Takram
Takram Cast
Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。このTakram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。毎週月曜日に2本のペースで公開しています。
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Episodes
AIとデザイン #02:UI/UXに融けこむAI 29.07.2024 41:26
様々なスキルを持つTakramメンバーを招き、AIとの関わり方について話を伺う「AIとデザイン」シリーズ。第2回では、Mark@UIメンバーの河原・出口・山田と、デザインエンジニアの野見山が、AIによって新しく登場したUI/UXについて話します。Arc Search・Rabbit r1・Midjourney・Claude Artifactsなど、様々なAIプロダクトを参照しながら、UI/UXの新しい可能性について語り合います。
AIとデザイン #01:AI技術のいま 21.07.2024 38:39
「AIとデザイン」シリーズでは、様々なスキルを持つTakramメンバーを招き、それぞれのAIとの関わり方について話を伺います。第1回では、デザインエンジニアの緒方、櫻井、神原、野見山が「AI技術のいま」について語ります。仕事や私生活でのAI活用を切り口に、AIの特性や仕組みをどのように捉えているかを議論します。
Design for Culture #07:個人ワークがチームにもたらすもの 08.07.2024 32:01
Design for Culture第7回のテーマは「チームワーク」です。一般的にチームワークを考えるとき、チームの雰囲気づくりやルール、指針に目が行きがちです(もちろん、それも大事!)が、その手前で個人がチームにおいてどのように機能するかを認識すると、よりレベルの高いチームワークがもたらされるのではないかと、デザイナーの田仲は話します。では、いかにしてその認識を獲得していくのか。その手法について語ります。(田仲 /...
LOVOT CHAIRと、ロボットと木の椅子展 08.07.2024 30:14
Takramは、日本を代表する木製家具メーカーであるカリモク家具、ロボットベンチャーのGROOVE Xとコラボレーションし、家族型ロボットLOVOT専用のチェア「LOVOT CHAIR」の企画・デザインを手がけました。LOVOT CHAIRを作ることになったきっかけや、チェアの特徴についてお話しします。また、7/6(土)からKarimoku Commons Tokyoで開催される展示会「ロボットと木の椅子展」についてもご案内します。 特設サイト: https://lovot-cha...
_ISSUE Vol.03:Ilmm 17.06.2024 41:36
「架空のカルチャー雑誌」をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックをカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。 カルチャー、アート、ブックガイド、まち歩きなどなどを、雑誌の特集のように“担当エディター”が話していきます。 第3号は「Ilmm」特集。2024年4月1日に創刊したインディペンデントデザインジャーナル『Ilmm』について、編集メンバーの土田貴宏さん、石野田輝旭さん...
Apple Vision Proと空間コンピューティング #02 17.06.2024 31:40
6月28日に日本発売されるApple Vision Proについて語り合うシリーズの第2回です。 TakramでXR領域に携わるMark@XRのメンバー(野見山・半澤・小林)が、Apple Vision Proとデザインワークの親和性や、映像表現の新しい可能性について話します。
LIFESTANCE EXPO2024予告 10.06.2024 26:40
6月14日から16日まで、PARaDEのイベント「Lifestance EXPO はたらく。生きる。選ぶ。の未来」がコクヨ品川THE CAMPUSにて開催されます。 トークセッションや、企業文化にカジュアルかつ深く触れる「茶話会」など、イベントの概要について、PARaDEの奈良部さん、PARaDE/中川政七商店の野村さんをゲストにお招きして話しました。 https://join-parade.jp/lifestanceexpo2024/
Why I joined Takram #22 : 田仲 薫 03.06.2024 40:17
Takramのメンバーが、Takramとの出会い、参画した経緯などについて語る "Why I joined Takram"シリーズ。 今回は、今年4月にTakramメンバーとなったデザインコンサルタント / デザイナーの田仲薫に、これまでのキャリアを振り返りながら、どのようにしてデザイナーとなっていったのか、Takramとの接点、そして、なぜTakramを選び、どんなチャレンジしていきたかなど、「田仲薫のこれまでとこれから」について訊きました。
_ISSUE Vol.02:Park@ 08.04.2024 33:45
“架空のカルチャー雑誌”をコンセプトに、Takram Culture&Relations(C&R)のメンバーが気になるニッチなトピックをカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」。カルチャー、アート、ブックガイド、まち歩きなどなどを、雑誌の特集のように“担当エディター”が話していきます。 第2号は「Park@」特集。Park@とは、Takramメンバー有志でそれぞれの関心領域を深掘りするMark@という制度を活用して、C&Rが立ち上げた30...
