石田想太朗超現実館

ヨム・超現実館

Fiction JA ↓ 73 episodes

カラコルムの山々のフロントマン、石田想太朗が「石田想太朗超現実館」としてPODCASTをスタート!NOTEで連載中のエッセイを朗読していきます。あなたの寝しなに、移動に、余暇に、「超現実」をどうぞ。

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石田想太朗超現実館

Category

Fiction

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Jul 6, 2026

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Episodes

ヨマナイ#13 やっぱり僕はカラコルム万博を目指す(万博感想回) 06.10.2025

石田想太朗超現実館です。 万博にいってきたのでその感想を喋る。 ついに1時間を超えてしまった。 今回の質疑応答は 「身の回りのフェイクなもの」です。 詳しくは59:20〜を参照ください。 それでは今回の館内紹介(と呼ぼう)レッツゴー 諒太にハイタッチしたくない着ぐるみ/ 久しぶりに訪れた夏と秋の境目/ もう半袖に興味ないぜ / 一年で1番好きな日 / カラコルムは万博を目指している / パビリオンという概念のおもしろさ / 万博...

ヨマナイ#12 僕たち、そろそろメタに嫌気がさす 29.09.2025

石田想太朗超現実館は今万博にきている! 大阪のカラオケから、小川諒太銀河と一緒にお送りします。 タイ料理屋のイケおじ/ 今回は隣に小川諒太銀河がいます / ゴリラ祭ーズは注文の多い料理店みたいなバンド / 万博で行きたいところ / 万博に全く手のひらを返していない日本人なんているのか / Art Culture Street.感想 / サラさんとの「夏は大人になってから」最高だったよね / 朗読をしていたあの時間の異常空間感 / ポエトリー...

ヨマナイ#11 「かっこいい苗字 」を考えよう 22.09.2025

石田想太朗超現実館です。 質疑応答たくさんくれて嬉しい。 今回は「自分が芸名をつけるとしたらその苗字は?」です。理由とともにください。 今回の内容 まだまだ惚れて褒める老夫婦/花粉薬が眠すぎる/RAYワンマンすごかった/かっこいい苗字を考えよう/「西園寺」は吉沢亮だからズルい/昔的なるもののイメージとの戦い/質疑応答「みんなのチェーン店の『いつもの』は?」/斉藤由貴の言葉の力

ヨマナイ#10 テクノと滝行のトランス2days体験記 15.09.2025

カラコルムの山々、石田想太朗超現実館です。 #10まできた、おめでとう。 食いしん坊の単語構造/かつての土曜日テレの夜はえぐかった/今はひっかかりニーチェでしょ/「Tiktokに似ているもの」への応答/動物園の動物の配置決める職業/みんなのチェーン店の「いつもの!」は何?/テクノと滝行のトランス2days体験記/映画のコーナー「JUNK HEAD」/歌謡曲DJイベント感想/ライブ告知/podcastで時空ねじれ

ヨマナイ#9 池袋はTikTokと似ている 08.09.2025

石田想太朗超現実館です。 時間もあまりなかったので今回はこれといったデカトピックではなく、最近思ったことを端から話していくかんじです。 池袋ってtiktokみたい→tiktok的なものってなにがある?→27日ArtCultureStreetについて→僕が大脱出を好きな理由→映画のコーナー「マルティネス」→明日のDJイベントについて 9/9 石田想太朗超現実館 DJ出演 @渋谷7th floor 9/20 カラコルムの山々 渋谷LUSH 9/23 カラコルムの山々 TOKYO CA...

ヨマナイ#8 夢という都合のいい幸せをもたらすソフトウェア(ロボットドリームズ感想回) 01.09.2025

石田想太朗超現実館です。 「ロボット・ドリームズ」の話多めです。 どこかで出会った衝撃的に好きな曲を、それからしばらくは脳内で変奏しながら、自分のムードに合わせて、人生のサウンドトラックみたいにしがちだよね、みたいな話をしています。 今回は過去イチで喋りすぎました。それくらい良い作品だった。 話したいことが散らかってる可能性が高いです。 どうかお付き合いください。 不穏なおばあちゃんに印刷を頼まれた話/...

