柿内正午

ポイエティークRADIO

Society JA ↓ 219 episodes

細々と文筆活動をしている会社員・柿内正午が「世の中の大したことないものの総量を増やす。」 をモットーに毎週月曜0時に配信しているふだんのおしゃべり。個人的なことから、ちょっと向こうの社会まで。半径30センチの生活から、なるべく解離しないままに、本や映画、演劇などの言語・身体表現をとっかかりに雑談していきます。お便り募集中です。 → https://docs.google.com/forms/d/12A81-fePRm0VGV-A0DpbzlfYcOUv95qsIbCjI8yAqP8/viewform?edit_requested=trueDiscordにも来てね。 → https://discord.gg/q7BSMQR

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柿内正午

Category

Society

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Jul 5, 2026

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Episodes

第八十三回 Hey, welcome to Zombieland──雑談・オブ・ザ・デッド5 ゲスト:Ryotaさん 30.01.2022

Ryota さんとのゾンビ談義第五弾! 今回は前回の「しみったれゾンビ」から一転、「たのしいゾンビ」について。『ブラック・シープ』、『ウォーム・ボディーズ』、『ゾンビーズ』について語ります。

第七十六回 ゾンビは社会に包摂されてはいけない?──雑談・オブ・ザ・デッド4 ゲスト:Ryotaさん 12.12.2021

ごく一部の熱狂的な支持を得ているゾンビ談義第四弾!『CURED』と『マギー』を中心に「ゾンビになること」について語ります。するとなぜゾンビ映画を観るのか、という根源的なところにまで話は及び──?

第七十三回 雑談のえじき(雑談・オブ・ザ・デッド3) ゲスト:Ryotaさん 21.11.2021

引き続きRyotaさんとのネタバレ全開ゾンビ談義。大傑作『リトルモンスターズ』について涙ぐみながら語ります。後半はロメロの非ゾンビ作品について。『セーラーゾンビ』回録音の後の、リラックスしたゾンビ雑談。

第七十二回 『セーラーゾンビ』とはなんだったのか(雑談・オブ・ザ・デッド2) ゲスト:Ryotaさん 14.11.2021

2014年のテレ東ドラマ 『セーラーゾンビ』 への、七年越しの応答。秋元康嫌いの柿内が、Ryotaさんと共に『セーラーゾンビ』をアイドルドラマとしてでなく、ゾンビと青春という二つのジャンルの幸福な出会いの場として語り尽くします。困惑と感動の一時間半。Ryotaさん曰く「ドラマを観てない人はもちろん観た人もあんまりよくわからない回になっている可能性がありますが、おそらくめちゃくちゃ楽しそうではあると思います」。ドラ...

第七十一回 ゾンビから心霊へ──被抑圧者の密入国 07.11.2021

奥さん相手に柿内が延々と心霊を語る。 【言及される作品】はまりー『肌寒い丘の上をきみと歩いていく』(pixiv)、谷口基『怪談異譚 怨念の近代』(水声社)、一柳廣孝『怪異の表象空間 メディア・オカルト・サブカルチャー』(国書刊行会)、樋口恭介編『異常論文』(早川書房)、清水義範『ターゲット』(新潮文庫)←たぶん、なだいなだ・小林司『20世紀とは何だったのか』(朝日選書)、茂木謙之介/小松史生子/副田賢二/松下...

第六十八回 雑談・オブ・ザ・デッド ゲスト:Ryotaさん 17.10.2021

WEBメディア 「クーチェキ」 編集・運営者であるRyotaさんをお迎えし、ネタバレ全開、容赦なしのゾンビ映画話。 メディアは「窓」である、自他の境界、見る/見られる、運命論── たまにゾンビじゃない作品も。 言及される作品:『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』、『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世紀』、『ダイアリー・オブ・ザ・デッド』、『ランド・オブ・ザ・デッド』、『死霊のえじき』、蛙亭「キング・オブ・...

第六十四回 「二人のデカメロン」第九夜:『山學ノオト2(二〇二〇)』を読んで考える生活と学びと制作のこと @ON READING 19.09.2021

2021年9月15日にON READINGで完結を迎えた「二人のデカメロン」。ポイエティークRADIO ではその前半をお届け。ルチャ・リブロの青木夫妻の新刊『山學ノオト2(二〇二〇)』(H.A.B)のお話から始まっていきます。オムラヂで配信される後半もお楽しみに!

