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Religion JA ↓ 583 episodes

立川福音自由教会の礼拝メッセージ

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Tachikawa Evangelical Free Church

Category

Religion

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Jul 5, 2026

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Episodes

世界を変えた28人とその仲間たち 03.08.2025

2025.8.3 礼拝メッセージ(ローマ16:1–20) パウロがローマ教会に宛てた手紙では26人の信者が特別な挨拶を受けています。同教会の信者数は立川教会とそれほど変わりはしなかったと思われます。その教会が後に世界の歴史を変えたことは歴史的に否定できない事実です。

コイノニア 27.07.2025

2025.7.27 礼拝メッセージ(ヘブル13:15–16)

主の祝福がもたらす豊かさ 20.07.2025

2025.7.20 礼拝メッセージ(創世記27–33) 多くの人々は、富や名声に惹かれて依存症の罠にはまります。確かに富も力も人間関係も極めて大切ですが、それらすべてをもたらす方がどなたなのかを忘れてはいないでしょうか?

祝福の贈り物として 06.07.2025

2025.7.6 礼拝メッセージ(Ⅱコリント9:1–5)

平和の神の福音 29.06.2025

2025.6.29 礼拝メッセージ(ローマ15:14–33) イスラエルの民は、全世界に創造主なる神ヤハウェを紹介する「祭司の王国」となるために選ばれました。ユダヤ人は宣教師となるはずでした。

神の友と呼ばれるまでのプロセス 22.06.2025

2025.6.22 礼拝メッセージ(創世記18–22) 神がソドムとゴモラを硫黄と火で滅ぼされたこと、また、アブラハムにその子イサクを全焼のささげ物として献げるように命じたという記事は、多くの人にとっての信仰の躓きの石となっています。

希望の神がすべての喜びと平安で満たす 08.06.2025

2025.6.8 礼拝メッセージ(ローマ15:1–13) 「希望」こそ人に生きる気力を与えます。そして私たちは、「一つの希望にあずかるように招かれた」(エペソ4:4協会共同訳) と言われます。「一つの希望」が何であるかを私たちは本当に理解しているかが問われます。

信仰の父アブラハムを召し、育てた神 01.06.2025

2025.6.1 礼拝メッセージ(創世記11:27–17) しばしば日本では、一神教信仰が争いの原因になっているかのように紹介されることがありますが、ユダヤ教もイスラム教も私たちの信仰も、すべて一人のアブラハムから始まっています。イスラム教の開祖マホメット自身も、あくまでも「アブラハムに最も近い者、彼のあとに従った者」(コーラン3:67) として紹介されます。ですから、アブラハムの信仰の原点に立ち返ることこそ、世界の和解の鍵...

ユダヤ人と異邦人からなる神の国 25.05.2025

2025.5.25 礼拝メッセージ(ローマ14:13–23) ローマ書は「手紙」として記されています。手紙は相手の状況を聞いた上で書かれていますが、それを読むのは、あなたが誰かと誰かの電話の会話の一方だけを聞くようなものです。ですからローマ人への手紙を正しく解釈したいなら、当時のローマの状況を調べることはとっても大切です。

神のようになることの悲劇 18.05.2025

2025.5.18 礼拝メッセージ(創世記2:4–3:24) 「神がいるなら、なぜ世界にこのような混乱があるのか?」という疑問を多くの人が抱いています。今回の箇所はそれに対する答えが記されます。

立場の弱い人を受け入れなさい 11.05.2025

2025.5.11 礼拝メッセージ(ローマ14:1–12) 先日のメッセージでアウグスティヌス (354年~430年) の回心において、「ですから、昼にふさわしい歩み方(昼らしい、品位ある生き方)をしようではありませんか。遊興や酩酊ではなく、また、淫乱や好色でもなく、争いやねたみでもない生き方を。むしろ、主イエス・キリストを着なさい。そして欲望を満たそうなどと、肉の計らいをしてはなりません」(13:13、14) とのみことばが決定的な意...

神のかたちとして、神の神殿なる世界を治める 04.05.2025

2025.5.4 礼拝メッセージ(創世記1:1–2:3) 人生には、「あれさえ起きなければ、違った展開になったはず……」と思えるようなことが次々と起きますが、聖書にはこの世界の始まりと目的地の両方が記され、私たちの心の目を近視眼的な視点から解放してくれます。

主イエス・キリストを着なさい 27.04.2025

2025.4.27 礼拝メッセージ(ローマ13:8–14) 「The road to hell is paved with good intentions(ドイツ語が原典:Der Weg zur Höllen sey mit lauter gutem Vorsatz gepflastert. 地獄への道は、純粋な良い決心の数々で舗装されている)」と言われます。

