教育カフェテラス編集部

教育カフェテラス

「教育カフェテラス」は、国内・海外の教育に関する最新情報をお届けするポッドキャスト番組です。現役教師の水野先生と、未来の先生を目指す大学生・沙弥香が、教育の最前線を明るく楽しく深掘り!「最近の教育トレンドは?」「私たちの学校の課題は?」「課題解決のためにできることは?」教育に関わるすべての人へ、明日からのヒントをお届けします。さあ、私たちと一緒に、教育の未来を覗いてみませんか?

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教育カフェテラス編集部

Category

Education

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Jul 9, 2026

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Episodes

フィンランドの放課後改革が生む、すべての子どもに優しい居場所 03.04.2025

フィンランドで実施されている「フィンランド型余暇モデル」は、放課後や週末に、子どもたちが無料で参加できる様々な活動を提供しています。このモデルが、子どもの貧困やいじめといった社会問題の解決に貢献していることが調査で明らかになりました。本記事では、調査結果をもとに、このモデルの成果と課題を詳しく解説します。

シンガポールの若者が実践!人生を豊かにする学びとは? 02.04.2025

シンガポールでは学歴偏重の傾向が強いですが、変化の激しい現代社会において、それだけでは十分ではありません。この記事では、会計を学ぶ大学生のホウ・フイチンさんと、古着ビジネスを立ち上げたエニフ・ビン・オマルさんの事例を通して、ソフトスキルや社会への貢献が、いかに重要であるかを紹介します。彼らの経験から、21世紀を生き抜くためのヒントを探ります。

米教育省廃止論争!日本への波紋は? 02.04.2025

アメリカでは連邦教育省の廃止論が政治的議論となっています。1979年に設立された教育省の存在意義について、連邦と州の権限バランス、教育の機会均等、行政の効率化など様々な観点から賛否両論があります。日本の教育行政との比較も交えながら、アメリカ教育行政の課題と未来について考えます。

感情のコントロールで学びが変わる!小学生向けセルフコントロール法 01.04.2025

小学生にとって、セルフコントロールはとても大切なスキルです。感情、思考、行動を自分で管理することで、授業に集中でき、成長を促します。この記事では、先生も生徒も、学校生活で困難な感情にうまく対処するための効果的な方法を紹介します。チェックイン、感情の理解、問題の大きさの評価、リセットスペースの設置など、具体的な戦略を通じて、より良い教室環境を作りましょう。

大学にクレーム!?ヘリコプター・ペアレントの実態と対策 01.04.2025

大学を取り巻く環境の変化から、保護者との関係に苦慮する大学側の現状を解説。過剰なサービスを求める保護者への対応に悩む事例や、大学側の広報戦略の問題点に触れ、保護者との適切な関係構築の必要性を訴えます。大学は保護者を単なる消費者としてではなく、学生の成長を支えるパートナーとして捉え、毅然とした対応と情報発信の見直しが求められています。

驚愕の教育革命!ガーナでEdTechが大ブレイクの理由 31.03.2025

ガーナにおけるEdTech(教育技術)の現状と可能性に焦点を当て、インターネット環境、デジタルリテラシー、政策支援の課題を克服し、教育の未来を切り開くための提言をおこないます。EdTechを活用して、質の高い教育をすべての人に届けるための議論を呼びかけます。

教育の未来を左右する働き方改革の両刃の剣 30.03.2025

教員の働き方改革は、教育現場の負担軽減を目指す一方で、教育の質や機会均等に影響を及ぼす可能性があります。新自由主義的な価値観や教育産業の活性化という思惑も絡み、官民連携による改革は教育の民営化や格差拡大のリスクを孕んでいます。教育の本質を見失わず、慎重に進めるべき改革の実態と課題を探ります。

保護者対応の民間委託:学校現場の救世主となるか? 29.03.2025

教員の長時間労働と精神的負担の一因となっている保護者対応。その現状を打破するため、文部科学省は民間事業者への委託を推進しています。この記事では、小学校教員が抱える保護者対応の負担感や、民間委託の具体的な内容、そして現場教員の期待と不安の声を紹介します。学校現場の働き方改革は、新たな段階を迎えようとしています。

多様性を包摂する新しい学び!2025年学習指導要領改訂の注目ポイント 29.03.2025

2024年12月、文部科学大臣から中央教育審議会への諮問を受け、次期学習指導要領改訂に向けた議論が始まりました。デジタル技術の進展やグローバル化など、急速に変化する社会に対応するため、教育のあり方も大きな転換期を迎えています。今回の改訂では、質の高い深い学びの実現や、多様な子どもたちを包摂する柔軟な教育課程の構築など、さまざまな観点から検討が行われます。新しい時代に求められる教育とは何か、一緒に考えてい...

英語×アジア×低コスト!マレーシア大学進学の実力 28.03.2025

文部科学省の留学促進キャンペーンや世界大学ランキングの変化を背景に、日本人学生の海外留学先としてマレーシアをはじめとするアジアの大学が注目を集めています。本記事では、その人気の理由を「英語で学べるコスパ」「海外研修の多様化」「アジアの魅力」という3つの視点から解説。グローバル人材を目指す若者たちにとって、アジアの大学が新たな選択肢となる可能性を探ります。

南アフリカで実現!ゲーム学習で学校が変わる 27.03.2025

EdTechスタートアップのGameClassが、南アフリカのNASEFと提携し、200以上の学校でビデオゲームを活用した教育を推進することになりました。生徒が熱中するゲームを通じて、学習をより魅力的なものに変えることを目指します。2025年末までに、アフリカ全土で最大500校、1万人の生徒へのサポート拡大を計画しています。

