小淵沢オリーブ教会

ダビデ物語 (小淵沢オリーブ教会)

Religion UND ↓ 68 episodes

山梨県北杜市小淵沢町のキリスト教会、小淵沢オリーブ教会のメッセージ配信です。坂本牧師による「ダビデ物語」シリーズをお届けします。

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小淵沢オリーブ教会

Category

Religion

Podcast website

olive-church.net

Latest episode

Oct 5, 2025

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Episodes

ダビデ物語(18) ヨナタンとダビデ(2) (坂本高志) 03.07.2022

「神様はクリスチャンを祝福して下さっているはずなのに、なんだか自分の人生は祝福されているような気がしない…。」 そう、クリスチャンになったからといってバラ色の人生が約束された訳ではないのは分かっていたはず。でも、試練のさなかにいると、ついつい「神様は私をお救いになった後は、ただ非力でこの辛い現実を傍観しているだけなんじゃないか…?」と思ってしまう人もいるかもしれません。 それでもなお、「神様の与える祝...

ダビデ物語(17) ヨナタンとダビデ(1) (坂本高志) 19.06.2022

「クリスチャンになったけど、家族からの視線が冷たい・・・」「福音を伝えたけど、怪しい目で見られた・・・」「聖書的に生きたいけど、周囲の世界観と合わない・・・」 キリストの弟子として生きていく時、私達は、多かれ少なかれ必ず迫害(世との軋轢)を受けるものです。 あーあ、クリスチャンって損だな~~・・・とお思いですか? いえいえ!迫害はまるごとチャンスに変えることができるのです! そのために、以下の6つの問...

ダビデ物語(16) ダビデvsサウル (坂本高志) 05.06.2022

「泣く人と共に泣き、喜ぶ人と共に喜ぶ」。 さて、あなたにとって、どちらがより簡単ですか? おそらく、多くの人にとって「泣く人と共に泣く」ことの方がたやすいのではないでしょうか?残念なことに、他人の喜びは私たちにとって手放しに喜べないばかりか、暗い影を落とすことすらあるのです。 この惨めな心の状態は「嫉妬」から来ています。そして、嫉妬する人は、他人から羨ましがられることで自己肯定感を得ようとする傾向が...

ダビデ物語(15) ダビデvsゴリヤテ (坂本高志) 22.05.2022

ペリシテ人の戦士、ゴリアテは3メートル近い大男。イスラエルの軍勢は、このゴリアテを見た時、恐れをなして逃げてしまいます。 誰もが恐れるこの大男を、石投げの一撃で倒した少年ダビデの話は、心躍る痛快なエピソードです。 あなたの人生の中にも、「ゴリアテ」がいるかのように感じられるかもしれません。それは、怖い上司かもしれませんし、越えがたいと思われるチャレンジ、病、経済苦、会社、あるいはいじめっ子かもしれま...

ダビデ物語(14) ダビデの油注ぎ (坂本高志) 01.05.2022

全世界で愛されている『赤毛のアン』。主人公のアンは、初め男の子の養子を希望していたマリラとマシューの家に手違いで送られてしまいます。「女の子では役に立たない」と送り返される寸前で、心変わりしたマリラに引き取られ、のちに多くの人を魅了し幸せにする、かけがえのない存在になります。 サウル王の後継者を探しに出た預言者サムエルもまた、人間的な物差しで人選をしようとします。しかし、神様がお選びになったのは、...

ダビデ物語(13) サウルの転落 (坂本高志) 03.04.2022

イスラエル初代の王様、サウルの転落が始まります。 その原因は何だったのでしょうか? 強い軍隊を持たなかったからでしょうか? 民衆から支持されなくなったからでしょうか? いいえ、それは、サウルが神様の言葉を聞き、それに従わなかったからです。 私たちの現代社会では、「自由」が価値あるものとされているため、「自分に正直になろう」「自分を信じる」など、自分の心の声に従うべきだというメッセージに溢れています。 そ...

ダビデ物語(12) ヨナタンの失敗 06.02.2022

サウル王様の息子であり、のちのダビデ王様の親友でもあるヨナタン。(善良で友情に篤いあのヨナタンに「失敗」なんてあっただろうか?)と、ふと首をひねってしまう人もいるかもしれません。 しかしこの世に完璧な人間はいないわけで、聖書はヨナタンの失敗も記録しています! ペリシテ人との戦いの中で、サウル王は「夕方、私が敵に復讐するまで、食物を食べる者はのろわれよ」と疲弊している兵士たちに言います。しかし、この命...

ダビデ物語(11) サウルの最初の失敗 16.01.2022

「大ピンチ…?脱・フェイク信仰のチャンス!」 神様に喜ばれる人とは、一体どんな人でしょうか? 毎週忠実に教会に行くこと、奉仕を一生懸命すること、献金をたくさん捧げることは、「立派なクリスチャン」に不可欠な要素のように思えます。しかし、神様にとって最も重要なことは私たちの心の中にある「動機」です。つまり、本物の信仰です。 一見聖書的な「善い行い」や「善い願い」が、実は神様に仕えるのではなく、自己実現のた...

