朝日新聞ポッドキャスト
好書好日 本好きの昼休み
本が好き、読書が好きなすべての人へ。朝日新聞社が運営するウェブサイト「好書好日」編集部から、最近気になる本の紹介や著者インタビュー、業界ひそひそ話まで、バラエティー豊かにお届けします。読んで楽しく、聴いて楽しいひとときを「好書好日」でお楽しみください。https://book.asahi.com/
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【ゲスト】大人が読んでも楽しめる児童文学・YAの世界 繊細な世代の気持ちにピタリ寄り添う読みもの3冊(本好きの昼休み#96) 03.10.2024 25:23
読まないで大人になったらもったいない!前回に続き、児童文学・ヤングアダルト(YA)の世界をご紹介。 後編は、人気絵本作家が「生きづらさ」をテーマに描いた児童文学、夢と現実を行き来しながら未来への希望をうたった話題の本、現代の中高生の心情をスピード感あふれるタッチでつづったYAを、好書好日ライターの大和田佳世さんとひもときます。 【紹介した本と記事】 堀川理万子『ひみつだけど、話します』(あかね書房) 斉藤...
【ゲスト】大人が読んでも楽しめる児童文学・YAの世界 SF・異世界の原点ジュール・ヴェルヌと切ないファンタジー3部作(本好きの昼休み#95) 26.09.2024 21:37
読まないで大人になったらもったいない!児童文学・ヤングアダルト(YA)の世界をひもときます。 前編は、SF・異世界の原点とも言えるジュール・ヴェルヌの世界や、戦争体験を織り込んだファンタジー3部作を、好書好日ライターの大和田佳世さんが紹介します。 【紹介した本と記事】 ジュール・ヴェルヌ『地底旅行』(岩波少年文庫) わたりむつこ『はなはなみんみ物語』(岩崎書店) 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉...
【ゲスト】尾崎世界観さん『転の声』を語る 2度目の芥川賞候補作。音楽業界・転売をテーマに書いた理由は?(本好きの昼休み#94) 19.09.2024 26:34
ゲストは尾崎世界観さん! 2度目の芥川賞候補作となった『転の声』(文藝春秋)。バンドマンを主人公にした今作には自身に重なる描写もあり、ファンからは衝撃の声も。「転売」をテーマにした理由とは? 【記事はこちら】 尾崎世界観さん「転の声」インタビュー 転売に揺れるミュージシャン「違和感を表明しないのがいちばん違和感」 【書籍情報】 尾崎世界観『転の声』(文藝春秋) 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日...
【ゲスト】『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』しんめいPさんに聞く ブッダも老子も親鸞も、実は壮大なニート?(本好きの昼休み#93) 12.09.2024 31:12
ゲストは引き続き、話題の本『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』(サンクチュアリ出版)の著者・しんめいPさん! 東大を出て30代前半で無職、引きこもりになって詰みかけた人生が、東洋哲学に出会って救われたというしんめいPさん。後半はその東洋哲学の魅力や魔力を、独自の斬新な概念で語ってもらいました。 【記事はこちら】 しんめいPさん「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」インタビュー 東大卒→無職→「...
【ゲスト】東大卒→無職→実家引きこもり、救いの道を開くまで。『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』しんめいPさんに聞く(本好きの昼休み#92) 05.09.2024 24:10
ゲストは、話題の本『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』(サンクチュアリ出版)の著者・しんめいPさん! 東大法学部卒→大手ゲーム企業勤務→無職→離婚→実家引きこもりだったしんめいPさん、前半はその波瀾万丈の半生を聞きました。 【記事はこちら】 しんめいPさん「自分とか、ないから。教養としての東洋哲学」インタビュー 東大卒→無職→「空っぽ」になれて、たどり着いた境地 【書籍情報】 しんめいP『自分とか、ない...
【ゲスト】「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた」連載・清繭子さんが作家を訪ねて思い知る、ワナビーの自分に足りないものとは(本好きの昼休み#91) 29.08.2024 23:40
ゲストは前回に続き、好書好日ライター清繭子さん! 「小説家になりたい人が、なった人に聞いてみた。」は、作家志望の清さんが文学賞受賞、デビューを果たした作家たちを訪ね歩く人気連載。執筆する自宅を訪ねて気づいたこと、作家たちにあって自分になかったものとは? 作家志望の皆さん必聴です! 【記事はこちら】 小説家になりたい人・清繭子がエッセイストデビュー。「人生の意味は後付けでしかない」【「夢みるかかとにご飯...
