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RADIO展
RADIO展は、RightDesignInc.が発信する、今注目するべき展示をクリエイティブな視点から深堀していくポッドキャストです。グラフィックや空間のデザインを専門としているパーソナリティーが展示に行って、実際に見たこと感じたことをお届けします。お届けするのは、グラフィックデザイナーの武井と、空間デザイナーの石坂です。このポッドキャストを面白いと思っていただけたら、是非ともSpotifyやApple Podcastでフォロー及び高評価やコメントをお願いいたします。また、番組への感想やご意見はハッシュタグ#Radio展(#RadioTenn)でX(旧Twitter)から投稿お願いします!あなたの日常に少しでも新しい視点が生まれることを願って。◉出演石坂 真...
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Jul 8, 2026
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Episodes
#052|アンディ・ウォーホル 「SERIAL PORTRAITS – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」 "自我と自己プロデュース" 29.10.2025 33:17
エスパス ルイ・ヴィトン東京で開催中のポップ・アートの旗手 アンディ・ウォーホルの展覧会「ANDY WARHOL – SERIAL PORTRAITS」。この展示を通じて、"自我と自己プロデュース"という問いに迫っていきます。ぜひお聴きください! 展示:アンディ・ウォーホル 「SERIAL PORTRAITS – SELECTED WORKS FROM THE COLLECTION」 会期:2025年10月2日(木) - 2026年2月15日(日) 会場:エスパス ルイ・ヴィトン東京 ウェブサイト:https://...
#051|藤本壮介の建築:原初・未来・森 "Concept Through Real Life" 22.10.2025 21:00
現在開催中の2025年大阪・関西万博では会場デザインプロデューサーを務めるなど、いま、最も注目される日本の建築家の一人である藤本壮介の展示、「藤本壮介の建築:原初・未来・森」。この展示を通して"Concept Through Real Life"という問いに迫っていきます。活動初期から世界各地で現在進行中のプロジェクトまで8セクション構成で網羅的に紹介し、約30年にわたる歩みや建築的特徴、思想を概観します。展示には、模型や設計図面...
#050|大阪・関西万博 "いのち輝く未来社会のデザイン" 14.10.2025 39:34
累計来場者数が2500万人を突破した大阪・関西万博。今回の万博のテーマでもある、"いのち輝く未来社会のデザイン"を問いに独自の視点で迫っていきます。世界中から人・モノ・技術・知恵を呼び寄せ、地球規模の課題解決に向けた新しいアイデアや技術を発信する場である万博。大阪・関西万博では、会場そのものを「未来社会の実験場(People’s Living Lab)」と捉え、会期前後も含めた持続性・社会実装を意識した取り組み...
#049 | Dutch Design Week 事前回 07.10.2025 56:40
毎年10月にオランダのアイントホーフェンおよびアムステルダムで開催される世界最大級のデザインイベント「Dutch Design Week(ダッチ・デザイン・ウィーク)」。昨年は研修旅行として行き、今年は出展者として参加します。 世界中からデザイナー、クリエイター、企業、学生が集結し、約2,600の革新的なデザインとアイデアを披露する「デザインの祭典」。2025年のテーマは「PAST. PRESENT. POSSIBLE.(過去.現在.可能性)」。過去...
#048 | 新しい建築の当事者たち "軌跡の開示" 30.09.2025 42:56
EXPO 2025 大阪・関西万博の休憩所他設計業務の公募型プロポーザルにて選ばれた20組の建築家たちによるグループ展、「新しい建築の当事者たち」。この展示を通じて、 "軌跡の開示"という問いに迫っていきます。彼らが立てた問いや、複雑な状況に対峙しながらどのように案を実現させてきたのか、会場を埋め尽くす模型や資料、映像を通じて、その奮闘の軌跡を追う展示。同時に、万博や展示に向けて積み重ねてきたさまざま...
#047 | 米山由夏 個展「●REC」"記憶という録画媒体" 23.09.2025 58:55
代官山のLURF GALLERY(ルーフギャラリー)1Fで開催されている米山由夏の個展「●REC」。この展示を通じて、"記憶という録画媒体"に迫っていきます。現実に存在する風景や物体を起点に、記憶や記録のプロセスを通して再構築された絵画作品たち。本展「●REC」では、取材、撮影、再構成、描写、展示といった一連の行為を“レコーディング”の感覚で捉えた新作を展示。本展で描かれるモチーフは、作家自身が強く惹かれる素材や...
#046|179人のイラストレーターによるベストワーク展 "イラスト表現が持つ社会的役割" 16.09.2025 31:52
東京イラストレーターズ・ソサエティ(TIS)所属179名が、自身のベストワークを一点ずつ出品する今回の展示を通して、"イラスト表現が持つ社会的役割"について独自の視点で迫っていきます。ポスター、書籍装丁、パッケージ、広告、デジタルメディアなど幅広い領域の作品を通じて、現代のイラストレーションの多様性と可能性を紹介する。入場無料で、会期中は関連トークイベントや書籍販売も予定されている。是非お聴きください!...
