Hiromi CARDON

【フランス語勉強法・国際結婚・バイリンガル子育て】フランス語で伝えよう!~南フランス在住の日本語教師 Hiromiポッドキャスト~

勉強が苦手な教師が、自身の経験をもとに「伝わるフランス語」をラクに話せるようになる勉強法について発信中。また、国際結婚長続きのコツや、「なんとかバイリンガルに」とがんばった結果、なぜか4ヶ国語を話すようになった子育てについても、時々語っています。パーソナリティ: Hiromi詳細は、ブログ「オンライン フランス語」のプロフィール欄をどうぞ!https://francejapon.online/profile/

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Hiromi CARDON

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Education

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May 31, 2026

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Episodes

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】247 指示代名詞に見るフランス語の論理 que celle d’un boa fermé et celle d’un boa ouvert, à l’âge de six ans ! 22.04.2024

長いフレーズを3回に分けてご紹介していますが、今回が最終回です。  今回扱う部分には指示代名詞2回使われていて、内容を考えていきます。  すると、論理的であると言われる、フランス語らしい姿が見えてきました。  このエピソードでご紹介している  第243回へのリンクは こちら、   第245回へのリンクは こちら、   第246回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】246 エッセイとの違い! quand on n’a jamais fait d’autres tentatives 21.04.2024

「随筆」と説明される外来語に「エッセイ」がありますよね?  フランス語の「essai」に由来しています。  今回のフレーズにある「tentative」は、この「essai」の類義語なのですが、「随筆」には似ていないのです。  このエピソードでご紹介している  第93回へのリンクは こちら、   第245回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】245 時には同情してもらおう! C’est dur de se remettre au dessin, à mon âge, 18.04.2024

「Ça va ?(大丈夫?)」と聞かれて「Oui, ça va(うん、大丈夫)」と答えるのが、一番簡単で、相手に心配をかけないで済むかもしれません。  でも「ちょっとつらい」と言うべき時もあるはずです。  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】244 クレヨンは買っていない件 C’est donc pour ça encore que j’ai acheté une boîte de couleurs et des crayons. 17.04.2024

「クレヨン」と言えば、小さな子供がお絵描きに使うものですよね?  今回のフレーズには、元になったフランス語の「crayon」がありますし、それを買ったという表現もあります。  でも実際は、クレヨンを買ったわけではありません。  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】243 否定語 +「que」の役割とは? qui ne s’intéressent plus qu’aux chiffres. 16.04.2024

「que」という単語には、本当にいろいろな役割があります。  今回扱うのは接続詞としてなのですが、否定語を伴なうことで、「que」に特別な意味が加わります。  覚えておくと、便利ですよ!  このエピソードでご紹介している  第140回へのリンクは こちら、   第242回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】242 17の変わり者動詞新メンバーと古語のご紹介!Et je puis devenir comme les grandes personnes 15.04.2024

フランス語にも、古語が存在します。  ただし古語とは言っても全く使わないのではなく、シチュエーションによっては、りっぱな現役です。  また、今回のフレーズにある「devenir」は、過去を表す時に「être」を使う17の動詞の1つです。  それぞれの使い方をご紹介しますね!  このエピソードでご紹介している  第198回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】241 「avoir」現在形の活用表! Tout le monde n’a pas eu un ami. 14.04.2024

「覚えることは最小限に!」を心がけてはいるのですが、その最小限の1つが「avoir」の現在形と過去分詞です。  発音のポイントもまとめたので、しっかり身につけてくださいね!  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】240 目的や理由を表す2種類とその違い! Si j’essaie ici de le décrire, c’est afin de ne pas l’oublier. 11.04.2024

「~のために」という意味の目的や理由を表す表現で、もっともポピュラーなのは「pour ~」ではないでしょうか?  今回のフレーズに登場している「afin de ~」との違いや使い分けについてご紹介します。  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】239 感情のこもった移動とは? Il y a six ans déjà que mon ami s’en est allé avec son mouton. 10.04.2024

動詞「aller」は「行く」という意味ですが、今回のフレーズでの使い方には感情がこもっています。  単なる移動である「aller(行く)」という単語を使いながらも、感情ある言い方にするには何が必要なのかをご紹介します。  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】238 2種類の悲しみの伝え方 J’éprouve tant de chagrin à raconter ces souvenirs. 09.04.2024

今回のフレーズからは深い悲しみが伝わってきます。  とても文学的で美しい表現です。  普段の会話でよく使われる悲しみの表現とのニュアンスの違いもご紹介します。  このエピソードの関連単語:「être triste」「parler」  このエピソードでご紹介している  第206回へのリンクは こちら、   第212回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【国際結婚】誤解があって当然! 08.04.2024

フランス人と結婚したと言うと、友人や知人に聞かれるのがコミュニケーションのことです。  主人は日本語どころか、英語もまったく話さないため、特に初めの頃は、誤解や言葉のすれ違いが多かったと思います。  今回は、誤解の具体例をお話しします!  このエピソードでご紹介している  【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】第234回へのリンクは こちら、    このエピソードのブログ記事は こちら!  