BTCトライアングルを拡張するビジュアルデザイン 25.03.2024 29:02
いま、Takramでは新しいスキルセットを備えたメンバーが活躍しています。3DCG領域を中心に幅広くビジュアルをデザインする小林諒と小松怜奈です。このTakram Castでは、J.LEAGUE 30th AnniversaryプロジェクトやBMXのグローバルブランドALAUDARKのブランディングフィルムの制作を手がけるふたりに、プロジェクトの上流工程から手がけることが多いTakramでのビジュアルデザイナーの可能性、そして、今後手がけていきたい領域などに...
Apple Vision Proと空間コンピューティング #01 18.03.2024 33:23
2月に米国発売されたApple Vision Proについて語り合うシリーズの第1回です。 それぞれ異なる領域で活躍するMark@XRのメンバーが、Apple Vision Proを実際に触った感想、過去のHMDとの比較、技術的な特徴、空間コンピューティングのもたらす新しい体験の可能性などについて話します。
Apple Vision Proを触ってみた by Mark@UI 18.03.2024 41:36
TakramでUIデザインを中心に活動しているMark@UIのメンバー (出口, 二日一, 中本)が、Apple Vision Proを触ってみた感想やVision Proアプリをデザインする際のポイントについてゆるく話します。
Design for Culture #06:凸凹な個性が生むオーケストレーション 04.03.2024 34:17
Desigh for Culture第6回のテーマは、「凸凹な個性が生むオーケストレーション」です。 よく、Takramは「どんな会社なのですか?」「どんなプロジェクトをしているのですか?」と聞かれることがあります。その要因のひとつが、メンバーの領域が“多様すぎる”ことにあるのかもしれません。凡そ、普通の会社の枠にはハマらないであろう、個性の強い活動をしているメンバーが、いかにして共鳴していけるのか。そのベースとなる考え方と...
_ISSUE Vol.01:ソウル訪問記 19.02.2024 32:01
“架空のカルチャー雑誌”をコンセプトに、Takram Culture&Relationsのメンバーが気になるニッチなトピックをカジュアルにお届けするプログラム「_ISSUE」です。カルチャー、アート、ブックガイド、まち歩きなどなどを、雑誌の特集のように“担当エディター”が話していきます。 創刊号は「ソウル訪問記」特集。sandyこと相樂が、昨年末に訪れたソウルについて。数年来、熱い韓国グラフィックと、旅の目的である「SEOUL DESIGN FE...
データとデザイン2 #04:サービスとデータの振り子を振る 09.02.2024 34:53
シリーズ第4回は、2月19日(月)にARCH虎ノ門ヒルズインキュベーションセンターで開催されるトークイベントのトピックとも関連する、書籍『データとデザイン』の終章を解説していきます。 「〈データデザイン〉の本質的価値は、サービスとデータの振り子を振り、データを主体としたボトムアップ的思考で実現可能性を理解し、人を主体としたトップダウン的思考で生活者を観察し、複雑なパズルを解き切ることある」という櫻井が、長...
データとデザイン2 #03:人からデータを考える 05.02.2024 28:29
「データとデザイン2」シリーズ第3回は、引き続き櫻井が執筆した書籍『データとデザイン』を解説します。今回は、第2部「デザインのためのデータ:人からデータを考える」編です。 人を主語にデータを考える? 誰がいつどこでデータにふれるのか? データは「価値」から「許容」へなど、データと人の両側からデータを考える/デザインすることの意味をお届けします。 ▼『データとデザイン 人とデータのつなぎかた』櫻井 稔 著〈BN...
データとデザイン2 #02:データを人に近づける 29.01.2024 28:56
「データとデザイン2」シリーズ第2回は、櫻井が執筆した書籍『データとデザイン』の第1部「データのためのデザイン:データを人に近づける」の内容を解説します。 データは可視化されることで、どのような価値が生まれるの? 探索型の可視化、提示型の可視化って?、そしてこれからの可視化とは? など、執筆時の記憶を振り返りながら、いかにして「データそのものの価値」を届けるかの思考をお届けします。 ▼『データとデザイン ...
