SHIRO × Chronicle

TABI SHIRO 〜足を運んで、見て、聴いて〜|タビシロ

Business JA ↓ 125 episodes

コスメティックブランド「SHIRO」ブランドプロデューサーの今井浩恵が、世界中を「旅」して実際に見たこと、聴いたこと、そこから得た「学び」を語り、物事の本質に迫っていくPodcast。聞き手は元NewsPicks編集長でノンフィクションライターの泉秀一。毎週日曜日配信。▼番組ハッシュタグ:#タビシロ▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:tabishiro@shiro-shiro.jp▼MC:今井 浩恵(株式会社シロ 代表取締役会長兼ファウンダー/ブランドプロデューサー) https://www.instagram.com/imaihiroe/泉 秀一(ノンフィクションライター)▼SHIRO公式サイト:https://shiro-shiro.jp/▼今井 浩恵 note:https://note.com/shiro2009/▼...

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SHIRO × Chronicle

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Business

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Jul 4, 2026

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Episodes

#25 炎上発生、賛否両論。ショッパー有料化の理由 21.09.2024

▼今回のトーク内容:  ショッパー(ショッピングバッグ)有料化がSNSで拡散/SNSで大論争に/2020年、製品のパッケージレスをスタート/普段、買い物するだけでショッパーと包装だらけに/家に帰るとゴミになる/新しい店づくりで「箱なし」を販売/意外と人気に/併せてショッパーも有料化/必要ないものを社会に「必要ないよね?」と訴える/このタイミングでの炎上/今の日本の縮図なのかも/議論することに慣れてない?/ショッ...

#24 服に合わせるのではなく、その人に合う服を。「リユースファッションショー」 14.09.2024

▼今回のトーク内容:  8月8日記者会見/リサイクルではなく「リユース」/まずは衣類の回収を/製品の使用済みガラス容器も回収/衣類や容器を持参してくれた人にクーポン/今までSHIROが絶対にやらなかったこと/持参してくれる人が増えるならやろう/本気であれば色んな人(企業)が一緒にやれるのでは/「まだ使えるものを綺麗にしてもう一度使う」/北欧のセカンドハンドの考え方/引き継ぐ喜び/8月10日、リユースファッション...

#23 自分の目で見ないと何もつくれない。MC泉秀一、世界一周の旅へ 07.09.2024

▼今回のトーク内容:  今回は「泉秀一がなぜ世界一周の旅に出るのか」/今年会社を辞めフリーに/自分はものを知らないなと思った/これから何をするのか決めるため/自分が本当につくりたいものをつくりたい/今まで見てきた経験でしかものがつくれない/メディアを手掛けたい/でもジャンル分けしたくない/それには海外を見ないといけない/本当に欲しい情報/フツーに生活していても入って来ない/世界一周は通過点/まずアル...

#22「ピンときた人」には絶対に会いに行く。千葉・鴨川、ある経営者との出会い 31.08.2024

▼今回のトーク内容:  千葉・鴨川の株式会社苗目さん/エディブルフラワーをつくっている/レストランも経営/創業者は井上隆太郎さん/ネットで見つけて「ピンときた人」だった/年に1人くらい「会ってみたい」と思う人が出てくる/会おうとしたが最初は断られた/強い香りのエディブルフラワーとの出会い/この人とはビジネスじゃないな/社会課題を一緒に解決するパートナーへ/井上さん自身も元フラワーアーティスト/「飾っ...

#21 起業家が欲しいと思う人材づくり「神山まるごと高専」 24.08.2024

▼今回のトーク内容:  徳島県・神山町/全寮制/起業家が学校を設立/学校では教えてくれない事を教える/企業側から見ると有難い教育/今井も講師をつとめる/起業家が資金を集め授業料は無償化/コンセプトは「モノをつくる力でコトを動かす」/未来を創造する力を培う/社会課題を知る力/神山町が選ばれた理由/地元の想いある人による町おこし/移住者の増加/企業からも注目される学校・まちに ▼番組概要: コスメティックブ...

