茶の間ラボ

日本文化ラジオ

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日本文化は知れば知るほど面白い、最高のエンタメだっ!3つの番組でさまざまな日本文化の楽しみをお届けします。①『日本文化はロックだぜ』浮世絵は世界最高のコンテンツビジネス?、江戸のメディア王「蔦屋重三郎」とは?『源氏物語』は政治ドラマだった!知られざる日本の歴史、偉人、古典文学、芸術文化...etc幅広いテーマでお届けします。②『漆チャンネル』世界初!?漆滅亡への危機意識から始まった番組。縄文時代以降、日本の文化をさまざまな形で伝えてきた蒔絵の歴史、制作過程、材料など、漆にまつわる超ディープな話を漆坊主こと彦十蒔絵代表若宮隆志さんと日本文化愛好家セバスチャン高木がお届けします。③『穴窯ラヂオ』穴人こと信楽...

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Oct 9, 2026

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Episodes

【漆チャンネル⑰】セバスチャンがどうしても、どうしても紹介したい展覧会、三井記念美術館『大蒔絵展』熱★解説 12.10.2022

今回は11月13日(日)まで開催中の『大蒔絵展(https://maki-e.exhibit.jp/)』の魅力を解説!平安〜現代の漆芸の歴史を俯瞰して鑑賞できることや、見どころ、もっと楽しむためのポイントを漆坊主こと若宮隆志さんと語ります。三日月宗近のクラウドファンディングの詳細はこちら https://twitter.com/mikazuki_cf?s=21&t=n3AafRMRGUe9U9G_Sx3K6g

【穴窯ラヂオ④】たった40度の変化の間にダイナミックな展開が!穴窯の中では何が起こっているのか超★解説 09.10.2022

信楽の陶芸家、穴人こと篠原希さんと、セバスチャン高木が信楽のこと、陶芸のことをお話している【穴窯ラヂオ】。今回のテーマも盛りだくさん! 耐火度が強いと言われる信楽の土の特徴とは?/すり鉢と壺はセットで焼かれている?/ 世界一の鯖寿司とセバスチャン高木が太鼓判!信楽の和食料理店、 魚仙 さんの大将がお気に入りの『抱いて寝たい壺』(篠原さん作)って?/今回の穴窯で篠原さんが無茶をした取り組み/破損したものへの...

【漆チャンネル⑯】海外に出た輸出漆器は蒔絵(MAKI-E)と呼ばれている!?海外の漆事情に迫る 05.10.2022

彦十蒔絵が海外で認められるためには名前から工夫が必要でした。その理由は海外の蒔絵と漆器ではイメージの違いがあるから。どんな違いがあるのか、漆坊主こと若宮さんにお話いただきました。 輪島漆器と日本の高度成長~バブル期の住宅事情の密接な関係など、昭和期の輪島漆器の歴史にも触れます。明治期のサバイバル精神に満ちた作品の話や彦十蒔絵の作品製作の流れなど、盛りだくさんの30分です!

【漆チャンネル⑮】「ダイヤより蒔絵よ!」マリー・アントワネットが愛した漆器コレクション 29.09.2022

ヨーロッパで、質も量も随一と言われている漆器コレクターは、フランス王妃 マリー・アントワネット! 彼女が漆のコレクションを始めたのは出産がきっかけ?金粉の量がふんだんすぎる!犬?のような猫?のような蒔絵作品や、こんなものまで漆芸に?と驚く作品まで、幅広くご紹介します。

【穴窯ラヂオ③】「これは好き」な理由を分析したら陶芸にたどり着いた!篠原さんの陶芸語り。 23.09.2022

穴人こと篠原希さんが、陶芸の道につき進んだ理由とは?師匠である古谷信男氏や、イタリアのフィレンツェ、試験場で学んだこと、日本の焼き物の歴史をお話しいただきました。研究熱心な篠原さんがどんな視点で情熱を燃やしているのか聞くと、こちらも気持ちが熱くなってきます。篠原さんとのインスタライブは9月30日(金)19:00〜 開催予定!和樂webのインスタグラムはこちらhttps://www.instagram.com/warakumagazine/?hl=ja

【漆チャンネル⑭】人気すぎて漆に代わるものを作っちゃった!ヨーロッパの漆器「ジャパニング」とは? 22.09.2022

17世紀から18世紀、ヨーロッパでは貴族の間で日本の漆が大流行!その人気は、宮廷塗物師が登場し、模造漆器を作るための技法書まで出版されるほど。そのほか、当時の輸出漆器の姿にも迫ります。王女の家で若宮さんが見た超豪華!な漆器とは?

