Kurumi
ライオンも泣く感動するストーリー
あなたの心を動かしたい。感動ストーリーをお届けします!あたたかいコメントやいいね♡フォローが制作の励みになります(^_^)あなたが聴いてくれるからこの物語があります。本当にありがとうございます!YouTubeはこちら⇩https://youtube.com/@kurumiraion0303?si=FtMEAh8-TqUJjHgvTikTokはこちら⇩https://www.tiktok.com/@kandouraion?is_from_webapp=1&sender_device=pc当チャンネルの作品は契約・法律によって保護されています。当チャンネルの許可の無い2次利用や複製・転載等の無断使用については固く禁じます。#感動する話#スカッと感動#朗読 #ライオンも泣く感動するストーリー
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Episodes
【9割が泣く1分で感動する話…大好きな君がいない部屋で咲く一輪の花が泣ける…】 10.11.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 「おはよう」 毎朝起きて、一番に見るのは君の顔 一つに減った鍵を握りしめて仕事へ行く僕は本当に幸せだった 孤独だった君と僕は一緒にいると温かくて、 二人でいる将来が当たり前に続くと思っていたんだ 「じゃあ、元気でね」 だけど君はいなくなってしまった ついこの前まで咲いていた二輪のサボテンの花も、今は片方だけ咲いている 君がいなくなってから、狭かったこの部屋はとても広く感じるんだ 一体、どこで間違...
【9割が泣く1分で感動する話…お父さんがついた嘘に私は泣いた…】 09.11.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ うんと小さいとき、母が亡くなった 深い悲しみに沈んだ私は母への手紙を書き、切手も貼らずにポストへ投函をした 1週間後、母からの返事が届く 「お母さんも会えなくてさみしい」 幼い私は純粋に喜んで、また手紙を書いた 何年もやり取りが続いて中学生になったころ、さすがにおかしいと気付き始める 一度、郵便局の人に聞いてみたけど真相は分からなかった そのあと 「あなたはもう大丈夫」 その言葉を最後に手紙は止...
【9割が泣く1分で感動する話…当たり前の大切さが分かった日】 08.11.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 上京して初めての経験。 都内近郊で震度6強の地震があったらしい。 駅の電光掲示板に「現在、運転見合わせ中」とあって、思わず「えっ」と声を上げた。 裏側に回ってみると、バスもタクシーも長蛇の列。 自宅まで2駅。 明かりの灯っていない、真っ暗な夜道。 帰宅までにはいつもの3倍の時間を要した。 帰宅しても電気のつかない室内。 蛇口をひねっても出ない水。 これからどうなるのかと一気に不安と恐怖が襲ってくる...
【9割が泣く1分で感動する話…君への淡い初恋に心がギュッとなる…】 07.11.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 当時、16歳だった俺は人気者の君ばかり目で追いかけていた。 イタズラしてはよく困らせたっけな。 そんな事を思い出して、緊張しながら向かった同窓会会場。 だけど、もう何年も経ったはずなのに、俺はすぐに君を見つける事ができてしまった。 今でも綺麗な君の姿に、あの頃と変わらず目で追ってしまう。 そして突然訪れた二人っきりの時間。 チャンスかもしれないと思った。 ずっと聞けなかった、あの時のキスの意味...
【9割が泣く1分で感動する話…母が残した日記に涙が止まらない…】 06.11.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 母が急逝した。 家族思いで優しい母さんだった。 亡くなった原因は不明。 俺と父さんは、やるせない気持ちになって泣き続けていた。 なかなか立ち直れずにいると、机から母さんの日記が出てきた。 そこには俺と父さんとの思い出ばかりが楽しそうに綴られている。 だが、最後の方には『私は難病で治らないかも』と震えた字で書いてあった。 父さんに見せると、涙を浮かべて拳を強く握り「どうして…」と呟いて静かに泣い...
【9割が泣く1分で感動する話…とある女性の愛犬との秘話がじんとくる…】 05.11.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 私は毎日泣いていた。 職場の人には怒られるし、恋人にはフラれるし。 ずっと頑張ってきたけど、楽しいことなんて何もない。 そんなある日、ペットショップで何気なく見かけた黒い顔の君。 隅っこでじっとしている様子が妙に気になった。 店員さんと目があって抱いてみますか?と言われる。 どうしようかとオロオロする私に、君はしっぽをフリフリと振って近寄ってきた。 クリっとした愛らしい目で私の手を優しく舐めて...
