Tachikawa Evangelical Free Church

立川福音自由教会 公式Podcast

Religion JA ↓ 583 episodes

立川福音自由教会の礼拝メッセージ

Author

Tachikawa Evangelical Free Church

Category

Religion

Podcast website

tachikawa-efc.org

Latest episode

Jul 5, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android 5M+ downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

祝福の継承―イサクとリベカ 06.09.2020

2020.10.04 礼拝メッセージ(創世記22:20-27:10) 「機能不全家族」ということばがありますが、アブラハムからヤコブに至る家庭こそ、機能不全家族のようにも思えます。それは、家族関係で深い傷を負って成長している多くの人にとっての慰めとなります。なぜなら、神の恵みはそのような問題を抱えた家庭に豊かに現されているからです。それにしても、主がアブラハムに既に与え、また将来的な成就を約束した子孫の繁栄と土地の所有と...

信仰の父アブラハムを召し、育てた神 06.09.2020

2020.09.06 礼拝メッセージ(創世記11:27-17:27) しばしば日本では、一神教信仰が争いの原因になっているかのように紹介されることがありますが、ユダヤ教もイスラム教も私たちの信仰も、すべて一人のアブラハムから始まっています。

ノアは神とともに歩んだ 23.08.2020

2020.08.23 礼拝メッセージ(創世記6:9-11:26) 私たちは大洪水で地のすべての生き物を「消し去った」神の残酷さに恐れを抱き、不信感までも覚えるかもしれません。しかしこの物語は、ノアの子孫の視点から読むようにと記されています。日本人も韓国人もどの民族も、ノアの子孫であることに変わりはありません。そこで求められているのは、「主が命じられたとおりに」という従順と、すべての時間を支配する神の救いを待つ忍耐です。

安息日……真のよろこびの回復 16.08.2020

2020.08.16 礼拝メッセージ(マタイ12:1-14) 「どうしても心が満たされない人たち」という題の本の中に、「苦悩の75%は自分で作り出したもので、それは避け難い25%の苦悩を取り除こうとすることから派生する」とありました。

創造主の哀しみを知る 09.08.2020

2020.08.09 礼拝メッセージ(創世記4:25-5:3) 劣等感ということばを普及させた アルフレッド・アドラー は、「われわれ人間すべての文化は、劣等感情に基いている……すべての目標の中に……神のようになるという努力を見いだすことができる」と言いました。事実、人はみな小さい時から「より賢く、より強く、より美しく、より早く生きる」ことができるように訓練されています。

人々の期待から自由に生きる 02.08.2020

2020.08.02 礼拝メッセージ(マタイ11:16-30) 多くの日本人は、「敬虔なクリスチャン」ということばにあるイメージを重ねます。その枠の中にはたぶん株式投資を勧める営業マンは入らないことでしょう。その後、僕は牧師への召しを受けながら、自分の中にある神経症的な不安感を受け入れられずに悩んでいました。柔和で平安な雰囲気を醸し出す牧師像にはとうていふさわしくないと思ったからです。しかし、今は、そのように人々の期...

神のようになることの悲劇 19.07.2020

2020.07.19 礼拝メッセージ(創世記2:4-3:24) 「神がいるなら、なぜ世界にこのような混乱があるのか?」という疑問を多くの人が抱いています。今回の箇所はそれに対する答えが記されます。ただ、そこには更なる疑問として、「神はなぜ禁断の木の実をエデンの園に置いたのか?」が湧いて来ることでしょう。しかし、それこそ私たちの発想が、神のようになったアダムと一体化したしるしとも言えましょう。

新しい創造の中に生かされる恵み 12.07.2020

2020.07.12 礼拝メッセージ(マタイ11:1-15) バプテスマのヨハネはヨルダン川で「悔い改めのバプテスマ」を授けていました。それはかつてモーセとヨシュアに導かれたイスラエルの民が、約束の地に入って「神の国」を建てるはずであったという原点に人々を立ち返らせるためでした。

神のかたちとして、神の神殿なる世界を治める 05.07.2020

2020.07.05 礼拝メッセージ(創世記1:1-2:3) コロナショックによる不況下で、多くの人は明日の生活に不安を覚えています。しかし、聖書にはこの世界の始まりと目的地の両方が記され、私たちの心の目を近視眼的な視点から解放してくれます。「初めに、神が天と地を創造した……」以降の記事は、創造主の偉大さを指し示し、多くの人々の人生観を変え続けてきました。

