Sound One

音の専門家の雑談 Presented by Sound One

Music JA ↓ 255 episodes

Sound Oneの石田康二がさまざまな音の専門家をゲストとしてお招きするラボで、いろいろな視点からマニアックで身近な話題について対談しています。また、Sound Oneメンバーが日常の気になる音ネタについても真面目にゆるく話しています。Webアプリケーション「Sound One」の詳細情報はこちら。・ポータルサイト: https://soundone.jp・異音解決のランディングページ:https://sound-one.net/lp/abnormal-noise・公式X:https://x.com/SoundOne_net

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Sound One

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Music

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Jul 3, 2026

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Episodes

#80 音雑ラウンジトーク【サウンドデザインとは?】「音の意味がもたらす音の価値を、音の質として表出させるプロセス」 14.06.2024

Sound Oneメンバーの雑談/私たちは音のそれ以前にあることに動機づけられている/複数性の場所である公共空間のサウンドデザイン/日本の公共空間は音が過剰?/文化の醸成とサウンドデザイン/内発的動機を失う瞬間(スイスの原発の廃棄物処理) アート/表現する身体:アフォーダンス現場 [著者]佐々木正人 [出版社]東京大学出版会 https://www.utp.or.jp/book/b305502.html Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp Soun...

#79 音雑ラウンジトーク【音の不便益とは?】「割り切れない音で構成する音楽と数学的な音楽」 11.06.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/西洋楽器と東洋楽器/簡単に音程を合わせない不便/アメリカ人に歌舞伎の幕引きをさせたら/「調整」を間違った時、生まれる新しい発見 #音の専門家の雑談 #音雑

#78 音雑ラウンジトーク【音の不便益とは?】「技術発展と不便益は相反するか」 07.06.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/不便益も便益にも、多様な選択肢が提供できる先端技術/人間の助けが必要なゴミ拾いロボット?/不便がくれる行為と気持ちよさ/かすかな音のデザイン/不便がもたらす新たな想像力 #音の専門家の雑談 #音雑

#77 音雑ラウンジトーク【音の不便益とは?】「便利が失わせるもの」 04.06.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/フランスの都市ナントの社会実験/信号機をとっぱらってみたら人々はどうふるまったか?/都市の中間領域での振る舞い/感覚過敏者のために鉄道駅のアナウンスを無くした不便の結果 #音の専門家の雑談 #音雑

#76 音雑ラウンジトーク【音の不便益とは?】「体験と反射と内省、3つの認知」 31.05.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/自分の中の解釈を更新する内省的認知/自分の体にフィットしたバットだけを振り続けると...?/「同化」と「調整」の均衡/「調整」は不便益状態にある/教室の椅子を引く時の音

#75 音雑ラウンジトーク【音の不便益とは?】「身の回りにある不便益は?」 28.05.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/ランク付けや標準化がもたらす均質化/土地の文脈を重視すると実装するのは不便/公共空間のサイン音/認知リソースをほとんど使わない体験的認知/認知リソースを総動員する内省的認知 #音の専門家の雑談 #音雑

#74 音雑ラウンジトーク【音の不便益とは?】「不便益はノスタルジーではない」 24.05.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/アプローチを選択できる価値(時間効率と能力習得)/物理(もののことわり)を知るためのプロセス/石田が日常で楽しむ不便益/老人にはマニュアル車を勧める?/不便がコミュニケーションを作る #音の専門家の雑談 #音雑

#73 音雑ラウンジトーク【音の不便益とは?】「便利と不便の対比」 21.05.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/不便益の提唱者 川上浩司先生との出会い/便利=労力をはぶくこと/物理的労力と心理的労力/日常生活で使い続けている認知リソース/経済的価値と体験的価値/印象的だったお客様の言葉

#72 吉田瞳✕石田康二の雑談「脱文脈化された音への違和感」 17.05.2024

オーケストラは場所にアジャストする/博物館に虫ピンで留めおかれる音/人から機械、機械から電気へ、音のノスタルジア/鳥越先生はきっと西荻の強風を聴いていた/Historical Soundscapesのフィールドワーカー/音の異分野を繋ぐ音雑 #音の専門家の雑談 #音雑

#71 吉田瞳✕石田康二の雑談「持ち運べる音楽、持ち運べない音楽」 14.05.2024

運べない音としてのガムラン音楽/サウンドスケープはISOで測れるか/地震の前に王蟲の音がする/ヒトの可聴域外でのコミュニケーション/エンジニアは知識に引っ張られる #音の専門家の雑談 #音雑

#70 吉田瞳✕石田康二の雑談「音階のない時代の楽器」 10.05.2024

中世のラッパの音は正確だったのか/音階のない能楽の「打ちあわせ」/神の調和を表す西洋音楽/ほら貝とトランペットの近似/森が怖ければ鐘を鳴らせ #音の専門家の雑談 #音雑

#69 吉田瞳✕石田康二の雑談「楽器の音色が持つ象徴性」 07.05.2024

塔守のラッパの時報と警報/ラッパの系譜が辿れない/騒がしい楽器と静かな楽器/ラッパの音量の変遷はわかるのか/舞台の大きさと楽器の出力 ▼塔守の図像 https://www.nuernberger-hausbuecher.de/75-Amb-2-279-35-v #音の専門家の雑談 #音雑