#20 リユースを本気で社会に定着させたい。フィンランドの学びを事業に 17.08.2024

▼今回のトーク内容:  フィンランドでの学び/日本に必要なのはリサイクルでなくリユース/SHIROの「使用済みガラス容器の回収」/昔の牛乳瓶の様に「洗えばいいんだ」/”循環商社”ECOMMIT・川野CEOとの出会い/事業としてリユースに本腰/SHIROで衣類回収も/化粧品会社が衣類を回収するからインパクト/業界の垣根を越えて地球環境を守る/リユースショップをつくり事業として成立へ/回収を前提とした製品づくり/自社だけでな...

#19 フィンランドで見た「税金の使い方のセンス」と、国民の納得感 10.08.2024

▼今回のトーク内容:  何度か訪れてはいた/知人女性がデンマークに移住/調べたら北欧は「幸福度上位」/改めて興味/フィンランドに昨年訪問/森に行ってみよう/焚き火台など森を国がキチンと管理/山道も綺麗/これも幸福度に寄与/本当に国民が欲している所に税金/「政府を信じている」/国と国民との関係性が日本と違う/まちにゴミも落ちてない/電車も空いている/渋滞もない/この設計・整い方はすごい/まちに広告も少...

#18 ものづくりには「倫理」が必要。新たな概念と出会ったイタリア旅 03.08.2024

▼今回のトーク内容:  昨年から今年にかけて2回行った/ミラノ・トリノ・アレッサンドリアをまわる/砂川のまちづくりを一緒にしているデザイナー/彼女のFacebook投稿を見たのがきっかけ/イタリアの刑務所を訪問/受刑者に尊厳/そんな国に学びに行きたくなった/現地で学びツアーに参加/デザインの歴史を学ぶ/「プロジェッタツィオーネ」という考え方と出会う/それを創ることで創意工夫が生まれるか/創る側の尊厳向上/創る...

#17 瞬時に全社共有、個人を責めない。「クレームは財産」の本当の意味 27.07.2024

▼今回のトーク内容:  都合の悪いことを隠すのが嫌い/全てにおいて「開いて」いく/クレームすら/クレームが来ると全社に共有/ローソンOEM時代の失敗が教訓/入浴剤から虫が発生/社長の責任として全社員に謝罪の手紙/社員たちも答えてくれた/一緒に考えた/その時から「こうした事こそ開いていこう」/誰かを吊るし上げたい訳じゃない/みんなで考えたいだけ/クレームは財産/みんなで向き合えば会社は良くなる/起きた事は...

#16 広告宣伝費を消費者が「払わされている」現実。SHIROは宣伝をしない 20.07.2024

▼今回のトーク内容:  昨年SNSで炎上/社会に疑問を投げかけたかった/お金をもらって消費を煽るSNS投稿は良くない/一般的にコスメ業界の宣伝広告費は莫大/それがプロダクトの価格に反映される/広告宣伝費を消費者が払わされている現実/SHIROとメディアの付き合い方/純粋にSHIROを好きでいてくれるか/今はオウンドで伝える時代/オウンドメディアを持つ/事実を正しく伝える唯一の方法/社内に向けても大事/だからこそオウ...

#15 模倣で世の中は良くならない。SHIROがマーケティングをしない理由 13.07.2024

▼今回のトーク内容:  マーケティングといっても幅は広い/コスメ業界はマーケティングするのが一般的/世の中に既にあるものはつくらない/だから世の中で何が売れているか知る必要なし/マーケティングで知るものは既に顕在化/売れたものを模倣してもダメ/世の中にゴミを増やすだけ/消費を重視する限り日本経済は良くならない/社会に貢献しながら企業成長を/SDGsの観点からも「つくる側」の責任は重い/価格は製品が出来て...

#14 あえて至れり尽くせりを「しない」宿泊施設、MAISON SHIRO ② 06.07.2024

▼今回のトーク内容:  宿泊施設なのに製品の蒸留所がある/暮らしに直結したものづくり/出来た試作を部屋に置いておく/SHIROのものづくりを宿泊客に体感してもらえる/ものづくりを身近に/自分でもつくれるよ/ものづくりのハードルを下げる/世の中に良いものが溢れるといい/地方の「その場その場で生きること」を提案/そこでとれたものを食べる/宿泊客からは「足ることを知る」と感想/何でも揃うと人は考えなくなる/そこ...

