Yuya Ono

たいわタイムradio

Religion JA ↓ 275 episodes

クリスチャンとして生きるじょーじとゆうやのPodcastです。信仰、聖書、宣教学、神学、恥と名誉の価値観、アート、短歌、ことば・・・などなど、二人が好きな話を好きなだけしています。*#101を機に名前が「〈恥と名誉〉のたいわタイム」から「たいわタイムradio」に変わりました。

Author

Yuya Ono

Category

Religion

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Latest episode

Jul 10, 2026

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Episodes

#149 聖書学の学会で発表してきたゆうや 16.12.2024

今回は、それぞれの近況報告会【第一弾】となっています。 Society of Biblical Literature (通称SBL) という聖書学の国際学会で発表する機会が与えられたゆうや。そこでの体験や出会いについて話しています。どのようなテーマの発表をしたのか、詳しくはまたいつか! 次回はじょーじの個展について話します。お楽しみに!

【特別編】しんじと神学の話(後編) 08.12.2024

じょーじの友達、しんじ。 彼は今、南アフリカで神学を学んでいる。 彼が日本に帰ってきたので、話を聞いた。 その後編。 おもしろいよ。

【特別編】しんじと南アフリカの話(前編) 02.12.2024

じょーじの友達、しんじ。 彼は今、南アフリカで神学を学んでいる。 彼が日本に帰ってきたので、話を聞いた。 おもしろいよ。

#148 コミュニケーションの悩みをつらつらと 25.11.2024

コミュニケーションにおける二人の悩みをつらつらと話しております。息抜きの回としてお楽しみください!

#147 キリスト教と他宗教の世界観 17.11.2024

MCC (Mennonite Central Committee) 主催のピースキャンプそして CCDA (Christian Community Development Association) のナショナルカンファレンスに参加したゆうや。そこで学んだことと葛藤について話しています。 アメリカ先住民族の神話と聖書の世界観 「祖母なる大地」というアメリカ先住民族のコスモロジー 「太陽」と「月」ということばを避けた創世記の戦略 誤解を避けられないことばの宿命 侵略行為とは?(文化盗用の話...

#146 クリエイターズチャーチをつくる 11.11.2024

クリエイターズチャーチを作りたいと思ったのです。 それが何を意味するのか。 なんであって欲しいのか。 まだ未完成、しかし、ここに始めたいと思うのです。 (ちなみにじょーじは、年末に個展を開きます。  それも一つのきっかけになりますように) 後日、閃いたこととして、 6日間で作った「作品」(メッセージとかでもいい)を、味わう1日を礼拝としてもいいんじゃないか。 それだと創世記の創造とパッチシ来るのだ。

#145 短歌会チャーチというモデルと排他的な文化の弊害 04.11.2024

難しいテーマ、探り探り話しています・・・。 短歌会というコミュニティの魅力 相手に合わせるというのも「愛」の形? 排他的なコミュニティの脆さ 同調圧力への反発 どちらが「被害者」なのか 死なずに摩擦を起こす才能を備えたアーティスト 誰ひとりきみの代わりはいないけど上位互換が出回っている /宇野なずき 「弱音」も「きれいごと」も吐き出す助けをしてくれるアート

#144 アメリカでの斬新な説教学の授業の話 28.10.2024

ゆうやの最近受けた説教学の授業の話をしています。 斬新・・・でも面白い。

#143 M-1に出てみたじょーじ 21.10.2024

(一週間休みました) 今回は二人の近況から! なんと9月にM-1に出場していたじょーじ。そこでの体験を話してくれています。 そこからNetflixドラマ『浅草キッド』の話に・・・。

#142【反帝国で読む聖書4】アフタートーク 07.10.2024

シリーズ「反帝国で読む聖書」最終回、アフタートーク回です。「抵抗と服従の問題」また「抵抗と恥と名誉」をメインに語り合っています。

#141【反帝国で読む聖書3】聖礼典と賛美と祈り 30.09.2024

シリーズ「反帝国で読む聖書」第三回は、聖礼典(サクラメント)、賛美、祈りに焦点を当てます。 抵抗の儀式としての「クリスチャン・サクラメント」 「ローマ帝国」を拒否して「神の王国」の側に立つということを表明する儀式としてのバプテスマ 効率と生産性を求める世界に対する抵抗としての祈り 「絶望」が支配する世界で「希望」を歌うという意味で賛美も「抵抗の歌」だといえる ディートリッヒ・ボンヘッファーの獄中詩『善...

