maitoまいと

火影解放区 〜第二次 集合的レゾナンスライフ〜

Society JA ↓ 205 episodes

2020年から2023年に500冊読み上げた読書家・まいとによる自分時間ラジオ。対談やったり、観た番組や映画、ゲームの話をしたり、近況話したり、とその時々の自分がやりたいことを話していきます。

Author

maitoまいと

Category

Society

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Jan 13, 2026

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Episodes

#44(第百四十四回)【読書感想回】『合戦で読む戦国史 歴史を変えた野戦十二番勝負』 28.06.2022

今更ながら読書感想回(苦笑) 今回は、戦国時代好きならみんな好き(笑)な合戦に関する解説本。 定説だと思っていたことが怪しかったり、当時の学者の価値観(時代感)がべっとりくっついていた見解だったり、といろんなことが明らかになりつつある中、実態どうだったの?という最新の研究をまとめ、分析した一冊になってます。 前提が変わったら、学ぶことも変わることも想定されるだけに、「歴史から何を学ぶか」は改めて取り...

#43(第百四十三回)やり直しと決着のとき 19.06.2022

昨年7月から約1年間やっていた「新部署での業務」と「旧業務の引継ぎ」について、ビックリの展開がやってきました。 まさか、引継ぎをした部署に来月(来年度)から異動、だと・・・ なんだかツケを払うかのような形になってしまい、なんだかなー、という思いに駆られたその時の心情をしゃべってみました。

#42(第百四十二回)思考のトリセツ 04.06.2022

話したいことが溜まってきたので、少しずつ出していきますw 今回は先月(5月)の大きな気づきの一つ「思考の特性(クセ)」について 今更ながら、思考と行動(成果)との間に齟齬やズレがあると思っていろいろ検証してみたら、どうも「環境」と「状態」の整え方次第では、うまくその特性を活かした作用ができそうな気が・・・

#41(第百四十一回)物事は地層の如く~伊東潤のオフ会 in 鎌倉参加を振り返って~ 19.05.2022

5/14 歴史小説作家・伊東潤さん主催の鎌倉オフ会が開催されました。 その参加を通じて感じたことを話してみました。 ※オフ会の日付を「日曜日」と話していますが、正しくは「土曜日(5/14)」です。

#40(第百四十回)そこから、僕らは出会い直した~Mr.children 30周年ライブ『半世紀へのエントランス』in 東京ドーム参戦記録~ 11.05.2022

2022.5.10 Mr.children(ミスチル)30周年ライブ『半世紀へのエントランス』in 東京ドームに言ってまいりました!! コロナ蔓延後初のライブ、制約がある中での開催と言うことで、どういう形式なのか?果たして盛り上がれるのか?など、いろいろ懸念や不安がありながらの参加でしたが、それはミスチル側も同じでした。 それでもなお、「場」をつくり、以前よりもっと体を張って、歌い、弾いて、踊ってました。 あのときのような「...

#39(第百三十九回)【読書感想回】『世界史を俯瞰して、思い込みから自分を解放する 歴史思考』 09.05.2022

今回の読書感想回は、コテンラジオ・深井さんの著書『歴史思考』 だいぶ感想書いたり話したりした本ですが、4月末に六本木・文喫で開催されたイベントでリアル深井さんに会うことができ、講演も聞くことができたので、そのことも含めて、つらつらと話してみました。 俯瞰視点を拡張していけば、偏りのない(根本に近づく)気づきに近づけるけど、それでいいんだっけ?という声にも耳を傾けないといけない。 まだまだこのバランスを...

#38(第百三十八回)【読書感想回】北方謙三『風待ちの港で』 06.04.2022

今回の読書感想回は、北方謙三のエッセイ『風待ちの港で』 もう20年以上前の著書ということもあって、北方文学誕生秘話や北方御大の苦悩と自覚、覚悟と覚醒のエピソードが綴られています。 社会的に通じる全体解ではなく、自分が自分を突き動かせる個別解。 ちょうど誕生日あたりで読んでいたからこそ、掴めた気づきがありました。

#37(第百三十七回)リアルとオンラインとオンタイムと 22.03.2022

外は最後の冬日(ホントかよ)にふさわしい、雪が降りしきるなか、今後どうなるんだろうなーってことをつらつら話してみました。

#36(第百三十六回)【読書感想回】『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』 08.03.2022

今回の読書感想回は『ジョブ理論 イノベーションを予測可能にする消費のメカニズム』 ぼくたちは日々、なんらかの「ジョブ(用事・問題・仕事)」を片付けるために、行動したり購入したりしている。ということは、ぼくたちが「やりたい・なしとげたい」こと=ジョブではなく、それを実現するためにも「ジョブ」は存在し、そのために行動(購入)してるのでは?という大きな気づきを提示している本です。 日頃買っているコーヒーは...

#35(第百三十五回)時間の止め方 15.02.2022

「集中していると時間が早く進む」 「集中していると時間がゆっくり感じられる」 とある人との会話で真反対の解釈になった「時間の捉え方」 その理由、そしてそう感じる背景などを、いろんな視点からふわふわと話してみました。 しれっと『鎌倉殿の13人』の話をしてみたりするw ※『時間の止め方』スキマスイッチ https://open.spotify.com/track/3rguvN8wRoW9wk0BJWksZp?si=08cc387c91a74b07

#34(第百三十四回)【読書感想回】佐々木俊尚『現代病「集中できない」を知力に変える 読む力 最新スキル大全』 02.02.2022

今回の読書感想回はリスペクトしてるジャーナリスト・佐々木俊尚さんの新刊をご紹介。 ITの「キュレーター」第一人者として、数々の情報を目利きして発信してくれているそのメソッドが事細かに書かれていて、情報のさばき方を学ぶには最適の一冊。また集中が続かない現代人にむけて「その散漫こそが現代社会に活かせるよ」という考え「散漫力」を提唱しています。これもとっても参考になります(ただし、これはこれで難しい、とい...