【ゲスト】ワナビー小説家は、なぜいきなりエッセイ本デビューできたのか 清繭子さん『夢みるかかとにご飯つぶ』舞台裏(本好きの昼休み#90) 22.08.2024 29:59
ゲストは好書好日ライターの清繭子さん! 小説家デビューを夢見ながらブックサイトで作家インタビューをこなす清さんが、7月18日に突然、エッセイ『夢みるかかとにご飯つぶ』(幻冬舎)で作家デビュー? 一体何が起きたの? ここまでの道のりを聞きました。 【記事はこちら】 小説家になりたい人・清繭子がエッセイストデビュー。「人生の意味は後付けでしかない」【「夢みるかかとにご飯つぶ」刊行記念特別版】#15 【書籍情報】...
【夏休み】旅先で読みふけりたい、好書好日スタッフが選んだ5冊(本好きの昼休み#89) 15.08.2024 23:54
残暑お見舞い申し上げます。8月も折り返し点。夏休みをこれから取る好書好日スタッフが、旅先に持って行って読みふけりたい5冊を、独断で選んでみました。 【紹介した本・作品】 千早茜「黒い森」朝日新聞夕刊 しんめいP『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』サンクチュアリ出版 スティーブン・キング『死者は噓をつかない』文藝春秋 小野美由紀『人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み、食べ、歩く800キロの旅』光文社新書 稲...
【BL】祝・ドラマ化!「三ツ矢先生の計画的な餌付け。」を原作と比較して楽しむ(BL好きの昼休み#88) 08.08.2024 25:34
グルメ系BL『三ツ矢先生の計画的な餌付け。』がドラマ化されたのを機に、原作と比較しながらその楽しみ方を探る回。好書好日連載「BLことはじめ」筆者の井上將利さんと、MCがんちゃんがおしゃべりします。 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/ じんぶん堂👉https://book.asahi.com/jinbun/ X(Twitter) 👉@BOOK_asahi_com Facebook👉@bookasahi Instagram👉@kosho_kojitsu YouTube👉https://www.y...
【ゲスト】レコードの時代に「残ること」を拒否したレベティコの音楽観 DJ okadadaの音楽を考える5冊(本好きの昼休み#87) 01.08.2024 25:16
ゲストは前回に続き、DJでありトラックメーカーのokadadaさん! レコードなど記録された音源を使って、一夜限りの音楽イベントを仕切るDJの立場で、残る音、残せない音とは何なのかを考えるトークです。 【今回登場する本】 パスカル・キニャール『音楽への憎しみ』青土社8 東浩紀『新対話篇』ゲンロン ダヴィッド・プリュドム『レベティコ-雑草の歌』サウザンブックス社 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉https://bo...
【ゲスト】武満徹が融合を試みた、西洋の「調性」と東洋の「楽譜に残せない音色」 DJ okadadaの音楽を考える5冊(本好きの昼休み#86) 25.07.2024 31:49
ゲストはDJでありトラックメーカーのokadadaさん! 連載「ラッパーたちの読書メソッド」の取材現場にまたまたお邪魔しました。レコードなど記録された音源を使って、一夜限りの音楽イベントを仕切るDJの立場で、残る音、残せない音とは何なのかを考えるトークです。 【今回登場する本】 ウォルター・J. オング『声の文化と文字の文化』藤原書店 武満徹『遠い呼び声の彼方へ』新潮社 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉h...
【特別編】『ガザとは何か』岡真理さん×永井玲衣さん 「日本に生きる私たちの問題でもある」(本好きの昼休み#85) 18.07.2024 28:20
前回に続き『ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義』(大和書房)著者の岡真理さんと、哲学者の永井玲衣さんが対談。 パレスチナ自治区ガザの問題は「日本に生きる私たちの問題でもあるのです」と語る岡さん。どう「私たちの問題」につなげていくのか。永井さんと考えました。 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/ じんぶん堂👉https://book.asahi.com/jinbun/ X(Twitter) 👉@BOOK_asah...
