YOSHIFUMI KATAKURA

音鉄道楽ラジオ

Society JA ↓ 43 episodes

耳で楽しむ鉄道趣味。台湾在住作家の片倉佳史がこれまで録りためてきた音源をアップしていきます。日本や台湾、インドネシア、インド、欧州諸国の車内放送や走行音、駅のサウンドスケープなど、様々な切り口で鉄道の音をアップしていきます。また、2016年にワニブックスから刊行された『音鉄~音で楽しむ鉄道の世界』(片倉佳史著)もよろしければご覧ください。https://amzn.to/2KKbl53 ウェブサイト台湾特捜百貨店 http://katakura.net/

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YOSHIFUMI KATAKURA

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Society

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Sep 18, 2023

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Episodes

急行はまなす~札幌駅入線 16.10.2020

急行列車「はまなす」の入線シーン。2010年に収録した音源ですが、やはり駅全体がすっぽりと包まれている札幌駅は、いい雰囲気のサウンドスケープです。肉声による案内放送もJR北海道の自動案内放送も、独特な余韻を感じさせています。残念ながら、2016年に廃止されてしまいましたが、音源は永遠に残したいですね。もっとたくさん乗りたかった・・・・

とさでん交通車内音(伊野電停出発後) 12.10.2020

高知県を走る庶民の足。とさでん交通の伊野駅を出発した電車の車内音です。今や貴重な存在となっている吊りかけ駆動。夜を選び、雑音のない環境で集音しました。伊野電停を出てから5分程度です。路面電車でありながらも、専用軌道区間が多く、郊外電車の雰囲気が楽しめる路線です。 http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress5/index.php?p=493

ストラスブールのトラム(メロディが秀逸) 01.10.2020

フランス訪問の際に収録したトラムのチャイム。ストラスブールのトラムでは、到着の車内放送でメロディが流れるのですが、そのバリエーションが豊富でしかもセンスのいいものとなっています。ジャズ調やロック調、そして、なんと琴の音色を取り込んだ和風もメロディまで。いろいろなメロディをつなげてみました。

城崎温泉駅のサウンドスケープ 30.09.2020

週末を中心にちょっとした賑わいを見せる山陰本線の城崎温泉駅。関西では定番の温泉地だけあって、特急列車も頻繁に発着。今回は特急「はまかぜ」をメインに駅のサウンドスケープを収音。

急行「つやま」案内放送 28.07.2020

岡山駅にて収録した構内放送。どうしてこの列車が急行として残り続けたのか、不思議に思っていました。キハ47使用というのも印象的な優等列車でした。2006年7月1日、岡山駅ホームにて収録。

SLやまぐち号の出発シーン 30.05.2020

SLやまぐち号と言えば知らない人はいないと言ってもいい人気列車ですが、音鉄趣味的にも魅力的な存在です。今回は篠目駅の山口側にある踏切にて録音を楽しみました。やはり迫力がありますね。動態保存されている蒸気機関車の中でもとりわけ力強さを感じます。篠目駅は撮影を楽しむファンも多いのですが、結構分散するので、録音向きの場所にもなっています。

弘南鉄道~中央弘前出発後 19.05.2020

弘南鉄道大鰐線。経営難が話題になることの多い路線ですが、がんばってほしいです・・・。録音は中央弘前駅を出た後の車内音。短尺レールが奏でる独特なジョイント音をお楽しみください。なお、私は大鰐行くときは必ず、温泉浴を楽しんで弘前に戻ります。録音は2015年。外部マイクを用いず、録音機材の内臓マイクを用いて録音しています。 http://www.katakura.net/xoops/html/modules/wordpress5/index.php?p=229 中央弘前駅 http...

打鐘式踏切、小湊鉄道上総牛久駅脇 12.05.2020

昔懐かしい踏切音。チンチンチンチンというこの音も随分と減ってしまいましたね。今回アップするのは、小湊鉄道上総牛久駅近くの踏切。なんとも、リズムが早いという非常にレアな音源です。車など、雑音が入りやすいので、ガンマイクを用いて録音。

寝台特急「北斗星」、苫小牧駅発着シーン 12.05.2020

懐かしい名列車。寝台特急「北斗星」の発着シーンです。苫小牧駅の様子です。案内放送から始まり、列車の到着、そして、発車。汽笛を鳴らし、列車は駅を静かに離れていきます。それと同時に向かいには貨物列車が通過。やはりこちらは力強いジョイント音を奏でています。2011年収録。

