超相対性理論

超相対性理論

Society JA ↓ 263 episodes

具体と抽象を行き来しながら、一つの事柄を、さまざまな角度と尺度とから見つめる。すると、同じものも、少し違って見えてくる。観測点や参照点を増やすことで、知と知を星座のように結びつける。浮かび上がる新しい星座について、みんなで語りあい、考える。それをなぜか、「超相対性理論」と名付けました。

Author

超相対性理論

Category

Society

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Jul 1, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

#13 なぜ人は小説を読むのか(前編)【超相対性理論】 13.07.2021

【今回の内容】 初めての公開収録/ビジネス界隈は小説を重要視していない?/小説は役に立たないものか/フィクションは人を魅了し続けている/ビジネスのきっかけはフィクション/そもそも現実のすべてがフィクション/背後のストーリーを想像する力/そうじゃないシナリオを想像して実現する力/フィクションでしか描けない真実/ 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行  @hiroyuki_araki Takram 渡邉康太郎  @waternav...

#12 セルフブランディングの功罪(後編)【超相対性理論】 06.07.2021

【今回の内容】 洒落たネーングが欲しい/自分を説明することの難しさ/肩書きは大きく分けて3種類/肩書きは世を忍ぶ仮のもの/肩書きとはトロイの木馬/肩書きに行動が囚われないこと/うどんを食べながら感じたこと/世界に対する自分のスタンスを示したい/100を100で表すとノイジーになる/自分を表現するために何を捨てて何を拾うか/コンテクストデザイナーつよい/歴史を学ぶ意義/つきつめると所属は肩書きではない/問い...

#11 セルフブランディングの功罪(中編)【超相対性理論】 29.06.2021

【今回の内容】 遠山さんの財布/記号をダウンロードするかアップロードするか/市場価値という言葉の危うさについて/内発・外発的動機の切り替え/安定してやりたくないこと or 不安定でやりたいこと/リスクの加減を知ること/深い内省によって見えてくるもの/記号の破壊を恐れずにできるか/現状にリスクを感じる現代人/名付けは名を捨てることとセット/センスメイキングさせるためにインプット/セルフブランディングとは...

#10 セルフブランディングの功罪(前編)【超相対性理論】 22.06.2021

【今回の内容】 2ヶ月前の自分に驚く/市民権を得たセルフブランディング/自分をわかりやすく記号化する/セルフブランディングの課題/自分を商品化することを歓迎すべきか/自己不在/シンプル化しすぎて解像度が下がる/存在しない肩書き/隣の芝は青い/自他ともにしっくりするタイミング/ブランド運用そのものにも通じること 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行  @hiroyuki_araki Takram 渡邉康太郎  @waternavy...

#9 世界の見方が変わったこと(後編)【超相対性理論】 15.06.2021

【今回の内容】 完全オフの日がもたらしたもの/日常の非日常化/日常に感謝するということ/当たり前との出逢い直し/現実との距離を調整する/コップと湯呑みの違い/他者の存在に気づいた中二/新しい過去を作る/未来を生きるために過去の解釈を変える/複数の尺度で一つの事実を解釈する/ 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行  @hiroyuki_araki Takram 渡邉康太郎  @waternavy COTEN 深井龍之介  @CotenFukai 【...

#8 世界の見方が変わったこと(中編)【超相対性理論】 08.06.2021

【今回の内容】 コーヒーにこだわりだした話/インプットとアウトプットの間のブラックボックス/豆香洞コーヒー/人間はインプットとアウトプットの進化を楽しんでいる/不確実性を楽しめない時もあるのはなぜか/ハードルの高さをどう認識するか/不在によって存在を感じる/茶室で当たり前に宿る意味を知る/気持ちの持ち方一つで日常を茶室的に/非日常をわざと作る/時間・場所・人を変える/フレームを変える/一定の新情報...