第六十二回 「二人のデカメロン」第七夜:アルフォートの切なさ──美と共同体への郷愁 05.09.2021

「二人のデカメロン」もとうとう第七夜。アルフォートから『三島由紀夫vs東大全共闘』へ。

第六十一回 「二人のデカメロン」第五夜:二次創作する素人としての「自分」 29.08.2021

オムラヂの革命児・青木さんとの連続配信企画。あいかわらず「オリジナリティとは?」みたいな話を延々と。すると気がつけば近代国家論に? 偶数回は オムラヂ で聴けます。

第六十回 「二人のデカメロン」第三夜:「有限性」について 22.08.2021

オムラヂの革命児・青木さんとの合同企画、「二人のデカメロン」。今回はお便りをきっかけに、言語化できないもの、意識にのぼらないものとの付き合い方についての話に。偶数回の夜は オムラヂ で聴けます!

第五十九回 「二人のデカメロン」第一夜:オムラヂの革命児・青木さんとの十回連続配信、始まります。 15.08.2021

オムラヂ との合同企画「二人のデカメロン」。ふたつの番組を行き来しながら、二人で十夜分のおしゃべりをお届けします。第一夜の今回は、ふたりのあらためての自己紹介や自己分析を軸に、“ニーズ至上主義”へのささやかな抵抗についての話が繰り広げられます。第二夜は8月18日(水)配信のオムラヂで聴けます。

第五十八回 『うろん紀行』刊行記念!出版者と書き手の幸福な関係 ゲスト:わかしょ文庫、友田とん 08.08.2021

出版レーベル「代わりに読む人」より刊行された『うろん紀行』について、レーベル代表友田とんさんと、著者であるわかしょ文庫さんとをお迎えしてがっつり雑談。造本へのうっとり、文章の話、そして流通について──モノとしての本、商いとしての出版にまつわるあれこれをたっぷりお届け。柿内の『うろん紀行』評はこちら → https://akamimi.shop/?p=822

第四十七回 『読書のおとも』刊行祝い ゲスト:岸波龍、海乃凧、二見さわや歌、奈良原生織 23.05.2021

先日の文フリで刊行された岸波龍編『読書のおとも』の寄稿メンバーが一同に関して、この本を囲んでわいわいお話。打ち上げの覗き見のような気持ちでも聴けますし、読む前に読んでわくわくするのも、読んでから聴くのも楽しそう。

第四十四回 「推す」という行為の周辺 02.05.2021

FGOのイベントの話から、アイドル、そして推すという行為について脱線し──生身の人間を推すことへのためらいから、2.5次元舞台や『コントが始まる』についてまとまらない雑談を展開。

第三十八回 インディーズ作文家ふたりのぶっちゃけ話 ゲスト:わかしょ文庫さん【後編】 21.03.2021

インディーズ作文家、わかしょ文庫さんとの華やぐおしゃべり。めっちゃ素直になれたおしゃべりでした。 駄サイクル(石黒正数『ネムルバカ』より)のこと/書くものと媒体との関係/音声配信について/文章でどこまで嘘をつくか

第三十七回 観測者から実践者へ ゲスト:わかしょ文庫さん【前編】 14.03.2021

平和島のブローティガン、わかしょ文庫さんをゲストに迎えてのおしゃべり。前編です。 書くものと体との距離/二冊の『ランバダ』について/作る側にまわる意味/書き手としてのペンネームとの折り合い/内なる「読書家」のプレッシャー

第三十回 詩を楽しむためにはどうしたらいいんだろう。 ゲスト:岸波龍 31.01.2021

詩を読む楽しさや喜びがストレートに伝わってくる 『ASK FOR SADNESS』 という良書の著者、 岸波龍 さんをゲストに迎え、「どうやったら詩を楽しめるだろうか?」みたいなことをお伺いしました。(NENOi さんのある町早稲田の戸山公園で収録。ときおり風の音で聴き苦しいところがあるかもです。そのぶんスケボーの練習音や鳥の声がいい感じなので多めに見てください。)

第二十九回 『プルーストを読む生活』の周辺 ゲスト:松井祐輔(H.A.B)、中村圭佑(ampersands) 24.01.2021

『プルーストを読む生活』 の版元さんとデザイナーさんをお招きしての楽しいだけのおしゃべり。

第二十二回 【ゲスト:友田とんさん】ナンセンスな問いに対しても誠実に考え続ける 06.12.2020

作家・「代わりに読む人」代表の友田とんさんをゲストに迎え、傑作『パリのガイドブックで東京の町を闊歩する2 読めないガイドブック』(代わりに読む人)の話、誠実であること、ひとり出版レーベル「代わりに読む」のことなど、がっつりおしゃべり。「総特集:友田とん」とも言える、濃ゆい内容になっていると思います。ぜひに。  ※この録音はZOOM を利用して実施しており、一部音声の乱れがあります。ご了承ください。

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