イケダカナイ

妄想アーキテクツ

Arts JA ↓ 56 episodes

ここは2人のアーキテクトが集う架空の建築設計事務所「妄想アーキテクツ」。建築を起点にデザイン、アート、哲学、経済、宗教、食、旅、映画、小説などなど、その時々の関心事について気ままに議論するフリースタイル建築トーク番組です。

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イケダカナイ

Category

Arts

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May 25, 2026

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Episodes

#35 設計事務所のマネタイズ(4) "crossover" 日本的設計者のビジネスチャンス 16.12.2024

前回からの続き。日本における差別化について考えます。 ・最初の5人に残る差別化。デザインで決まらない日本について(00:00) ・日本の曖昧力。病院設計におけるコーディネーター(06:00) ・設計者の仕事って何?町医者で大学病院の先生で看護師さん的な(13:30) 評価、クロスオーバー、コーディネーター、町医者などなど、マネタイズの前段にある「設計者の役割」について問い直す回でした。次回、今回シリーズの最終回です。 【...

#34 設計事務所のマネタイズ(3) "日英行政体験" 妄想アーキテクツっぽい回です 07.12.2024

前回からの続き。設計事務所と行政の関わりについて日英それぞれの経験を基にお話します。 ・民間的挙動の行政。街も未来も良くなるが(00:00) ・新築ハードル。比例して設計者の価値が高まるということも(06:15) ・ウチは120円です!設計者としての差別化(14:15) 行政との日々の関わり方から日本と英国の文化的な背景に話が繋がっていきました。 次回は差別化論「最初の5人に残るには…」について考えます。 アリタニxオカxカナイ...

#33 設計事務所のマネタイズ(2) "真っ向勝負" そして新しい仕事を生むチャンス 30.11.2024

前回からの続き。アトリエのマネタイズ事情から始まります。 ・オカかく語りき。独立して事務所を立ち上げたとして(00:00) ・利益率のいい仕事。高級ブランドの設計(06:00) ・真っ向勝負。ビジネスモデルとしてのプロポーザル(10:00) ゲスト2人のお話が1周したところで新たなキーワードが登場。 次回「行政との関わり」編です。

#32 設計事務所のマネタイズ(1) "Ee!sore,Ma!?" 一個目の正解が出る 24.11.2024

アーキテクトのアリタニくん、オカくんを迎えての4人回。設計事務所のマネタイズについてお話します。 ・ゲスト紹介。ゼネコン・組織・アトリエの立場から。(00:00) ・アリタニかく語りき。マイナースポーツの日本代表的な。(07:00) ・何足かのわらじ。先に価値をつくるパターン。(15:00) いきなり一番トリッキーなケースが出てきました。次回オカ君のアトリエ事情からスタートします。 今回シリーズのサムネはロンドンのギ...

#31 僕らの人生新シーズン(3) “chocolate-man” 2つの人格、コアと外殻 08.06.2024

今回シリーズ最終回。カナイの今後やりたいことを話すところから始まります。 ・都市と建築のとりあい。工学的・感性的タッチポイント。(00:00) ・総合的なインフラ。使い・守り・つなぐ仕組みを考える。(07:10) ・経営者とアーキテクト。その関係について考える。(10:15) ・曲紹介。新シーズンスタートに。(17:20) MY TIME TO SHINE / DREAMS COME TRUE (下記のリンクよりご視聴ください。) https://open.spotify.com/intl-ja/...

