杉浦仁輝/立澤愛

ホラー愛がスギる!【恐怖肯定ラジオ】

Tv JA ↓ 92 episodes

週1+α頻繁更新。ホラーと銘打たれた表現をこよなく嗜好する映画監督の杉浦仁輝と俳優の立澤愛がお送りする、ホラー特化型ポッドキャストです。ホラー映画の王道とされる『悪魔のいけにえ』や『シャイニング』にとどまらず、『ドリームキャッチャー』や『ブルー・マインド』など、一般的に語られる機会の少ない、知る人ぞ知る作品を中心に取り上げていきます。時には、お互いの偏愛するホラー作品を深掘りし、考察・解釈・評論を交わしていく。時には、ホラーの歴史や背景にある謎を紐解いていきます。また、現在劇場で公開中の最新ホラー映画についても語り合っていく予定です。ホラーに偏った視点で、ホラーを偏愛するあなたへお届けします。心...

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杉浦仁輝/立澤愛

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Tv

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Jun 25, 2026

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Episodes

第16回 怪談も話せる映画監督による実体験不可解怪談④『先生を見た』 12.07.2025

怪談イベントへの出演経験もある杉浦は、自身が体験した怖い話を立澤に対して話し始める。霊感もなければ幽霊を見たこともない杉浦は、しかし一生答えが出ないであろう不可解な体験を子ども時代にしていた。4 本目は「オチなしスジなしにして意味不明、オカルトなのかヒトコワなのかも分からない」という怖い話。果たしてこれは"怪談"なのか。※ホラーファンに限らず、怪談ファンの皆さまからのご感想・考察を本当に、本...

第15回 怪談も話せる映画監督による実体験不可解怪談③『犬を飼っている』 09.07.2025

怪談イベントへの出演経験もある杉浦は、自身が体験した怖い話を立澤に対して話し始める。 霊感もなければ幽霊を見たこともない杉浦は、しかし一生答えが出ないであろう不可解な体験を子ども時代にしていた。 3本目は、杉浦自身「真相の分からなさ、後味の胸糞悪さでいえば最も厭な体験」という怖い話。 果たしてこれは"怪談"なのか。 ※ホラーファンに限らず、怪談ファンの皆さまからのご感想・考察を本当に、本当にお待ちしており...

第14回 怪談も話せる映画監督による実体験不可解怪談②『ふたりエ◯チ』 02.07.2025

怪談イベントへの出演経験もある杉浦は、自身が体験した怖い話を立澤に対して話し始める。 霊感もなければ幽霊を見たこともない杉浦は、しかし一生答えが出ないであろう不可解な体験を子ども時代にしていた。 2本目は、杉浦自身「自分の実体験で最も怖い。未だに意味が分からないので、死ぬまでに真相が知りたい」という怖い話。 果たしてこれは"怪談"なのか。 ※ホラーファンに限らず、怪談ファンの皆さまからのご感想・...

第13回 怪談も話せる映画監督による実体験不可解怪談①『そうめん』 02.07.2025

怪談イベントへの出演経験もある杉浦は、自身が体験した怖い話を立澤に対して話し始める。 霊感もなければ幽霊を見たこともない杉浦は、しかし一生答えが出ないであろう不可解な体験を子ども時代にしていた。 1本目は、杉浦自身は「怖くなかった」という怖い話。 果たしてこれは"怪談"なのか。 ※ホラーファンに限らず、怪談ファンの皆さまからのご感想・考察を本当に、本当にお待ちしております。 📻毎週水曜+α頻繁更新...

第12回『国宝』 25.06.2025

この余韻をどうすればよいのか。 『国宝』を観た直後の杉浦と立澤は、溢れ出る余韻に圧倒されていた。 お互いが鑑賞中から鳥肌を総立ちさせながら、興奮のあまり語彙力を失い、すごい、やばい、助けてくれと騒ぎ立てる。 諸事情で鑑賞当日のラジオ収録は叶わなかったが、この興奮は記録に残すべきだと判断し、1週間後、二人はこの映画への愛を表明することを決意した。 吉沢亮と横浜流星の日本映画史に残る名演、曽根崎心中の新た...

第11回『ドールハウス』 20.06.2025

劇場に悲鳴が響いた。 それは『ドールハウス』上映中の景色である。杉浦と立澤は、久々に耳にする悲鳴に喜びを隠せなかった。 "ドールミステリー"と銘打たれた本作は、その実、ド直球な正統派Jホラーの紛れもない継承者であったのだ。 矢口史靖監督の演出/脚本術、『恐怖心理学入門』のテイスト、前半は『ヘレディタリー』でありシャーリイ・ジャクスンである表明、なぜこの映画は"夫婦喧嘩"がないのか?、キ...

第10回 開設1ヶ月記念&放送10回記念お便り回 18.06.2025

初のお便りに狂喜乱舞する二人。開設から1ヶ月を記念して、この1ヶ月間を振り返りながら、リスナーから送られた素敵なお便りを紹介していく。番組への愛のこもった文章に恐縮しつつ、メールを読む二人は、いつも以上にテンションが高まっていく。 ※お便りをくださった皆さま、本当にありがとうございました!! 📻毎週水曜+α頻繁更新📻ホラーと銘打たれた表現をこよなく嗜好する映画監督の杉浦仁輝と俳優の立澤愛がお送りする、ホ...