神の真実に信頼する真実な歩み 28.06.2020

2020.06.28 礼拝メッセージ(マタイ10:24-42) 日本最古の道徳規範として西暦604年に聖徳太子が作ったと言われる十七条の憲法があります。その第一条は「和を以って貴しと爲し、忤(さから)ふこと無きを宗と爲す」です。そして第十七条は、「それ事は独り断(さだ)むべからず、必ず衆とともに宜しく論(あげつら)ふべし」と記されています。

新しい神殿での礼拝への道筋 21.06.2020

2020.06.21 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌34:8-36:23) 私たちは今、新型コロナウィルス感染対策のため、史上初めて礼拝に集まることが困難なばかりか、賛美の声を上げることができない特殊な時間を過ごしています。インターネットを通して、多くの名説教家のメッセージも聞くことができますが、聖書の基本は、一つの場所に集まり、ともに主をたたえ、みことばの朗読をともに聞くという交わりを築くことであることを忘れてはなりません...

天の御国を今この地に 14.06.2020

2020.06.14 礼拝メッセージ(マタイ10:5-23) 「神がおられるなら、どうしてこんなことが許されるのだろう」ということが、ときに「キリストの教会」の中でさえ起きることがあります。しかし、周りにいる人々も私たちもそれぞれ固有の痛みや不安を抱えて生きながらも、神の導きの中で問題のただ中に置かれるとき、そこに痛みと同時に、様々な恵みと新たな愛の交わりを体験することができます。

右往左往せずに神を求める 07.06.2020

2020.06.07 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌31:1-34:7) 1904年の日露戦争で日本がロシアに勝ったことは、当時の世界では奇跡と見られました。なにしろロシア陸軍はその約100年前にヨーロッパを支配したナポレオンを打ち負かした世界最強の軍隊でした。当時の国内総生産比較ではロシアは日本の八倍の国力がありました。それよりもはるかに不思議なのが、当時、世界最初の民族を超えた大帝国を築いたアッシリアが、エルサレム攻撃に失敗し...

職場と信仰―不当な苦しみ?受けつつ生きる 31.05.2020

2020.05.31 礼拝メッセージ(Ⅰペテロ2:13-25) 〈技術的トラブルでメッセージの最後の10分ほどが録音できていません〉 私が学生のとき何回か集った聖書研究の交わりで、「就職して、明らかに神のみこころに反すると思われる仕事を命じられた時、どう行動すべきか……」ということが話し合われていました。私はそれを聞いて、違和感を覚え、そこに集うのをやめました。

真の羊飼いとしてのダビデの子 24.05.2020

2020.05.24 礼拝メッセージ(マタイ9:27-10:4) イエスの時代のイスラエルの民は、自分たちを苦しめているのはローマ帝国だと教えられてきました。しかし、一般民衆を苦しめていたのは誰よりも、当時の宗教指導者であったという見方があります。 土地を持たないはずのレビ人たちが大地主になり、民の十分の一献金ばかりか小作料によって肥え太っていました。それはエゼキエル34章に描かれていた「自分を養っているイスラエルの牧者...

恵みを与えようと待っておられる主 17.05.2020

2020.05.17 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌27-30) 前回は、神殿で幼児期を守られていたヨアシュ、謙遜に「神の人」に聞いてエドムに勝利したアマツヤ、ダビデ時代の栄光の一部を回復したウジヤという三人の王の生涯を見ました (24-26章)。みな最初は模範的な王でしたが、最初の二人は隣国と戦いに負けた後、家来たちに殺され、最後のウジヤは神の怒りでツァラアトに冒され、隔離生活のまま寂しく生涯を閉じました。

主 (ヤハウェ) の大いなる恐るべき日が来る前に 10.05.2020

2020.05.10 礼拝メッセージ(ヨエル書) コロナ対策でのニューヨークのクオモ知事の毎日の会見が多くの人に感動を与えています。人の感情に寄り添ったすばらしい発言が多いのですが、4月13日のCNNのインタビューで、「我々の行動がウィルスの広がりを止めたのだ。神がウィルスの広がりを止めたのではない。我々が何をしてどのように行動するかが、ウィルスがどのように広がるかを定めるのだ」と発言しました。

疫病と伝染病からあなたを守ることができる神 03.05.2020

2020.05.03 礼拝メッセージ(詩篇91篇) 感染爆発と戦っているニューヨークのクオモ州知事が最近の会見で自分が恐れた二つの悪夢を語りました。それは1900万の州民に史上初めての自宅待機命令を出したときに、その強権発動で感染者数が減らなかったら何が起こるかという恐怖、もう一つは、それでも生活を維持するための流通関係者、医療関係者、警察と消防、電力関係者等が、今度は逆に自分たちの身の安全のために仕事に出てこなか...

