Takram

Takram Cast

Arts JA ↓ 558 episodes

Takramは、東京・ロンドン・ニューヨークを拠点に様々なプロジェクトに取り組むデザイン・イノベーション・ファームです。このTakram Castは、多彩な専門性をもったメンバーが、ビジネスからテクノロジー、クリエイティブまで、そして文学、教育から社会のトレンドまでをカジュアルに語るポッドキャスト・プログラムです。毎週月曜日に2本のペースで公開しています。

Author

Takram

Category

Arts

Podcast website

ja.takram.com

Latest episode

Jun 23, 2026

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Episodes

TAKRAM RADIO連動企画 ストーリーテリングと情報の歴史 25.07.2019

TAKRAM RADIOとの連動企画。 同番組で、日本経済新聞社グローバル事業局兼広報室の財満大介さんと新田あかねさんをゲストにお招きした「新聞とデジタルメディアの今」を受けて、Takramと渡邉が、メディアとストーリーテリングなどについてTAKRAM RADIOで語りました。今回はその収録を受けて、ストーリーテラーの宮本祐人さんにお話を伺いました。宮本さんが拘りを持って取り組んでいる「ロングリード」というフォーマットに触れつ...

データとデザイン第1回:データの可視化のメリットと限界 22.07.2019

RESASをはじめこれまで何度もTakramのデータ関連プロジェクトでコラボレーションを重ねてきた、Takramの櫻井と統計家で株式会社データビークル最高製品責任者の西内啓が、データの可視化とデザインの関係について語ります。第一回目はこれまで2人がどのようにデータの可視化について学んできたかの歴史を語ると共に、BIツールの普及したビジネス界で多くの人がどのような問題に直面しているかを話し合います。

note連載について -『情報環世界』のその先へ 22.07.2019

Takramの緒方が『情報環世界』のリリースに合わせて連載を開始したnote。本に書ききれなかったことや世の中で起きていることと絡めて、毎週「わかるとつくる」をテーマに2〜3,000字のコラムを執筆しています。 このエピソードでは、執筆のルール、テーマや内容、モチベーションなどについて話し合いました。聞き手はTakram佐々木です。

Why I Joined Takram : 藤吉賢 16.07.2019

2019年4月にTakram Londonにジョインした藤吉賢の「Why I joined Takram」藤吉の大学時代からインターンの経験を経て、Takramに至るまでの経験を聞いていきます。

RCA SHOW REVIEW 16.07.2019

2019年のRCAの卒業展をTakramの田川・牛込・藤吉の3人が見て回り、デザインやアートのトレンドをからめながら、勝手レビューとして、ゆるく語りました。 2018年のレビューはコチラ(https://cast.takram.com/podcast/yamanaka-rca)

CXOのリアル2 08.07.2019

delyのCXO 坪田朋さんと、folioの元CDO 広野萌さんを迎え、CXO(Chief eXperience Officer)について話します。CXOの役割・責任・仕事の範囲、CXOが大切にすることなど、坪田さんと広野さんの実体験を通して伺います。(聞き手:Takram田川)

人工知能とデザイン#2:人工知能が出せる価値 08.07.2019

人工知能とデザイン、第2回。人工知能が社会で生み出せる価値とは一体なんなのかを考えます。サービスインまでの限られた時間の中、どのようにプロダクトで価値を生み出すのか。高度なエンジニアリングとビジネスを両立させるために必要な考え方とは何かをメンバーで語ります。

解釈、行為、参加を誘う「エヴォみ」の三段階とは? 01.07.2019

前回に続いて「エヴォみ」がキーワード。ドミニク・チェンさんをゲストに、「解釈」を誘う、「行為」を誘う、「参加」を誘うエヴォみの三段階について語ります。……ユリシーズ、藪の中、エヴァンゲリオン、膝にあるあざはコウノトリがガードレールにぶつけたから、子どもは読解と創作の境目が曖昧、初心忘るべからずの本当の意味、オノヨーコの「グレープフルーツ」、ミランダジュライの「廊下」、ポールオースターの「ナショナルス...

CXOのリアル1 01.07.2019

delyのCXO 坪田朋さんと、folioの元CDO 広野萌さんを迎え、CXO(Chief eXperience Officer)について話します。CXOの役割・責任・仕事の範囲、CXOが大切にすることなど、坪田さんと広野さんの実体験を通して伺います。(聞き手:Takram田川)

ドミニクさんとラジオと遺言 24.06.2019

エモみから「エヴォみ」への提言。分からないことが半分の心地よさ、よく道を聞かれる、音が意味を結ぶ、『情報環世界』の予告、10分遺言、能のつまらなさ、湧き出るイメージ、4分33秒、クロッキーの犬、降霊術、10seconds poetryのロトスコープ、日常の演劇性と詩情…。TAKRAM RADIO四月「メディアの未来」のゲスト、情報学研究者ドミニク・チェンさんをTakramCastにもお呼びした収録、その1です。 http://cargocollective.com/ota...