#7 世界の見方が変わったこと(前編)【超相対性理論】 01.06.2021

【今回の内容】 当たり前の事実に驚く目を持つ/世界の見方をアップデート/スポ根の負の側面/器用貧乏からの大転換/環境に過剰適応していた自分/右脳の活性化/合理的に動くことがそもそも合理的でない/自分とのコミュニケーションが重要/自分の感情へのアクセス権をもつ/誰もが締め切りがない事柄を先延ばしにしてしまう/楽器が仕事に与えるポジティブな影響/ポテチと楽器の共通点/身体拡張は人間の快楽のひとつ 【出演...

#6 我々は疑心暗鬼から脱却できるのか(後編)【超相対性理論】 25.05.2021

【今回の内容】 心理的安全性と疑心暗鬼の可視化/言語化による客観視/自分の管轄外のチームの疑心暗鬼に対して何ができるか/諦めに対してなにができるのか/一歩下がるタイミングを意識的に作る/諦めに対して、客観的に見る/コントロールを諦める/客観視して身を委ねる/見守るというソリューション/Solution MakingとSense Making/複数人によるSense Makingは可能なのか/チームビルディングとストーミング/ストームを乗...

#5 我々は疑心暗鬼から脱却できるのか(中編)【超相対性理論】 18.05.2021

【今回の内容】 あらゆるレイヤーにおいて解釈できる理念の力/代入型と複層型のビジョン/ミッション・ビジョンにおける誤読可能性の担保/疑心暗鬼の脱却をアップデートする/詩と疑心暗鬼の関係/傑作は器/マイナスをプラスに捉えること/疑心暗鬼の対象について/誤読してもいいという余裕/概念か事実かの可視化/プロジェクトに対する疑心暗鬼/違和感を発信する文化について 【出演&Twitter】 学びデザイン 荒木博行 ...

#4 我々は疑心暗鬼から脱却できるのか(前編)【超相対性理論】 11.05.2021

【今回の内容】 疑心暗鬼から脱却できるか/信頼に対する牽制と恐怖/いかに相手を騙すか?大企業での経験/人間のデフォルトが疑心暗鬼?/3人の疑心暗鬼経験/全体像が見えないからこそ想像をしてしまう/プラスに働く疑心暗鬼/不完全情報ゲームとブラフ/諦めは分断を産む。分かるは偏見を生む。じゃあどうするか/疑心暗鬼であることは正しい姿勢/苦悩すること/シグナルとノイズ/差異を生み出す差異/完璧な理解に至る前提...

#3 我々は数字の奴隷から脱却できるのか(後編)【超相対性理論】 04.05.2021

【今回の内容】 サイエンスもアートから始まるのか/サイエンスはクラフトの否定にしか使えない?/科学のような前提条件を決められない現実世界/「想定外」について/サイエンスに寄りすぎていることに自覚的になるだけでいい/ネガティブケイパビリティの教育/外部の脅威と尺度の一本化/貧困や危機はIQを下げる/危機だけを見るDNAが生き残る/認知負荷を下げる/意味のある混沌/深井まとめ/3人の創発/名付けと相対化、そ...

#2 我々は数字の奴隷から脱却できるのか(中編)【超相対性理論】 27.04.2021

【今回の内容】 サービス提供者は人間の行動をハックする/数字からは抜け出せるけど何かの奴隷になる?/資本主義の行き着く先は民主主義のハック/参加する意識の復活/離見の見/ディストピアに向かっているのか/答えのない問いに向かい合わないとディストピア/シュールレアリスムを客席から叫ぶ/答えを出さない力!ネガティブケイパビリティ/リソース投下ができないけど価値がある/ネガティブケイパビリティをどう組み込...

#1 我々は数字の奴隷から脱却できるのか(前編)【超相対性理論】 20.04.2021

【今回の内容】 パーソナリティ紹介/3人の出会いとは?/抽象と具体のシャトルラン/我々は数字の奴隷から脱却できるのか/資本主義の限界と数字への囚われ/新しいCOTENの資金調達/GNPは我々の人生に寄与しない/Well-beingとは「調和」/トリプルボトムライン/儲からないことにBETできるか/統計学的超自我/「身体性を大切にしろ」人をコントロールする数字との戦い/儀式と身体性/内受容感覚と身体性/マインドフルネスに...

Listen to the 超相対性理論 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.