【9割が泣く1分で感動する話…これって運命だよね…】 03.11.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 調べ物のために、近所の図書館にやってきた。 普段は使わない古書のコーナーに行くと、ある本が気になり、手に取ってみる。 ペラペラめくっていると、あるページの端に指令?の紙を見つけた。 指令通りに、次の本を見ると、更に別の指令が書いてあることに気づく。 子どもがやったいたずらだろうけど、面白くなって探すのに夢中になった。 そして最後の指令で、ある本にたどり着く。 そこには”見つけてくれてありがとう...
【9割が泣く1分で感動する話…美術の時間に起きた出来事にキュンとする…】 02.11.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 美術の時間。 今回のお題は『未来』について。 かなりアバウトなお題である。 きっと未来は今よりももっと科学が 発達しているだろう。 そう思った私は空飛ぶ自動車を描くことにした。 彼氏はなにを描くのかな。 普段ふざけてばかりの彼はきっと笑いを 取りにいくだろう。 「なに描くの?」 「秘密」 そんな彼は真剣な顔をして取り組んでいた。 授業の終わりにそれぞれが発表していく。 私の番が終わって彼の番。 彼...
【9割が泣く1分で感動する話…忘れていた想いと言葉が時計と共に動き出す…】 01.11.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 誰も住まなくなった実家の片付け中、父の書斎から懐かしい時計が出てきた。 あの頃の父の言葉を思い出す。 「この時計は、ずっと使い続けないと止まってしまうんだ。私がいないときは、お前が動かしてあげるんだよ」 「分かった!パパがいないときは、僕が動かすね!」 それからは言いつけ通り、父がいない時は俺が時計を動かしていたのに…。 いつの日からか、時計のことも父の言いつけも忘れてしまっていたようだ。 「...
【9割が泣く1分で感動する話…恋に年齢差なんて関係ない私達】 30.10.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 「俺達似てるね」ってあなたは言うけど、悔やまれるのは7つの年齢差 住んでる場所は同じでも、見ていた景色は微妙に違う 「そのアニメ知ってる!」と言って、はしゃぐあなた でもね、あなたが知ってる声優は違う人 「じゃあ、俺もそっち見る。記憶全部一緒にしたいから」 「年齢差は縮まらないけど知識の壁は壊せる」 そう言って笑うあなたに胸がギュッとなる これからは同じ時間に起きて同じ時間に寝よう あなたが合わ...
【9割が泣く1分で感動する話…音楽が起こす奇跡に私は涙した…】 29.10.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 歳とともに、私の記憶はあいまいになっていた。 家族の顔も思い出せないことが多く、息子からは呆れられる毎日。 情けない気持ちのまま歩いていると、懐かしい曲が聴こえてきた 立ち止まり、目を閉じる。 ダンスホールで踊っていたあの頃が、蘇ってきた。 不思議なことに若い頃の妻がそこにいた。 「私と踊ってくれますか?」 妻は微笑み返すと、手を握った。 クライマックスに近づき、彼女を引き寄せる。 曲が終わると...
【9割が泣く1分で感動する話】無性に母親の声が聞きたくなった… 28.10.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 接待帰り、好きでもないお酒を沢山飲んでしまった。 毎日、貼り付けた笑顔と聞き分けのいい自分… おぼつかない足取りで駅に向かうと、懐かしい曲が聴こえてきた。 「この曲、お母さんと一緒によく歌ったな…」 母を思い出すと、久しく連絡していなかったことに気づく。 「こんな時間じゃ出ないかな…」 何気なく電話をしてみると、すぐに元気な母の声がした。 「…お母さん、なんだか私、疲れちゃった」 苦笑いしながら、...
【9割が泣く1分で感動する話】愛した人の大切さに気づくメンズの話が泣ける… 27.10.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 玄関ドアを開けると、俺を迎える真っ暗な闇。 半減した冷蔵庫の中身。 でも、箸や歯ブラシは二人分。 君がどこにもいないという事実を受け止めたくなくて。 少しずつ薄れて行く君の気配を消したくなくて。 俺は心の中の時間を止めてしまった。 最後に交わした会話は何だった? きっと、思い出せないほどささいなことだったんだろう。 君が傍にいたあの頃は、二人の時間を蔑ろにしてた。 多忙だから仕方ない。 誕生日や...