ムーンライトえちごの車内放送 03.05.2020

快速「ムーンライトえちご」。今となっては珍しい夜行列車の車内放送です。この日は新宿から新潟まで乗車しました。池袋駅出発後の車内放送をアップします。2009年3月11日に収録。

台湾高速鉄路の車内音 01.05.2020

台湾の南北を結ぶ台湾高速鉄路(台灣高鐵)。その車内のサウンドスケープです。台湾ではおなじみの4か国語放送。台湾華語(台湾式北京語)に始まり、台湾語(ホーロー語)、客家語と続き、最後に英語が入ります。ちなみにこの録音は2007年1月5日に開業した台湾高速鉄路のプレス向け試乗会の帰路の車内。そのため、列車は板橋行き(当時の起点駅は台北ではなく板橋)。誰もいない車内で録音しています。

仙台駅~東京行き「はやて4号」発着 01.05.2020

駅メロの最高傑作と評価の高い仙台駅のメロディ。特に旧バージョンは個人的にも大好きなメロディでした。構内がすっぽりと覆われた駅というのはどうしても雑音が響きわたるのですが、仙台駅には待合室があり、そこで集音するといい感じです。旧バージョンの発車メロディ、じっくりとお楽しみください。

EMU300~台湾を走る吊りかけ電車特急 30.04.2020

台湾を走るイタリア製電車特急。EMU300型はイタリアSOCIMI社製。吊りかけ駆動が楽しめると音鉄趣味者にとってはたまらない魅力をまとった車両です。時速100キロを超える高速で走り、独特な高音域の走行音が印象的です。新竹駅を出発した自強号を9分あまりアップしました。一分過ぎ辺りからいい感じに唸ります。その後はやや単調な走行音になりますが、ジョイント音をお楽しみください。

祖師谷大蔵駅~ウルトラマンの音色が響くサウンドスケープ 26.04.2020

小田急の祖師ヶ谷大蔵駅。円谷プロにちなんで、列車接近メロディには「ウルトラマン」のテーマが採用されています。複々線区間なので、通過列車が多く、それを絡めながら、録音機材を置きっぱなしにして長時間録音を楽しむのもいい感じです。写真はイメージカットで少し懐かしい小田急を(登戸駅にて撮影)。

新鎌ヶ谷駅~独特な声色の放送 26.04.2020

新京成の構内放送。特に女性の声はかなり独特な印象で、音鉄趣味者を惹きつけるものがありました。収録は新鎌ヶ谷駅。ちょうど高架工事中でした(現在は高架化が終わっています)。

急行「はまなす」、札幌到着の車内放送 08.04.2020

2008年に収録した急行はまなすの車内放送。札幌到着前ですが、乗換案内が長く続くのが夜行列車らしい感じでした。この日は指定席(座席)だったのですが、結構乗車率が高く、「雑音の入らない状態で放送を録音するのは難しいだろう・・・」と思っていましたが、どういうわけか、放送の瞬間だけ、話し声もなく、いい録音ができました。たくさん人が乗っているにもかかわらず、こういった集音ができるのは珍しいです。急行はまなす、...

寝台特急「北斗星」1号札幌行き~仙台駅の発着シーン 08.04.2020

上野発札幌行き、寝台特急「北斗星」1号。仙台駅の発着シーン。2007年3月7日収録。仙台駅の発車メロディーは在来線、新幹線ともに、秀逸なもの。現在は新しくなっていますが、このメロディは特に印象に残ります。この日はとても寒く、凍えながらの集音でしたが、発車後のジョイント音をいい感じに録れました。北斗星名物とも言える「列車遅延」も今は懐かしい思い出。この後、北斗星は減便され、そして廃止されました。 #北斗星 #...

キハ181、特急「はまかぜ」大阪駅を出発(2009年) 08.04.2020

特急はまかぜ。キハ181のディーゼルエンジンの「唸り」が聞きたくて大阪を訪れました。2009年録音。出発後間もなく車内放送が始まりますが、すぐに淀川を渡るため、車内放送を一時ストップさせる車掌の気遣い。これもまた、思い出深い音鉄シーンです。 #はまかぜ #音鉄 #車内放送 #音鉄道楽 #キハ181

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