ダビデ物語(10) サムエルの引退説教 02.01.2022

あけましておめでとうございます! 2022年、あなたはどのような目標を抱いていますか? 神様は、あなたをどのように導き、用いていこうとしているでしょうか? この世で生きるクリスチャンは、神様から成長を促されて、しばしば次のステージに進む必要が出てきます。 サウルを王に据えたサムエルも、リーダーとしての道程を走り切り、後進に道を譲るステージを進みました。 イスラエルの民も、いよいよ王政という新時代に足を踏み...

ダビデ物語(9) サウルの初陣 05.12.2021

「怒り」とは、一般にネガティブな感情だと考えられています。愛に生きるクリスチャンならなおのこと、誰かに腹を立てたり、怒ったりしてしまったことに罪悪感を覚えてしまうかもしれません。 しかし、聖書は必ずしも「怒り」を否定しません。今日の箇所では、アモン人に攻め込まれた同胞イスラエルのために、聖なる怒りを燃やしたサウル王が全イスラエルを集結させ立ち上がる様子が記されています。イスラエルへの侮辱は、イスラ...

ダビデ物語(8) サウルの召命 21.11.2021

「自分が探していると思っていたら、実は自分が探されていた」-トルコで、行方不明者の捜索に加わっていた男性が、探されているのは自分だと気付く出来事が起きました。 のちにイスラエルの初代王となるサウルは、ある日、いなくなった家畜である雌ロバを探しに出かけます。しかし、これはすでにサウルを王として召し出すための神様のご計画の一部であったのです。神様は、預言者サムエルに、サウルを探して王として任命するよう...

ダビデ物語(7) 王を求める民 (スキット: 2つの絵) 07.11.2021

私たちはみな、それぞれの「人生設計」を持っています。それ自体は悪いことではありませんが、それが神様の御心に沿わない場合、どうなるのでしょうか? 神様はその道を閉ざされることもありますが、時に人間の思いを受け止め許すことがあります。旧約聖書第Ⅰサムエル記では、イスラエルの民たちが「他の国々のように王様を擁立したい」と言い出します。これは神様がもっとも望んでおられることではありませんでしたが、神様は妥協...

ダビデ物語(6) イスラエルの悔い改め 17.10.2021

クリスチャンとして生きていく中で、もしかしたらあなたは「パートタイム・クリスチャン」に陥ってはいないでしょうか?「信仰の世界」と「現実の世界」に境界線を引いて、都合に合わせてあっちに行ったりこっちに行ったり…。 そして問題が起こると、つい「現実の世界」のやり方で対処しようとしてしまうことがあるのではないでしょうか?神様の約束を信じ、問題を神様にゆだねることが非現実的に感じてしまうのです。 このような...

ダビデ物語(5) 契約の箱 03.10.2021

どんなに偉大な人物も、時の流れのなかで忘却の彼方へと葬り去られます。その人物との人格的な交流は失われ、本質を欠いた記憶は形骸化した空疎なものとして人々の中に残ります。 サムエルの時代のイスラエルの民にとっても、モーセの時代に与えられた契約の箱はいつしか都合のいい時にだけ利用される「お守り」、あるいは「禍をもたらす恐ろしいもの」という、人格的な神様との繋がりを欠いた存在となってしまいました。 あなたは...

ダビデ物語(4) 少年サムエル 19.09.2021

あなたは「神の声」を聞きたいですか?? 「こんなとき、聖書に書いてあるように神様の声がハッキリ聞こえたら・・・」 そう思ったことがある方は、多いと思います。 神様は寡黙なのでしょうか? それとも自分にだけ沈黙しておられる? いえいえ、主は語っておられます! 神の声を聞く方法を、少年サムエルから学びましょう。

ダビデ物語(3) エリの家へのさばき 05.09.2021

成功や繁栄は、それ自体は決して悪いものではありません。しかし、そこには「傲慢に陥る罠」が潜んでいます。苦労していた時代に大切にしていた人やものを忘れてしまったり、クリスチャンならば純粋な信仰から離れてしまうという誘惑です。 大祭司エリの家族もまた、神様から選ばれた特別な家系にありながら道を踏み外し、神様から恵みを奪い取られてしまいます。しかし、「一方、少年サムエルは、主にも人にもいつくしまれ、ます...

ダビデ物語(2) 大祭司エリと息子たち 15.08.2021

1983年に放映されたドラマ「積木くずし」では、非行に走った娘に対して、親が「境界線」を厳守しなかったために、事態が泥沼化していく様子が描かれていました。 今回の聖書箇所も、「境界線」という切り口で読むと、今の時代に通じるテーマが見えてきます。 境界線を正しく引けなかったエリと息子たち。主に信頼して境界線を保ち続けたハンナとサムエル。その結果は、残酷なまでに明確に分かれました。 私達は、親として、子とし...

ダビデ物語(1) ハンナの祈り 01.08.2021

「祈っているのに神様はなかなか聞いて下さらない」「祈った通りにはならなかった」という苦い経験をしたことがある人は多いのではないでしょうか? しかし、「祈りが聞かれる」とは一体どのようなことなのでしょうか。 自分が願った通りにならなかったらといって、それは神様が聞かれなかったということでは決してありません。 試練で圧迫された時、趣味や気分転換によって「ガス抜き」をすることは必要なことです。しかし、それ...

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