スウェーデン発!教師の事務負担激減計画 26.03.2025

スウェーデンでは、教師の事務作業負担を軽減し、より教育に時間を割けるようにするための新しい計画が提案されています。教師のストレスの原因となっている過剰な事務作業を減らし、生徒へのサポートを充実させることを目指しています。授業時間の制限や、生徒の成長に関する面談回数の削減などが検討されています。

闇バイトの実態と高校生・大学生の意識調査 25.03.2025

スタディプラスの調査によると、高校生・大学生の約7%が闇バイトに遭遇した経験があり、約9割が闇バイトの危険性を認識しているものの、見抜けない、または断れない可能性がある層も存在します。SNS等での巧妙な勧誘や「楽に稼げる」といった誘い文句に注意が必要です。教育現場での啓発活動の重要性が示唆される結果となりました。

学びの足場作り:自己効力感を高める3つの方法 24.03.2025

生徒の学習意欲を引き出すには、自信よりも自己効力感を育むことが重要です。この回では、自己効力感の概念や、教育現場での具体的な育成方法について解説します。スキャフォールディングされた評価、段階的な評価、フィードバック・ポートフォリオなど、実践的なアプローチを紹介し、生徒の「できる」という感覚を育てる方法を探ります。

24時間相談可能!AIチャットボットの可能性と課題 23.03.2025

学校でのAIチャットボット導入が広がっています。生徒の心の健康をサポートする新たな取り組みとして注目されていますが、課題も指摘されています。AIと人間のカウンセラーの役割分担や、プライバシー保護の問題など、さまざまな観点から考える必要があります。教育現場でのAI活用の可能性と課題について、一緒に考えてみましょう。

鳴門教育大学の「セルデザ」で学びをデザイン! 22.03.2025

鳴門教育大学が開発したスマホアプリ「セルデザ」は、学生の学びを可視化し、AIによるフィードバックで成長をサポートします。定量データと定性データを組み合わせることで、学生は自己の学びを深く理解し、主体的に教師像を創り上げていくことが可能です。今回は、「セルデザ」について、深掘りしていきます。

学校と家庭の連絡手段、ICT活用でどう変わった? 21.03.2025

先生方の働き方改革の一環として、ICTを活用した家庭や児童生徒との連絡手段の現状についてアンケート調査を実施。その結果、ICT活用が広がり、業務効率化や負担軽減につながる一方で、新たな課題も見えてきました。今回は、アンケート結果を基に、ICT導入による成果と課題について掘り下げていきます。

ヨコエデュ!横浜市教育委員会の挑戦 20.03.2025

横浜市教育委員会が公式note「ヨコエデュ」をスタートしました。学校数、教職員数、児童生徒数がいずれも国内最大規模の横浜市。「学ぶなら横浜、教えるなら横浜」を実感してもらうため、広報誌やHPでは伝えきれなかった教育の魅力を発信していきます。未来の教育、輝く人、グローバル教育の3つのカテゴリで、横浜の教育のリアルを届けます。

PTA解散の次の一手:長浜養護学校と小山小学校の挑戦 19.03.2025

PTAの役員不足や教職員への業務依存が深刻化する中、滋賀県立長浜養護学校と千葉県流山市立小山小学校がPTA解散という決断をしました。それぞれの学校が、課題解決に向けてどのようなプロセスを経て、どのような新しい仕組みづくりに取り組んでいるのか。保護者と教職員が協力し、子どもたちのより良い学びの環境を築くための新たな形を模索する事例を紹介します。

格差解消へ!フィンランド流放課後活動の秘密 19.03.2025

フィンランドでは、教育文化省が主導する「フィンランドの放課後活動モデル」により、全ての子どもたちが無料で楽しめる放課後活動を提供しています。この取り組みは、特に経済的に恵まれない家庭の子どもたちにとって、貴重な機会となっています。学校と様々な団体が連携し、スポーツ、文化、科学など、子どもたちの希望に沿った多様な活動をおこなうことで、子どもたちのwell-beingを向上させ、社会的な不平等を是正することを目...

α世代の夢!大人になりたいもの調査2024 17.03.2025

第一生命保険が2025年3月11日に発表した「第36回 大人になったらなりたいもの」調査の結果です。小学生、中学生、高校生の計3,000人を対象にアンケートを実施し、子供たちの憧れの職業や人物、将来の夢について調査しています。大谷翔平選手が圧倒的な人気を集める一方で、IT関連の職業や起業家精神の高まりなど、現代社会を反映した興味深い結果が明らかになりました。

学テ結果公表が変わる!?競争緩和と分析重視へ 16.03.2025

全国学力・学習状況調査の結果公表方法について、文部科学省が見直し案をまとめました。都道府県・政令指定都市別の平均正答率を出す現行の方法は継続するものの、自治体別の公表時期を遅らせ、学校へのデータ返却を早めることで、現場の分析時間を確保し、過度な競争を避けることを目指します。

スウェーデンの学校改革:6歳からの就学開始へ 15.03.2025

スウェーデンが2028年から子どもの就学年齢を1年早め、6歳からの小学校入学を決定。これにより、遊びを中心とした就学前教育から、より基礎的な学習重視へと移行します。この改革は、早期の読み書きや算数スキル向上を目指していますが、遊びを通じた学びの重要性を主張する専門家からは懸念の声も上がっています。

シンガポールの学校における電子決済の普及 15.03.2025

シンガポールの学校では、電子決済の導入が急速に進んでいます。生徒たちはスマートウォッチなどを使って、学食や文房具店でキャッシュレス決済をおこない、その利便性とスピードを実感しています。この記事では、シンガポールにおける電子決済導入の現状と、その背景にある教育的な狙い、そして課題について解説します。

保護者への電話連絡のコツ:信頼関係を築くためのヒント 15.03.2025

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