第9回『ノスフェラトゥ』(杉浦ひとり語りラジオ) 12.06.2025

杉浦は後悔していた。 5月16日に公開した『ノスフェラトゥ』を2週間遅れでやっと鑑賞したからである。 最高の映画だった。 すぐさま相方の立澤へ「最高の映画でしたけど?!」と連絡するが、立澤も中々日程が合わず、まだ鑑賞できていない。 でも話したい。この衝動。 こうなったら……杉浦はひとりでマイクの前に立つ決意をする。 クラシカルなのに新しいこれまでのエガース作品の特徴、本来は『ウィッチ』の次に『ノスフェラトゥ』...

第8回『顔を捨てた男』 04.06.2025

ハピネットファントム・スタジオ様からの招待によって、一足早く『顔を捨てた男』を試写で鑑賞した二人。その顔には笑みが溢れていた。 主人公視点から見れば悪夢的ホラーであるものの、観客の視点からは不条理ブラックコメディとして完成され切っていたからだ。 しかし、笑って観ていると、時折こちら側の倫理観を刺しにくるような、ゾッとする瞬間もある。 外面と内面のアイデンティティについて悪夢的解釈で風刺してみせるおと...

第7回『ノロイ』 31.05.2025

先祖参りは大切だ。 昨今のフェイクドキュメンタリーのムーブメントは、古くは『食人族』『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』といった海外からの波を受けて、日本でもVシネマ『邪眼霊』でその産声をあげた。 そして、商業映画として日本中で大規模に公開された『ノロイ』は、今なおフェイクドキュメンタリー映画の金字塔となっている。 2005年当時に本作を目撃した杉浦と、つい最近にフェイクドキュメンタリーの虜となった立澤が、...

第6回『ロングレッグス』 30.05.2025

"この10年でいちばん怖い映画"というキャッチコピーを信用してはいなかった。 それでも思わず「誰がこんなこと言ったんだ連れて来い」と立澤は憤慨し、「この10日間でいちばん可愛い中二病映画」と杉浦は茶化しに逃げたのだった。 あらゆる作品からのパスティーシュで構築されつつ、確かな完成度を誇る優等生サイコ・スリラー。 しかし仲良くなってみると、その正体は「やっぱり『セブン』と『羊たちの沈黙』って最高だよね。ガッ...

第5回『ROOM237』 24.05.2025

二人は爆笑していた。なぜか。スタンリー・キューブリック監督の名作ホラー『シャイニング』に隠された謎を解明するドキュメンタリー映画『ROOM237』が異色すぎたからだ。 9人の『シャイニング』マニア(狂人)たちが繰り出す、公式非公認のトンデモ考察や陰謀論の数々。 カルメットの缶、アポロ陰謀論、「42」という数字、消えた椅子、そして勃◯したペ◯ス。 杉浦は頭を抱えて困惑し、立澤は腹を抱えて笑いが止まらない。 これは考察...

第4回『サブスタンス』(ネタバレあり編) 20.05.2025

『サブスタンス』についてネタバレなしで放談した二人は、そのままネタバレ編へと突入していく。 あらゆる隠喩や演出の秀逸さ、オマージュ元の映画などを深掘りしていくと同時に、その会話は『サブスタンス』を起点に、普段感じている"恐怖"や"不安"へと縦横無尽に展開されていく。 そして、終始ハイテンションで本作を愛でる立澤に対して、杉浦はある本質的な質問を問いかける。 ネタバレありで語る、現代の新たなルッキズム・ホ...

第3回『サブスタンス』(ネタバレなし編) 15.05.2025

GAGA様からの招待によって、一足早く試写で『サブスタンス』を鑑賞した二人は興奮の余韻に浸っていた。同時に、この映画の切なさと怒りと救いについて"届くべき人"に向けて発信しなくてはと、言葉を紡いでいく。杉浦は哀愁に胸打たれ、立澤はオールタイムベスト級にこの映画を愛する。ネタバレなしで語る、現代の新たなルッキズム・ホラー。否、これは現代を生きるわたしたちのための寓話である。 『サブスタンス』(The Substance...

第2回『外見』(ギレルモ・デル・トロの驚異の部屋) 14.05.2025

"ありのままで美しいよ"という言葉は肯定ではなく否定の言葉なのか?美醜と自己肯定感、メディアの刷り込み、ラストショットの表情、デル・トロが共鳴する異形の者たちの叫び、『大アマゾンの半魚人』と『フランケンシュタインの花嫁』、そして、立澤愛はひたすらルッキズムについて思考を巡らせる。 『ギレルモ・デル・トロの驚異の部屋』(Guillermo del Toro's Cabinet of Curiosities) 2022年/アナ・リリ・アミリプール 感想...

第1回『フィルム・インフェルノ』(フェイクドキュメンタリーQ) 12.05.2025

ビデオカメラを手に洞窟の奥を進むと、そこには地獄が待ち受けていた……現代のイザナギとイザナミの地獄巡り、これは本当に"フェイクドキュメンタリー"なのか、究極の"お土産"映像、ホラーが現実を"超越"すること、舞台となったロケ地を特定!、フェイクドキュメンタリーホラーの舞台裏と演出術など、今すぐYouTubeで鑑賞できるPOVホラーの名作をご紹介。 『フィルム・インフェルノ』(フェイクドキュメンタリーQ)(2022年/皆口大...

第0回 他己紹介&『ホラー愛がスギる!』とは何なのか? 12.05.2025

ホラーと銘打たれた表現をこよなく嗜好する二人がお送りするホラー特化型ポッドキャスト、その初めましてのご挨拶。 感想のお便り、リクエスト作品はこちらまで→horroraigasugiru@gmail.com #ホラー愛スギ #ホラー #映画 #podcast #恐怖

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