Sound One

音の専門家の雑談 Presented by Sound One

Music JA ↓ 255 episodes

Sound Oneの石田康二がさまざまな音の専門家をゲストとしてお招きするラボで、いろいろな視点からマニアックで身近な話題について対談しています。また、Sound Oneメンバーが日常の気になる音ネタについても真面目にゆるく話しています。Webアプリケーション「Sound One」の詳細情報はこちら。・ポータルサイト: https://soundone.jp・異音解決のランディングページ:https://sound-one.net/lp/abnormal-noise・公式X:https://x.com/SoundOne_net

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Jul 3, 2026

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Episodes

#155 音雑ラウンジトーク【音を出して体験してみる】「高周波を体験する」 01.04.2025

Sound Oneメンバーの雑談/誤用と慣用/高周波の定義はさまざま/体験:超高周波15kHz以上/体験:10kHz以上/モスキート音の実際の周波数は?/電車通過音からも高周波が出ている *ヘッドホンでの試聴をオススメします。試聴する機器によっては、音が聴き取りづらかったり聴こえなかったりする場合がございます。 ▼Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp ▼Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/l...

#154 音雑ラウンジトーク【音を出して体験してみる】「低周波を体験する」 28.03.2025

Sound Oneメンバーの雑談/いろいろな音を出して体験してみよう/体験:50Hz〜200Hzの音/低周波があるシーン:大型重機、建機、変電設備での50Hzノイズなど *ヘッドホンでの試聴をオススメします。試聴する機器によっては、音が聴き取りづらかったり聴こえなかったりする場合がございます。 ▼Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp ▼Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ #音...

#153 山本克彦✕石田康二の雑談「理解のしやすさと性能の間に在る谷に、橋をかけられる存在に」 25.03.2025

AirPodsの登場で生活シーンはどう変わる?/補聴器をポジティブな動機で使うには/推論としての仮説をAIは自ら見直せるか 追加ゲスト:渡部光(小野測器 AIエンジニア) ▼Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp ▼Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ #音の専門家の雑談 #音雑 #聴覚 #補聴器

#152 山本克彦✕石田康二の雑談「ブランドと音質、明瞭性、自然性との調和」 21.03.2025

音のコンペで見られるパラダイムシフト/リファレンス信号無しの学習モデルの進化/メルスペクトログラムとは 追加ゲスト:渡部光(小野測器 AIエンジニア) ▼Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp ▼Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ #音の専門家の雑談 #音雑 #聴覚 #補聴器

#151 山本克彦✕石田康二の雑談「補聴器使用者の環境をより良くするために」 18.03.2025

サイバーエージェント AI Labでの研究/AIで音声の明瞭性を改善・予測する/AIの研究をどのように貢献に繋げるか/クラリティプロジェクトが描く未来構想 追加ゲスト:渡部光(小野測器 AIエンジニア) ▼クラリティプロジェクトの紹介ページ https://claritychallenge.org/ ▼Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp ▼Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ #音の専門家の雑談 #音雑...

#150 山本克彦✕石田康二の雑談「日本を代表する自動車メーカーで、存分に音の研究開発がしたかった」 15.03.2025

高齢者が高周波が聴こえなくなる原因は?/山本さんと石田の出会い/デンマーク工科大学で得た気づき/海外のアカデミアとビジネスとの距離感 ▼Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp ▼Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ #音の専門家の雑談 #音雑 #聴覚 #補聴器

#149 山本克彦✕石田康二の雑談「聴覚の中枢をもっと知りたい」 11.03.2025

重度難聴者への音の伝え方を研究/研究テーマを変えようと思ったきっかけ/和歌山大学での博士研究/音の明瞭度を示すSTI(Speech Transmission Index) ▼山本 克彦, 聴覚信号処理に基づく音声了解度の客観評価指標と最新動向, 日本音響学会誌, 2024, 80 巻, 7 号, p. 409-416. https://doi.org/10.20697/jasj.80.7_409 ▼Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp ▼Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net...

#148 山本克彦✕石田康二の雑談「音楽の聴き専を極めたら聴覚の道に」 07.03.2025

神戸高専への進学/歴史ある聴覚の研究/Music Handbookとの出会いが原点/「いつまでも音楽を聴き続けたい」が補聴器への興味に ▼山本 克彦, 聴覚信号処理に基づく音声了解度の客観評価指標と最新動向, 日本音響学会誌, 2024, 80 巻, 7 号, p. 409-416. https://doi.org/10.20697/jasj.80.7_409 ▼Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp ▼Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/...

