本町文化堂

本町文化堂からこんにちは

Arts JA ↓ 188 episodes

和歌山県和歌山市本町3丁目からお届けする、本に関する話題や、本にまつわる様々なカルチャーを紹介するPodcast番組。略して「#本にちは」

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本町文化堂

Category

Arts

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www.books-plug.com

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Jun 28, 2026

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Episodes

#41 和歌山県立近代美術館で開催中「モダン・プリンツ展」から考える近代版画の魅力!特集 03.05.2022

和歌山市の本屋プラグからお届けする本屋プラグラジオ📻🌴今週は、和歌山県立近代美術館で開催中の企画展「モダン・プリンツ コレクションに見る世界の版画」について、学芸員の青木香苗さんにお話を伺いました。

#40 「さよならエリ」から考える、映画の中の虚構と現実の揺らぎ 24.04.2022

本屋プラグ嶋田と和歌山のSSW悲しみかもめでお届けする本屋プラグラジオ📻🌴今回は、悲しみかもめがお休みということで、嶋田の一人語り回。リクエストいただいた、藤本タツキさんの新作「さよならエリ」から、映画がスクリーンに映し出す虚構と現実の揺らぎについて考えます。

#39 『イカゲーム』まで脈々と連なる韓国労働文学の系譜 22.04.2022

和歌山市の本屋プラグからお届けする本屋プラグラジオ📻🌴今週は韓国文学研究者・翻訳家の吉良佳奈江さんをゲストに、実はNetflixの大ヒットドラマ『イカゲーム』にまで脈々と連なっている韓国労働文学の系譜、そして、その『イカゲーム』とも密接に関連するチャン・ガンミョン『鳥は飛ぶのが楽しいか』についてお話を伺いました🇰🇷

#38 Podcast句会、佐藤智子『ぜんぶ残して湖へ』を選んで、推して、語り合う!特集 14.04.2022

和歌山の本屋プラグ嶋田と、シンガーソングライターの悲しみかもめがお届けする本屋プラグ📻🌴⚡今週は、現代俳句会注目の若手作家、佐藤智子さんの、昨年末に出版された句集『ぜんぶ残して湖へ』の176句の中から、推しの句を選んで語り合う、リスナー参加型のPodcast句会です。

#37 藤子不二雄A先生のマスターピース『まんが道』とアカデミー賞にのっかる特集 その3『ナイトメア・アリー』『ベルファスト』 07.04.2022

和歌山の本屋プラグ嶋田と、シンガーソングライター悲しみかもめでお届けする本屋プラグラジオ📻⚡🌴今週の紹介本:藤子不二雄A『まんが道』、ウィリアム・リンゼイ・グリシャム 柳下毅一郎訳『ナイトメア・アリー』、栩木伸明 『アイルランド紀行 - ジョイスからU2まで』

#36 増刊号 アカデミー賞にのっかる特集 その2 短編実写映画賞『The Long Goodbye』徹底解説 03.04.2022

和歌山の本屋プラグ嶋田と、シンガーソングライター悲しみかもめがお届けする本屋プラグラジオ。今回は増刊号にして、米国アカデミー賞にのっかる特集 その2。短編実写映画賞を獲った『The Long Goodbye』について、翻訳者でイギリスの移民文化が専門の研究者、栢木清吾さんに解説いただきました。質問・感想・メッセージ等々は、メール、DMまたは #本プラ で呟いていただければ🙏✨

#34 私達はアジアの文化を、いや、日本の文化も知らなさすぎるのではないか 24.03.2022

和歌山の本屋プラグ嶋田とSSWの悲しみかもめがお届けする本屋プラグラジオ📻⚡🌴今週の紹介本:佐藤忠男『キネマと砲聲 日中映画前史』、高橋繁行『土葬の村』、小峯茂嗣『ぼくはロヒンギャ難民。」、菅原慎一、パンス『アジア都市音楽ディスクガイド』、『東南アジアのポピュラーカルチャー 〜アイデンティティ・国家・グローバル化 』📚✨

#33 変わりゆく街の風景と営み 17.03.2022

和歌山の本屋プラグ嶋田と、SSWの悲しみかもめとお届けする、本屋プラグラジオ📻🌴今週の紹介本:ダニエル・ハーバート 生井英考, 丸山雄生, 渡部宏樹訳『ビデオランド: レンタルビデオともうひとつのアメリカ映画史』、カルロス矢吹『日本バッティングセンター考』