#045 | そのとき、どうする?展 –防災のこれからを見渡す– "有事の時のためにデザイナーとしてできることとは?" 09.09.2025 1:04:40
「災害と共に生きる知恵」をテーマに、過去の災害と向き合う中で育まれたアイデアやデザインの力を紹介する展示、「そのとき、どうする?展」。この展示を通して、"有事の時のためにデザイナーとしてできることとは?"という問いに迫っていきます。建築・プロダクト・グラフィック・コミュニケーションなど、ジャンルを越えて集められた防災に関する取り組みを通じて、人と自然、暮らしのあり方を問い直し、会場全体を活...
#044 | Ambientec 構造にひそむ哲学 "デザインと技術の関係" 02.09.2025 38:00
銀座松屋で開催されているポータブル照明ブランドAmbientec(アンビエンテック)の展示、「Ambientec 構造にひそむ哲学」。この展示を通じて "デザインと技術の関係"に迫って行きます。デザインだけでなく内部構造や素材、組み立て工程など、普段は見られない技術的な視点からも紹介されています。是非お聴きください! 展示: Ambientec 構造にひそむ哲学 会場: 松屋銀座 デザインギャラリー1953(7階) 日程: 2025年7月...
#043 | つくるよろこび 生きるためのDIY "自分でつくることで得られるものとは?" 26.08.2025 34:09
東京都美術館で開催中のDIY(Do It Yourself/自分でやってみる)の手法や考え方に関心を寄せる5組の現代作家と2組の建築家を紹介する展示、「つくるよろこび 生きるためのDIY 」。この展示を通じて、 "自分でつくることで得られるものとは?"という問いに迫っていきます。身の回りのものでつくる作品や、多様な人が関わる場のデザインに加え、震災や経済的な事情により何もない場所に立たされた人々の切実な営みにも焦点...
#042 | 建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ in 紀尾井清堂 "制作活動において、クリエイターはどう思考を育てるのか?" 19.08.2025 47:11
建築家・内藤廣氏が過去40年間使い続けてきた能率手帳を年代順に自身が設計した紀尾井清堂にて公開するユニークな展示、「建築家・内藤廣 なんでも手帳と思考のスケッチ in 紀尾井清堂」。この展示を通して、"制作活動において、クリエイターはどう思考を育てるのか?"という問いに独自の視点で迫っていきます。スケジュール、スケッチ、アイデアの断片など、建築家の思考と創作の軌跡を手帳を通じて辿ることができる建...
#041 | 葛飾北斎 冨嶽三十六景 "連作の魅力とは?" 12.08.2025 31:44
原宿にある太田記念美術館にて北斎の代表作「冨嶽三十六景」全46図を約8年ぶりに一挙公開。珍しい校合摺や後摺、前作の北斎漫画など関連作の展示、「葛飾北斎 冨嶽三十六景」。この展示を通じて、 "連作の魅力とは?"という問いに独自の視点で深掘りしていきます。また、構図に影響を与えた地形との関係にも注目した内容です。是非お聴きください! 展示: 葛飾北斎 冨嶽三十六景 会場: 太田記念美術館 (渋谷区神宮前1‑10‑10) 日程:...
#040 | 新コレクション展 「創造的な出会いのためのテーマ別展示」“現代アートが持つ力とは?” 05.08.2025 40:58
「同時代性」をテーマに国内外の幅広いアーティストの現代アート作品のコレクション を行うUESHIMA MUSEUM COLLECTIONの700点を超える作品の中から、様々なテーマに沿って選び抜いた作品の展示、新コレクション展。この展示を通して、“現代アートが持つ力とは?”という問いに対して独自の視点で迫っていきます。2024年6月の開館後、第2回コレクション展となる本展では長谷川祐子氏をキュレーターとして展示内容を刷新。また、ジェ...
#039 | NEW Days "公共施設にあるギャラリーやアートの意義とは?" 29.07.2025 45:30
横浜・新高島駅構内に新しく誕生したアートセンター「Art Center NEW」のオープニング展。「日常と制作」をテーマに、絵画・映像・写真・インスタレーション・パフォーマンスなど、多様な表現を手がける若手から中堅のアーティストが参加。この展示を通して"公共施設にあるギャラリーやアートの意義とは?"という問いに迫っていきます。味噌づくりワークショップやトークイベントなど、観客が参加できるプログラムも会期...
#038 | 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方) "クリエイティブにおいてルールがもたらすものとは?" 22.07.2025 58:51
ポリンキーやドンタコスなどのテレビCMからピタゴラスイッチなどのテレビ番組、インタラクティブ作品など多様なメディアで活躍する佐藤雅彦の初大規模個展、「佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方)」。この展示を通じて、"クリエイティブにおいてルールがもたらすものとは?"という問いについて独自の視点で考察してます。メディア表現の手法や教育的アプローチを包括的に俯瞰できる構成で、リニューアルされたばかりの...
#037 | 日本のグラフィックデザイン2025 "マスとニッチに刺さる素敵さとは?" 15.07.2025 1:00:10
今回は日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)発行の年鑑「Graphic Design in Japan」最新版(2025年版)刊行を記念した企画展、「日本のグラフィックデザイン2025」の展示を通して、"マスとニッチに刺さる素敵さとは?"という問いに対してそれぞれの視点で深掘りしていきます。ポスターやパッケージ、実際の商品など562作品から選出された約300点を実物・映像で展示された日本のグラフィックデザインの今が分かる展示です...