人工知能とデザイン#1:デザイナーが出来ること 24.06.2019

人工知能とデザイン、第1回。様々な企業がAIプロダクトをリリースする昨今、デザイナーがチームに加わり、人工知能サービスをデザインする意味について語ります。目的主導のトップダウン型とデータ主導のボトムアップ型、それぞれに対するアプローチや、AIと人との関わり方を考えるジョブ理論。様々な側面から社会とAIとの関係を考えます。

無意味のデザインと建築 17.06.2019

「カゲロウと想像」「想像と無意味」の回でのトークを受けて、無意味をキーワードに引き続き展開されるTakram渡邉と建築系インターン石田によるトーク第3弾。意味の欠如と石庭、ハンス・ホライン、演劇的構成の絵本、幻肢痛、オノヨーコの「グレープフルーツ」についてなど、幅広く議論を展開します。

ニューヨーク DNVB/リテールテック訪問記 17.06.2019

Takramの佐々木が、D2CのトップランナーのFabric Tokyo創業者の森雄一郎さん、ニューヨークのリテールシーンの変化を2012年から定点観測されているObjcts.ioの沼田雄二郎さんとPotluckの江原理恵さんとニューヨークのD2C(DNVB)/リテールテックツアーを敢行。日進月歩で進化するD2C企業の興隆に加え、Walmartなどの大企業も最新テクノロジーを取り入れながら進化をしている様子を解説します。

デザインエンジニアリングの一歩目 10.06.2019

デザイナーやエンジニアが、デザインエンジニアリングの道に進むための一歩目について、田川・櫻井・松田の3人のデザインエンジニアが語ります。

デザインとポリティカルコレクトネス 10.06.2019

Takram Londonの牛込と渡邉がデザイン/クリエイティブ業界におけるポリティカル・コレクトネス(多様性と包摂、差別撤廃、機会均等など)をテーマにトーク。RCAでの取り組み、WIREDのニュース記事、ロンドンでのカンファレンスなどを取り上げます。 https://wired.jp/2019/05/18/ideas-joi-ito-insurance-algorithms/ https://note.mu/sushi_in_tokio/n/nd58216b4ac1d

GinAndTakram 04.06.2019

時間経過を楽しむTakramのジン・コレクション もしTakramが、デザインを通して世界のクラフトジンの楽しみ方を紹介するなら? 2日間のイベントのために独自にデザインしたギフトボックスは、四種類のジン、トニックウォーターと「楽しみ方のレシピ=四種類のコースター」のセットです。Takram Radio5月のゲストでありジンフェスの主催者である三浦氏をゲストに迎え、Takramの緒方と渡邉がトーク。実際に6/8, 9の土日で開催のGIN FE...

想像と無意味 03.06.2019

「カゲロウと想像」の回でのトークを受けて、想像をキーワードに引き続き展開されるTakram渡邉と建築系インターン石田によるトーク。エモいとエヴォいの差、ジョルジュ・バタイユ、プラットフォームのメディア化、豊島美術館についてなど、幅広く議論を展開します。

Takramでのソフトウェア・エンジニアリング 03.06.2019

Takramでのソフトウェア・エンジニアリングのプロジェクトの事例を元に、そこでどのようなことを大切にしてきたのか。抽象的な考え方から具体的な実装までを幅広く語ります。

AXIS BTC トークジャム: 前田育男さん 28.05.2019

AXISとの誌面連動企画「 BTC トークジャム」Takram田川がナビゲーターとなって、ビジネス・テクノロジー・クリエイティブを越境して活躍するトップランナーから話を伺います。今回はマツダの常務執行役員デザイン・ブランドスタイル担当である前田育男さんをゲストにお迎えしました。

カゲロウと想像 28.05.2019

サン=テグジュペリの『人間の土地』のにおける1シーンをきっかけに広がる、Takram渡邉と建築系インターン石田によるトーク。電子書籍、青の色と文化、テクノロジーの意味やおにぎりロボットなどについて幅広く議論を展開します。

ニュー・ダーク・エイジ 20.05.2019

加速度的に進化し社会に大きな影響を与えているコンピュータや情報技術を、我々は「雲(Cloud)」というメタファーを使うことで、もはや自然のように「複雑すぎてわからないもの」として受け入れすぎていないだろうかー。アーティストであり思想家としても注目されるジェームズ・ブライドルによる著書『ニュー・ダーク・エイジ』を、この本を監訳された久保田晃弘さんも交えて先日行われたトークイベントに参加したTakramの緒方と、...

いま中国で注目のアプリ「得到」 20.05.2019

深センに出張中の田川と趙が、いま中国でユーザーを増やしている「得到」というサービスについて話します。「得到」は本のまとめサービスですが、音声による解説・解説ダイアグラムなどで、ユーザーの読書の時短を実現しています。「得到」の魅力を、ヘビーユーザーでもある趙に聞きました。

T2Tの仕組み 13.05.2019

Takramが4月からスタートさせたペア学習・グループ学習の仕組みである「T2T」は、組織の中での効果的な学びを加速させるための取り組みです。開始後1ヶ月ですでに60回実施され、Takramメンバーの満足度も高い「T2T」の秘密を、Takramの田川と趙が語ります。

VRと建築〜バーチャルリノベーション 13.05.2019

Takram渡邉と建築系のTakramインターン石田のトーク。石田がTakramを少しお休みして個人的に参加していた青山スパイラルでの展覧会と、自らの作品についての報告会。スマートグラスが普及した社会での建築設計のありかたについて。変化する建築、建築の新しい動き、マルチインストゥルメンタリスト、サイレントライブについて。シャボン玉と日本画。

不便益とTakramその1 23.04.2019

富士山の頂上まで行けるエレベーターは必要か。これから兎狩りに出かける人に兎を差し出すと、それを欲しがるか。答えはおそらく否。「不便益(不便の益)」を考える。便利さを突き詰めると「頭や手を使わないことがよいこと」となりかねない。便利は善、不便は悪という固定観念から一歩遠ざかると何が見えるか?便と不便の良いバランスとは?これをデザインにどう生かすか?手間の中に見出される価値とは?

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