#32 今こそ読み直されるべき西村京太郎作品と歴史ミステリーの魅力 10.03.2022

SSWの悲しみかもめとお送りする #本屋プラグラジオ #32📻⚡🌴 今週は3/3に亡くなられた西村京太郎さんの歴史ミステリーの傑作『D機関情報』と、インド系移民2世のイギリス人作家アビール・ムカジーの『阿片窟の死』を紹介しています📚🙇📚✨

#31 死ぬほどかっこいい短歌集と、異常に面白い翻訳文学 03.03.2022

SSWの悲しみかもめとお送りする本屋プラグラジオ📻🌴面白い本がとにかく渋滞してる中で今週もおすすめの2冊、上坂あゆ美『老人ホームで死ぬほどモテたい』とエルヴェ・ル・テリエ 加藤かおり訳『アノマリー/異常』を紹介しています📚✨

#30 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の次に読むべきSFはコレだ!特集 27.02.2022

SSWの悲しみかもめとお送りする本屋プラグラジオ📻今週は、各所で話題沸騰の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の、その次に読むべきSFはコレだ!として『宇宙へ』と『銀河核へ』の2冊を紹介しています🛰

#29 増刊号 「若き日の野長瀬晩花展の魅力」 23.02.2022

現在、和歌山県立近代美術館で開催中の「若き日の野長瀬晩花展」が最高だったので、今展示のキュレーションを担当された学芸員の藤本真名美さんにお話を伺ってきました。

#28 Podcastをテーマにしたドラマ『お耳に会いましたら。』と主演の伊藤万理華さんが最高の話からの本紹介:「あかね噺」『東京マッハ』 18.02.2022

SSWの悲しみかもめとお届けする本屋プラグラジオ #28。今回は本屋プラグ嶋田が最近ハマってしまったドラマとアイドル、そして版画・美術の話から、カルチャーを語る面白さをテーマに「あかね噺」、『東京マッハ 俳句を選んで、押して、語り合う』を紹介しています。

#26 人生初めて浮世絵を買った話からの本紹介:『東京人』『かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖』『鬼火: フランス人ふたり組の日本妖怪紀行』 10.02.2022

今週もSSWの悲しみかもめをパートナーにおすすめの映画&本を紹介。人生初めて浮世絵を買うほどに影響されてしまった雑誌『東京人』最新号の新版画特集から、明治時代の若き芸術家たちが織りなすミステリー『かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖』、フランス人アーティスト二人組による妖怪採取譚『鬼火: フランス人ふたり組の日本妖怪紀行』。

#25 おすすめ映画&本紹介:『春原さんのうた』『アウトロー俳句』『ミーツ・ザ・ワールド』 04.02.2022

今週もSSWの悲しみかもめをパートナーに今読んでほしい、おすすめ本を紹介しています📖 今週取り上げたのは、現在公開中の、一首の短歌を原作にした映画『春原さんのうた』。新宿歌舞伎町の俳句一家「屍派」による句集『アウトロー俳句』。そして新宿歌舞伎町を舞台にした金原ひとみさんの新刊『ミーツ・ザ・ワールド』。

#24 おすすめ本紹介:『ハウス・オブ・グッチ』『映画術 その演出はなぜ心をつかむのか』 30.01.2022

SSWの悲しみかもめとお届けする本屋プラグラジオ。今週も今読んでほしい2冊、『ハウス・オブ・グッチ』『映画術 その演出はなぜ心をつかむのか』を紹介しています📖《#24 メニュー紹介》 【OPトーク】『フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊』公開が始まりましたね(0:00) 【本紹介】『ハウス・オブ・グッチ』(10:00)【本紹介】『映画術 その演出はなぜ心をつかむのか』(32:00) 【本日の一...

