超相対性理論

超相対性理論

Society JA ↓ 277 episodes

具体と抽象を行き来しながら、一つの事柄を、さまざまな角度と尺度とから見つめる。すると、同じものも、少し違って見えてくる。観測点や参照点を増やすことで、知と知を星座のように結びつける。浮かび上がる新しい星座について、みんなで語りあい、考える。それをなぜか、「超相対性理論」と名付けました。

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超相対性理論

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Oct 20, 2026

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Episodes

#27 ポスト資本主義について考える(後編)【超相対性理論】 19.10.2021

【今回の内容】 前編、中編を経て、環境問題・格差・個人の生き方など全てが連関し合い、ポスト資本主義という一大テーマになっていることを再確認した3人。では、アクションレベルでは今後どうするべきなのか?資本主義という不完全な救命道具から片手を離してみたとき、その手で何を掴めるのか?それぞれの妄想が炸裂。 【キーワード】 ピアノの蓋という救命道具/ビジネスはスケールしなくなる?/ゼブラ企業/moneyもmeaningも...

#26 ポスト資本主義について考える(中編)【超相対性理論】 12.10.2021

【今回の内容】 まずは環境問題について考える/気候変動対策は生活の質を高める?脅かす?/明るい未来によって我々は連帯できる/合意形成のコスト/ドーナツの内側と外側/アムステルダム市のドーナツ経済/進歩主義/大量生産と大量消費/地域資本主義/自律分散型/フランス革命以来の時流/ドラえもんとのび太の結婚前夜/試される本気度/ 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行  @hiroyuki_araki Takram 渡邉康太郎...

#25 ポスト資本主義について考える(前編)【超相対性理論】 05.10.2021

【今回の内容】 リスナーからの問いかけ/無駄を愛でる/言語化による価値の減損/「考えることについて考える」の補足/ポスト資本主義を考える/環境問題とポスト資本主義の議論について/資本主義の萌芽/資本を持っている人が勝つ/大量消費大量生産の限界/期待値の株式変換/「世界が良くなること」にお金が集まらない/外部に負担を強いるグローバル経済/環境問題のタイムリミット/ステークホルダー資本主義について/抽...

#24 美とは何か(後編)【超相対性理論】 28.09.2021

【今回の内容】 美は言語化できるのか/感動と理解の間にはギャップがある/詩の言語化について/一目見て立ち尽くした絵/後追いの美/抽象画を理解するトップダウンプロセス/アートを見る目は鍛えられる/我々は孕っているのである/マッスルの種類について/問うことによりセンスが磨かれる/個人的絶対美と社会規定美/社会を誤読する/強さと弱さの入れ替わり/美しさは絶対的ではない/自己満足/恐れず領空侵犯すること 【...

#23 美とは何か(中編)【超相対性理論】 21.09.2021

【今回の内容】 泉は美しいのか?/過剰の美しさ/そもそもデュシャンの「泉」とは何か/角度と陰影によって見え方が変わる「泉」/相対的な美しさ/美的ではない芸術/コンテキストがあると芸術的になり得る?/心地よいもの=普遍的なもの?/美的かつ芸術的なものは時代を超越する/プロと大衆の芸術の差とは/絶対的な美は存在するのか/あるはてなダイアリーの話/相対性と絶対性とモチベーション/完全絶対美は無いかもしれ...

#22 美とは何か(前編)【超相対性理論】 14.09.2021

【今回の内容】 いただいた質問に答える/双方向性の論文の読み合い/古典的名著の良さとは/スルメの価値/スマホの登場で失ったもの/美しさとの向き合い方/「美」の持つ二つの側面/自分が美しいかどうかは自分が決める/機能と審美/我々の内面を問う/問いを纏う美と問いがいらない美/美とは何か/ 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行  @hiroyuki_araki Takram 渡邉康太郎  @waternavy COTEN 深井龍之介  @Cote...

#21 考えることを考える(後編)【超相対性理論】 07.09.2021

【今回の内容】 問いの主導権/考えさせられました/権力構造と結びつきやすい/自問自答のスキル/自問自答で世界の真理がわかる?/コーチングは究極的には自問自答/自問自答は暇つぶし/経験や知識が脳に沈澱する/沈殿する時としない時/沈殿をシェイクする/行為後の反省と行為中の反省/結論でなく問いを携えて終わっていく/一人称の奪えない旅/どんな問いを書き出せるのか/自問自答の作法 【出演&Twitter】 学びデ...

#20 考えることを考える(中編)【超相対性理論】 31.08.2021

【今回の内容】 何か/我々は自分の頭で考えることができているのか/考えすぎてて正直キモい/考えるということのストライクゾーン/ロジカルシンキングとクリティカルシンキング/抽象化の上に結晶化がある/クリスタライズされているか/より尖った概念/ロジックに基づきつつ脱皮させる/奪えない体験を所有するために歩く/コンテクストの有無/ 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行  @hiroyuki_araki Takram 渡邉康...

