マイクが遠い!

マイクが遠い! –「話の話」をするPodcast–

Comedy JA ↓ 100 episodes

この番組は2人の編集者がテレビやラジオ、はたまた日常の会話など、自分たちの身の回りで見聞きした会話を取り上げてゆるく考察していく、「話の話」をするポッドキャストです。◎プロフィール・早川大輝 1992年生まれ。WEB系編集プロダクションを経て、フリーの編集者/ライターとして独立。収集癖と記録癖がひたすらに強い習性があり、深夜ドラマとお笑いと演劇、餃子がとても好きです。https://twitter.com/dai_nuko・いぬいはやと1993年生まれ、兵庫県宝塚市出身の編集者/ライター。関西で酒場を取材したり飲みに行ったりしていました→上京→いまは長野にいます。いい街の条件と、飲食店のメニューに興味があります。https://twitter.com/inu...

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マイクが遠い!

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Comedy

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Jul 7, 2026

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Episodes

#24「人からの誘いを『断る』ことへの苦手意識」 23.11.2024

第24回目の「話」は、「誘われたときの断り方」。本当はすべてのお誘いに乗りたいのに、心や体、お金や時間など、何かが足りないと断ってしまう、といういぬい。断り方について考えているうちに、2人の中での「変化への恐れ」が表面化した回。 ■本日のトピック オープニングトーク ゴミを捨てられない / 忙しいときの遊びの誘いの断り方 / 「断る」が苦手 / 予定を確定させたい / 気持ちや時間など、何かが足りないと断ってしまう...

#23「敬語のまま仲良くなるのって難しくない?」 10.11.2024

第23回目の「話」は、「敬語でのコミュニケーション」。敬語を使っていると関係性が膠着しやすいという早川の気づきを通して、歳下とのコミュニケーションを考えた回。 ■本日のトピック オープニングトーク 土瓶蒸し / 歳下への敬語 / 歳下と歳上、踏み込むのはどちらから / 歳上からのタメ口を歳下は受容せざるを得ない / タメ口だけどセーフの判定になるシチュエーション / 後輩から踏み込んでもらうためには隙を見せる / 坂元作...

#22「『違国日記』を読んで、他者と関わることについて考えた」 27.10.2024

第22回目の「話」は、「違国日記」。いぬいにとって大切な漫画作品である『違国日記』を通して、他者とのコミュニケーションの難しさや葛藤について考えた回。 ■本日のトピック オープニングトーク 『スナック夜風』のママの卒業 / 人と向き合うことのヒントをくれた『違国日記』 / あなたと私は別の人間であるということ / 「あなた」に表れる他者への尊重 / 違国の言葉を翻訳する行為 / 槙生と朝の関係性 / 人と関わることは葛藤...

#21「『アイシールド21』って良い漫画だったよね」 13.10.2024

第21回目の「話」は、「アイシールド21」。かつてジャンプで連載していたアメフト漫画『アイシールド21』が今年で21周年。この作品をバイブルとして挙げる早川が、読んでいない人を置いてけぼりにしながら、ただただ『アイシールド21』を語る回。 ■本日のトピック オープニングトーク MPの回復場所 / 『アイシールド21』が今年で21周年 / フリーランスとしての生き方は『アイシールド21』から学んだ / 『アイシールド21』との出会...

#20「自分のインタビューのスタイルってある?」 29.09.2024

第20回目の「話」は、「インタビューのスタイル」。編集者という仕事柄、インタビューを日常的に行なっている2人。意外に仕事に関わる技法やスタイルの話はあまりしたことがなかったので、試しにしてみた回。 ■本日のトピック オープニングトーク 不眠 / インタビューのスタイル / メモの取り方 / 自分のインタビュースタイルの再構築 / 仮説をもって取材に挑む / 録音方法の正解を模索中 / コンテンツの種類によって変わるインタ...

#19「自我を獲得すると『俺』になるんじゃない?」 25.08.2024

第19回目の「話」は、「自分の一人称を、いつどうやって獲得するか」。「僕」「俺」という一人称を、僕らはどうやって獲得したのか。議論が盛り上がったが、意外にも現実的な着地をした回。 ■本日のトピック オープニングトーク 町BBS / 僕と俺の使い分け / 僕+ため口 / 自我に目覚めると俺になる / どこかで訪れる、自分の一人称を選ぶ瞬間 / 女性は「私」ですべて通せる? / 一人称をどうやって獲得するか / 「わし」の存在 /...

#18「書き言葉より話し言葉に美しさを感じる」 31.07.2024

第18回目の「話」は、「書き言葉と話し言葉」。書き言葉より話し言葉に美しさを感じるという気づきを得た早川。そこから話題がスライドしていき、書き手あるあるの話をずっとしていた回。 ■本日のトピック オープニングトーク 注文力の試される場 / 書き言葉と話し言葉のどちらに美しさを感じるか / 話し言葉の構成要素 / 口語から文語への翻訳 / 文章を読むときに頭の中で音が再生される / 執筆のときに音楽を流せるか / 家でずっ...

#17「『気が利かない』と言われ続けたら」 21.07.2024

第17回目の「話」は、「言葉の祝福と呪い」。心地の良い褒め言葉に遭遇したいぬいの話からはじまった、言葉が持つ祝福と呪いの2面性、その自覚について。 ■本日のトピック オープニングトーク 文句言いのいぬい / こういう褒め方っていいよね / 行動ではなく姿勢を褒める / 言葉の引力 / 「気が利かない」と言われ続けると「気が利かない人間」になっていく / 初対面の人からの「優しい」/ 「それを短歌にしました」 / 言葉は人に...