#30 僕らの人生新シーズン(2) “succession” 紡ぐ想いもまたサステナビリティ 29.05.2024

イケダ・アシタニのコメントバックから、事業継承について考える回です。 ・"3代目”先代と継手、双方の想い(00:00) ・"企業内起業”しなくていい苦労か、また違ったアプローチたり得るか(07:20) ・"メンタリティの継承”世代を経るような時間のスケールで考える。(15:15) 継承と時間スケールについて、また違った視座の得られた回でした。次回、金井のやりたいこと話から続きます。

#29 僕らの人生新シーズン(1) “KANAI” 目標がある場合は卒業ということで 22.05.2024

再び3人回。イケダのロンドン到着から早一年、アシタニ・カナイも新たな節目を迎える春のお話です。 ・アシタニ帰国。健康に過ごせる時間とブーメラン(00:00) ・カナイ卒業。設計者という立場から一時離れて(15:15) ・卒業の動機。全部が本当の理由である場合(25:25) 次回、イケダ・アシタニからのフィードバックから続きます。 サムネ画像は擁壁改修の現場で撮影した一枚。土木の仕事を通じて風景へのリスペクトが湧き上がってき...

#27 一寸の虫にも五分のサスティナビリティ(2) "scale up, scale out" 小さな取組みは拡がりをみせるか 13.02.2024

今回シリーズの本編。サスティナビリティという言葉について、よくわかっているようで、実はよくわかってないのでは?そんな自分たちへの問いかけから考えます。 ・ソーシャルサスティナビリティ。2年前のウェブ・フォーラムを振り返り(00:00) ・ブックレッド編纂。アウトプットを通じて深まるインプット(05:00) ・アーキテクト紹介。研究と実践の両輪(07:40) サマー・イスラム氏/Material Cultures https://materialcultures.org/...

#26 一寸の虫にも五分のサスティナビリティ(1) "Spotify"ファンとアーティストの間 31.01.2024

第7シリーズの始まり。久々収録ということで初回は雑談です。サムネはロンドンのWestminster Abby、2024年元旦の一枚です。 ・"みんなで"妄想アーキテクツ。建築について語り合いたい人の場と機会。(00:00) ・"メッセージ"。Spotifyがめっちゃ好きっていう話(04:50) ・"名付け"について。わかりやすいのはいいけれど、それだけだと物足りない。(10:40) ・"近く"にいるのは誰か。物理的距離と認知的距離、またその巡り合わせについ...

#24 ゲスト回!妄想アーキテクツ17の感想(4) "実物と模型の狭間"人はいつ建築を好きになるのか 17.10.2023

前回からの続き。パリで好まれる日本のカルチャーのお話から始まります。 ・K-POP。NY、ロンドン、タイでの拡がり。(00:00) ・チャレンジの機会に恵まれて。パリから見た日本の憧れ。(03:30) ・人はいつ建築を好きになるのか。(05:00) 名建築に通い使う。初学者の原体験。 美しい模型に触れた時。建築家田根剛の模型。(09:00) 模型では表現できない。躍動するゲーリー建築。(13:00) ■フランク・O・ゲーリーの作品について、インス...

#22 ゲスト回!妄想アーキテクツ17の感想(2) “Ocean's Eleven" プロフェッショナルが掛け合わさるには... 28.09.2023

前回からの続き。意匠・構造・設備設計の連携や関係についてお話します。 ・妄想アーキテクツ17の感想(00:00)  ③なぜリベラルアーツを学ぶのか。 ・自分を壊し続ける方法は。壊すというより壊されちゃう。(03:40) ・意匠設計と設備設計。相手の専門知への関心。ズレと掛け合わせ。(08:50) 代々木体育館について インスタのリンクはこちら↓ https://www.instagram.com/p/CsUykYtSVzM/?igshid=NzZhOTFlYzFmZQ== ・妄想アーキテクツ1...

#21 ゲスト回!妄想アーキテクツ17の感想(1) “千代田図書館" 静かすぎるけど、ご飯も食べれます 21.09.2023

第6シリーズは#20超え記念。設備設計のキャリアを持つアシタニさんを迎え、これまでのエピソードを振り返りながら新しい解釈を織り交ぜてお話します。 ・自己紹介:アシタニさん(00:00) ・アシタニさんの働き方。9月は旅します!(03:55) ・妄想アーキテクツ17の感想(07:20) ①ファサードエンジニアリング(10:20) ②太陽への執着(15:00) ・光、紙、ペン、図書館。モードを変える環境選び。(19:30) サムネ画像はロンドンのOLD BANK OF E...