#13 MAISON SHIRO編①:「森の都合」で、全く新しい宿泊施設をつくってみた 29.06.2024

▼今回のトーク内容:  2024年4月、北海道長沼町にオープン/一棟貸しの宿泊施設/テーマは「森の都合で建築する」/みんなの工場をつくる時に感じたこと/カタログで建材を選ぶのって変な感じ/木や森の様子を描くと良いものが出来る/製品も建築も素材を使う時はそれに関わる人に会いに行く/「このおじさんが切った木なんだ」/国土の7割が森林なのにみんな森に入る機会がない/まず自分が森に入った/北海道のイタリアンシェフ...

#12 余ったものはゴミじゃなくて宝物。SHIRO15年目の「宣言」 22.06.2024

▼今回のトーク内容:  6月23日でSHIROは誕生15周年/自分たちが使いたいものをつくる信念/それは変わっていない/昨年「SHIRO15年目の宣言」を発表/育ててくれたお客様・お取引先に感謝/伴走してくれたスタッフに感謝/でも、このままでいいの?/違和感が明確に/「捨てること」を見て見ぬふり/でもどうしていいか分からなかった/出た答え/「新しく製品をつくらない」/余った製品を改良/良いものが出来た/冷蔵庫の残り物...

#11 「みんなの工場」後編。未経験の大規模施設づくり、どうやって実現したか 15.06.2024

▼今回のトーク内容:  砂川は人口激減/学校の統廃合/選択肢がない/家族単位で町を出る/いざ工場づくり/今までやってきたのは店づくり/大規模施設は未経験/グランドデザインはプロに/数社でコンペ/実績のない若手建築家夫妻に決める/どんな施設を作りたい、ではない/どんな砂川にしたいのか/製品生産工程をガラス張りに/工場を「開く」/「見学通路」ではない/工場の製造員のカッコ良さを見せたい/子供達にものづく...

#10 まちづくりをライフワークに。北海道砂川市「みんなの工場」設立秘話 08.06.2024

▼今回のトーク内容:  最初は関東近郊で場所探し/結局、本拠地・砂川(北海道)に/普通の工場なら関東でもできた/何か違うよね/砂川の小学校の跡地を所有/人が集まる施設を/ひいてはまちづくりを/既にまちづくりをしていた人達に片っ端から電話/皆で工場をつくりたかった/全国で成功している施設を見てまわった/関わる人全てが協力的な訳じゃない/実際に人が集まる施設をつくる/わかってもらえる/大人も子供も動物も/...

#09 今井浩恵の人生旅③:成長を追い求め、ふと立ち止まりたくなった。海外進出から社長退任まで 01.06.2024

▼今回のトーク内容:  2016年10月ロンドン1号店をオープン/2018年NY店をオープン/様々な国を見て回った/シャネルなどグローバルブランドは世界中の女性を笑顔に/そんなブランドになりたい/コロナ前は世界中を飛び回る/「もっと上へ」止まらなかった/コロナ禍で再考「本当は立ち止まりたかったのかな」/いかに社会の役に立てるか/手指消毒製品を1ヶ月でつくった/コロナ禍でも工場が稼働/製造スタッフに感謝/そんな2020...

#08 出店候補地には、必ず旅に行く。SHIROのお店づくりの裏側 25.05.2024

▼今回のトーク内容:  お店づくりこそ「旅」/出店する都市に宿泊して人の動きや文化を知る/独立ブランドは認知度が低く百貨店側から警戒/札幌ステラプレイスが一号店/最初は1.25坪/当初、全く売れず/ムエット(試香紙)をひたすら配る/草の根的に顧客を増やした/伊勢丹新宿店への出店時が転機/全国の多くの催事に参加/台湾出店時も先に自分で買い物体験/最後は「自分がどこでお金を落としたか」が判断基準/各店舗でコン...

#07 沖縄:タマヌオイルづくりで感じた、「長く付き合えるパートナー」の重要性 18.05.2024

▼今回のトーク内容:  泉はSHIROの「タマヌオイルUV」を愛用している/肌ケアは10年後20年後に違いが出る/タマヌ(タヒチ語)は沖縄に自生するテリハボクの木/現地では街路樹/実からオイルを抽出/実を拾ってもらうのはシルバー人材の皆さん/価値観が似ている相手とだけ、仕事をしたい/ナッツのような自然な香りのオイルを開発/実の選別が大切/日差しの強い南国が原産でUV効果も ▼番組概要: コスメティックブランド「SHIRO...