【フランスでの生活】フランスの旧通貨フランの話し 07.04.2024

シリーズ【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】の第230回でご紹介した、フランスの古い貨幣単位の「franc(s)(フラン)」について。  2002年からはユーロになったので現在は使われていませんが、実は今でも、かすかに影響を感じる部分があります。  このエピソードでご紹介している  【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】第230回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】237【保存版】動詞のまとめ⑦組み合わせで意味が広がる動詞たち 04.04.2024

今回はこのシリーズの第224回から第236回までの計13回分で扱った動詞を中心にまとめました。  『星の王子さま』第4章の中ほどの部分です。  今回扱った範囲には、他の動詞と組み合わせる動詞がいくつかありました。  また同じ動詞でも、次に名詞が来るのか動詞が来るのかで意味が変わるもの、前置詞を伴なうことで意味が激変するものなどが登場しました。  組み合わせによって意味が広がることを実感できたと思います。 このエピソ...

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】236 同じ代名詞が連続する理由! Mais, bien sûr, nous qui comprenons la vie, nous nous moquons bien des numéros ! 03.04.2024

今回のフレーズには同じ代名詞「nous」が連続している部分があります。  直訳すると「私たち私たち」になってしまいますが、もちろんそうではありません。  なぜこんな形になるのかをご説明します。  このエピソードでご紹介している  第140回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】235 2種類の「~しなければならない」の違いは? Les enfants doivent être très indulgents envers les grandes personnes. 02.04.2024

今回のフレーズには「~しなければならない」という表現が含まれます。  このシリーズの第229回で扱った「il faut ~(~しなければならない)」との違いや使い分けについて、例文とともにご紹介します。  このエピソードでご紹介している  第229回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】234 前置詞ってコワイ! Il ne faut pas leur en vouloir. 01.04.2024

今回のフレーズには「en」という前置詞が含まれています。  たった2文字ですし、代名詞と一緒に発音されてしまうと聞き逃したりすることも。  でも、決して侮れないほどの変化をもたらすことがあります。  このエピソードでご紹介している  第229回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】233 一石二鳥の練習法! Quand on veut un mouton, c’est la preuve qu’on existe 31.03.2024

今回のフレーズには特殊な人称代名詞「on」が2回登場しています。  ここでの「on」は特定の誰かではなく「(一般的な)人」を表していますが、主語を入れ替えて動詞の活用(現在形)の練習をしてみます。  1つのフレーズで異なったタイプの動詞の練習ができるので、オトクですよ!  このエピソードでご紹介している  第93回へのリンクは こちら、   第197回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】232 接続詞の意味ごとのまとめ! Ainsi, si vous leur dites : Mais si vous leur dites : 30.03.2024

今回の2つのフレーズの違いは、文頭にある接続詞のみです。  この機会に、よく使う接続詞を意味ごとに整理してみました!  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】231 よく似た2つの言葉!よく使うのは? Alors elles s’écrient : 29.03.2024

今回のフレーズにある言葉には、発音・スペル・意味ともによく似た類義語が存在します。  使い方によってはニュアンスの差があるものの、片方は普段の生活であまり使われません。  2つの違いとともに、まず覚えるべき言葉をご紹介します。 このエピソードの関連単語:「crier」    このエピソードでご紹介している  第140回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】230 フランス語の数字の闇の入口へようこそ! J’ai vu une maison de cent mille francs. 28.03.2024

脅かすつもりはありませんが、フランス語の数字には奥深い世界(闇)があります。  もっとも、ネイティブのフランス人でも知らない(忘れた?)部分があるので、間違えても恥ずかしいレベルでは全くありません。  今回ご紹介するのはそのうちのごく一部ですが、さらに複雑になっても間違えずにすむ方法も一緒にお伝えしますね!  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】229 活用形は1つだけ!覚えなくていい動詞! Il faut leur dire : 27.03.2024

今回のキーワードは「faut」です。  この動詞の活用形は1つの時制につき1つだけ。  よく使う表現なのに覚えることがほとんどなくて、お得感がありますよ!  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】228 17の変わり者動詞には友だちがいた! elles ne parviennent pas à s’imaginer cette maison. 26.03.2024

これで3回目になる長いフレーズを扱ってきましたが、今回で終わります。  今回のキーワードは「parvenir(到着する/到達する)」。  この動詞はこれまで3回ほどご紹介した「17の変わり者動詞」には入らないものの、お友だちなのです。  理由とともにご紹介しますね!  このエピソードでご紹介している  第226回へのリンクは こちら、   第227回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】227 3種類の「ハト」とは? avec des géraniums aux fenêtres et des colombes sur le toit… 25.03.2024

今回扱うのは長いフレーズの一部分で、主語や動詞はありません。  ただし『星の王子さま』の作者が考える、「ステキな家」が表現されています。  この中には白いハトが登場しますが、フランス語の「ハト」は3種類で、名まえがまったく異なるので、ご紹介します!  このエピソードでご紹介している  第226回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】226 バラは何色? J’ai vu une belle maison en briques roses, 24.03.2024

今回のフレーズには「バラ」を意味する「rose」が、色を表す形容詞として使われています。  バラの花の色と言えば、「深紅のバラ」と言われるぐらいなので、私は濃い赤が代表的なのだと思っていました。  でもフランス語の「rose」は、違う色であることが多いのです。  このエピソードでご紹介している  第145回へのリンクは こちら、   このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!  

【フランス語版 星の王子さまのフレーズ】225 「アラカルト」「アラモード」の共通点! Si vous dites aux grandes personnes : 23.03.2024

「アラカルト」「アラモード」などは、フランス語由来の外来語として定着していますね。  「アラ~」という言い方は、フランス語らしい響きで好まれているのでしょうか?  ただしこの「アラ~」、どんな言葉にでもつくわけではありません。  一定の条件があるので、それをご紹介します。  このエピソードのブログ記事は⁠ こちら!

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