ヨム現実と超現実 #7 今年 25.08.2025

石田想太朗超現実館です。 昨年末に書いた日記形式のエッセイ。 現実の方で語られるのは名前の通り本当の話。 これをNOTEに書いたときにはまだ世の中に出ていなかったことを含む、僕の活動記録になっています。色々をみてきた皆さんならピンとくる内容が多いかも。 一方、超現実の方に広がるのは、予知夢のような未来日記。こちらは僕の脳内だけに広がっている世界の、本当の話。 実際に起きたことをまとめた現実編と、実際に僕の...

ヨマナイ#7 僕はダンボール戦機で音楽を始めた (ゲスト: yui (ex-Little Blue Box) 18.08.2025

カラコルムの山々・石田想太朗です。 本日はゲスト回! 元Little Blue Boxのギタリスト、yuiさんにお越しいただきました。 僕らの世代の大人気ロボットアニメ、「ダンボール戦機」の主題歌を担当されていた方です。 2011年くらいにハマり、2014年の活動休止まで、僕は熱烈にリトブルの追っかけをしていました。 彼らに憧れてギターを買いました。そう、もしもリトブルがいなかったら今日の僕は間違いなくありません。 そんな憧れの...

ヨム現実と超現実 #6 高校時代編 11.08.2025

ミジンコ論争の石田想太朗です。 カラコルムの山々というバンドをやっているのですが、そこで今年の春、「青春」をテーマにしたEPを制作いたしました。 その構想を練るために、新宿の喫茶店で高校時代を振り返っていた僕。 走馬灯に照らされて美しい、メインの絵ではない、床スレスレのところに書いてある小さなシミのような記憶を思い出す作業でした。 高校時代編の超現実編は特に僕のお気に入りのエピソードです。

ヨマナイ#6 ハヤシさん緊急オンステージの裏側 04.08.2025

カラコルムの山々 石田想太朗です。 POLYSICSとの夢の夜、「VIVAYOUNG2025 」を終えたのでその振り返りをしつつ、ひとりで喋っていきます。 今回、シーラカンスイズアンドロイドをカバーさせていただきました。その曲中、あるきっかけで僕は窮地に追い込まれました。「このままでは歌えない!」そう思ったその瞬間、真隣からハヤシさんの声が聞こえてきました。そんなヒーロー物語を喋ったりします。 風邪をひいてずれ込んでしまい...

ヨマナイ#5 風邪をひいてヨメナイのでフジロックの話とか 28.07.2025

石田想太朗超現実館です。 風邪をひきました。今回はヨマナイというかヨメナイ、です。すみません。 鼻声も鼻声でとても朗読ができないどころか、ベッドから起き上がる気力もありませんでした。ので、予定していたヨムを延期とし、今回はiphoneボイスメモで夜中収録したヨマナイを短めにお届けします。

ヨマナイ#4 甘露だらりが生まれた変わったお寺の話とか 21.07.2025

石田想太朗超現実館です。 今回はひとり喋りのヨマナイ。気づけば30分を超える時間喋れるようになり、成長を感じています。 今回のトピックはこちら。 親子の不思議な会話/顔色とクマって便利/ゴリラが絶滅危惧種なの辛い/ぐら回どうだったわけよ/ぐらが生きる次元/chatGPTの夢分析/甘露だらりが生まれた変わったお寺の話/テクノはタイムマシンだ/DJは旅だ/映画「HAPPYEND」/次回告知

ヨム現実と超現実#5 青学4年後期開始編 14.07.2025

青山学院大学総合文化政策学士、石田想太朗です。 卒業してからまだ4ヶ月しか経っていないことに驚きました。 現実で綴った感覚も、ワクワクも、すでに完全に過去のもの。 しかし超現実で綴った仔細は、あの日から地続きに伸びてきている、現在のものです。 最近、夜に見る夢がまた面白くなってきました。そろそろNOTEの更新が近いということです。 コラムとヨム、両輪でお楽しみください。

ヨマナイ#3 ぐらと喋ろう(ゲスト:ぐら) 07.07.2025

ミジンコ論争・石田想太朗超現実館です。 ついに初めてのゲスト回! カラコルムの山々より、ぐらをお迎えして喋りました。ぐらがドラムを始めた経緯、加入秘話からメンバーへの小さな愚痴まで。久しぶりにふたりでじっくり深く話したよ。 カラコルムの山々のライブ真顔組の僕たちがゲラゲラ喋る35分!