#140【反帝国で読む聖書2】イエスとピスティス 22.09.2024

シリーズ「反帝国で読む聖書」今回は二回目となります! 福音書においてイエスは、ローマ皇帝の “ライバル” として登場した「平和の王」として描かれている。 ルカの福音書におけるイエスのバプテスマの記述「聖霊がハトの形をとって」も反帝国のイメージ? ワシに象徴される「力」によって支配するローマ皇帝とは違う、柔和さ、平和、あわれみによって支配する別世界の王としてイエスが描かれている、と解釈することができる。 「...

#139【反帝国で読む聖書1】イントロと福音 16.09.2024

これから数回にわたって、「反帝国で読む聖書」というシリーズをお送りします。 ざっくり言うと、 反帝国(抵抗、レジスタンス)のレンズで聖書のさまざまなテーマ(福音、イエス、信仰、サクラメント、賛美、祈り、恥と名誉)を捉え直してみる 、という内容です。 以下、ゆうやの原稿からメモを抜粋します・・・。 反帝国のレンズは「そんな見方できるんかい」の神学的応用とも言える。 誰もが何らかの「レンズ」をもって聖書を読...

#138 評価社会革命を 09.09.2024

評価社会の中で 非暴力・不服従の革命を起こす。 そんな夢の話。 自分も評価に弱い。弱過ぎる。 ということを痛感した上で、戦っていきたいと思った。 しかし、それは神の愛と赦しによるのだ。 ・・・そんな話をしています。

#99【吉田松陰⑤】松下村塾をやりたいジョージとゆうや 07.09.2024

吉田松陰シリーズ、最終回です。 ・松陰とイエスの相違点 ・尊王攘夷ナショナリストだった松陰 ・「暴力を肯定した松陰」と「暴力を否定したイエス」 ・「人が神になった松陰」と「神が人になったイエス」 ・批判的に文脈化神学(contextual theology)をおこなっていく ・あえて "弱い" メシアとなられたイエス ・教会でもできる松下村塾 ・聖書研究は松下村塾と似ている? ・「学びたいやつは来るはずだ」と信じた松陰...

#98【吉田松陰④】松陰が遺した「魂」のゆくえ(最期・死後編) 07.09.2024

吉田松陰シリーズ第四回です。 ・癒やされた存在にこそ癒しの力がある ・「好き、おもろい」を否定されると感性は死ぬ ・自分の頭で考えてこそ変化はうまくいく ・支配せずに「心の汗」をかかせる ・老中暗殺計画が発覚して処刑された松陰 ・弟子たちに希望を託した遺書『留魂録』 ・辞世の歌「身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも留めおかまし大和魂」 ・松陰のあとを継いだ長州人を批判した徳富蘇峰(『吉田松陰』) ・松陰の思想...

#97【吉田松陰③】生徒の「生徒」になった松陰(松下村塾編) 07.09.2024

吉田松陰シリーズ第三回です。 ・松陰のもとに集いはじめる若者たち ・三代目松下村塾を主催することになった松陰 ・学びを無償で提供した松下村塾 ・塾生の食費を負担することさえあった松陰の家族 ・「君はなんのために学ぶのか?」を問うた松陰 ・「学者になってはならない。実行の人にならねばならない」 ・陽明学の「知行合一」を土台としていた松陰 ・「学ぶとは、人たるゆえんを学ぶなり」 ・「心」の成長が学問の土台とな...

