倉敷保雄
ラジオ・クラッキー
フットボール&サブカル好きのフリーアナウンサー倉敷保雄です。70年代に好きだったラジオのテイストを気取っておしゃべりしています。どうぞよろしくお願いします。
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Episodes
199話『なでしこと日々野さん』(日々野真理さん) 19.01.2024 20:54
なでしこと日々野さん それは とても近しい関係ということがまず言えます。 例えば撫子という草花に例えるなら 時に水だったり 太陽だったり 栄養素だったり そんな印象を持っています。 時にはスコップだったり 植木鉢だったり 庭園だったりすることもあるでしょう。 今回は女子サッカーとの出会いから伺っています。 第一印象は「綺羅綺羅」だったとか その日から雨の日も 晴れた日も傍にいて 心を掴まれた瞬間 心を通わ...
198話『プレミア定点観測・上半期その参』(粕谷秀樹さん) 11.01.2024 18:00
粕谷秀樹さんをお迎えして シリーズでお送りしてきた 17節を消化した時点での プレミアリーグ定点観測。 とりあえずの まとめとなる3回目です。 今回は6位から20位までで 気になるクラブを4つ挙げてもらいました。
197話『Jリーグ、今日までそして明日から』(金子達仁さん) 11.01.2024 19:53
金子達仁さんをお迎えして Jリーグ30年に思うこと というテーマでお話しを伺いました。 Jリーグが立ち上がる前から サッカー雑誌の編集部にお勤めだった 金子さん 93年の頃の印象を伺ったら 意外な答えが返ってきました。 そして今はなにを思うのでしょう。 昨年末のプレイオフなどでは 勝つための最適の手段こそ スタイルではないのか?と お感じになったそうです。
196話『プレミア定点観測・上半期その弍』(粕谷秀樹さん) 04.01.2024 19:45
23−24シーズンのプレミアリーグ 定点観測シリーズは前回の続きです。 今回はアストンヴィラからトーク再開 ウナイ・エメリ、ペップ、ポステコグルーといった 個性的な監督たちに関する粕谷さんの印象も なかなか興味深かったです。 プレミアは監督も一流揃い 本当にいろいろな切り口がもてて やっぱり2回では収まらなかったので 今回の観測は3回目でまとめますね。
195話『フットボール文化で遊びましょ』(細江克弥さん) 04.01.2024 22:05
浪漫派の細江さんと 作ってみたいフットボール文化について まずは雑誌作りからサンリオとの コラボの話とかいろいろ。 「びびらない」ことで何か変わるんじゃないか! とのひとこと よくわかります。 コンプラ気にしすぎていると 家臣が殿様に出した秋刀魚みたいに 味気なくなります あっ、これは落語『目黒のさんま』の例えです。 なにかカタチにできるといいんですけどね。
194話『プレミア定点観測・上半期その壱』(粕谷秀樹さん) 24.12.2023 19:59
お馴染みの粕谷秀樹さんに プレミアリーグ23−24シーズン について 17節を消化した時点での順位表を見ながら 時間の許す限り、 優勝争いを中心に気になるクラブの 印象や評価を伺いました。 全3回でお送りします
193話『おーるあばうと日々野真理』(日々野真理さん) 24.12.2023 17:05
知り合ってずいぶん長いのですが 最近はとんとご無沙汰だったので 久しぶりにお話をさせて頂きました。 なでしこの取材では間違いなく 日本で NO1の語り部でしょう。 選手たちの心の開き方、距離感には いつも感心させられます。 それから スタジオでの進行役を任された時に 日々野さんが隣にいると ほんとうに楽ちんです。 自分で言うのもなんですが いい感じの2トップだと思います。 たくさんの番組をご一緒させてきまし...
192話『Jリーグを初解説した日』(小澤一郎さん) 24.12.2023 19:57
今回はラ・リーガの解説でお馴染みのジャーナリスト 小澤一郎さんが 初めてJリーグの中継をNHK徳島放送局で 担当したという話です。 オフチューブと現場中継はあれこれが いろいろと異なります。 小澤さんにもたくさんの発見があったようです。 またJリーグのファンと直接触れ合えたことにも 心地よい刺激があった様子です。 ラ・リーガの放送に慣れ親しんだ小澤さんは 僕らのJリーグをどんなふうに伝えてみたいと 思ったのか...
