ピョン吉@福島県

ピョン吉の航星日誌

Leisure JA ↓ 1000 episodes

福島県郡山市住みの酒好きオヤジ。特撮・アニメ・漫画・SF・映画が好き。これらについて福島県との関係を調べるのが趣味。Xとラジオでもう15年もつぶやいてます。ポッドキャストも5年目となりました。どうぞよろしくお願いします。 pyonkichifukushima.substack.com

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ピョン吉@福島県

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Jul 11, 2026

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Episodes

#1495 福島県中のポッドキャストがみられるページを作った話の続きの話 01.04.2026

福島県のポッドキャスト番組をnoteにまとめたら、約45番組。まとめてみたら、見えてきたのは“希望とカオス”。ビデオポッドキャストの登場でYouTubeとの境界はあいまいに、本気と遊びの違いも外からは判別不能でどうする。さらに「福島発と明言していいのか問題」や「1話だけの番組どうする問題」など、分類はまさに地獄。そんな中で発覚した郡山市の“個人ポッドキャストほぼゼロ問題”。孤独と使命感のあいだで揺れる、ショートのは...

#1494 科学系ポッドキャストの日:情報格差を壊した一発逆転技術の話 01.04.2026

月に一度の「#科学系ポッドキャストの日」に参加しました。ホストは「宇宙ばなし」でおなじみの佐々木亮さん。今回のテーマは「社会」。重すぎるテーマにビビりながらも選んだのは、“印刷技術”。本が超高級品だった時代から、知識が解放され社会が激変するまでの流れを、アニメや異世界転生ネタを交えてゆるく語ります。 ヨハネス・グーテンベルクの革命から、アーサー王宮廷のヤンキー、Dr. STONE、本好きの下剋上まで。技術が社...

#1493 訃報から辿る“つげ義春のマンガ、アニメへの深すぎる影響”の話 31.03.2026

漫画家 つげ義春 さんの訃報をきっかけに、福島との意外すぎるつながりを振り返ります。温泉を巡り作品を残した足跡、消えてしまった資料館、そしてトキワ荘周辺で漫画史を動かした一言の重み。さらに 押井守 作品を通じたオタク文化への影響まで、ゆるく回想を交えつつ語ります。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this with other subscribers or get access to bonus episodes, visit pyon...

#1492 超ギャバン第7話感想、軽く観てたら心が持ってかれた話 30.03.2026

日曜朝、爽やかに過ごす予定がまさかの正座視聴――「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」第7話感想回。軽めの回かと思いきや、アルファ地球に黒いギャバン登場で情緒が崩壊。怜慈の覚醒、ギャバン継承の真実まで一気に展開!考察は外し、大佐の死亡判定も外すポンコツ視聴者が、それでも語らずにいられない熱量回。さらに新ギャバン情報にオタク心が暴走中!今回も日曜朝から一喜一憂しております。 LISTENで開く This is a public...

#1491 noteに福島県中のポッドキャスト最新話がみられるページを作った話 29.03.2026

昨日は「特撮系ポッドキャストのリストを作る!」と宣言していたはずが、計画通りに進んだのは最初だけ。その後は“ついでにやる病”が発動し、フォントや配置をいじり続けて休日が消えました。深夜2時に、noteの他県のまとめ記事に刺激され、なぜか自分も福島県中のポッドキャスト記事をnoteに作成していました。埋め込み機能で、福島県中のポッドキャスト最新話がみられるページに進化。寝不足テンションの精神不安定で作ったので...

#1490 未完成で公開!?「特撮系ポッドキャストリスト」を作成してみた話 27.03.2026

「特撮系ポッドキャストリストを作ろう!」と突然思い立った結果――完成前にしゃべるという暴挙に出ました。調べてみると、特撮専門のポッドキャストはまさかの少数精鋭。5年前と比べても、ほぼ増えていないという衝撃の現実が…。なぜ増えないのか?なぜ消えていくのか?その理由と、だからこそ必要だと思った“まとめリスト計画”について語ります。未完成だけど始動。最大の課題は、完成させる自分です。URLは、 https://podcast.gr...