【特別編】『ガザとは何か』岡真理さん×永井玲衣さん ガザは今、どうなっているのか。私たちに何ができるのか(本好きの昼休み#84) 11.07.2024 56:52
『ガザとは何か~パレスチナを知るための緊急講義』(大和書房)著者の岡真理さんと、哲学者の永井玲衣さんが対談。 深刻な人道危機が連日伝えられるパレスチナ自治区ガザは今、どうなっているのか。その危機に、私たちは何ができるのか。2024年7月配信のオーディオブック版の特典として収録された対談を特別公開します。 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/ じんぶん堂👉https://book.asahi.co...
【レビュー】麻布競馬場「令和元年の人生ゲーム」直木賞候補のタワマン文学をどう楽しむ?(本好きの昼休み#83) 04.07.2024 32:20
「タワマン文学」あなたはどう読む? 第171回直木賞候補にノミネートされた麻布競馬場さん『令和元年の人生ゲーム』(文藝春秋)について、その読みどころや楽しみ方を語っています。 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/ じんぶん堂👉https://book.asahi.com/jinbun/ X(Twitter) 👉@BOOK_asahi_com Facebook👉@bookasahi Instagram👉@kosho_kojitsu YouTube👉https://www.youtube.com/@koshokoj...
【ゲスト】汐見夏衛さん、実写映画化で大ヒット「あの花」が戦争を知らない10代に刺さった現象をどう見た?(本好きの昼休み#82) 27.06.2024 27:24
ゲストは前回に続き、作家の汐見夏衛さん! 2023年に『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』が実写映画化され大ヒットした汐見さん。デビューの経緯や、読書遍歴など、その素顔に迫りました。 【主な内容】 小説を書き始め、投稿サイトから書籍デビューするまで 「あの花」が戦争を知らない10代に支持されて思ったこと 山田詠美、小川洋子、筒井康隆…汐見さんの多彩な読書遍歴 【記事はこちら】 汐見夏衛さん「さよならごはん...
【ゲスト】汐見夏衛さん、新刊『さよならごはんを明日も君と』を語る 「生きることは食べること」小説に込めた強い思い(本好きの昼休み#81) 20.06.2024 34:06
ゲストは作家の汐見夏衛さん! 5月発売の最新作『さよならごはんを明日も君と』(幻冬舎文庫)は、夜食専門の食堂を舞台に、「食べること」に様々な思いや悩みを抱える若者の日常を綴った物語。 「食べることは生きること、生きることは食べること」という、汐見さんの強いこだわりについて聞きました。 【記事はこちら】 汐見夏衛さん「さよならごはんを明日も君と」インタビュー 食べることは生きること。いつか前を向けるよう...
【ゲスト】『カレー移民の謎』室橋裕和さん インドカレー店を支える在日ネパール人社会、垣間見える日本の未来の姿(本好きの昼休み#80) 13.06.2024 34:58
ゲスト:室橋裕和さん(『カレー移民の謎』著者)、朴順梨さん(ライター) 『カレー移民の謎』(集英社新書)で室橋さんが迫った、日本でインドカレー店を経営するネパール人たち。日本で存在感を増している在日ネパール人社会を通じて、日本で働く外国人たちの置かれた境遇や、日本社会のあるべき未来の姿が浮かび上がってきます。 【記事はこちら】 「カレー移民の謎」室橋裕和さんインタビュー なぜインドカレーの店にネパール...
【ゲスト】『カレー移民の謎』室橋裕和さん 日本のインドカレー店はなぜネパール人経営が多いのか?調べて分かったこと(本好きの昼休み#79) 06.06.2024 28:45
ゲスト:室橋裕和さん(『カレー移民の謎』著者)、朴順梨さん(ライター) なぜ日本のインドカレー店にはネパール人経営の店が多いのか? 素朴な疑問を調べていった室橋さんは、東京の老舗インドカレー店から名古屋へ、そしてネパールの山奥へと至る一本の線を発見します。話題の新著『カレー移民の謎』(集英社新書)について、ホットに語り合いました。 【記事はこちら】 「カレー移民の謎」室橋裕和さんインタビュー なぜイン...
【レビュー】『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の背景にある韓国社会の競争、少子化(本好きの昼休み#78) 30.05.2024 28:04
2024年本屋大賞の翻訳小説部門1位に輝いた韓国の小説『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社)。受験、就職競争や少子化など、小説の背景となった韓国社会の現在について、著者ファン・ボルムさんのインタビューを担当した安仁周さんと語ります。 【エピソード内で紹介した記事など】 著者ファン・ボルムさんへのインタビューhttps://book.asahi.com/article/15253746 中江有里さんとファン・ボルムさんとの対談(PR記事)https:/...