#147 加藤直正✕石田康二の雑談「コンテンツ作りを経て拡がる、新たな音の体験を届けたい」 04.03.2025

フォルメンテーラ島で味わった「突き抜けた感じ」/世代を超えたコラボ制作、伝承へ/子供から体験する音育(おといく)/音の”イメージが固定され過ぎない”を活かして社会貢献を 【Profile】 加藤 直正 日本放送協会(NHK) でNHKの朝ドラ「あまちゃん」や大河ドラマ「義経」などの音響制作を担当。 同協会 エグゼクティブデザイナーを経て2024年に独立。 株式会社フォルメンテーラを立ち上げ、音楽プロデュースや効果音制作...

#146 加藤直正✕石田康二の雑談「効果音を作る=クラフト感」 28.02.2025

アートのサウンドデザインとの共通点/会話や体験から音のイメージを温めていく時間/サウンドトラック全体を統御する音響効果/描くのに苦労した震災のシーン 【Profile】 加藤 直正 日本放送協会(NHK) でNHKの朝ドラ「あまちゃん」や大河ドラマ「義経」などの音響制作を担当。 同協会 エグゼクティブデザイナーを経て2024年に独立。 株式会社フォルメンテーラを立ち上げ、音楽プロデュースや効果音制作を行いながら、...

#145 加藤直正✕石田康二の雑談「音を分解し、収集し、合体させる」 25.02.2025

キャラクターや感情が見える3本柱「足音、衣ずれ、道具」/動作にあわせて音を作る、鳴らす/アナログ的な音が人間っぽさを引き出す/「あまちゃん」は台本が面白過ぎて困った/海の中の効果音はどうやって作る? ▼Nコンスキルアップ講座 https://www.nhk.or.jp/event/n-con/feature/skillup/ 【Profile】 加藤 直正 日本放送協会(NHK) でNHKの朝ドラ「あまちゃん」や大河ドラマ「義経」などの音響制作を担当。 同協会 ...

#144 加藤直正✕石田康二の雑談「音楽に頼らず効果音でシーンを彩りたい」 21.02.2025

映画 寅さんで感じた響き/レコード、ラジオ、テレビからあらゆる音楽に触れた/テレビに携わると決めたのは小学6年生/NHKに入社した経緯/歴史ある効果部でのラジオドラマ制作 【Profile】 加藤 直正 日本放送協会(NHK) でNHKの朝ドラ「あまちゃん」や大河ドラマ「義経」などの音響制作を担当。 同協会 エグゼクティブデザイナーを経て2024年に独立。 株式会社フォルメンテーラを立ち上げ、音楽プロデュースや効果音制...

#143 加藤直正✕石田康二の雑談「残響室で鳴らしてみたらどう聴こえる?」 18.02.2025

残響室で音を鳴らす/明珍火箸」/鳥のはばたき/カエルの鳴き声/鳥の鳴き声/波の音 *残響室での収録の都合上、響きが強く、一部、会話が聴き取りづらいシーンがあります。 【Profile】 加藤 直正 日本放送協会(NHK) でNHKの朝ドラ「あまちゃん」や大河ドラマ「義経」などの音響制作を担当。 同協会 エグゼクティブデザイナーを経て2024年に独立。 株式会社フォルメンテーラを立ち上げ、音楽プロデュースや効果音制作を...

#142 加藤直正✕石田康二の雑談「モノを使ってさまざまな音を表現する」 14.02.2025

無響室で音を鳴らす/一子相伝の工芸品「明珍火箸」の音色/赤貝をすりあわせたら何の音?/「アラブの鳥」をイメージする音を探る/さまざまな鳥の羽ばたく音を再現する/なぜ森の音は響くのか? ▼明珍火箸の紹介 【Profile】 加藤 直正 日本放送協会(NHK) でNHKの朝ドラ「あまちゃん」や大河ドラマ「義経」などの音響制作を担当。 同協会 エグゼクティブデザイナーを経て2024年に独立。 株式会社フォルメンテーラを立ち...

#141 evala✕石田康二の雑談 「耳で視る音はいかにして創られるのか」 11.02.2025

これから、探求したいことは? ・音の最小単位は何か。フィールドレコーディングで収録した音は、本来的に複雑さを持つ ・「acoustic bend」(2010)以前と以後。〈大きな耳をもったキツネ〉へ繋がっていく創作の経緯 これから探求したいこと ・耳が聞こえない人にSee by Your Earsの立体音響の空間性は体感できないのか? ・都市空間で耳で視るパブリックアート。例えば”音を抜く”、70mの滝や広大な湖を”現出させる“ ・〈ebb tide〉...

#140 evala✕石田康二の雑談「耳で視る音はいかにして創られるのか」 07.02.2025

evala作品体験の共通項を探る! ・人は、音を知覚し、認知し、意味化する。evalaの音は、認知にたどり着けず、知覚が豊かになり続ける ・盲目の人の無響室での体験「情報からの解放。音は常に情報だった。情報ゼロの音がこんなに豊かとは!」 ・音楽のように縦と横のコンポジションではなく、波の中に石を投げ込み、波と波の戯れを聴き... ・会場ごとに、その空間における音創りが必要。R(evelopeのADSR)リリースが空間の音色を...