#23 おすすめ本紹介:「ズッコケ三人組」シリーズ 23.01.2022

ゲスト兼フロントリスナーのSSW悲しみかもめとお届けする本屋プラグラジオ。今週は那須正幹先生の児童文学シリーズの金字塔「ズッコケ三人組」シリーズ全50作品の中から、おすすめの5冊を紹介しています。《メニュー紹介》【OPトーク】円谷怪獣図鑑『豪怪奔放』が凄い(0:00)【本紹介】「ズッコケ三人組」シリーズ(10:00)【本日の一曲】悲しみかもめ「ヤング」(50:00)

#22 お勧め本紹介:『プロジェクト・ヘイル・メアリー』『ゲストリスト』(悲しみかもめ) 16.01.2022

ゲスト兼フロントリスナーはSSWの悲しみかもめ🕊 今回は、本屋プラグ嶋田が今、勧めたい2冊。早川書房 のSFそしてミステリー小説、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と『ゲストリスト』を紹介しています。《メニュー紹介》【OPトーク】ブラタモリ見た?(0:00)【本紹介】『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(10:40)【本紹介】『ゲストリスト』(26:40)【本日の一曲】悲しみかもめ「彗星」 (41:40)

本屋プラグラジオvol,21「雑談 ゲスト:噺家 桂文五郎さん」 10.01.2022

本屋プラグラジオ准レギュラーの噺家の桂文五郎さんとの、とりとめもない雑談です。

本屋プラグラジオvol,20「ブラジルのストリートカルチャーのドキュメンタリー映画『街は誰のもの?』について」 24.11.2021

2021年12月11日より東京のイメージフォーラムで公開がはじまる、ブラジルのグラフィティやスケート等のストリートカルチャーがテーマのドキュメンタリー映画『街は誰のもの?』。この映画を監督されたグラフィック・デザイナー兼文化人類学専攻の阿部航太さんに、街とストリートの関係性について、お話を伺いました。

本屋プラグラジオvol,19「関西発のインディーズ海外文学アンソロジー『翻訳文学紀行Ⅲ』について」 10.10.2021

関西発!海外文学ファンの熱い注目を集めるアンソロジー『翻訳文学紀行』。その第3号出版記念として現在、日本各地の書店に順次届けられているこのアンソロジーの魅力を、編集長のことたびさん、そして第2号に訳者として参加されたスペイン語翻訳研究家の鋤柄史子さん(本屋プラグラジオ最多出演)に伺いました!

本屋プラグラジオvol.18「台湾初のプロレス小説『リングサイド』について」 12.03.2021

台湾"発"にして"初"のプロレス小説、林育徳『リングサイド』。この本の翻訳を手掛けた、台湾や香港の様々なカルチャーを紹介する太台本屋(tai-tai books)の三浦裕子さんに、プロレスを愛する市井の人々の連作群像劇『リングサイド』の魅力、そして物語の舞台となる台湾東部の地方都市、花蓮について、お話を伺いました🇹🇼

本屋プラグラジオvol.17「語らずにはいられない、モンゴル・ヒップホップの魅力」 11.03.2021

先月2月13日に青土社から発売された、とにかくヤバい学術書『ヒップホップ・モンゴリア: 韻がつむぐ人類学』。その著者で、国立民族学博物館准教授の島村一平さんに、今、間違いなく耳ヲ貸スベキ音楽ジャンル、モンゴル・ヒップホップの魅力と、それを生み出す、日本人の想像する牧歌的な大草原とはまったく異なる資本主義の大都会、ウランバートルに象徴される現在のモンゴル社会の様相を、たっぷり2時間(!)伺いました。

本屋プラグラジオvol.16「桂文五郎さん、月亭遊真さんとフリートーク」 25.02.2021

隔月の恒例企画「桂文五郎落語会@本屋プラグ」でもお世話になっている、本屋プラグラジオ準レギュラーの桂文五郎さん、そして月亭遊真さんをゲストにフリートーク。

本屋プラグラジオvol,15「クーデター後のミャンマーの今はどうなっているの!?」 08.02.2021

今回のゲストは国立民族学博物館所属で、ミャンマーの民間信仰を研究している山本文子さん。本屋プラグでは、これまでもミャンマーの音楽や映画についてのイベントなどでお世話になっている山本さんですが、今回は2021年の2月1日に起こった、軍部のクーデターについて、クーデター以降のミャンマーの様子や、一般の人々の反応について伺いたく、急遽出演をお願いしました。いや、めちゃくちゃ勉強になりました。

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