小林良 丸岡愛美

間と場(マとバ) 人間と場の在り方を考えるPodcast

Society JA ↓ 69 episodes

「間と場」チャンネルは、人間のありたい姿に合わせて、どのような場があるべきかを考えるPodcast番組です。モデレーターは一級建築士の良さんと「社会の人事部を目指している」reborn株式会社の愛美がお送りします。

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小林良 丸岡愛美

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Society

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Jul 9, 2026

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Episodes

044.ライバルはタモリさん!? 量子コンピューターから『国宝』まで〜量子ビット的非線形トーク!/ゲスト エー・スター・クォンタム 大浦 清さん【前編】 17.07.2025

「A*(エー・スター)」とは、ある問題を最短経路で解くこと/量子コンピューターの量子技術を使ったソフトウェアの開発を行う/「古典コンピューター」と「量子コンピューター」の違いとは?/線形思考から重ね合わせ思考へ〜数のステップという概念を超越した量子現象を起こすコンピューター/「ムーアの法則」〜小型化と並列処理というテクノロジーの物質的限界/宇宙はどうやって組成されたのか?究極的には量子コンピュータは宇宙...

043.あらゆる「漏れ」からその人らしさが生まれる/ゲスト人文実装部【後編】 07.07.2025

アトツギ経営者3人の「漏れ」に対するイメージは?/エントロピーに対抗する動的平衡/不完全さと豊かさ〜水門が木製だった時代は生物が豊かに暮らしていた/「漏れ」は視点的エラーから自由になれる余地/意図しない言動から自分らしさが漏れ、個性につながる/「漏れる」と「出す」は別のもの/才能は漏れだすもの、努力はひねり出すもの/「漏れ」によって“らしさ“が生まれ、意図せず良い結果に繋がる/「漏らす」を受け入れられる環境...

042.あらゆる「漏れ」からその人らしさが生まれる/ゲスト人文実装部【前編】 07.07.2025

「人文実装部」とのコラボのきっかけ/「漏れだす」をテーマにするも、話が漏れだす!/アトツギ経営者が語る「孤独」と「孤立」/アトツギは孤立しがち!?「孤立を乗り越え、経営者に」/「拗らせ」からの「漏れ出し」/ポッドキャスト幸福性は「中で完結していること」/「駅の階段で転んだとき」からの孔子・笑/道化の自分か、純粋な自分か/気にしない「孤独」、空回りの「孤立」/孤独も孤立も関係性?〜夜道で1人、盛大にズッコケても...

041.話芸で時空をつくりだす/ゲスト 大学院生落語家 江島屋 尾﨑すけ丸陽彦さん【後編】 12.06.2025

「趣味:小言、特技:暴言」ストイックすぎる先輩に違和感/「面白くない人」が考える「面白いこと」は、“面白くない“と悟った/「オチ製造機」という思考/落語を仕事にする気はありません/社会全体の需要が増加→「自分が求められている」と勘違い/スタンドアップコメディと落語の違い/扇子や手ぬぐい〜「見立て」が創り出す落語の凄み/「具体」の暴力/不条理の中にも面白味は見つけられる/「面白き こともなき世を 面白く」/アフ...

040.話芸で時空をつくりだす/ゲスト 大学院生落語家 江島屋 尾﨑すけ丸陽彦さん【前編】 12.06.2025

肩書きが面白い!/“語り“で空間・情景を描く「語る建築家」/文字という制限からも自由になれる話芸の世界/受け手によって解釈が分かれる落語/「噺」と「枕」/テーマ・話し方はライブで決める/本当は、テニスサークルに入りたかった!/入部のきっかけは「たまたま目の前にあったから」 【出演者情報】 大学院生落語家 江島屋 尾﨑すけ丸陽彦さん: ・公式X https://x.com/sukemaru_717?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctw...