【穴窯ラヂオ②】不完全ならではの魅力って?『穴窯』徹底語り 20.09.2022

江戸初期に途絶えたとされる『穴窯』。なぜ途絶え、現代に復活したのか?信楽の穴窯の歴史や仕組み、窯の内部で起こる変化など丁寧に解説いただきました!インスタライブは9月30日(金)19:00〜 和樂webのアカウントから https://www.instagram.com/warakumagazine/?hl=ja

101【記念回】日本文化の特徴がなんとなく見えてきた——多様性・超進化・美本主義 18.09.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第101回のテーマは、「日本文化の特徴がなんとなく見えてきた」。 配信100回を越えたところで、今回はこれまで扱ってきたさまざまなテーマを振り返りながら、日本文化の根本にある特徴を考えていきます。 日本文化は、ひとつの固定された伝...

100【記念回】日本文化はロックだぜ!プレイバック——100回から振り返る日本文化の楽しみ方 17.09.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第100回のテーマは、「日本文化はロックだぜ!プレイバック」。 ついに配信100回。今回は記念回として、これまでの放送を振り返りながら、日本文化の面白さをあらためて総ざらいします。 源氏物語、浮世絵、日本美術、民藝、和歌、俳諧、歌...

099【歌枕②】白河の関を脳内トリップ——千年続く境界のロマン 16.09.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第99回のテーマは、「白河の関を脳内トリップ」。 みちのくの玄関口として、多くの歌人に詠まれてきた歌枕「白河の関」。能因法師、和泉式部、西行、藤原定家、松尾芭蕉、正岡子規など、さまざまな表現者がこの場所に思いを寄せてきました...

098【歌枕①】芭蕉も西行もみんな大好き、歌枕ってなんだ?——脳内トリップの起動装置 15.09.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第98回のテーマは、「芭蕉も西行もみんな大好き、歌枕ってなんだ?」。 和歌に詠み継がれてきた名所、歌枕。西行や芭蕉をはじめ、多くの歌人・俳人たちは、歌に詠まれた土地へ憧れ、自らの足で訪ねました。 歌枕は、ただの観光名所ではあり...

【漆チャンネル⑬】漆を重ねるのは道路工事に似ている?漆の工程徹底解説 14.09.2022

漆は見えない部分もスゴイ!今回は輪島塗の下地塗りの過程を徹底解説!何層も漆を重ねる理由、生漆をヘラでつけていく理由、一人前になるのは10年かかると言われる理由、聞くと漆器の見方が変わってきます!

【穴窯ラヂオ①】信楽の陶芸家、穴人(あなじん)登場!マニアックすぎる『穴窯ラヂオ』はじまるよ〜 09.09.2022

和樂webでは炎と土の魔術師と言われる篠原希さんと編集長セバスチャン高木の新番組スタート!信楽焼のこと、陶芸のことを熱く語ります。偶然に偶然が重なって陶芸家の道を進んだ篠原さん。きっかけはテレビ番組だった!陶芸の土を作るとは?信楽の土は元々琵琶湖の土だったなど、陶芸のマニアックな世界をお話します。

【漆チャンネル⑫】嫉妬は漆で表現できるのか?『源氏物語』六条御息所モチーフの作品を徹底語り 06.09.2022

Victoria and Albert Museumに所蔵されている若宮さんの作品( https://collections.vam.ac.uk/item/O438335/panel-wakamiya-takashi/ )をじっくり解説します。どんな若宮さんの洞察が込められているのか?額と中の対比、モチーフとなった絵画作品、描きかたなど制作秘話を語ります。平安から現代につながる思いの入れ子構造が面白い回です。 セバスチャン高木のトークライブは こちら 。

【漆チャンネル⑪】こんな漆芸があった!?当代一の技術集団が作ったマザラン・チェストとは? 01.09.2022

テーマは引き続き、輸出漆器。1650年に作られた名品、 マザラン・チェスト (Victoria and Albert Museum所蔵)を取り上げます。前回紹介した桃山時代から、輸出漆器はどう変化したのか?発注者の意図に寄り添うものだった漆器の現代の課題とは?若宮さんの現在のものづくりの指針となる言葉に出会ったのはロンドンだった話も収録!V&A所蔵の若宮さんの作品は こちら   リンクがうまく見れない方はこちら マザラン・チェスト:...