#19 旅から始まる土着さ探し(3) "sensitivity " 素材から時間、そして街への意識 27.07.2023

前回の続き。日本とロンドンで設計をした経験を相対化しながら、建築における素材・時間・都市と市民性について感じたことをお話しします。 ・素材を考える時のスケール。トーマス・ヘザウィック展を見て。(00:00) ・素材に対する時間スケール。建築の寿命と素材の選択(06:20) ・私「たち」の街。感性を重んじるロンドナー。(08:30) ・誰が都市を形作るのか。(15:30)  →想いを形にして集める日本  →想いを集めて形に込めるロンド...

#18 旅から始まる土着さ探し(2) "mentai omochi pizza" 素材はどこからやって来るのか。 22.07.2023

前回からの続き。旅支度の話題から、これまでに巡ったヨーロッパの各都市の差異について語ります。 ・ヨーロッパの各都市を巡って。都市の均質性と差異。(02:10) ①ブダペストのシナゴーグ(ハンガリー) ②ペルガモン博物館のイシュタール門(ベルリン) ③カイザーヴィルヘルム教会(ベルリン ④聖ヴィート大聖堂(プラハ) ・手に入る材料。そこから生じる土着性。(11:20) ・食。誰もが作り手になれること。(12:00) ・co2削減を目指したら...

#17 旅から始まる土着さ探し(1) “roundabout”を知ってるか? 13.07.2023

第5シリーズの始まり。ヨーロッパの都市を巡り、素材から都市までスケールを横断しながら話します。 ・前回の振り返り。私たちは「聴け」ているのか。(00:00) ・最近、旅した都市。(13:40) ブリュッセル、ベネツィア、ベルリン、ブダペスト、プラハ、バーゼル。 ・今月の旅はお休み。運転強化月間です。(15:20) 次回は各地を巡った旅のお話から続きます。

#15 4回ウラ:遊びと目的のダブルエンジン(2) "grouping" 分けること、括られる時 16.06.2023

前回からの続き。 ・会話の"振れ幅"。ぶつけあってジェネレート(00:00) ・"男と女"そんなに"バッサリ"分けれるの?女性職員研修(07:15) ・"括る"ことでうまく設計されること(12:45) ・"分けられ方"で表出する場と悩みがあるんでない?(15:40) 次回、本シリーズの最終回です。

#14 4回ウラ:遊びと目的のダブルエンジン(1) “personality" 私を発する場 08.06.2023

第4シリーズを受けまさかの延長収録「4回ウラ」。目的から離れるキーワードとして"遊び"について考えます。 ・私たちは互いを知りあえているのか?(00:00) ・「遊び」によって交換される「私」たち(05:00) ・「私」を発する場。意識×運用×アーキテクチャ(11:30) ・コミュニケーションの「振れ幅」。多様性が実現したその先に(20:00) 次回はなぜ「振れ幅」が必要なのか。 4回ウラ、続きます。

#13 Workshop & Liberal Arts(3) 学びの出口は必要なのか? 02.06.2023

前回から引き続き、なぜリベラルアーツを学ぶのかについて考えます。  ・目的に囚われすぎなくてもいいのではないか(00:00)  ・学びが活きるかもしれないし、活きないかもしれない未来(04:20)  ・「リベラルアーツを学ぼう!」という外圧(10:20) 学びと創造、目的との距離。難しいテーマでしたが、「目的」という概念を捉えなおすきっかけになったようなシリーズとなりました。引き続き考えていきたい題材として、また話題とな...

