TEAM RMLIBRARY

RMライブラらじお

Leisure JA ↓ 93 episodes

ネコ・パブリッシングの鉄道書籍シリーズ「RM LIBRARY」「RM Re-Library」担当編集チームが、毎号の新刊のご紹介と最近の鉄道の話題をゆる~く展開します。女性ナビゲーターと共に、聞きやすくて少しクセになる配信をしていきたいと思います!

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Nov 21, 2024

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Episodes

箱型あり凸型あり、私鉄買収電機の魅力! 21.09.2023

主に戦時中に当時の鉄道省が要所の私鉄を多数買収し、その在籍車両に国鉄車としての形式が与えられました。私鉄に由来することから明らかに国鉄機とは異なるスタイルを持つものが多く、その形態分類やその後の流浪の車生も興味深いものです。なお、放送中で「阪和鉄道」と申しておりますが、正しくは「阪和電気鉄道」または「阪和電鉄」と言うべきでした。お詫びして訂正いたします。

「ムーミン」ことEF55の魅力を語り明かす瀧口編集長! 14.09.2023

月に一度の出演となる瀧口・別冊編集長より、今回は国鉄が3両だけ製造した流線形電気機関車EF55の魅力を語り明かします。なんでも復活直後の沼津にて印象的な出会いがあったとのことで…?

Nゲージにもなった戦災復旧客車! 07.09.2023

先日、KATOから発売された高崎の旧型客車セットには戦災復旧客車のスエ78形が含まれていましたが、折しもRMライブラリーでは「70系戦災復旧客車」を上中下の3分冊で展開中! 形態的な見どころなどについて、水野が解説致します…!

鶴見線を味わい尽くすツアーに同行取材! 31.08.2023

都心のローカル線とも呼ばれる鶴見線。短い路線長ながら終点は3つもあり、それぞれに個性的な特徴があります。その魅力を味わい尽くすツアーに羽山が同行取材してまいりました…!

敗戦国としての鉄道輸送を下支えした戦災復旧客車とは何者だったのか? 24.08.2023

終戦直後、深刻な車両不足に襲われた国鉄では、戦災被災した車両を何とか最低限復旧させて活用する道を選びました。それが70系として括られる系列で、その多くは後年荷物・郵便車、そして救援車へと役目を変えていきます。その形態はバラエティに富み、しかしあまりにも資料が不足していた…のがこれまでの状態でした。

車も一緒に旅したい…!? 車を運ぶ貨車について 17.08.2023

かつて日本では様々な種類・目的にて自動車を運搬する列車が運行されていました。それぞれ特徴のある貨車を使用し、目的ごとに異なる経路で運転されていたのですが、今ではそのすべてが終了となっています。どんな種類の列車があり、なぜ終了に至ったのか…それを解き明かします!

津軽鉄道、ストーブ列車の魅力 11.08.2023

日本最北端のローカル私鉄である津軽鉄道。ここではストーブ列車が有名な観光資源となっていますが、そもそもなぜここにはストーブ列車というものが存在し、なぜ今に至るまでそれが残されているのでしょうか…?

3度目の出演、瀧口別冊編集長は今どんな本を作っている…? 27.07.2023

RM MODELSの別冊編集長・瀧口さんが3度目の出演です。前回、『Nゲージ大図鑑2023』の入稿ギリギリのタイミングで出演してくれましたが、あの本は無事刷り上がっているのでしょうか? そしてその次にどんな本を編集しているのでしょうか…?

工業都市・川崎にかつて市電が走っていた 21.07.2023

神奈川県第二の都市である川崎市。そのくらいの都市であればかつて市電があっても不思議ではなく、実際1969年に廃止されるまで確かに走ってはおりました。しかしその成り立ちは他の都市とはちょっと違っていたようで、沿線風景も他の路面電車とは様相が異なります。なぜそんなことになったのか…?

飯田線から吊り掛け音が消えて40年…! 14.07.2023

今年2023年は、飯田線から旧型国電が消えてから40周年の節目となります。それまで同線では経年50年くらいの戦前型車両が大切に使われていました。簡単には置き換えられない同線ならではの理由があったからなのです。そのあたりを飯田線エキスパートの水野が語ります!

たまでんってどこを走っていた電車…? 06.07.2023

かつて渋谷から二子玉川園を結んでいた路面電車・東急玉川線。1969年に廃止されてもう半世紀が過ぎましたが、現在も重要線区である田園都市線の前身の一つでもあります。その名残や、主力車種であった200形の魅力などを語ります!

第三セクターの優等生から震災復旧まで…三陸鉄道の歩んだ40年 29.06.2023

NHK朝ドラ「あまちゃん」がBSで再放送されていることで再度注目を集めている三陸鉄道(劇中では北三陸鉄道)。1984年に初の第三セクター鉄道として開業しましたので、来年で40年の歴史を刻むことになります。当初は第三セクターの優等生として黒字経営を続けましたが、赤字に傾いた頃に震災で壊滅的な被害を受け、しかし不屈の精神で復旧を果たしたことも記憶に新しいところ。その魅力を水野が語ります!

熱血編集中! 瀧口別冊編集長が『Nゲージ大図鑑2023』を語る! 22.06.2023

RM MODELSが毎年送り出しているイヤーブック『Nゲージ大図鑑』の2023年版の編集作業が佳境とのこと…! 無理やり瀧口別冊編集長を引っ張り出してPR的に語ってもらいました。雑誌作りのライブ感が伝わるといいな、と思います!