#96【吉田松陰②】囚人を「先生」と呼んだ松陰(野山獄編) 07.09.2024

今回は吉田松陰シリーズの二回目です。 ・幕末の長州に生まれた吉田松陰 ・山口県民と「松陰先生」 ・幕末には「逆賊」として貶められた松陰 ・戦中には「忠臣」として崇められた松陰 ・なんども罪人となった松陰 ・野山獄の土台となっていた応報的正義 ・『福堂策』に見られる修復的正義 ・獄中で680冊以上の本を読んだ松陰 ・家族から縁を切られて収監されていた人たち ・「牢獄は刑罰ではなく更生のために存在すべし」 ・囚人を...

#95【吉田松陰①】「お前の話を聞かせてくれ」と焚きつけた松陰(イントロ編) 07.09.2024

今回から5回にわたり、幕末の人物「吉田松陰」について話していきます! 第一回は、軽めのイントロダクションです。 ・吉田松陰の感化力 ・自分で考える力を養わせた松陰 ・虚しさから救ってくれる神の力 ・聖霊との「漫才」 ・最近たまたま松陰の本を買っていたゆうや(シンクロニシティ) ・ゆうやと吉田松陰のゆかり ・吉田松陰と修復的正義 回を重ねるにしたがって、ますます熱くなっていきます。 どうぞお楽しみください!

【キミの応援団応援企画】キリスト教の魅力を語る!! 01.09.2024

チャットサービス「キミの応援団」応援企画です! 「キミの応援団」は匿名で悩みを相談できるサービスです!! 利用したい方はこちらから!↓ https://lin.ee/dclXCGH そのトークテーマとして、 キリスト教を知らない人に伝えたい、キリスト教(聖書、福音)の魅力とは? を二人が語っています。 改めて語ると面白い!! まだまだ発見があるかも! いろんな人と対話したい! と、終わってみて思いました。 コメントください!

#137 黒澤明『生きる』を観たじょーじ 26.08.2024

黒澤明監督の映画『生きる』を観たじょーじ。「めっちゃキリストやん・・・」という感想を抱いたそうです。とにかく熱い、熱過ぎる。名作すぎた、ということでシェアします。たしかに、めっちゃキリストでした。

#136「詩篇ラップ讃歌」を作っているじょーじ 19.08.2024

最近、夜な夜なラップを作っているじょーじ。 詩篇をラップでしてみたらどうか、という挑戦です。 リリックはこちら↓ 『詩篇1』 How blessed is the man Doesn’t walk with the 悪 Doesn’t Walk in the dark Like 罪人とmockers (ba)who rejoice in the law それはrule of the Lord 昼も夜も思い出す How blessed is the man その人はまるで木 水のほとり立つとき In the time 実はなり その葉は、枯れない その人ーは、なにしてー...

#135 Walter Brueggemannとimagination 12.08.2024

授業の課題でゆうやが出会った旧約学者Walter Brueggemann⁠の話です。ゆうやの大切にしている短歌観「そんな見方できるんかい」を神学的に議論してくれたと感じています。

【番外編】第十五回井戸短歌会「野菜』」編 07.08.2024

第十五回井戸短歌会、今回のテーマは「野菜」でした!(*最初にゆうやが「十六回」と言っていますが間違っています) 月曜は台所に立つ 父さんの半月とまと半月たまご   ひき肉をつつむキャベツはばあちゃんの手のぬくもりを忘れずにいる 決してそれ自体が悪いわけじゃない。焼かれてそして"いきる"毒麦 彩りの野菜の皿に笑顔咲く 肉にも勝る団らんの時  故郷(ふるさと)を想って想ってくたびれて 市場でしなびた苦...

#134 続・ワンピース考察「ロマンスドーン」と「パックスロマーナ」 05.08.2024

ワンピース第一話タイトル「ロマンスドーン」に込められた意味とは? 「ワンピース、聖書をベースにしてる説」で読み解くとこんなことに・・・。 ローマ帝国に支配されていた時代の「パックスロマーナ」(ローマの平和)と、ワンピースに登場する世界政府と海軍の関係、などなど、今回もワンピースの話盛りだくさんです!

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