#1489 真船佳奈さんの『さよなら!行き当たりばったり人生!』が刺さった話 27.03.2026

届いた瞬間に「これは刺さる」と確信した一冊、真船佳奈さんの『さよなら!行き当たりばったり人生!』を紹介。ダメだった過去の生活から一念発起し、家計・片付け・習慣まで徹底改善していく姿に、自分の現状がブーメランのように直撃…。行動できる人とできない人の差に打ちのめされつつも、不思議と「まだ間に合うかも」と思わせてくれる一冊。笑えるのに地味に痛い、そんな読書体験を語ります。 LISTENで開く This is a public...

#1488 冬のさ春のね最終回、恋愛はリアルだと見苦しい、だから面白い話 26.03.2026

ついに最終回を迎えた「冬のなんかさ春のなんかね」。 今回も懲りずに、こういう恋愛経験ほぼゼロのオタクオヤジが語ります。喫茶店での別れ話というツッコミどころ満載の展開から、感情むき出しの文菜、すべてを受け止める小太郎、そして印象的に使われる“水色”の演出まで徹底考察。 綺麗に終わったと思いきや、まさかのディレクターズカット情報で大混乱。恋愛はリアルだと見苦しい。でも、わからないから面白い――そんな最終回の...

#1487 今日マチ子『るすばん猫きなこ』、福島県を舞台にしたマンガの話 25.03.2026

ついに「ふくふくの地図」公開!……のはずが、それを後回しにしたくなる作品に出会ってしまいました。今日マチ子『るすばん猫きなこ』。かわいい表紙に油断したら、震災・原発事故を背景にした重すぎる物語が襲ってきます。猫と幽霊の少女がさまよう“人がいない街”の話。名前は出てこないですが、福島県の原発事故にあったあの街の話です。優しい絵で容赦なく心をえぐる一冊。正直、軽い気持ちで読むとダメージ大。でも、それでも語...

#1486 ふくしまファンタジーを観て福島ローカルアンバサダーって思い出した話 24.03.2026

本日、ついに「ふくふくの地図」公開日――0時から巡回して気づけば朝、そろそろ10時。そんな中、話題の「フクシマファンタジー」を眺めていたら、まさかの事実を思い出す――自分、「ふくしまデスティネーションキャンペーン2026」の「福島ローカルアンバサダー」でした。17000人のうちの一人。半年放置の公認肩書きと向き合い、ようやく動き出すオタクの観光PR構想。まずは「ふくふくの地図」、出てください本当にと思ったら10時に出...

#1485 理屈不要!魂で殴る最終回が来た、アニメ『東島丹三郎~』最終回の話 22.03.2026

アニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』最終回を視聴。感動…というより“熱量の暴力”で脳が処理落ちしました。理屈も設定も置き去りにして、ただ「ヒーローになりたかった気持ち」を全力でぶつけてくる本作。笑っていたはずが気づけば涙、そしてなぜか明日を頑張ろうと思わされる不思議な一作です。仮面ライダーとは何か?その答えを“感じさせる仮面ライダー以上に仮面ライダーな”怪作について語ります。 LISTENで開く This...

#1484 『沈黙の艦隊 北極海大海戦』面白すぎて話が迷子になっている話 22.03.2026

Amazonプライムで観た『沈黙の艦隊 北極海大海戦』が想像以上に面白くて語り始めたら――気づけば話は1960年代の潜水艦マンガ、さらにはジュール・ヴェルヌまで潜航。ド派手な海戦、進化した日本CG、そして原作の政治パートへのモヤモヤまで、オタクの思考が深海レベルで迷子になります。「新しい作品はだいたい生まれ変わり説」を自分語り多めでお届けしている、ちょっとめんどくさい回です。 LISTENで開く This is a public episod...