039.捨てられるはずの古材から、新たな物語を紡ぐ/ゲスト株式会社ダイマル西塚卓郎さん 【後編】 08.05.2025

古材だけで新築やろうぜ!/解釈の責任、余白の価値/「ちぐはぐさ」を味わうという豊かな暮らしはいかがですか?/便利?不便?〜コスパ、タイパの外側にある価値/個性と画一化の矛盾/コスパと想いは対立しない、技術を合理性から引き剥がす試み/予算100万円のアトリエ依頼が完全セルフビルドの小屋を生み出した/手を動かす〜愛着はプロセスから/直しながら暮らす家は、傷も歪みも味わいになる/更新可能な暮らしにゴールはない/「伊...

038.捨てられるはずの古材から、新たな物語を紡ぐ/ゲスト株式会社ダイマル西塚卓郎さん 【前編】 08.05.2025

コンクリート業界から材木卸業界へ/「捨てられる木」に感じた違和感/古材の表情と温かみ/思わず始めた木材の“救出“/捨てることに慣れすぎた消費社会/木材を「捨てずに、繋ぐ」循環プロジェクト/繋いで生まれるモノとヒトの関係性/釘もビスも使わない日本建築〜材料の「使い回し」を前提とした家づくり/減り続ける大工人口、消え続ける職人技術/ある桐箪笥との出会いから/ハウスメーカーという社会構造〜保証と中抜きで失われてしま...

037.暮らし方のものさしを提案する/ゲスト toolbox 佐藤可奈子さん【後編】 24.04.2025

DIYは、自分が許せばオールOK!/実はみんなSNSのように“きれい“には暮らしていない/自由なはずのDIYや工作に「失敗」という価値が固定化されてしまうのは・・・/正解を求めてしまいがちな社会構造/家づくり・暮らし方に侵食してくるセオリーという幻想/正解なんて自分が決めれば良い/「アフターリフォーム」という暮らし方/将来の暮らしなんてわからない。後から手を加えることを前提とした家づくり/暮らしは「価値」から整える/住宅...

036.暮らし方のものさしを提案する/ゲスト toolbox 佐藤可奈子さん【前編】 24.04.2025

toolboxとは?/「DIYしたい!でもどうすれば?」に寄り添う内装建材ウェブストア/世間からは見えない建材業界の価格事情〜物の値段は同じゃない?/法人・個人関係なく、同じ価格で建築資材を購入できる仕組みづくり/内装建材にストーリーを添える/暮らし方の“ものさし“を提案するメディア/「新しさ、効率性だけじゃない」世の中の家づくりを豊かに!/CMで流れる暮らしは本当に理想系?他者に提示された価値観を見直してみたら/家づ...

035. リスナーがやってきた! 【後編】 10.04.2025

過剰なネーミングが思考停止の素/秩序がもたらす無意識のラベリング/ヤバい安心、バズるな危険/リョウさんは“まれびと“のようなもの/リンク切れを楽しむ対話/出会いの不確実性という自由/ショートカット・トークは批評の俎/ままならないまま表現できる心地よさ/言葉を説明責任で処理しない/“うかつ“でいられる安心感/石を投げて初めて気づく波紋/伝わるかどうか以前に、伝えようという想いがあるだけでいい/ゲストに人生相談するホ...

034.リスナーがやってきた! 【前編】 10.04.2025

こじれフレンズ登場/実はすでにヘビー過ぎるリスナーだった!/ヤクさんはリョウさんの外部ストレージ/リスナーから見た「間と場」って?/ゲストに話を聞いてもらうホスト(笑)/ウルトラマンはトーク番組/スナイパー型とマシンガン型/肉体よりも濃ゆい言葉の境界線/言語過敏フレンズ/共通点、相違点を掘り出して楽しむ対話/過去は固定化されてない/「伝えたい」よりも「届く」ことばを/素粒子は皮膚を超える!人格の境界線は「認識...