ヨム現実と超現実 #4 夏の魔物編 30.06.2025

カラコルムの山々石田想太朗です。 昨年9月4日、我々はベースメントバーで僕のヒーローである向井秀徳氏とのツーマンライブを開催いたしました。 その前口上として披露したのがこちらの超現実編。今でも読むと込み上げてくるものがあります。 初めてZAZENBOYSを目撃した2017年の夏の魔物の記憶。僕のあの夜には、確かに現実と超現実があったのです。 今回は短いので現実編と超現実編をまとめて1本にしてお送りいたします。

ヨマナイ #2 フェスのパスは祝祭の革命道具 23.06.2025

カラコルムの山々石田想太朗です。 21日/22日と、やついフェスに遊びに行きました。 お客さんとして初めて遊び尽くしたこのフェスで、僕は原義的な意味での「祭」を至る所に感じました。 大学で勉強した「祝祭論」のノートを見返しながら、やついフェスの感想を喋ります。 あり得ないヒッチハイクとの遭遇/前回を踏まえてwikiをチェックしてみると/ウィキペディアマンに感謝を/やついフェスでみたバンド/フェスのパスで日常を逆転...

ヨム超現実 #3 就寝前 16.06.2025

カラコルムの山々石田想太朗超現実館です。 寝言って面白いです。僕の好きなロバート秋山氏の「俺のメモ帳」というラジオで寝言を募集するコーナーがあるのですが、ここで聞ける寝言が本当に多種多様でどれも突拍子ない。羨ましいです。僕も寝言を言いたいもの!でも、いくら録音しても何も成果は得られない。 ならばと思い立った、この実験的試み。前回の続きものです。 ぜひ続けてお聞きください。 今回から話した内容をpodcast...

ヨム現実 #3 就寝前 09.06.2025

カラコルムの山々石田想太朗です。 #3にして不思議な回の登場です。 友達とお泊まりをしていて眠る直前まで喋っていると、途中で何を言っているのかわからなくなること、ありませんか? 「え、寝ぼけてる?」 って言われるみたいな。 あれを自分で再現してみようというのが今回の試みです。 ベッドに入ってから眠るまで「絶対に喋り続ける」とした時、僕はいつまで口を止めずにいられるのか。そしてその内容はどんなものなのか。...

ヨマナイ #1 カラコルムのwikiを見つけたのですが、ならば。 02.06.2025

石田想太朗超現実館です。 最近カラコルムのwikiをみつけたのですが、情報が薄すぎる。というわけで、どの層にウィキペディアマンがいるのかを炙り出す作業を今のうちに開始することにしました。 まずは最もディープなここ、podcastから始めます。 wikiの「エピソード」に追加されそうな、カラコルム結成までの話。 やはりpodcastたるものフリートークをしてナンボ。 まずはゲストを呼ぼうと思ったけれど、「これは僕が始めた物語...

ヨム超現実 #2 渋谷から青山学院大学まで 26.05.2025

カラコルムの山々、石田想太朗長現実館です。 これは僕の超現実。 小田急線から井の頭線へと乗り継ぎ、僕は渋谷に降り立った。 ここはスクランブル交差点。今日もMAGNETのオーロラビジョンにはビートルズの『A Hard Day's Night』の、最初のコードだけがループで流れ続けている。 その不可解なコードが街のサウンドスケープを支配し、人々の心をぼんやりとした不安に陥れていた。 渋谷の街に来ると思い出す、過去か未来かもわから...

ヨム現実 #2 渋谷から青山学院大学まで 19.05.2025

カラコルムの山々、石田想太朗超現実館です。 これは僕の現実。 生田駅から電車を乗り継ぎ渋谷に降り立った僕。 小学校の頃から通ってきた渋谷にはたくさんの思い出が埋まっている。この日はどうしてかこの街に強い風が吹いて、地面に埋まっていた思い出が花びらとなって僕の顔に当たった。 これは石田のしみったれたくない回顧録。

ヨム超現実 #1 生田駅ロータリーから改札まで 30.03.2025

カラコルムの山々、石田想太朗です。 これは僕の超現実。 ある日の生田駅ロータリーに降り立った僕は、電車に乗るため少し離れた場所にある小田急線生田駅の改札を目指す。 しかし、何かが変だ。 NOTEに連載中の「コラム・超現実館」を、ヨム。

ヨム現実 #1 生田駅ロータリーから改札まで 30.03.2025

これは僕の現実。 ある日の生田駅ロータリーに降り立った僕は、電車に乗るため少し離れた場所にある小田急線生田駅の改札を目指す。 NOTEに連載中の「コラム・超現実館」を、ヨム。

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