#19 考えることを考える(前編)【超相対性理論】 24.08.2021

【今回の内容】 今週から急にタメ口です/効率を求めるのは自分なりの非効率を求めるから/ガチのお便り/中途半端に考えるって実はヤバいこと?/自分の頭で考えるとは/正解がわかったときにやっと問が立つ/因果は双方向で働いている/表層的に考えている時と深層的に考えている時/個人と組織の思考力/ 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行  @hiroyuki_araki Takram 渡邉康太郎  @waternavy COTEN 深井龍之介  @Co...

#18 真面目に遊ぶ人類の謎(後編)【超相対性理論】 17.08.2021

【今回の内容】 アルコールでクリエイティビティがアンロックされるか/出典不明なんです/効率の良い生き方は動物の方がやっている/複合的な自己形成/コミュニティ存続に命をかけてしまう/人間関係維持の優先度を下げて複数所属する/時系列の概念/やっぱり仏陀だ/封建社会から脱して近代化した世界/社会は我々の主体性に委ねられている/リテラシーを上げると楽しむ方法を自分で見つけられる/遊ぶスキルを高めるためのリ...

#17 真面目に遊ぶ人類の謎(中編)【超相対性理論】 10.08.2021

【今回の内容】 リモート飲み/深井、ワインを開けられない/チームで遊び化する/クソゲー化する/理不尽モードの無理ゲー/ビジネスをゲームと捉える/ファーストペンギンがバカを見ない/仕事そのものをゲーミファイする/自らの主体性をどこで発揮させるのか/楽しむためには自由で主体的であること/受動的であることを主体的に選んでいる場合もある/人生を遊び化するためにはどうしたらいいのか/質問コメントなどは#超相対...

#16 真面目に遊ぶ人類の謎(前編)【超相対性理論】 03.08.2021

【今回の内容】 リスナーからのメッセージに答える/コテンラジオ難民受け入れPodcast/言語は分断を生む?/言語によって連帯している/シンボルをつくることで繋ぎ止める/わかりあえなくてもいいんじゃない?/仕事と遊びは対立関係なのか/遊ぶということは世界を理解する行為/行為そのものが目的化しているか/捉え方を維持すること/遊びそのものに価値がある/賭けと偶然/物真似と演技/最適覚醒/自分の存在を忘れる瞬間...

#15 なぜ人は小説を読むのか(後編)【超相対性理論】 28.07.2021

【今回の内容】 YouTubeコメント読み上げ/3人の好きな小説は?/分かりやすい作品と分かりにくい作品の違いとは/世界観に浸る/強いコンテンツと弱いコンテンツについて/弱いコンテンツの創発性/本を読むとは体験を追いかけること/残り続ける記憶について/映像か絵か、記憶の残り方/ひめゆり女学生のエピソードから考える報告価値/複合的にみること/全てフィクションであり、真実である/合理と非合理を与えるのが物語 【...

#14 なぜ人は小説を読むのか(中編)【超相対性理論】 20.07.2021

【今回の内容】 YouTubeのコメントを拾えない/実業家や企業家こそ自分のフィクションと慣れ親しんでいる/ビジネスパーソンは小説を読むべきなのか/国語のテスト/人の気持ちを理解する力を育てる/筆者の気持ちを考えるとは/解釈は自由だが作者の意図は必ずある/手段としての読書と目的としての読書/思いもよらない想像が働く瞬間/人間にとっての聖域/何かに没頭すること/そのときその瞬間を楽しむ/エクスタシーの語源/...

#13 なぜ人は小説を読むのか(前編)【超相対性理論】 13.07.2021

【今回の内容】 初めての公開収録/ビジネス界隈は小説を重要視していない?/小説は役に立たないものか/フィクションは人を魅了し続けている/ビジネスのきっかけはフィクション/そもそも現実のすべてがフィクション/背後のストーリーを想像する力/そうじゃないシナリオを想像して実現する力/フィクションでしか描けない真実/ 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行  @hiroyuki_araki Takram 渡邉康太郎  @waternav...

#12 セルフブランディングの功罪(後編)【超相対性理論】 06.07.2021

【今回の内容】 洒落たネーングが欲しい/自分を説明することの難しさ/肩書きは大きく分けて3種類/肩書きは世を忍ぶ仮のもの/肩書きとはトロイの木馬/肩書きに行動が囚われないこと/うどんを食べながら感じたこと/世界に対する自分のスタンスを示したい/100を100で表すとノイジーになる/自分を表現するために何を捨てて何を拾うか/コンテクストデザイナーつよい/歴史を学ぶ意義/つきつめると所属は肩書きではない/問い...

#11 セルフブランディングの功罪(中編)【超相対性理論】 29.06.2021

【今回の内容】 遠山さんの財布/記号をダウンロードするかアップロードするか/市場価値という言葉の危うさについて/内発・外発的動機の切り替え/安定してやりたくないこと or 不安定でやりたいこと/リスクの加減を知ること/深い内省によって見えてくるもの/記号の破壊を恐れずにできるか/現状にリスクを感じる現代人/名付けは名を捨てることとセット/センスメイキングさせるためにインプット/セルフブランディングとは...