【レビュー】『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』本屋大賞1位、作品に込められた「人生ゆっくり休み休み行こう」の意味(本好きの昼休み#78) 23.05.2024 37:42
2024年本屋大賞の翻訳小説部門1位に輝いた『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』(集英社)。インタビューを担当した安仁周さんと、来日した本屋大賞発表会の裏話や、本に込められたメッセージなどを語ります。 【エピソード内で紹介した記事など】 著者ファン・ボルムさんへのインタビューhttps://book.asahi.com/article/15253746 中江有里さんとファン・ボルムさんとの対談(PR記事)https://book.asahi.com/article/15037772 元日の...
【ゲスト・音楽なし】『東京となかよくなりたくて』新生活、そろそろ悩んでませんか?大人の絵本に込めた思い(本好きの昼休み#76) 16.05.2024 29:09
ゲストは『東京となかよくなりたくて』を出版した「月と文社」代表の藤川明日香さん。 新生活も一段落して、そろそろ寂しくなったり、悩んだりしてませんか? もどかしいのは、決してひとりじゃないんだよというメッセージが込められた大人の絵本。著者でもある、ひとり出版社代表の藤川さんとお話ししました。 ※こちらは「音楽なしバージョン」です。Spotifyでお聴きの方はぜひ「音楽あり」バージョンをお楽しみください。 【記事...
【BL】ドラマ化で話題の『彼のいる生活』を語り合う(本好きの昼休み#75) 09.05.2024 27:33
4月からTOKYO MXとABEMAで実写ドラマ化され、改めて注目されている宮田トヲルさんの『彼のいる生活』(リブレ)。 好書好日の人気連載「BLことはじめ」筆者でもあるhonto店員BL担当・井上將利さんをお迎えして、ドラマと原作について語っていく回です。 好書好日連載「BLことはじめ」https://book.asahi.com/series/11017587 💁♂️フォローお願いします!💁♀️ 好書好日 👉https://book.asahi.com/ じんぶん堂👉https://book.asahi...
【GWスペシャル】35歳から婚活。男性1000人に会って分かった成就の秘訣 『どうしても、結婚したかった。』著者・かわむらあみりさんに聞く(本好きの昼休み#74) 02.05.2024 41:46
GWスペシャルとして好書好日ライターのかわむらあみりさんをゲストに招き、自身の婚活体験談を綴ったエッセイ『どうしても、結婚したかった。』(東京ニュース通信社)についてお話しいただきました。 35歳から婚活を始め、男性1000人に会ったというかわむらさん。今のパートナーを選んだ理由、そして婚活を成就させる秘訣とは? 【書籍情報】 かわむらあみり『どうしても、結婚したかった。 1000人の男性と出会った私の婚活ラプソ...
【レビュー】『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』琵琶湖のほとりでドタバタ、ワクワク(本好きの昼休み#73) 25.04.2024 26:13
前回に引き続き「成瀬」特集。2024年本屋大賞に輝いた『成瀬は天下を取りにいく』と続編『成瀬は信じた道をいく』(いずれも新潮社)について考えを巡らせる回です📚 琵琶湖のほとりを舞台に繰り広げられるほのぼのドタバタ劇に、なぜワクワクさせられるんだろう? 【好書好日の記事から】 本屋大賞に「成瀬は天下を取りにいく」 宮島未奈さん「これからも、成瀬と一緒なら大丈夫」(発表会詳報) 「成瀬は信じた道をいく」書評家...
2024年本屋大賞リポート 『成瀬は天下を取りにいく』あっという間に天下を取った!(本好きの昼休み#72) 18.04.2024 23:39
2024年本屋大賞に輝いた宮島未奈さんの『成瀬は天下を取りにいく』(新潮社) あっという間に出版業界の天下を取った「成瀬」。この勢いはどこまで続くのか? 4月10日にあった発表会の模様を、ハイライトを交えてリポートします🎤 【好書好日の記事から】 本屋大賞に「成瀬は天下を取りにいく」 宮島未奈さん「これからも、成瀬と一緒なら大丈夫」(発表会詳報) 「成瀬は天下を取りにいく」朝日新聞書評 未来を夢見させてくれる...
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