#139 evala✕石田康二の雑談「耳で視る音はいかにして創られるのか」 04.02.2025

 “耳で視る”とは、音を視えるようにすることの対極にある ・アプリオリな知覚の束が、あたらしい聴覚体験により共感覚的に引き出される ・メトロノームの音だけでも、非日常の空間音響操作によって”なつかしさ”が生まれる ・evala作品の一つの特徴である長い響きは、身体が無限空間にいる錯覚を誘う ・視覚的にも、空間の際を感じさせない(壁の存在が見えない)造りが重要 ・距離感が無限大からマイナスになるダイナミクス:〈eb...

#138 evala✕石田康二の雑談【耳で視る音はいかにして創られるのか】 31.01.2025

展示中の全8作品のうち3つの作品を巡り、evala自らが作品を語る ・床や壁に置かれた大量のスピーカーから、実世界では排除の対象であるノイズを時空間に運動させて、  あたらしい自然環境の知覚にいざなう〈Sprout ”fizz"〉 ・意図的に他作品の音の断片を混ぜながら、展覧会会場全体を作曲する ・地球のあらゆる場所で録ってきた音から、地球に存在しない音風景をつくる〈Inter-Scape "slit"〉 ▼ICC 展示, 企画展  「evala 現...

#137 evala✕石田康二の雑談「耳で視る音はいかにして創られるのか」 28.01.2025

evala「現れる場・消滅する像」@ICC ロビー壁一面に描かれた「evala × ICC × サウンドアート年表」で辿るevalaの創作の歴史。 1988年 サウンドアート先駆者鈴木昭男氏と少年evalaの出会い、2012年邂逅、そして2013年の創作(タイトルに秘める意味)、さらに10年後(2023年)、展示当時の完全再現により立体音響の普遍的作品力を示した〈大きな耳をもったキツネ〉 ▼ICC 展示, 企画展  「evala 現われる場 消滅する像」 Webサイ...

#136 音雑ラウンジトーク【良いとされるものとそのもう片方にあるもの】「情景として在る音」 31.12.2024

Sound Oneメンバーの雑談/わかりにくさが社会の中に溶け込んでいること/「在る」と「無い」/日本文化における「間(ま)」/神が訪れる、音連れる/実体を伴う単位、実態のない単位/「時間」と「空間」  Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ #音の専門家の雑談 #音雑

#135 音雑ラウンジトーク【良いとされるものとそのもう片方にあるもの】「ビジネスとアート」 27.12.2024

Sound Oneメンバーの雑談/「ネイチャー」と「ナーチャー」/身体化された文化資本/五感を通して得た刺激を己の活動資本に/文化に投資することを社会へのリターンとする/心情的な音の風景 Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ #音の専門家の雑談 #音雑

#134 音雑ラウンジトーク【良いとされるものとそのもう片方にあるもの】「わからない、は深い」 24.12.2024

Sound Oneメンバーの雑談/感じるときは、記号を遠ざけてみる/内発的なところを引き出されているような錯覚/わかる=記号化された/意味はプロセスに宿る/「役に立つ」から離れる Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ #音の専門家の雑談 #音雑

#133 音雑ラウンジトーク【良いとされるものとそのもう片方にあるもの】「記号化されたものに囲まれている」 20.12.2024

Sound Oneメンバーの雑談/「旅の目的は何だ?」/モノの見方が明らかに変わった体験/触覚的感覚は距離がマイナスになる/「リアリティ」と「アクチュアリティ」 Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ #音の専門家の雑談 #音雑

#132 音雑ラウンジトーク【良いとされるものとそのもう片方にあるもの】「パズルとミステリー」 17.12.2024

Sound Oneメンバーの雑談/人間の活動の場はミステリーに行き着く?/注目されているからこそ、別の何かを見出したくなる/公共空間のリスクフリー/「旅行」と「旅」 人間の活動の矛先はミステリーに行き着く?  → 人間の活動の場はミステリーに行き着く?  (矛先→場 矛先は、攻撃の方向なので) Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noi...

#131 音雑ラウンジトーク【良いとされるものとそのもう片方にあるもの】「強くて、便利で、明快で。。。」 13.12.2024

Sound Oneメンバーの雑談/”発見”は対極側に在るのかも/交換可能か、不可能か/弱さ、危うさ、脆さを見つめる大切さ/はかれる、はかどる、はかない/「検索可能性」と「遭遇可能性」 Sound Oneポータルサイト https://soundone.jp Sound Oneランディングページ(異音解決) https://sound-one.net/lp/abnormal-noise/ #音の専門家の雑談 #音雑

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