191話『憧れの人は誰でしょうか?』(粕谷秀樹さん) 13.12.2023 21:04
長嶋茂雄さんが好きでした 粕谷さんに憧れの人を伺いました。 『記録の王、記憶の長嶋』 なんて例えを実況者はよくつかうのですが とんでもない! 記録だって凄かった長嶋さんです。 そして愛すべき エピソードもいっぱい。 そして矢吹丈 ジョージ・ベスト ダーティ・ハリー についてお話しを伺っています 憧れの人を教えてもらって その人のことも知っていくのは 楽しい時間ですね。
190話『アッズーリとサムライブルー』(細江克弥さん) 13.12.2023 23:17
90年代の海外フットボール雑誌は なんてったって イタリア・セリエが一番人気でした。 あわせて代表を表すアッズーリという言葉も 普及していきました。 あの頃と比べたら僕らの代表も 強くなりましたね。素直に嬉しいです。 アッズーリにはアドリア海の青であるという説と サヴォイア家の紋章に由来するという説があります。 ぼくらの代表は09年の10月から 日本の空と海を表す サムライ・ブルーという呼称を使い始め...
189話『どこにでもいます。アルゼンチン人監督』(亘崇嗣さん) 07.12.2023 19:32
あだ名文化のお話から 亘崇嗣さんとお話ししています。 オルテガ:el burrito ディ・マリア:el fideo マルコス・アクーニャ:el huevo シメオネ:el cholo メッシ:la pulga 主要国から えっここで?まで なんて 世界中どこにでもいるアンゼンチン人監督 指導者になるためのライセンスをとる仕組みも 伺っています。 とにかくそこは 授業が面白いんですって。
188話『山田こまわり君、がきデカ』(矢野透さん) 07.12.2023 20:14
1977年から80年は 少年チャンピオンの黄金期 秋田書店のビルが「がきデカ」ビル なんて呼ばれたこともありました。 雑誌だけで250万部ですから コミックスを含めると どれだけ多くの利益をもたらしたのでしょうね。 当時は「がきデカ」以外に夢中になっていたのですが いまさら読み返すとクスクス笑ってしまって なんか悔しい。 テンポはいまでも一級品です。 すごいマンガだったなあと思います。 お馴染みの矢野透さ...
187話『ラ・リーガのヤングブラッズ』(小澤一郎さん) 29.11.2023 20:11
今回はラ・リーガの育成の話題です。 CIES Football Observatoryの週刊レポートによれば 欧州5大リーグの中でレアル・マドリードの アカデミーで育成された選手の数は44人で最も多く 次いでバルサが40人、リヨンが31人、 バレンシア29人だそうです。 しかしレアルマドリード出身の カンテラーノがトップチームで活躍することは稀で バルデベバスがマドリードの収入源になっている ケースが多いのも事実です。 育成選手の行方...
186話『今季のJ2につきまして』(細江克弥さん) 28.11.2023 23:48
ジェフユナイテッド千葉の オフィシャルライターである細江克弥さんに 今季(2023年)のJ2について伺いました。 昇格プレイオフの準決勝が終わった タイミングでしたので惜敗したチームに まだ悔しさが滲んでいましたが 一緒に前向きな提案を考えてみました。 今季のJ2は昇格できるチームの特徴にも 新しいバリエーションが見られますし 伝統あるチームが最後まで昇格を争うなど なかなか興味深い点が多かったですね。 ...
185話『欧州のアルヘンティーナ達(亘崇嗣さん) 19.11.2023 19:08
まずは思い出したように アサード文化の話から アルゼンチンで焼き鳥屋さんを経営するなら 大きなメリット、アドバンテージがありますよ なんて唆しから。 続いて、欧州の大舞台で活躍するアルゼンチン選手に 亘さんがどんな眼差しを向けているか伺いました。 収録したタイミングが ウルグアイ戦、ブラジル戦の直前だったのが とっても残念です。 欧州にいるアルゼンチン選手、といっても あまりにも数が多いので 今回は代表組...
184話『ラ・リーガ実況天気図1』(小澤一郎さん) 19.11.2023 20:40
序盤から三分の一を消化したラ・リーガ。 スペインサッカーを追い続けている 小澤一郎さんに ここまではどんな印象を持っているか? 伺いました。 バルサ、マドリーはどうか? ジローナはマンチェスターシティっぽい そんな話も。 さらに、アトレティコ、レアル・ソシエダ。 最後は簡単な3ヶ月予報で締めてもらいましたが この収録の直後に代表戦があり、 重要な選手たちに怪我人が出てしまいました。 迷惑なFIFAウイルスの影響...