【漆チャンネル⑩】宗教の神秘性を表現するのに最適だった!?南蛮漆器ってなんだ? 24.08.2022

今回は桃山時代から始まった漆芸、南蛮漆器を取り上げます。熱量が半端ない!キリスト教と出会った漆器はどんな作品だったのか?漆のことを話し出すと止まらない漆坊主とセバスチャン高木が語ります。 出てきた作品はこちら: IHS花入籠目文蒔絵螺鈿書見台 、 花鳥蒔絵螺鈿聖龕 、 花鳥蒔絵螺鈿聖龕 (マリア様が描かれたもの)

【漆チャンネル⑨】華麗さと斬新さのコラボレーション!桃山時代を代表する高台寺蒔絵ってなんだ? 18.08.2022

漆の魅力も歴史もじっくり聞ける漆チャンネル。今回のテーマは桃山時代を代表する高台寺蒔絵、なかでも霊屋(おたまや)を取り上げます。高台寺蒔絵を知ると、当時大切にされていた表現、その背後にある社会的背景も見えてきます!

【漆チャンネル⑧】自分の創造力の中に楽しみを見出す!贅沢すぎる遊びを語り尽くせ! 11.08.2022

どんな人が作ったのか?発注者は誰?見た人の反応は? 想像力が掻き立てられる重要文化財『男山蒔絵硯箱』の魅力を漆坊主こと若宮さんと和樂web編集長セバスチャン高木それぞれの立場から30分こってりと語ります。葦手絵(あしでえ)や高蒔絵、研ぎ出し蒔絵、平蒔絵など、漆の技法についても解説。

【漆チャンネル⑦】漆器の販売だけでなく結婚相談も!?全国の文化を集積した「塗師屋」ってなんだ? 04.08.2022

今回はセバスチャンの夏休み明け SP!漆器と聞くと輪島塗りを想像する方も多いと思います。今回は輪島が漆器の一大産地となった、輪島における漆器の歴史を紐解きます。国を超えて台湾や中国にも!輪島に200軒いた「塗師屋(ぬしや)」とは?積み立て型漆器オーダー製造販売システム椀講(わんこう)も紹介!

097【与謝蕪村⑧】芭蕉VS蕪村、名句対決——哲学の芭蕉、絵画の蕪村、時を超えたセッション 03.08.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第97回のテーマは、「芭蕉VS蕪村、名句対決」。 江戸俳諧を代表する二大巨人、松尾芭蕉と与謝蕪村。内省的で哲学的な芭蕉。絵画的で客観的な蕪村。今回は、ふたりの名句を並べながら、それぞれの表現の違いを楽しみます。 同じ季節、同じよ...

096【与謝蕪村⑦】蕪村、珠玉の名句十選・後半——静寂と象徴の詩境へ 02.08.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第96回のテーマは、「蕪村、珠玉の名句十選・後半」。 蕪村の名句十選、後半戦です。 「白蓮を切らんとぞ思ふ僧のさま」といった視覚的な句から、晩年の静かな句として知られる「白梅に明くる夜ばかりとなりにけり」まで。蕪村の句は、美し...

095【与謝蕪村⑥】蕪村の俳句を味わおう——珠玉の名句十選・前半 01.08.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第95回のテーマは、「蕪村の俳句を味わおう」。 今回は、与謝蕪村の名句を実際に味わう名句十選の前半戦です。 「菜の花や月は東に日は西に」「春の海終日のたりのたりかな」など、蕪村の句には、視覚的でスケールの大きな情景が広がってい...

094【与謝蕪村⑤】絵師・蕪村がたどり着いた頂上とは?——俳句を絵画にする力 31.07.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第94回のテーマは、「絵師・蕪村がたどり着いた頂上とは?」。 芭蕉の精神を受け継ぎつつも、独自の感性で俳諧の新しい地平を切り開いた与謝蕪村。彼の句には、絵画的な美しさ、自由な言葉の技巧、そして日常を鮮やかに切り取るユーモアが...

093【与謝蕪村④】蕪村と芭蕉、それぞれの道——継承と反発の俳諧史 30.07.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第93回のテーマは、「蕪村と芭蕉、それぞれの道」。 前回に引き続き、与謝蕪村の才能に迫ります。 蕪村は、偉大なる先人・松尾芭蕉を深く敬い、「芭蕉に帰れ」とも言える姿勢で俳諧の革新を目指しました。しかし、蕪村が最終的にたどり着い...

092【与謝蕪村③】時を描けるおじさん、与謝蕪村——絵師の眼が生んだ俳句の魅力 29.07.2022

日本文化は、知れば知るほど面白い。最高のエンタメだっ! ポッドキャスト番組『日本文化はロックだぜ!ベイベ』は、日本文化をもっと気軽に、もっと自由に楽しんでしまおうという番組です。 第92回のテーマは、「時を描けるおじさん、与謝蕪村」。 与謝蕪村は、俳人であると同時に絵師でもありました。その最大の魅力のひとつは、ただ美しい情景を切り取るだけでなく、時の流れや空気感、光の変化までを句の中に描き込む力です。...

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