#036 | 岡﨑乾二郎 而今而後 "表現においての素材の重要性とは?" 09.07.2025 45:18
今回は絵画や彫刻、建築やロボティクスなど幅広いジャンルの作品を展開し、教育・批評活動でも影響力を持つアーティスト岡崎乾二郎さんの展示、「岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here」。この展示を通して"表現においての素材の重要性とは?" 展示: 岡﨑乾二郎 而今而後 ジコンジゴ Time Unfolding Here 会場: 東京都現代美術館 日程: 2025年4月29日(火・祝) ~ 2025年7月21日(月・祝) ウェブサイト: https://www....
#035 | フリートーク -展示とは- 01.07.2025 22:50
今回も前回に引き続きフリートーク回として、"展示とは?"というテーマで、自分たちやクリエイターが展示に行く意義や展示が自分たちに与える作用や影響など、それぞれの視点で深掘りしています。是非お聞きください!
#034 | フリートーク -ベスト展- 24.06.2025 30:00
今回は前回に引き続きフリートーク回として、今年開催され実際に行った展示の中で特に印象に残った展示をピックアップし紹介します。約30の展示の中から各々の思い入れや展示で受けた印象など様々な視点で振り返っていきます。是非お聴きください!
#033 | フリートーク -次回の展示どうする回- 17.06.2025 34:35
今回はフリートークとして今開催されている展示やこれから開催される展示など今注目の展示を紹介していきます。是非お楽しみください! -------------------------------------------- 番組で紹介している展示 ❶ 展示名 | NEW Days 会期 | 2025年6月1日(日)〜 7月20日(日) 会場| Art Center NEW | 展示名 | 佐藤雅彦展 新しい×(作り方+分かり方) 会期 | 2025年6月28日(土)〜 11月3日(月) 会場| 横浜美術館 ウェ...
#032 | DESIGN MUSEUM JAPAN展2025 “地域と向き合うデザイナーに求められる姿勢とは?” 10.06.2025 44:10
国立新美術館で開催されていた、8人のクリエイターが日本各地を巡り発見した「デザインの宝物」をテーマにした展示、「DESIGN MUSEUM JAPAN展 2025 ~集めてつなごう 日本のデザイン~」。この展示を通じて、“地域と向き合うデザイナーに求められる姿勢とは?”という問いに迫っていきます。 展示: DESIGN MUSEUM JAPAN展 2025 ~集めてつなごう 日本のデザイン~ 会場: 国立新美術館 日程: 2025年 5月15日(木) ~ 2025年5月25日(...
#031 | リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s “これからの居住空間に求められるものとは?” 03.06.2025 38:28
国立新美術館で開催されている1920年代から1970年代にかけてル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエなどの著名建築家によるモダンハウスの実験的な試みの展示、「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s 」。"これからの居住空間に求められるものとは?"という問いにこの展示を通して迫っていきます。衛生、素材、窓、キッチン、調度、メディア、ランドスケープ、7つのモダン建築のエレメントから構成されており...
#030 | デザインあ展neo (後編) “日本のデザイン教育の意義と目指すべき場所とは?” 27.05.2025 40:29
NHK Eテレの番組のコンセプトを体現する虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEで開催中の体験型展示、「デザインあ展neo」。後編ではこの展示を通して"日本のデザイン教育の意義と目指すべき場所は?"という問いに迫っていきます。「あるく」「たべる」「すわる」「もつ」など、日常の動詞=行為をテーマに、体を使ってデザインを体感できる作品や360度スクリーンによる映像体験、展示室までのアプローチにも工夫が凝らされており、子どもから大...
#029 | デザインあ展neo (前編) “「みること」とは?” 20.05.2025 35:48
NHK Eテレの番組のコンセプトを体現する虎ノ門ヒルズ TOKYO NODEで開催中の体験型展示、「デザインあ展neo」。この展示を通して"みることとは?"という単純で難解な問いに迫っていきます。「あるく」「たべる」「すわる」「もつ」など、日常の動詞=行為をテーマに、体を使ってデザインを体感できる作品や360度スクリーンによる映像体験、展示室までのアプローチにも工夫が凝らされており、子どもから大人まで楽しめる展示です。是...
#028 | マシンラブ: ビデオゲーム、AIと現代アート “デジタルプラットフォームの成熟によってアート / デザインはどう変わってゆくのか?” 13.05.2025 36:24
ゲームエンジン、AI、VR、さらには人間の創造性を超え得る生成AIなどのテクノロジーを駆使した六本木ヒルズ森美術館で開催中の「マシン・ラブ:ビデオゲーム、AIと現代アート」を紹介します。AIをはじめテクノロジーを用いた表現の可能性を探る本展示を通して、"デジタルプラットフォームの成熟によってアート / デザインはどう変わってゆくのか"という問いに迫っていきます。現実と仮想空間が入り混じり人類とテクノロジーの関係...
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