183話『印象派の旅スケッチ2』(金子達仁さん) 09.11.2023 18:02
金子達仁さんの旅の想い出トーク第2回です。 金子さんは聞きやすい声 そしてドラマ仕立てにして話すのが とても上手です。 ご本人はそんな才能はひとかけらもないと おっしゃるでしょうが 達者だなあといつも感心します。 僕は最近 『葬送のフリーレン』という漫画(アニメ)が とてもお気に入りなのですが かつてフリーレンと旅をした 勇者ヒンメルは 終わった後にくだらなかった、と 笑い飛ばせる楽しい旅がしたいと望んでい...
182話『ブラジルのフチボウ』(マリーニョさん) 05.11.2023 21:19
公開するタイミングを逃していた ちょっと前の収録なのですが 今聞いても面白い話が多いと思います。 だって 語り出すと熱いマリーニョさん! ですから。 情熱的なので時として (司会である)僕の話も聞いてもらえなくなりますが いつでもユーモアは絶対に忘れないし 蘊蓄も満載で とても勉強になります。 知識人の大人 そんな マリーニョさんは僕のフットボールの 師匠筋なのです。
181話『タイムボカンシリーズ』(矢野透さん) 02.11.2023 18:03
タイムボカンシリーズは面白かったですね。 シリーズ一番人気は『ヤッターマン』だそうですが みなさんはお好きなシリーズはありますか? 今回はタツノコプロの魅力について どこから来たのか ご苦労さんね じゃあ 説明しよう なんてタイムボカンなアプローチで タツノコ作品トークしています。 キャラクターも デザインも ユーモアも 世界観も もう魅力が一杯 語り切れるわけもなく 機会を儲けたいな、と思っているのです...
180話『欧州大会でのプレミア勢』(粕谷秀樹さん) 25.10.2023 23:24
プレミアリーグ勢は チャンピオンズリーグでは どれほどの実績があるのか その背景にあるものは? スペイン勢との力関係は? なんて話から始めています。 欧州のコンペティションは ちょうどGS3節を迎えていますが チャンピオンズ ヨーロッパリーグ カンファレンスリーグ 前節までのプレミア勢について ここまでの脚色(あしいろ)、印象を伺っています。
179話『月刊平凡、明星の時代』(鈴木啓之さん) 25.10.2023 21:21
鈴木さんはアーカイバー 昭和の素敵な文化を 集めて 保管して 必要に応じて紹介してくれる方です。 今回は鈴木さんにお持ちいただいた 昭和の雑誌、月刊明星や平凡 Gut’Sなどをただ、読みながら それを実況している(本を紹介している)という回です。 常に研究は新しい発見の連続なので 僕も鈴木さんも収録時には 気づかなかったこともあります。 たとえばスターのマンガ化作品を紹介していた時に 佃 竜二さんが実はビッグ...
178話『プレミア序盤戦印象』(粕谷秀樹さん) 18.10.2023 25:07
今季のプレミアリーグ(23−24) 序盤戦の印象を粕谷さんに伺いました。 まずはざっくりとした印象から 時間の許す限り 首位からゆっくりと下の順位へ。 残留についても 短い時間ですが触れてもらいました。 もっと多くのクラブについて 伺いたかったのですが 時間で締めました。 また切り口を変えていろいろ伺おうと 思っています。
177話『誇らしい代表たちに』(金子達仁さん) 14.10.2023 17:30
日本人のスーパースターは かつて日本だけのスーパースターだった でも、今は違いますよねと金子さん。 日本人アスリートの意識と立場が 昭和とはまるで違う。 日本人だから勝てない だって日本人なのだから そんな コンプレックスを持つ必要は もうまるでない このところのいくつかの競技の 日本代表について きままにトークしています。
176話『続・俺のユナイテッドその2』(粕谷秀樹さん) 11.10.2023 20:26
今季2回目のインターナショナルマッチウイークによる プレミアリーグ中断のタイミングで 2シーズン目を迎えた定点観測シリーズ その二回目です。 ゲストはお馴染みに粕谷秀樹さん マンチェスター・ユナイテッドについて 主力のコンディション 負傷者の状況 新戦力のための時間 新監督という選択肢は? ネビル14ヶ条 なんてテーマでお話を伺っています。 粕谷さんの期待値と異なる 現在のパフォーマンスの原因について...
175話『タイガースとか、代表とか』(金子達仁さん) 03.10.2023 21:32
阪神タイガーズ優勝のあと まだ興奮冷めやらない(であろう)状態で 収録したので やめられない とまらない 9分近くも阪神の話 どんな状態で優勝瞬間を迎えたのか ちょっとした物語、エピソードを 添えて話してくれる 構成はさすがに上手な金子さんです。 実況者たるもの このサービス精神をもっと見習わないと いけませんね。 まあ、とにかく他の人と視点が違います。 迎合しない。 でも否定ばかりでもない。 金子さんのお話し...
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