#06 足寄(あしょろ):水分豊富な巨大ふき。顔につけてみたら、すごかった 11.05.2024

▼今回のトーク内容:  北海道・足寄町に自生する鳥羽農場の「ラワンぶき」/トトロに出てくるような、大きなふき/地質の影響でミネラル豊富/生産者は高齢化/最初は「化粧品会社がふきに何の用だ」と言われた/ラワンぶきの豊富な水分を「顔につけたい」と説得/虫に弱く8割が捨てられていた/できた化粧水は「ふき・防腐剤」の成分のみ/まさに100%ふきジュース ▼鳥羽農場さんの紹介ページ https://www.hokuren.or.jp/_greenw...

#05 今井浩恵の人生旅②:OEMを辞め自社ブランド立ち上げへ。自分が毎日使いたいモノを創る 04.05.2024

▼今回のトーク内容:  社長就任時、当時の金融機関は「こんな小娘に何ができる」/社長として数年は無給/突然の社長交代に辞める社員も/観光土産品だけやっていたら会社は潰れていた/業態変化に奔走/OEM事業に特化/売上、利益構造が良化/OEMの中でも「逆提案」/自分が売れると思うモノは売れた/社会にとって「足りない」を補うものづくり/企業利益のためにお客様にしわ寄せが行くのはダメ/自分が毎日使いたいモノを作る...

#04 今井浩恵の人生旅①:専業主婦志望だったのに、なぜ26歳・入社6年で社長になったのか 27.04.2024

▼今回のトーク内容:  旭川出身、両親ともサラリーマンで経営とは無縁の人生/一人っ子で親の期待から逃げ出したかった/子供の頃は「専業主婦」になりたかった/北海道内で実家から遠くの短大に進学/友達の付き合いで出た就職説明会でローレルと出会う/ローレルの創業者が「キラキラして見えた」/最初は社長秘書を3か月/その後、販売から製造、開発、営業と、すべてを経験/26歳、入社6年で社長に就任/ひと通り仕事をして辞...

#03 函館:捨てられていた「がごめ昆布」は、化粧水に最適だった 20.04.2024

▼今回のトーク内容:  2010年、トルコの10か月後/北海道の拠点・砂川からも車で5時間くらいかかる「函館」へ/「がごめ昆布」に会いに/先駆けて「ガーナ」にシアバターを探しに行った/暑さや伝染病への懸念、ガーナの過酷/ガーナ帰りで気付かされた「国内産の素材」/有効成分「フコイダン」が多いのに捨てられていた/「がごめ昆布」を仕入れ、処理して顔につけてみたら肌が喜んだ/自分自身の肌で試してるから自信がある/そ...

#02 トルコ:新製品を模索する中で出会った「ローレルオイル」 13.04.2024

▼今回のトーク内容:  2009年、30代半ばでトルコへ/当時のブランド名でもある「ローレルオイル」を探しに/OEM製造に疑問を感じていた/東西の文化が交わる”混沌”にビックリ/現地ではオリーブの需要が高く、ローレルは減少傾向/現地の人が守りたかったローレルの「価値」/ローレルを大量に買付け帰国、試行錯誤の製品開発/高品質の石鹸に結実 ▼番組概要: コスメティックブランド「SHIRO」ブランドプロデューサーの今井浩恵が...

#01「旅と学び」をテーマにしたPodcast、始まります 06.04.2024

▼今回のトーク内容:  SHIROの製品開発の背景には、旅先での学びがあった/「旅行」と「旅」は違う/「旅行」はコースが決まっている、「旅」は気ままに行動するもの/何かが掴めるのが「旅」/その国、その地域の人々と同じ行動をするのがコツ/旅と製品開発は「不確実」という意味で似ている/「不確実」だから良い製品ができる ▼番組概要: コスメティックブランド「SHIRO」ブランドプロデューサーの今井浩恵が、世界中を「旅」...

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