#1483 地域系ポッドキャストの日:福島のポッドキャスト番組孤立に挑む話 20.03.2026

「地域系ポッドキャストの日」の配信日を間違えるという痛恨のミスから始まった今回の企画回。 しかしテーマは本気。「インターネットと地域」を軸に、福島県のポッドキャスト番組同士をつなげる挑戦について語ります。 広すぎる県、遠すぎる距離、そしてつながらない現状。 そんな中でも少しずつ生まれ始めた“細い糸”。コラボや交流の可能性、そして地方発信の未来とは? ドタバタしつつも、ちょっとずつ繋いでいくつもりです。 L...

#1482 梅津泰臣さんついに野生解放!『ヴァージン・パンク』期間限定公開の話 19.03.2026

18日、突如YouTubeに現れ、オタクの心を撃ち抜いた梅津泰臣監督の『ヴァージン・パンク』。郡山市出身アニメーターが7年の歳月をかけた本作は、規制と表現のギリギリを攻める“野生の梅津”が全開の問題作でした。公開時、観れなかった自分が今回ようやく視聴。…が、「ギリギリ観れる版」のはずなのに肝心なところはしっかり隠されるという謎仕様。それでも情緒を撃ち抜かれつつ、語彙力も消失した感想を、後悔とともに語ります。 LI...

#1481 冬のさ春のね第9話感想回、運命の赤い糸は切れていた話 19.03.2026

「冬のなんかさ、春のなんかね」第9話「やさしさ」を深読みしたら、まさかの“座る位置で破局確定”という恐怖演出に震えました。コインランドリーの赤い線、あれただの卓球台じゃなかった…!さらに「ゆきお=冬」説や、優しさの2種類論、そしてラスボス級サエの心理戦まで考察。需要ゼロなのに全力で語るオタクオヤジ、ついに恋愛ドラマを見直し始める末期状態へ。最終回目前、果たして何が残るのか——。 LISTENで開く This is a pub...

#1480 仮面ライダーゼッツの半年間ぜんぶ夢でしたという伝説回が誕生した話 18.03.2026

まさかの展開――第1話から第24話まで全部「予知夢」でした。半年間、寝不足で観たり考察していた、こちらの努力はどこへ? 第25話で夢リセット、第26話で新ライダー登場と、もはや考察不能のジェットコースター状態に突入。バイクに乗らないライダー問題、怪事課存続できるの?などツッコミ要件も。それでも気になって観てしまう不思議。今回は、斬新すぎて置いていかれた男のちょっと虚無な視聴記です。 LISTENで開く This is a p...

#1479 実写ONE PIECEシーズン2、面白かったよ、という話 17.03.2026

実写ONE PIECEシーズン2をちょっとだけ観ようとして、気づけば第8話まで完走。睡眠時間はグランドラインへ消えました。最大の不安だったチョッパーは違和感ほぼゼロで、もはや“最初からいた仲間”。泣くと分かっていても泣かされる展開。さらに野沢雅子さんの安心感がとんでもない。そして、絶妙に次回が気になるラスト…。シーズン3を待つしかない、この罪深い航海の記録です。 LISTENで開く This is a public episode. If you woul...

#1478 すかがわ特撮塾4期生、巨大ロボ クワガッシャーが想像以上だった話 16.03.2026

須賀川市のムシテックワールドで開催された上映会で、須賀川の中高生が1年かけて作った特撮映画 『出撃せよ!鎧機甲虫クワガッシャー』 を観てきました。指導するのは田口清隆監督。しかも前日には樋口真嗣監督など特撮界のレジェンドが集結する閉会式がありました。巨大ロボ登場で子どもたちが応援する上映会、ロケ地で映画を観る不思議な体験、そしてエキストラ出演した私の運命は――まさかの完全カット。怪獣より先に消えた男の...

#1477 福島の日常はドキュメンタリーになる?「ロッコク・キッチン」を観た話 15.03.2026

福島市のフォーラム福島でドキュメンタリー映画「ロッコク・キッチン」を観てきました。トークを聴いて、監督たちから、サインをいただきました。面白いかどうかというと、自分は、この映画に出てくる人たちの活動を事前に知りすぎていて、ちょっと驚きが薄いという鑑賞体験に…。一般の人の視点で観られなかったので、映画としての評価が難しいことに気づきました。福島の日常は、外から見るとドキュメンタリーになり得る――そんな...