はちきれるいのちを与えるイエス 26.04.2020

2020.04.26 礼拝メッセージ(マタイ9:14-26) 三千数百年前に記された聖書には驚くほど詳細な感染症対策が記されています。その代表としてハンセン病との類比性が見られるツァラアトがありましたが、当時に、死体に触れることや出血性疾患との分離規定がありました。そして社会的には、ローマ帝国の支配を正当化する取税人のような人間との分離が強く勧められました。

主のさばきを受けた三人の王 19.04.2020

2020.04.19 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌24-26) 現在のイランの最高権力者は宗教上の最高指導者でもあります。そのような制度が生まれた頃、証券会社の先輩から「聖書にそのような仕組みが書いてあるのか?」と尋ねられ、答えに窮したことがあります。イランの現状を見ると、嫌な感じがしますが、その原点こそ今日の箇所とも言えましょう。三人の王とも、神が遣わした預言者や祭司に逆らって、神の怒りを受け、二人は家来に殺され、一...

イエスに遣わされて恐れの中に生きる 12.04.2020

2020.04.12 礼拝メッセージ(ヨハネ20:19-29) ニューヨークの病院の集中治療室で自主的に看護師として援助に就かれた信仰者の先週のお証しです。 「その日、30床の病棟で、私の12時間勤務内で7人の方が亡くなりました。そのうち2人は私の患者さんでした。彼らはみな重篤で、助かる見込みが無く、責任者の指示のもと自らの手で2人の人工呼吸器のスイッチを切らざるを得ませんでした。2週間前にも、人工呼吸器のスイッチを切ったこと...

わたしが喜びとするのは真実の愛 05.04.2020

2020.04.05 礼拝メッセージ(マタイ9:1-13) 現代のコロナウィルスの悲劇の中で私たちは、「さあ、主 (ヤハウェ) に立ち返ろう。主は私たちを引き裂いたが、また、いやし、私たちを打ったが、また、包んでくださるからだ。主は二日の後、私たちを生き返らせ、三日目に私たちを立ち上がらせる (After two days he will revive us; on the third day he will raise us up, that we may live before him)」(ホセア6:1) と告白することができま...

暗黒の中に残されるともしび 29.03.2020

2020.03.29 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌20-23) 私たちの周りには、ときに、みんなから愛される人であるのに、人々を悲惨な世界に巻き込む人がいるのではないでしょうか。ユダの王ヨシャファテはそのような人でした。彼は預言者エリヤからもエリシャからも高く評価されていると同時に、北王国イスラエルの悪王トリオのアハブ、ヨラム、アハズヤから頼りにされていました。

イエスのご支配の中で愛を学ぶ 22.03.2020

2020.03.22 礼拝メッセージ(マタイ8:18-34) 世界的なウィルスの蔓延を見ても、身近な人々が感染しない限り大きなショックを受けることがないかもしれません。ただ今後の景気の先行指標とも言える株価の大暴落は、今の危機が、一人ひとりの生活に直結していることを示しています。株に無縁な階層こそが、誰よりも苦しみます。 世界は恐ろしいほどに不安定なのです。しかし、それは創造主のご支配が全世界を隅々に及ぶことを覚える...

主(ヤハウェ)を恐れる交わりの回復力 15.03.2020

2020.03.15 礼拝メッセージ(Ⅱ歴代誌16-19) 私たちが憧れる指導者の姿は、自分の信念を生涯貫くことができる人かもしれませんが、しばしば、それが人の話を聞くことができない頑固さになって、不幸な老年を迎える場合もあります。その反対に、いつでも身近な人との人間関係を大切にし、ときにはとんでもない悪人に振り回されながら、同時に、信頼できる人も周りにいるおかげで、倒れそうで倒れない柔軟な指導者を見ることができま...

Listen to the 立川福音自由教会 公式Podcast podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.