】エコノミスト末廣徹/IMF世界経済見通し↓へ/29年ぶり 長期金利2.49%の意味/株&為替 「動けない」理由/日銀に逆風 植田総裁は“シグナルなし”/利上げ観測は後退 13.04.2026

The Priority - いま、知っておきたい経済。 “停戦合意”の行方が危ぶまれるなか、日本市場は株、債券、円が「トリプル安」に。 中東情勢混迷の影響はさらに、実体経済にも色濃く影を落とすようになってきました。 ただ、原油高・円安にもかかわらず、 焦点となっていた日銀の「4月利上げ」の観測はじわりと後退。 その背景に何があるのか、大和証券チーフエコノミスト末廣氏が分析します。 ◆出演◆ 末廣 徹(大和証券チーフエコノ...

【交渉決裂で“責任なすりつけフェーズ”】元イラン駐大使・齊藤貢/米国のイラン海上封鎖は意味がない?/トランプ本命は「ホルムズ海峡」で「核問題」はブラフ/機雷散布は明確なエスカレーション【1on1】 13.04.2026

ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『米国・イラン交渉決裂と「イラン海上封鎖」の行方』です。 ゲストの元イラン大使・斎藤貢さんに、アメリカ=イラン交渉の決裂を分析していただきました。トランプ大統領の狙いは「ホルムズ海峡解放」でしたが、「核開発問題」をブラフにして優位に交渉を進めようとしたら、イランが真に受けて「機雷散布」というボタンを押してしまったという構図...

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