【9割が泣く1分で感動する話】息子のお弁当を毎朝作る父親の話に涙が止まらない… 26.10.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 学校の昼休みの時間、今日も僕は父の手作り弁当を食べる。 母を早くに亡くしてからは、不器用な父が毎朝作ってくれていた。 しかも必ずメモを添えて。 僕はそれが恥ずかしくてほとんど読まずに捨てていた。 だけど今日は高校生活最後のお弁当。 なんとなく申し訳なくてメモを開いてみる。 「3年間、お弁当を食べてくれて、ありがとう」 台所で慣れない料理をする父の背中。 その姿を思い出すと涙が止まらなかった。 卒...
【9割が泣く1分で感動する話】優しい味のカフェオレが泣けてくるの… 26.10.2024 1:02
☆★☆★☆★☆★☆★ 初めて任された商談まであと1時間。 急な雷雨に見舞われ、近くにあった昔ながらの喫茶店に入った。 「幸先悪いな…」 そんな事を思いながらメニューを見る。 すると”カフェオレ”の文字を見て目が止まった。 小さい頃、祖父の家に遊びに行ってた時。 「コーヒー飲むかい?」と、祖父は決まって温かいコーヒーを淹れてくれた。 当時の私は大人ぶりたい年頃。 「私ブラックで飲む」 でも結局は飲めなくて、ミルクと砂糖たっ...
【9割が泣く1分で感動する話】仲間に捧げるホームランに泣いた… 25.10.2024 0:59
☆★☆★☆★☆★☆★ やる気のない野球部。 そこに1人のマネージャーが入部。 彼女が言う。 「甲子園に行く」 最初は全員聞く耳を持たなかったが、その熱意にチームは変わる。 だが、体調を崩した彼女が学校を休みがちに。 大会が始まっても彼女は戻らない。 戻るどころか入院に。 全員で見舞いに行こうとするも「試合に集中して」と断られる。 チームは躍進。 甲子園まであと1つ。 相手は、甲子園常連校。 試合の前日、監督が部員を集めた...
【9割が泣く1分で感動する話】残りの人生… 24.10.2024 1:00
☆★☆★☆★☆★☆★ 人は死に際に人生の真価が決まるという。 今、俺のベッドの周りには誰もいない。 俺の人生、きっとそういうことだったんだろう。 思えば、若い頃はあえて独りにこだわってた。 親に反抗し、恋人を泣かせ、本能のまま動く。 所帯を持ち、親になっても俺は変わらなかった。 妻とはいつの間にか、挨拶すら交わさなくなった。 「俺、あと半年の命だって」 久々に声を発した俺に、「そうですか」とだけ答えた妻。 「今まで色...
【9割が泣く1分で感動する話】私の彼が凄すぎた… 23.10.2024 0:59
☆★☆★☆★☆★☆★ 最近、冷たい彼。 仕事から帰るのも遅いし、休日も忙しいらしい。 連絡がくる頻度も減った。 前は会ってないときでもよく電話をしていたのに。 他に好きな人でもできたかな。 もう私は捨てられるかな。 最近そんなことばかり考えてる。 今日は久しぶりに彼と会った。 家でダラダラしていると彼が寝た。 寝ているそばに彼のスマホが。 「ダメだ」と思いつつ自分の手がスマホを取る。 中には、日記のアプリがあった。 罪...
【9割が泣く1分で感動する話】とある結婚式の衝撃のラストに胸が狂おしくなった… 21.10.2024 1:09
☆★☆★☆★☆★☆★ 今日は結婚式。 ドレス姿の君はとても綺麗だ。 君と出会ったのは高校生のとき。 遠い街から転校してきた君は俺の後ろの席に。 落ちこぼれだった俺に優等生の君はいつも勉強を教えてくれた。 君のおかげで勉強が好きになった。 というより君のことが好きになった。 だから君に近づきたくて勉強も頑張った。 大学は別々だけど、予定を合わせて会った。 気持ちをなかなか伝えられないからデートって言っていいのかもわから...
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