飯田線全線を「歩いた」エキスパートが語る…飯田線の魅力! 15.06.2023

飯田線愛がすごすぎて、通うこと実に数百回。全区間完乗、全駅乗り降りは当然レベルで、なんと全区間を「歩いた」ことさえある(なお路線全長約200kmですが、歩くとなるとその数倍の距離…)という水野より、どこにそんな魅力があるのか…を語ります!

一時期の西武電車といえば所沢工場製でしたね 08.06.2023

かつて西武鉄道の社内組織として自社の電車製造を一手に担っていた所沢車輌工場。この工場の誕生から終焉まで、どうしてこの組織が誕生し、どんな特徴があって、最後はなぜ廃止となったのか。それを一気に語り明かします!

「並ロ」(なみろ)ってナンだ…? 01.06.2023

RMライブラリー新刊にまつわるお話で、国鉄客車の「並ロ」(なみろ)のお話をしたいと思います。「ロ」は当時の二等車のこと(今で言うグリーン車)、「並」は「普通」ってことですから、つまりある時期の「普通の二等車」のことをこう呼んだ…そう呼ぶからには「普通じゃない、特別な二等車」もあったということですよね。

初のゲスト登場! RM MODELS別冊編集長の瀧口さん! 25.05.2023

今回は、初の試みとして弊社社内からゲストをお招きしてお送りします。兄弟誌である鉄道模型誌『RM MODELS』の別冊編集長(もちろん月刊の本誌にも関わっています)である瀧口さんです! このところ「映える背景紙」などの付録が好評をいただいている同誌の編集方針や、瀧口さんの普段の趣味嗜好などをお聞きしました…!

最後の「全国区」気動車、キハ40系のコト 19.05.2023

国鉄時代に製造され、北海道から九州まで全国的に配置されたキハ40系。これ以後、このような広域配置の車両は登場せず、分割民営化された今となってはなおさら誕生することはないと思われます。そのキハ40系も、JR東海では既に全廃済、JR東日本でも観光列車用を除いて全廃、JR北海道でも急速に数を減らしています(JR西日本、JR四国、JR九州ではまだ活躍中)。全国区という位置づけがどれほど凄いことなのか、なぜキハ40系は全国区...

日本最古の駅のひとつ…品川駅の変貌ぶりとは? 11.05.2023

リニア中央新幹線の始発駅として今後の発展も期待されている品川駅。実は日本最初の鉄道が仮開業した時の始発駅でもあり、新橋駅(後の汐留貨物駅)よりも少しだけ古い歴史を持っています。とはいえ長年、少々地味な印象で、特に港南口は今からでは想像もできないほどさみしい場所でした。新幹線が停車するようになって再開発も進み、今の賑わいとなるまでの様々なエピソードを水野が語ります!

かつてのローカル私鉄王国・茨城…日立電鉄と鹿島鉄道を語る! 27.04.2023

かつて茨城県内では、常磐線のちょっとした駅ごとにちょこちょことローカル私鉄の路線が延びていました。現在生き残っているのは、取手からの関東鉄道常総線、龍ケ崎市(佐貫)からの関東鉄道竜ヶ崎線、勝田からのひたちなか海浜鉄道くらいになってしまいましたが(それでも多い方だと思います)、21世紀まで生き延びながら惜しくも力尽きたことが記憶に新しい2つの鉄道がありました。それが石岡からの鹿島鉄道、大甕からの日立電...

東武の優等列車の軌跡…最新スペーシアXに至るまで! 20.04.2023

RMライブラリー273巻「生まれ変わった東武旧型電車(下)」では、3000系列の中でも種車が元々優等列車用であった3050・3070系をメインで取り上げています。そこで今回のRMライブラらじおでは、東武の優等列車の軌跡を辿ってみました。日光や鬼怒川といった観光地を目指す、私鉄としては長距離の優等列車に東武がいかに力を入れてきたのか…それは最新で今年の7月にデビュー予定の「スペーシアX」でも変わりません。

国鉄気動車の中の「個性派」はまさに「レベチ」! 13.04.2023

RMリライブラリー10巻の「国鉄の個性派気動車―レールバスと客車改造DC―」からの話題をお届けします! 国鉄時代に誕生したレールバスと客車改造気動車。両数もさして多くなく活躍線区は限られ、その期間も短かった…その割には知名度が高いのは模型の題材として人気があったからでしょうか。とにかくこれらの車種、「個性派」としての度合いがレベル違い…! どんな理由で誕生し、何がダメだったのか…?

青春18のびのびきっぷのおもひで…最初は駅員も知らなかったってホント? 30.03.2023

今やすっかり定着して知名度も抜群の「青春18きっぷ」。それが初めて登場したのは国鉄時代の1982年で、当初の名称は「青春18のびのびきっぷ」でした。水野はなんと当時のリアルタイムユーザーで、それだけに各地で貴重な体験をしたとか…!

東武ファン以外にもこんな楽しみ方が! RMライブラリー「生まれ変わった東武旧型電車」のご紹介 23.03.2023

3分冊でお届けしつつあるRMライブラリー「生まれ変わった東武旧型電車」。今回は中巻となる272巻を題材に、東武ファン以外の方でも楽しく読めるということをお伝えしたいと思います!

3月18日ダイヤ改正で何が起こる? 16.03.2023

毎年3月恒例の大ダイヤ改正。今年は3月18日(土)に行われます。どのような動きがあるか…ですが短い時間では紹介しきれないので、焦点を「相鉄・東急新横浜線開業」と「JRグループで特急の車両世代交代」に絞ってご紹介しました。

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