#1476 Netflixの実写ワンピースS2、原作整理がうまいなぁと思った話 13.03.2026

今回は朝に用事があるので短いです。ポッドキャストは情熱があればいくらでも長くなるメディアですが、今日はスケジュールという現実に敗北しました。そんな状況で語るのはNetflix実写版ワンピース・シーズン2。まだ第2話までですが、世界観の再現やドラマとしての再構成はかなり面白い。気になるのはやはりまだ観ていないチョッパー問題。そして俳優が歳を取るという実写の宿命。海賊王を目指すルフィを横目に、私は「自由にドラ...

#1475 完走おめでとう、BEAT RUNNERS最終回についての話 13.03.2026

2026年1月から放送された特撮ドラマ BEAT RUNNERS がついに最終回。(正しくは12月にスペシャル、来週に特別編あり) 制作したのは、なんとスタントチームB.O.S-Entertainment Inc。普通は裏方のプロ集団が「自分たちでヒーロー作ろうぜ」と始めたロックすぎる特撮プロジェクトです。10分ドラマという変則構成、地方民には厳しい放送環境、そして気になる制作費の行方…。物語の王道展開や巨獣、忍者キャラの活躍、シーズン2の可能...

#1474 冬のさ春のね題8回、ラブラブ温泉デートと切ない別れの温度差回 12.03.2026

今回はドラマ 「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話『水色と発熱』 の感想回。 伊香保温泉のラブラブ旅行から一転、風邪のお見舞いと突然の別れ話へ。 優しすぎる彼氏ゆきお、草食すぎる山田線、そして水色のカーディガンが象徴する恋の行方。ラブラブ温泉デート、切ない別れ、そして新たな謎。需要ゼロでも情熱だけで語る、恋愛ドラマ本気分析回です。 LISTENで開く This is a public episode. If you would like to discuss this...

#1473 勢いで始めた缶バッジ屋のリアル、AIに本気でダメ出しされた話 11.03.2026

勢いだけで開業宣言した「出張!缶バッジ屋さん」。その日の夕方、まさかの缶バッジマシーン到着。ところが――いきなり作れない。30分悩んだ末に原因は「説明書を読んでいない」という完全なる自分ミス。そこからデザイン作成、サイズ調整、丸く切る苦労、AIデザインの挑戦など、試行錯誤の連続。気づけば18種類+AIデザインも完成し、イベント出店の審査にも挑戦することに。さらに販売サイトまで開設。勢いで始めたら本当に缶バッ...

#1472 科学系ポッドキャストの日:昭和の思い出と駄菓子と人工甘味料の話 10.03.2026

#科学系ポッドキャストの日 に参加しました! 3月のトークテーマ「人工」 ホストは 「ものづくりnoラジオ」のしぶちょーさん。 科学系ポッドキャストの日とは? scien-talk.com/science_podcast/ Spotifyプレイリスト → open.spotify.com/playlist/3pUTlR6CrR0ESTqPXqFuSR?si=Dixms0TZQ32ETZ8o5QkzqQ 今回のテーマは「人工」。 人工衛星や人工知能ではなく、もっと身近な“人工甘味料”の話です。 ところが話はなぜか、昭和の駄菓子...

#1471 超ギャバン第4話感想、まさかのギャバン・アーマイゼ誕生の話 09.03.2026

『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』第4話「地底の要塞」の感想回。 …と、その前に謝罪から始まります。先週ドヤ顔で「次は4人目のギャバンが出る!」と予想した私。結果は――見事に大外れ。出てきたのはまさかの“アリのギャバン”。人間じゃなかった。昆虫と人間が共存する宇宙、でギャバン・アーマイゼ登場。さらにドリル大活躍の地底バトルに、特撮の聖地ロケ地大谷石資料館まで登場。予想をことごとく裏切る展開に翻弄される、...

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