死の力を滅ぼした方に従う幸い 20.04.2025

2025.4.20 礼拝メッセージ(ヘブル2:5–18) 新型コロナ蔓延のただ中で、「恐怖からの解放者イエス」と題して、ヘブル人への手紙の私訳と解説の本を出版していただきましたが、今回は、326頁の本の要約を30分間でお話しさせていただきます。

生きよ! 13.04.2025

2025.4.13 礼拝メッセージ(エゼキエル16) 「どうせ私なんて……やるだけ無駄だ……」という自己嫌悪と絶望感は、多くの人の心の底に巣食っています。また、激しい痛みの中で、人はふと「もう、死んでしまいたい」と願うことがあります。

存在している権威は神によって立てられている 06.04.2025

2025.4.6 礼拝メッセージ(ローマ13:1–7) 歴史上、様々な独裁国家や横暴な支配者が現れましたが、彼らにとって「存在している権威は神によって立てられている」ということばほど都合のよいことばはありませんでした。それがたとえばナチス・ドイツの政権を多くのドイツのキリスト教会が支持した根拠にもなりました。

人とは、何者なのでしょう 30.03.2025

2025.3.30 礼拝メッセージ(詩篇8) 私たちは小さいときから、「より賢く、より強くなる」ための訓練を積んできました。しかし、人の価値はそのような基準ではかれるのでしょうか?

善をもって悪に打ち勝ちなさい 23.03.2025

2025.3.23 礼拝メッセージ(ローマ12:14–21) 人間関係の悩みは、意外に身近な大切な人との関係から生まれます。使徒パウロが、「あなたがたを迫害する者たちを祝福しなさい」と言ったとき、彼にとっての「迫害する者」とは、同胞のユダヤ人でした。

御子に口づけせよ 16.03.2025

2025.3.16 礼拝メッセージ(詩篇1、2) 昔は、「主の教えを喜びとし、昼も夜もその教えを口ずさむ……その人は……ときが来ると実がなりその葉は枯れない。その人は何をしても栄える」という約束が、仕事の成功と結びついて嬉しく思えました。

巻物の書に私のことが書いてあります 09.03.2025

2025.3.9 礼拝メッセージ(ローマ人12:1–13) 今日の礼拝で最初に読んだ詩篇40篇6–8節「いけにえも供え物もあなたはお喜びになりません。私の両耳をあなたは開いてくださいました……そのとき申し上げました。『今私はここに来ております。巻き物の書に私のことが書いてあります……みこころを行うことを私は喜びとします。わが神よ……み教えは私の腹の中にあります』」こそ、新約における私たちの礼拝生活を現しています。

遠くから……エルサレムを心に思い浮かべよ 02.03.2025

2025.3.2 礼拝メッセージ(エレミヤ51、52) 「ユダヤ人は、いつユダヤ人になったのか」(長谷川修一著、2023年NHK出版、1000円)という本が多くの人々に読まれているようです。その答えがエレミヤ書29章10、11節に記された、主の「バビロンに七十年が満ちるころ、わたしは……あなたがたにいつくしみの約束を果たして……この場所に帰らせる……それはあなたがたに将来と希望を与えるためのものだ」ということばにあります。

人の回心による不思議 23.02.2025

2025.2.23 礼拝メッセージ(ローマ11:25–36) 多くの人々は回心の体験と聞くと、「真理を真面目に探究した結果、また自分の人生に深く悩んだ結果、イエス様以外に救いはないということを発見できた」というイメージを抱きがちです。

失敗の本質に見られる主のさばき 16.02.2025

2025.2.16 礼拝メッセージ(エレミヤ49、50) 日本の組織の硬直性を描いた名著に「失敗の本質―日本軍の組織的研究」があります。そこで「成長期には異常な力を発揮するが、持久戦にはほとんど敗者復活ができない。成長期には、組織的欠陥はすべてカバーされるが、衰退期にはそれが一挙に噴出してくる」という結論が記されています。

接ぎ木された異邦人クリスチャン 09.02.2025

2025.2.9 礼拝メッセージ(ローマ11:16–24) 私たちの教会では、旧約聖書の物語の全体像を理解することに力を注いでいます。数千年前のイスラエルの歴史が、21世紀に生きるアジアの東の島国に生きるクリスチャンに何の関係があるのかと思う方がいるかもしれませんが、今日の箇所では、「あなたが自然によるオリーブの木から切り取られ、自然に反して、栽培された(良い)オリーブに接ぎ木された」(11:24) と記されています。

万軍の主 (ヤハウェ) の前での謙遜と誠実 26.01.2025

2025.1.26 礼拝メッセージ(エレミヤ45–48) 歴史は神の物語である (History is His story) という見方があります。しかし、それはときに社会的弱者に一方的な忍耐を強いることばにもなります。

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