#33(第百三十三回)時間の進め方と感じ方 31.01.2022

2022.1月はここ数年のなかであんまりない月になりました。 どういうことかというと「時間の進み方を遅く感じた」んです。それはなぜか?ということを話してみました。

#32(第百三十二回)鎌倉殿の13人 11.01.2022

2022年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』がついにスタートしました! その感想と、最近の大河ドラマ周辺での気づきについて話してみました。 ■『鎌倉殿の13人』 https://www.nhk.or.jp/kamakura13/

#31(第百三十一回)2021年の振り返りと2022年を思う 02.01.2022

雪の富山城そばを歩きながら、2021年の振り返りと2022年展望をしゃべってみました。まとまってないですが、少しずつ固めていきます。

#30(第百三十回)富山は白く染まってます 28.12.2021

今年も無事?仕事納め。そして年明けを富山で迎えます。到着した富山を歩きながらぼんやり話してます。

【対談編その④後編:yabbyさん&KanaPreさん】まとまりのない雑談 28.12.2021

久々の対談! コテンラジオの樋口さんが音頭を取っているコミュニティ「樋口塾」のyabbyさんとKanapreさんとの、ホントの雑談をお届け。 今回もころころ話題が変わっていきます(笑) ◆yabbyさん(https://twitter.com/YabbyNZcarrot) ・培養型思考のつぶやき(https://anchor.fm/-65308) ・培養型思考とのおはなし(https://anchor.fm/yabby) ◆Kanapreさん (https://www.instagram.com/saboten_tsuma/?r=nametag) (https://...

#29(第百二十九回)青天を衝け 最終回 28.12.2021

おそらく大河ドラマ史上、最も困難な状況の中で始まり、そして万感の思いを残して最終回を迎えた『青天を衝け』について話してみました。 ■青天を衝け https://www.nhk.or.jp/seiten/

【対談編その④前編:yabbyさん&KanaPreさん】取るに足りない雑談 25.12.2021

久々の対談! コテンラジオの樋口さんが音頭を取っているコミュニティ「樋口塾」のyabbyさんとKanapreさんとの、ホントの雑談をお届け。 ころころ話題が変わっていく様をお楽しみください(笑) ◆yabbyさん(https://twitter.com/YabbyNZcarrot) ・培養型思考のつぶやき(https://anchor.fm/-65308) ・培養型思考とのおはなし(https://anchor.fm/yabby) ◆Kanapreさん(https://www.instagram.com/saboten_tsuma/?r=nametag)...

#28(第百二十八回)伯楽の教え 17.12.2021

2021年を振り返る中で出てきた「目利き」というワード これを自分に引き寄せるために、いろいろと調べていたら、出てきたのは馬が名馬か駄馬かを見極める名人「伯楽」でした。 彼が依頼者に放ったコメントはどんなものだったか?そこにヒントがありそうです。

#27(第百二十七回)【読書感想回】深澤直人『ふつう』 08.12.2021

今回の読書感想回はデザイナーさんのエッセイをご紹介。 無印良品のコンセプトやデザインを手掛けるプロダクトデザイナー・深澤直人さんの15年にわたる連載を単行本化した『ふつう』 そこには、僕らが(ある意味)没個性やつまらないもの、平凡なものなどの意味合いも込めて使ってしまっている「ふつう」についての奥深い考察がありました。 昨今よく言われている「思考」や「感覚」についての脳機能的な本と掛け合わせることで、...

#26(第百二十六回)赴くという姿勢 30.11.2021

先日久々に前職の取引相手と再会し、喫茶店で久々の情報交換。 昔から変わらぬ対面主義的な姿勢って、非効率かもしれないけどその姿勢だからこそ得られることもある。 そんなことを思った、という話し

#25(第百二十五回)リバイバル 15.11.2021

一昨日観覧した『最澄と天台宗の全て』はとても見ごたえがあり、コテンラジオコミュニティのオフ会を兼ねていたこともあり、楽しい一日となりました。そんな中、展示されていた「聖徳太子」について思うところがあったので、歩きながら話してみました。

#24(第百二十四回)【読書感想回】天野純希『もろびとの空 三木城合戦記』 03.11.2021

今回の読書感想回は久々の歴史小説を取り上げます。 生命の危機に陥り、極限状態に追い込まれると人はどうなるのか。そして自分たちが抱えている辛さや悲しさ、息苦しさは死ぬことに比べればどうということはないのではないか、ということを、この本を読んで感じました。 あまり描かれることのない、籠城側からみた戦国攻城戦。 こういう結末は当時の価値観より現代的な感じはするけど、こういう結末であってほしい、というものを...

#23(第百二十三回)味わい深い日 22.10.2021

本日より富山に帰省してます。その道中と、富山到着後のことを振り返りました。

#22(第百二十二回)五月雨式 20.10.2021

久々に仕事のメールで「五月雨式にすいません」という一文を入れました。というお話

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