#10 セルフブランディングの功罪(前編)【超相対性理論】 22.06.2021

【今回の内容】 2ヶ月前の自分に驚く/市民権を得たセルフブランディング/自分をわかりやすく記号化する/セルフブランディングの課題/自分を商品化することを歓迎すべきか/自己不在/シンプル化しすぎて解像度が下がる/存在しない肩書き/隣の芝は青い/自他ともにしっくりするタイミング/ブランド運用そのものにも通じること 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行  @hiroyuki_araki Takram 渡邉康太郎  @waternavy...

#9 世界の見方が変わったこと(後編)【超相対性理論】 15.06.2021

【今回の内容】 完全オフの日がもたらしたもの/日常の非日常化/日常に感謝するということ/当たり前との出逢い直し/現実との距離を調整する/コップと湯呑みの違い/他者の存在に気づいた中二/新しい過去を作る/未来を生きるために過去の解釈を変える/複数の尺度で一つの事実を解釈する/ 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行  @hiroyuki_araki Takram 渡邉康太郎  @waternavy COTEN 深井龍之介  @CotenFukai 【...

#8 世界の見方が変わったこと(中編)【超相対性理論】 08.06.2021

【今回の内容】 コーヒーにこだわりだした話/インプットとアウトプットの間のブラックボックス/豆香洞コーヒー/人間はインプットとアウトプットの進化を楽しんでいる/不確実性を楽しめない時もあるのはなぜか/ハードルの高さをどう認識するか/不在によって存在を感じる/茶室で当たり前に宿る意味を知る/気持ちの持ち方一つで日常を茶室的に/非日常をわざと作る/時間・場所・人を変える/フレームを変える/一定の新情報...

#7 世界の見方が変わったこと(前編)【超相対性理論】 01.06.2021

【今回の内容】 当たり前の事実に驚く目を持つ/世界の見方をアップデート/スポ根の負の側面/器用貧乏からの大転換/環境に過剰適応していた自分/右脳の活性化/合理的に動くことがそもそも合理的でない/自分とのコミュニケーションが重要/自分の感情へのアクセス権をもつ/誰もが締め切りがない事柄を先延ばしにしてしまう/楽器が仕事に与えるポジティブな影響/ポテチと楽器の共通点/身体拡張は人間の快楽のひとつ 【出演...

#6 我々は疑心暗鬼から脱却できるのか(後編)【超相対性理論】 25.05.2021

【今回の内容】 心理的安全性と疑心暗鬼の可視化/言語化による客観視/自分の管轄外のチームの疑心暗鬼に対して何ができるか/諦めに対してなにができるのか/一歩下がるタイミングを意識的に作る/諦めに対して、客観的に見る/コントロールを諦める/客観視して身を委ねる/見守るというソリューション/Solution MakingとSense Making/複数人によるSense Makingは可能なのか/チームビルディングとストーミング/ストームを乗...

#5 我々は疑心暗鬼から脱却できるのか(中編)【超相対性理論】 18.05.2021

【今回の内容】 あらゆるレイヤーにおいて解釈できる理念の力/代入型と複層型のビジョン/ミッション・ビジョンにおける誤読可能性の担保/疑心暗鬼の脱却をアップデートする/詩と疑心暗鬼の関係/傑作は器/マイナスをプラスに捉えること/疑心暗鬼の対象について/誤読してもいいという余裕/概念か事実かの可視化/プロジェクトに対する疑心暗鬼/違和感を発信する文化について 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行 ...

#4 我々は疑心暗鬼から脱却できるのか(前編)【超相対性理論】 11.05.2021

【今回の内容】 疑心暗鬼から脱却できるか/信頼に対する牽制と恐怖/いかに相手を騙すか?大企業での経験/人間のデフォルトが疑心暗鬼?/3人の疑心暗鬼経験/全体像が見えないからこそ想像をしてしまう/プラスに働く疑心暗鬼/不完全情報ゲームとブラフ/諦めは分断を産む。分かるは偏見を生む。じゃあどうするか/疑心暗鬼であることは正しい姿勢/苦悩すること/シグナルとノイズ/差異を生み出す差異/完璧な理解に至る前提...

#3 我々は数字の奴隷から脱却できるのか(後編)【超相対性理論】 04.05.2021

【今回の内容】 サイエンスもアートから始まるのか/サイエンスはクラフトの否定にしか使えない?/科学のような前提条件を決められない現実世界/「想定外」について/サイエンスに寄りすぎていることに自覚的になるだけでいい/ネガティブケイパビリティの教育/外部の脅威と尺度の一本化/貧困や危機はIQを下げる/危機だけを見るDNAが生き残る/認知負荷を下げる/意味のある混沌/深井まとめ/3人の創発/名付けと相対化、そ...

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