#12 Workshop & Liberal Arts(2) なぜリベラルアーツを学ぶのか? 26.05.2023

前回話題を受け、なぜリベラルアーツについて学ぶのかを考えます。 ・仮説① 人が何に心を動かされてきたかを知るため(00:00) ・仮説② 自分の世界の見え方を刷新するため(05:40) ・LCCピーチの意義 「格安航空によって世界から戦争をなくす」(10:15) ・目的とは切り離して、大切なものってあるのでは?(13:25) ・学びとビジネスまでの距離。緩い目的で学べるか。(17:15) 学び、創造、目的、距離・・・ワークショップとリベラルア...

#11 Workshop & Liberal Arts(1) 創ると学ぶの接続 19.05.2023

第4シリーズ初回。イケダカナイそれぞれの持ち寄りテーマ。偶然にもどこか親和性があるような、、、そんな話題から始まります。 ・前回の振返り。サマータイムの実感、晴天と映画(00:00) ・Workshopについて。持ち寄りの背景(10:30) ・Workshopとは何か。創る⇄学ぶの関係(13:45) ・Workshop実践の分類。意図的かどうか(18:25)  インスタのリンクはこちら↓ https://instagram.com/p/CsbjaKiSeZT/ ・Workshop 6つの特徴(25:25)...

#10 Welcome to London (4) “sakura”太陽のある暮らし 27.04.2023

“Welcome...”シリーズ最終回。前回に引き続き、太陽について、サマータイムのお話から始まります。 ・ アルヴァ アアルト設計、ヴィープリ市立図書館(00:00) ・"桜"日本にとっての太陽(03:00) ・"ないこと"人の行動の表れ(06:00) ・"隅田川"水辺のある暮らし(07:40) ・テラスのあるオフィス(09:20) 今シリーズ後半は思わぬ展開でしたが、ちょっとしたことでも日英を中心に相対化することで新たな気づきとなったような。...

#9 Welcome to London (3) “rainbow”太陽のある暮らし 22.04.2023

前回までと話は変わり、太陽と建築について話します。 タイトル・サムネの由来がわかる、伏線回収回です。 ・旅話。ブリュッセルとマルセイユの街並み。(00:00) ・「ウェルカム!」ロンドン雨事情(04:20) ・「あ!虹だ!」万国共通リアクション(06:00) ・「この太陽、活かさなきゃ!」ロンドナーにとっての太陽(07:50) インスタのリンクはこちら↓ <ブリュッセル> ⁠https://www.instagram.com/p/CrWCh0Qyqdg/?igshid=...

#8 Welcome to London (2) “model”対話を生むデザイン 13.04.2023

前回から引き続き、ロンドン設計事務所での仕事(後編)。 ・海外デザイナーとのより良い関係(00:00) ・日英比較。チーム設計のあるある。(05:30) ・模型で会話。フィジカイルなコミュニケーション(11:20) ・VRを使ったプレゼン。なぜか盛り上がりに欠けるのは(15:20) ・環境設計。会議室での一工夫。(19:50)

#7 Welcome to London (1) ロンドンの設計事務所での仕事 11.04.2023

新シリーズ"Welcome to London"。ロンドン設計事務所生活の始まりを題材に。音楽も変えて。 サムネイル画像についてはシリーズの後半でお話します。 ・前回の振返り、豊富なノンアル飲料(00:00) ・環境指標とファサードデザイン(06:00) ・建替え時のリユースとリサイクル(16:10) ・素材感と美意識(19:40)

#6大英博物館の窓から(4) “story”人を動かすもの 02.03.2023

「大英博物館」シリーズ最終回。 ・琴線。心が動いた時の日本語。(00:00) ・人を動かすのはストーリー。(03:55) ・他人の中で生まれるストーリー(05:45) ・複雑性再び。“regenerative“という概念。(09:55)  インスタのリンクはこちら↓  https://www.instagram.com/p/Cm8SZbkvMqs/?igshid=YmMyMTA2M2Y= ・ルールメイカーとルールテイカー(14:30) ・クロージング(20:55) 4回に渡り、いろいろ話しました。 一見バラバラのようで、実...

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