033.場当たり的が合理的!自然と向き合うフリーダム /ゲスト カキ漁師 畠山信さん【後編】 27.03.2025

それって本当に探究学習なの?/失敗を怖がる子供たち/子供たちの本質は変わっていないんだけど…/恋人ができたら山岳登山へ行け!/漁師の立場はフリーダム/環境教育と一次産業の親和性/自然災害は失うものばかりではない/震災を経て生まれた「湿地」/気仙沼市の舞根(もうね)地区〜干拓して農地にしても使われなかった耕作放棄地が震災で湿地になって再生/湿地を買い取って放置して見守る/微生物が戻ると魚が戻り、鳥が戻ると人が...

032.場当たり的が合理的!自然と向き合うフリーダム /ゲスト カキ漁師 畠山信さん【前編】 27.03.2025

間と場初!10年前のクライアントが登場〜NPO法人「森は海の恋人」/漁師が山に木を植える!/「やめるにやめらんねぇ笑」〜植樹祭という“運動“がいつのまにか“文化“に/意図せず水平展開〜人の交流はまさに「間と場」/ソロキャンプの影響?鉄で流域保全するアーティストが誕生!/“順応的管理“〜自然環境にはテキトーに向き合う!/変わりゆく自然とどう向き合えばいい?/「保護」と「保全」の違い/アマモの効果は…/“流域保全“と”建築保...

031.量子の技術で世界を救いたい/ゲスト株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ 菊池伯夫さん【後編 13.03.2025

同級生トーク〜田舎過ぎた中学校の思い出/純粋に「楽しい」ことを続ける豊かさと強さ/合理性と意志が同居するアンバランスなバランス/物理学者は妄想ファースト?/掲示板時代・スマートフォン時代/アイデンティティが断片化する消費社会/子供の頃はアジアの価値観が低く、欧米の価値観が支配的だった/K-POP文化の完全性と退屈/高性能なもの、完璧すぎるものは「退屈」/量子バイオテクノロジーは多様性・多元性に寄り添う/“ゆらぎ“...

030.量子の技術で世界を救いたい/ゲスト株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ 菊池伯夫さん【前編】 13.03.2025

クォンタムフラワーズ&フーズという名前の由来は?/中性子線というすごいヤツ/「量子バイオテクノロジー」ビームを当てて品種改良??/中性子線で植物や微生物の力を超進化/中性子ビームの技術が物理と生物をつなぐ/ブリーディングのプラットフォーマーになりたい/本当にサステナブルな地球環境を目指して 【出演者情報】 株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ 代表取締役 CEO&CTO 菊池伯夫さん: https://qff.jp/ 良さん RYOPL...

029.番外編〜Podcast開始から1年を振り返る〜【後編】 27.02.2025

台本がないのに結果的に間と場が生まれる?/わかりやすさは「疲れる」/余白という耳心地/流れる情報、漏れ出す情動/言葉に詰まり、反応する。心地よいリアル/情報としての「いいね」/利害や損得を超えた居酒屋のような場/続けた先の未来を見てみたい/伝えたくなる「いいな」/間と場はみんなの縁側になっていく!?

028.番外編〜Podcast開始から1年を振り返る〜【前編】 27.02.2025

「間と場」が「間と場さん」になってきた/言葉にすることを恐れなくなった/「未完」を味わえる豊かさと楽しさ/強引じゃないけど力強いゲストたち/情報としての言葉の暴力性/足の裏の感覚を言葉にすると見えてくるもの/心が追いつかないことを見つめる/自分の思いに蓋をしなくて良い場所

027.同じ物を見ていても、違う“句”が湧く面白さ/ゲスト 俳人 阪西敦子さん【後編】 06.02.2025

ゲームで詠む?!実況動画を見ながら作句/「吟行」における俳句の作り方/最大限にその句が面白くなるように誰かの句を解釈をする「善意の選」/俳人の共通認識「句は1人歩きする」/読み手に親切な句にしたい/中心じゃなくて“端っこ・外側“にあることばが好き/わかりにくさ、ままならなさを大事に/不完全だから余地が価値になる/足りないが“ちょうどいい“/アフタートーク 【出演者情報】 俳人 阪西敦子さん 句集「金魚」: https://f...