データとデザイン2 #01:データから価値を生み出すには、データをヒューマナイズせよ 22.01.2024 31:11
デザインエンジニア櫻井の初の著書『データとデザイン 人とデータのつなぎかた』が、いよいよ1月29日発売されます。あらゆるものごとがデジタルでつながり、わたしたちは膨大な“データ”を手にしたものの、そこからどれほどの価値を生み出せているのか。 「データとデザイン 2」では、経済産業省の地域経済分析システム「RESAS」のプロトタイピングをはじめ、さまざまなデータ活用プロジェクトをリードしてきた櫻井の、人とデータ...
壁を傷つけずにしつらえる美しい空中棚「AIR SHELF」 15.01.2024 34:13
つっぱり棒のトップシェアメーカー平安伸銅工業とTakramのコラボレーションブランド「AIR SHELF(エアシェルフ)」。1/19-21にTIERS GALLERY by arakawagrip(東京表参道)で開催する展示会に先立ち、企画・プロダクトデザイン・ブランドディレクションを手がけたプロダクトデザイナー岩松による、AIR SHELFのプロダクト解説や誕生の背景などをお届けします。 ● AIR SHELFブランドサイト https://ec.heianshindo.co.jp/pages/airshelf-...
Design for Culture #05:ルールやガイドラインは覚えられないもの 15.01.2024 30:22
「Design for CultureーTakramのつくりかたー」第5回は、「ルールやガイドラインは覚えられないもの」です。 何か新しい取り組みや制度などをスタートさせるとき、「みんな、正しく運用してくれるのだろうか?」という悩みに直面しませんか。ついつい詳細に書きすぎたり、ガイドラインを増やしたりすることで、大抵は覚えられず、かえって使われなくなっていきがち。Takramでは、そんな経験を経て辿り着いたのが、「Value」をベー...
Design for Culture #04:声にならない声をひろう 25.12.2023 34:48
「Design for CultureーTakramのつくりかたー」第4回。今回のトピックは「声にならない声を聞く」です。 コロナ禍以降、オンライン/オフラインのハイブリッドな働き方へシフトしたTakramですが、それ以前から取り組んでいるメンバーの“声にならない声”をつぶさに集める仕組みやそこに至った経緯などについて、Takram阿野が話します。
Design for Culture #03:すべてを先回りしない 18.12.2023 29:53
「Design for Culture ーTakramのつくりかたー」第3回のトピックは、「すべてを先回りしない」です。前回の「余白」とつながるトピックですが、不便さ、不満、要望があがってきた時に、どう対応するのかがポイントとTakram阿野は話ます。担当者だけで考えるよりも、みんなの智慧を借りることでアイデアが広がる可能性や、やりたいことを実現できるため、自分ごと化し、前向きな気持ちをブーストさせるマインドセットについて話しま...
Design for Culture #02 10.12.2023 31:55
「Design for Culture ーTakramのつくりかたー」第2回のトピックは、Takramの組織デザインのキーワード「余白」です。何か制度やルールをつくろうとすると、得てしてMECEを意識しがちです。そこにあえて「余白」をつくることで、実は「制度は思い切り使いやすくなる」のかもしれません。「Book purchase」「txt」など、Takramのさまざまなユニークな制度を設計するうえで欠かせない「余白」について、Takram阿野が話します。
Design for Culture #01 04.12.2023 21:33
新シリーズ「Design for Culture ーTakramのつくりかたー」がスタートします。「捉えどころがない」「どんな組織なのか、わからない」。そう形容されることの多いTakramがどのようなことを大切にし、制度やルールをつくっているのか。普段あまり語ることがないHRの目線から、阿野がカジュアルに話します。 第1回は、Takramが捉えどころがない理由、成り立ち、そしておもしろさなど、まずは概論から。
Meta Quest 3から考えるMRの可能性 04.12.2023 42:25
10月に発売されたMeta Quest 3について、Mark@XRチームのメンバーで議論します。Questの進化の歴史や注目点、さらにMRの可能性や期待について語ります。
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