すがマロRADIO

すがマロRADIO

Religion JA ↓ 506 episodes

おやさまマニアのマロと、教理研究家のすがけんが、おみちの教えをゆる〜く語り合うラジオ番組です!

Author

すがマロRADIO

Category

Religion

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jul 9, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

第371回 嫉妬マネジメント2 21.03.2022

前回に引き続き嫉妬のマネジメントについて。三つの解決方法と、拗らせてしまう人の特徴などを語りました。

第370回 嫉妬マネジメント 17.03.2022

嫉妬は生理的反応。ほこりが複合していると思います。自然と反応することを知り、適切に対処できるかどうかが分かれ道になりそうです。

第369回 信仰的な自立と孤立 14.03.2022

自立も孤立も自分で立っていますが、自立は自分で立ちつつ他と繋がっていて、孤立は自分で立っているだけという違いがあります。自立の世界観は、元はじまりの世界観とも通ずるのではないでしょうか。

第368回 信仰的な自立と依存 10.03.2022

自立と依存は、長い目で見た時に随分と結果が変わってきます。最終的に自己責任において信仰を実行してゆくことで、依存関係にならず、自立した信仰となってゆくのではないでしょうか。

第367回 先人を語る33 平野楢蔵 07.03.2022

先人を語る最後の先人は、郡山大教会初代平野楢蔵先生です。侠客だった楢蔵先生はない命をたすけられ、道の俎板として突き進んでいかれた先人です。侠客時代にならした度胸と行動力で、おたすけに邁進してゆかれ、郡山の礎を築かれました。

第366回 万人のひながた 03.03.2022

おやさまのひながたは、笑われ謗られるところから始まっています。褒められ崇められる道から始まっていたら、誰しもが通れる道とはならなかったでしょう。低いところからのスタートだったところに、溢れる親心を感じます。

第365回 ふしんの旬 28.02.2022

母家を毀つとき、教祖は「これから、世界のふしんに掛かる。祝うて下され。」と仰られ、人夫達に酒肴を出されています。古い建物≒既成概念と考えてみると、それをなくすことで新しいふしんにかかれるのかもしれません。

第364回 心のふしん 24.02.2022

形のふしんは、資材が揃いお金を払えば専門家がしてくれます。しかし、目に見えない心のふしんは、たとえお金を払ったとしても誰かが変わってやってくれるものではありません。心のふしんは、自分でする以外に手段も方法もないということです。

第363回 お道の信心 21.02.2022

天理教は「神を信じなさい」という教えではなく、神の働きを知ることが大切なポイントです。人のことを教えで裁くのではなく、皆わがごととして自らの心を天の定規で正しながら歩む信心です。

第362回 力を入れる 17.02.2022

力がないからやらないのではなく、力を入れて事にあたるから、力がつく。力がないからおたすけできないのではなく、おたすけをするから心に力がついてくるのかもしれません。

第361回 自責と他責 14.02.2022

少し前から世間の話題を集めまくっていた、BIGBOSS新庄剛志の話を引き合いに、自責思考と他責思考について語りました。節から芽を出すのは、自責思考からかもしれません。

第360回 初試験 10.02.2022

古くは「初試験」というのを受け、通ってはじめて別席のお話を聞くことができました。完璧に覚えていたにも関わらずに通らなかった方もおられます。神様のお話を聞くのは、求めて聞かせてもらうという、その心根のあり方こそが肝心なのです。

第359回 たすけあい 07.02.2022

前回に引き続き、松村道生さんをゲストにお迎えしました。たすけあいとは、同じ目線でなかったら成就しない。一方が上から目線だと成り立たない世界です。同じ目線になると、必然的に掛ける言葉も変わってきます。 せかいぢういちれつわみなきよたいや たにんとゆうわさらにないぞや

第358回 体の目、心の目 03.02.2022

全盲の松村道生さんをゲストにお迎えして、体の目が見えないからこそ、心の目で見えている世界の話を聞きました。 にんけんの心とゆうハあざのふて みへたる事をばかりゆうなり  三号115

第357回 強き固きもの 31.01.2022

ほこりを払う。人様のために立ち働く。これすべて、日々の行いによって太い信念となってゆきます。日々、もっと言うと瞬間瞬間の積み重ねで、強き固きものになってゆくのでしょう。

第356回 失わんように 27.01.2022

飯降伊蔵さまが朝起き、正直、はたらきの三つの角目を諭された時、「この三つを、しっかり握って、失わんようにせにゃいかんで。」と言われておられます。失わないようという言葉から、続けることの大切さが伝わってくるようです。

第355回 二つ一つ 24.01.2022

俺が正しい、お前は間違っている。という考え方は、二つ二つの世界です。神の世界は二つ一つ。表裏一体で世界は成り立っています。この世界の理法に心も沿っていくことで、ふしぎな世界があらわれてくるのかもしれないですね。

第354回 悟りとる 20.01.2022

物事の真の意味を知る。はっきりと理解することを「悟る」と言います。「だん/\とふてにしらしてあるほどに はやく心にさとりとるよふ」悟り“とる”という表現は、独特の表現。能動的に心で取りにいくことが、悟るには大切なのかもですね。

第353回 時が来れば 17.01.2022

千里続いた藪中を、針のとぐわ(唐鍬)で、道を開くような心で通れ。と教えられるこの道。損得や計算ではなく、理想とするところにただ突き進む。その心のあり方こそが大切なのではないでしょうか。

第352回 自然体で生きる 13.01.2022

天然自然に成り立つ道と教えられますが、では、天然自然とは如何なるものかのか、ということに向き合ってみました。自然の中には、かとうやわらこう、二つ一つの世界が繰り広げられています。

第351回 裁くと許す 10.01.2022

裁くことで人は自分の中に地獄を生み出し、許すことで人は自分の中に天国を生み出す。人を扱うようにしか自分を扱えないのが人間。おたすけの場面で、人を許せるようになると、結果的に自分で作った自分を縛る鎖を取って行けるようになるのかもしれません。

第350回 今がこの世のはじまり 06.01.2022

悩みの多くは、過去のことを悔いたり、未来のことを案じたりすることから生じています。「今」に心を置けた時、かりものの世界に心が在る状態となり、生きていることの尊さを味わえるのかも。

第349回 令和4年あけましておめでとうございます 03.01.2022

新年あけましておめでとうございます。信仰者としての在り方、教えの本質を求めて、ゆるく語り合いながら学んでゆきたいと思います。本年もよろしくお願いします。

第348回 令和3年年末心の大掃除 30.12.2021

本年も一年、ありがとうございました。年末にあたり、普段覗かない自分の心を点検してみませんか?固定観念の裏に隠れているホコリもすっきり掃除して、気持ちよく新年を迎えたいものですね。

第347回 ブレない定規 27.12.2021

神の話は、自分次第で解釈は変わっても、その本質は変わりません。世界の常識や最新科学は、時代により変わります。もしかすると、変わらない神の話を判断基準の基本に置いておくことで、だんだんと自分も変わらない、ブレない生き方、考え方になるのかもしれないですね。

Listen to the すがマロRADIO podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.