026.同じ物を見ていても、違う“句”が湧く面白さ/ゲスト 俳人 阪西敦子さん【前編】 06.02.2025

祖母の勧めで7歳から作句/異例の40周年記念句集/怖い俳句って?/微細か、省略か。17音の世界/句を作れば、誰でも“俳人“に/5・7・5にとらわれない破調の句/17音だからこそ、様々な言葉が生まれる/俳句は嘘をつく余地がない/モノが自分を通してコトバになる/人の視線を借りる価値 【出演者情報】 俳人 阪西敦子さん 句集「金魚」: https://furansudo.com/archives/30992 良さん RYOPLUS株式会社: https://ryoplus.co.jp/about/ あ...

025.人格のある雑誌を編みたい /ゲスト 「暮しの手帖」編集長 北川 史織さん【後編】 24.01.2025

評価を前提としない喜び/買ってもらって「ありがとう」と言ってもらえる幸せ/編集者と建築家の違いを深掘りしてみた<編集者+アートディレクター≒建築家+大工:二人三脚と相互作用の妙>/アートディレクターは1番の読者であり伴走者/自己満足では人に届くモノにはならない/レシピを試作をする理由。作り手(読者)の立場でレシピを整えるには文字校正だけじゃ無理/ゴールが見えるからアレンジができる/暮しの手帖は実証主義。な...

024.人格のある雑誌を編みたい /ゲスト 「暮しの手帖」編集長 北川 史織さん【前編】 24.01.2025

突撃訪問と重大発表/予定通りに行かない思考と予定通りに進めたい社会/「テキストは面積を食う?」編集長と建築家の共通点/限られた空間での振る舞いを編む/ずっと手元に置いてもらえる“人格“のある雑誌に/クラアントワークの本質とは/責任と覚悟に向き合う物好きであること/ビジュアルを超えて響くテキスト/消費されない「ぱっと見」/「言葉は道具じゃない」見た目・行間から伝わることばの美しさ/情報の速さが求められる時代に雑...

023.科学・物理とつながる“あの“世界 /ゲスト 帝京大学教授 古徳 純一さん【後編】 21.01.2025

マニアックトークが止まらない笑/神様を真面目に信じていた物理学者ニュートン/「鋼の錬金術師」は化学のルーツ/祈祷が成否を分ける?/祈る科学者と地鎮祭に共通する認知デバイス/全知全能の唯一神と仏教の霊魂/比較思考に囚われた現代/対立ではなく共生という神仏習合スキーム/人間が超人間、全知全能になる時代/“あの感じ“を”あの感じ“のまま理解する 【出演者情報】 帝京大学教授 古徳 純一さん: https://www3.med.teikyo-u.ac...

022.科学・物理とつながる“あの“世界 /ゲスト 帝京大学教授 古徳 純一さん【前編】 21.01.2025

見えないものを可視化するVR/医師の被爆を救いたい/AIが身体性を身につける?/chatGPTが内包する正確性というバグ/人間的思考を作るための因果推論/記号接地と目黒のサンマ/AIは自意識を知覚する?/認知とは信仰のようなもの/物理と悟りは表裏一体/AIに魂は存在すると「信じたい」/人間のスペックで“悟り“の境地を言語化できるか 【出演者情報】 帝京大学教授 古徳 純一さん: https://www3.med.teikyo-u.ac.jp/profile/ja.4d243ef...

021.痛みは我慢しないで。医療界の新たな物差し/ゲスト早期緩和ケアクリニック医院長大津秀一さん【後編】 16.01.2025

言葉で伝えるということ/言葉は完璧じゃない/弁明だらけの説明責任/電子レンジに猫?/評価が表現のハードルを上げる/身体認識で繋がる建築と医療/アフタートーク

020.痛みは我慢しないで。医療界の新たな物差し/ゲスト早期緩和ケアクリニック医院長大津秀一さん【前編】 16.01.2025

早期緩和ケアってなに?/実は治療にストレスを感じていた患者さん/対話という処方箋/医療従事者と建築家の共通点/スキニージーンズがキツイ/プロの言葉は諸刃の剣

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