#68 吉田瞳✕石田康二の雑談「シュタットファイファーのラッパの演奏」 03.05.2024

中世の街並みで想起されるもの/シュタットファイファーの演奏の場/前近代の芸術の場はストリートだったのか/都市法による音の規制/信号音か音楽か/モノとしてのラッパとトランペット特権 #音の専門家の雑談 #音雑

#67 吉田瞳✕石田康二の雑談「録音技術のない時代の音の研究」 30.04.2024

サウンドスケープ協会での出会い/何が音の痕跡となりうるか/図像に見える中世のラッパ/文学を敬遠しがちな日本の歴史学/歴史なのか文学なのか/シュタットファイファーがテーマ化した経緯 ▼イヴァン・ジャブロンカ(著)、真野倫平(訳)『歴史は現代文学である』 https://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-0908-9.html #音の専門家の雑談 #音雑

#66 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「音分類とは異なる”音分離”」 26.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/AIにとっての、分類と分離の違いは?/分離を行うための学習プロセスとは?/親和性の高い「分類」と「分離」が役立つシーン/音の印象も異なる音の組み合わせ具合で変わる?/音×AIで今後やりたいこと ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能 #音分類

#65 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「イベント検知とシーン検知」 23.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/AIが「答えは普遍じゃない」を理解し始めたら?/ChatGPTが提供する2つの手法「ファインチューニング」と「前提を固めたプロンプト」/AI音分類の今後「イベント検知」と「シーン検知」 ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能 #音分類

#64 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「AI音分類が得意なもの、苦手なもの」 19.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/音が似ているクラスの音は分類しづらい(擬音効果)/欧米との距離感が遠い文化の分類は苦手?(風鈴は?)/「マルチモーダル」を繋ぐLLM(大規模言語モデル)の可能性/「エモい」という表現について ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能 #音分類

#63 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「AI音分類はどんな進化がイメージされる?」 16.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/音分類で防犯のシーンを助けられたら/歌詞と曲の組み合わせの妙はAIに創れるのか/AIで創られたものはどのように受け入れられていくか/AIクリエイティブの受け止め方が、絵と音のクリエイターで異なる? ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp ▼「今世紀最大の夢」Music Video https://www.youtube.com/watch?v=4JFTK0vQp30 #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能...

#62 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「人工知能のカンブリア爆発」 12.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/人工知能のカンブリア爆発/音のAIは音声認識、文字起こしが先駆け/日本語の音声認識の難しさ/音分類のカテゴリは今後どうなっていく?/LLM(大規模言語モデル)をどう活用していくか ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能 #音分類

#61 音雑ラウンジトーク【音×AIの可能性は?】「Sound One新機能「音分類」とは?」 09.04.2024

Sound One&ONOSOKKIメンバーの雑談/AI推進室(現 コネクトラボAI技術チーム)渡部光さんの自己紹介/Sound One新機能「音分類」とは?/学習データベースはYoutube/学習データを集める労力とAIで短縮できる労力、どちらが多い?/ニューラルネットワークを用いた音の学習 ▼Sound One「AI音分類」をぜひお試しください https://soundone.jp #音の専門家の雑談 #音雑 #人工知能 #音分類

#60 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「音の変動を表す変動強度」 05.04.2024

Sound Oneメンバーの雑談/建設工事騒音とオーケストラの音は同じ?/機械共振などを示す、調音性(トーナリティ)とは/ピーク音を見つけることで共振現象を捉える/物理量だけでは説明しきれない「音色」/「うるささ」≠「音の大きさ」? ▼印象評価の入り口として、ぜひSound Oneをお試しください https://sound-one.net/ #音の専門家の雑談 #音雑

#59 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「音の粗さを表すラフネス」 02.04.2024

Sound Oneメンバーの雑談/音をAM変調した聴こえ方/変調周波数 4Hz:変動強度 70Hz:ラフネス/ラフネスの音色はギターや三味線のビリつき/ラフネスが有効だった評価の事例/スズムシとコオロギの鳴き声を変動の視点から解く/空間の音に見えるラフネス ▼身近な計測 https://www.onosokki.co.jp/HP-WK/nakaniwa/rekishi/keisoku.htm #音の専門家の雑談 #音雑

#58 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「音の鋭さを表すシャープネス」 29.03.2024

Sound Oneメンバーの雑談/可聴帯域を24帯域に分け、ある帯域を重みづけする/高い周波数が含まれるとネガティブな印象になりやすい/ラウドネスよりもシャープネスが有効だった評価の事例/新たな指標「CI(コンフォートインデックス)」 #音の専門家の雑談 #音雑

#57 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「人間が感じる音の大きさを表すラウドネス」 26.03.2024

Sound Oneメンバーの雑談/人間の耳のメカニズムがもたらす特性/4kHzあたりの音がよく聴こえる理由/年齢と共に高音域が聴こえなくなるのは、何が劣化している?/音のマスキング現象(周波数的、時間的)/先行音効果 #音の専門家の雑談 #音雑

#56 音雑ラウンジトーク【音を表す指標とは?】「音色を表す3つの因子」 22.03.2024

Sound Oneメンバーの雑談/音の物理量だけでは表せない印象(音の豊かさ、温かさ、艶、肌理)/主観評価の代表的な手法はSD法/迫力因子、金属性因子、美的因子/体験的な文脈を含む美的因子/「音色」と「音質」の違いは?/ #音の専門家の雑談 #音雑

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