エフエム石川

OEK presents 広上淳一の いーじークラシック

Music JA ↓ 132 episodes

番組タイトルの「いーじー」は金沢ことばで「いいね」の意味をもつ「いいじぃ~」と、「やさしい」の英単語の「easy」をかけ合わせたもの。オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)アーティスティックリーダーの広上淳一がクラシックをやさしく、たのしく、気取らずに紹介します。 広上淳一の人懐こいトークで南あずさと一緒にクラシックやOEKの活動について紹介します。また、リスナーからクラシックやオーケストラに関する素朴な質問もホームページから受付中です。。

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エフエム石川

Category

Music

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audee.jp

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Jul 11, 2026

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Episodes

【第32回】モーツァルト大先生特集(Part1) 10.08.2024

1756年にオーストリアで生まれ、5歳でメヌエットを書き、なんと8歳で交響曲第1番を作曲!ご存じ西洋音楽の歴史が生んだ天才音楽家のひとりです。35年の短い人生のなかで約700曲を作曲しました。

【第31回】パリの活気を聴く~ジョージ・ガーシュイン 03.08.2024

ジョージ・ガーシュインはアメリカ合衆国の作曲家。憧れのパリを見たときに、その活気に触発されて曲にしたのが交響詩「パリのアメリカ人」(An American in Paris)です。

【第30回】OEK楽団員 ファゴット金田直道(Part2) 27.07.2024

オーケストラ・アンサンブル金沢では最年少。OEKは穏やかで温かい空気が好き。そして小規模の楽団だけにひとり一人の音色が分かるところが魅力だと話してくれました。

【第29回】OEK楽団員 ファゴット金田直道(Part1) 20.07.2024

高校からファゴットを始め武蔵野音楽大学器楽科を首席で卒業第1回日本ファゴットコンクール第三位第36回管打楽器コンクールファゴット部門第二位広上マエストロからは「きんちゃん」と呼ばれています。

【第28回】ベートーヴェン大先生特集 13.07.2024

広上マエストロが札幌公演で「私の3大B」と題して公演したのを受けて今回はベートーヴェン先生特集です!これまで3大Bのバッハ大先生、ブラームス先生は取り上げましたが、ベートーヴェン先生はまだでした、、、。今回は、その生い立ちから生涯を振り返り熱量大な曲をセレクトしました。

【第27回】トトロとサンダーバード 06.07.2024

2024年7月28日に開催するOEKファンタスティック・オーケストラコンサートは「時代を超える名作」として、広上マエストロ指揮で、みんな大好き「トトロ」、そして勇気が湧いてくる「サンダーバード」がテーマです。そこで、今回のいーじークラシックはその公演を盛り上げるためにもサンダーバードをたっぷり聴きていただきました。

【第26回】OEK楽団員 ヴァイオリン坂本久仁雄(Part2) 29.06.2024

「金沢にはオーケストラ・アンサンブル金沢がある!」と市民から言われるくらいのオーケストラになっていきたい。という目標を話してくれました。

【第25回】OEK楽団員 ヴァイオリン坂本久仁雄(Part1) 22.06.2024

OEK楽団員 坂本久仁雄・ヴァイオリン(Part1)青森県出身武蔵野音楽大学卒ノースウェスタン大学大学院卒1994年からOEKに所属趣味:乗り鉄トラブルは乗り越えられると信じて演奏を続けている

【第24回】エドヴァルド・グリーグ 15.06.2024

19世紀から20世紀初頭に活躍したノルウェーの作曲家。音楽家の両親をもち幼少の頃から音楽に親しんだ。シューマンとは一味違うロマン派で愛妻家でもあった。

【第23回】ロベルト・シューマン 14.06.2024

ドイツで活躍したロマン派を代表する作曲家。幼い頃から音楽や文学に親しみ、後に世界初の音楽雑誌を発刊し多くの音楽家を紹介している。ピアニストを目指した猛特訓も壮絶だったと言われています。

【第22回】クラシックをじっくり聴いてみる 01.06.2024

月に一度、クラシック音楽をじっくり聴いてみる回をつくることにしました。今回は今年の「ガルガンチュア音楽祭2024」のオープニングで広上マエストロが指揮をした池辺晋一郎先生の新曲『祈り、そして光』をお届けしました。能登半島地震の被災者に心を寄せて書き上げて発表された曲です。

【第21回】ワーグナー 25.05.2024

リヒャルト・ワーグナードイツの総合的芸術家。作曲家、指揮者、詩人...など、あらゆる芸術に長けた天才。その人生は破天荒だった。

【第20回】ブラームス 18.05.2024

ヨハネス・ブラームスドイツのロマン派を牽引した作曲家。裕福ではない家庭で育つがシューマンと出会って世間から注目を集めるようになった。

【第19回】フォーレ 11.05.2024

ガブリエル・フォーレ19世紀末に活躍したフランスの作曲家。音楽教育に力を注いだ。

【第18回】チャイコフスキー 04.05.2024

5月生まれの作曲家。チャイコフスキー。19世紀の中央ヨーロッパで波乱万丈の人生を送りました。

【第17回】今日の楽器『チェロ』 27.04.2024

やさしい音色で、弦楽器で一番音域が広い楽器。広上マエストロの大好きな弦楽器のひとつ。

【第16回】今日の楽器『クラリネット』 20.04.2024

ソロもアンサンブルもできるマルチプレイヤー。オーケストラがヴァイオリンなら、吹奏楽ではクラリネットが主役になる。

【第15回】今日の楽器『トランペット』 13.04.2024

今回フォーカスする楽器は『トランペット』。歌心のある楽器とも言われるトランペットの魅力についてお話します。

【第14回】今日の楽器『ヴァイオリン』 06.04.2024

オーケストラの花形『ヴァイオリン』。歌う楽器とも言われるヴァイオリンの名曲とともにお送りします。

【第12回】音楽の父 バッハ 30.03.2024

65年の人生で800曲近くの曲を生み出したが、メンデルスゾーンが世に紹介するまで100年近く知られていなかったバッハにはもうひとつの顔が。。。

【第13回】音楽の母 ヘンデル 30.03.2024

「音楽の母」ヘンデルはドイツ生まれでイギリスに移ってから大成功した音楽家。代表作「水上の音楽」にはあるエピソードが。。。

【第11回】世渡り上手なハイドン 16.03.2024

ハイドンは地味? いえいえ世渡り上手でユーモアにとんだ作品が多く、モーツァルトとベートーベンという2人の天才の作曲の先生でした。

【第10回】スポーツに合うクラシック 09.03.2024

音楽を流しながらフットサルをしているというリスナーの「音楽に合うクラシック教えて!」という質問に広上マエストロが答えます。クラシックのテンポについても聞いてみました。

【第9回】ビートルズといえばクラシック? 02.03.2024

教科書にも載っているビートルズは「最後のクラシック」という広上マエストロ。リバプールから始まった奇跡のグループ ビートルズの成り立ちからその魅力を紐解いてみます。

第8回 クラシックの聖地 27.02.2024

クラシックが盛んな国のイメージはいくつかありますが、実はあの国がとっても多くの作曲家を生み出していました。

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