#16「テキストコミュニケーションは段取りがムズイ」 22.06.2024

第16回目の「話」は、「テキストコミュニケーション」。夜遅くに仕事の連絡をするときの不安点の話から、テキストコミュニケーションの難しさの話へと展開した回。 ■本日のトピック オープニングトーク 収録機材が新しくなりました / 仕事の連絡を夜遅くにするとき / 相手がどう思うかの想像を怠るなかれ / テキストメッセージは段取りをミスると事故る / 世代ごとの話も聞きたい ▼番組へのおたよりはこちら ⁠⁠⁠ https://docs.goog...

#15「友達と友達が仲良くなったら、すごく嬉しい」 09.06.2024

第15回目の「話」は、「友達と友達をつなげるときの会話」。文句言いのいぬいが、珍しく前向きな話を持ってきたと言うので聞いていたら、なぜかだんだんといぬいが追い詰められ始めた回。 ■本日のトピック オープニングトーク BRUTUSのアイスクリーム特集 / 昔の友達と今の友達の3人で飲むときの振る舞い方 / 自分がボールとなって会話を盛り上げる / 自分の友達とまた別の友達が仲良くなったら嬉しい / 早川の立ち回り / 恋人を友...

#14「先輩と仲良くなりたいの俺は」 25.05.2024

第14回目の「話」は、「先輩とのコミュニケーション」。「先輩」という存在と縁遠い人生を送ってきたせいで、先輩との仲良くなり方が分からないと喚く早川に、いぬいが答える回。 ■本日のトピック オープニングトーク コウモリランを買った / 珍しく先輩と遊んだ早川 / 年上とのコミュニケーションの極意が知りたい / 結局、興味を持って質問をすることが王道 / 手土産のあざとさ / 後輩の振る舞い方は後輩に聞け ▼番組へのおたよ...

#13「話のインターセプト、どう防ぐ?」 12.05.2024

第13回目の「話」は、「話のインターセプト」。会話の途中で話を横取りされてしまったら、どうすればいいのか。対応策や横取りする人の心理について話した回。 ■本日のトピック オープニングトーク コアラマットレス / 文句言いのいぬい / 隙を見せたから話をインターセプトされた / サンドイッチ話法 / たったいま起こったインターセプト / 要約型のインターセプト / 要約する人は手伝おうの気持ちでやってる / 会話においてはテ...

#12「良い『前置き』について考えたい」 28.04.2024

第12回目の「話」は、「良い前置きと悪い前置き」。前置きをやめたい、という悩みを抱えるいぬいの話を聞きながら、前置きの意味について考えた回。 ■本日のトピック いぬいは前置きをやめたい / 期待値調整としての前置き / 良い前置きと悪い前置き / 言葉のあやや / 前置きが前置きだと伝わらないとき / 良い前置きとは前置きだと気づかせないこと / 前置き眼鏡と前置きアンテナ ▼番組へのおたよりはこちら ⁠⁠⁠ https://docs.goo...

#11「構造的な面白さがあるネタを探して」 31.03.2024

第11回の「話」は「構造的な面白さがあるネタ」。記念すべき(正式な)1通目のレターが届いたものの、難しいテーマに2人が苦戦した回。 ■本日のトピック 二日酔いの回復法 / 「構造的面白さがあるネタってありますか?」 / 構造とは の読み解き / ※トピックまとめに苦戦したのでそのうちちゃんとまとめます… ▼番組へのおたよりはこちら ⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdoYjLO5XWkhyzoWnIkzeaZ8AxGd6ukzs0CGJKpkrjQd...

#10「会話におけるデフォルメ表現が好き」 20.03.2024

第10回の「話」は「会話におけるデフォルメ」。「リアル」よりも「リアリティ」が好きというテーマから始まった会話は、次第に「デフォルメ」へと展開していき、最終的にはなぜか懐かしいテレビ番組の話に終着してしまった回。 ■本日のトピック 聞いてほしいことがあるいぬい / 「~だぜ」が好きな早川 / リアルよりもリアリティが好き / ピクサー作品特有の動きのデフォルメ / 会話の中にもデフォルメがある / 天竺鼠・川原さんの...

#9「『くだり』を成立させるための立ち回りってあるよね」 09.03.2024

第9回の「話」は「役割を意識した会話の立ち回り」。会話の中で「くだり」を成立させるために役割を担う、その構造の面白さについて話した回。 ■今回のトピック 「話の話」のテーマが尽きない / 脱線の話 / 固有名詞を扱う技術 / 深夜にふと、マジすか学園のウィキを読み漁った / 令和ロマン・くるまさんとAKB48 / 会話の中で流れを成立させるために役割を担う瞬間 / 日常会話の中ではツッコミの方が笑いを生みやすい ▼番組へのお...

#8「美容院でなんて頼む?」 24.02.2024

第8回の「話」は「美容院でのオーダーの仕方」。「美容院での頼み方が分からない」といういぬいの素朴な悩みについて、二人で考えた回。 ■今回のトピック いぬいの声が小さい問題 / 収録に手ぶらで来るいぬい / 美容院でなんて頼む? / いぬいの頼み方 / 会話の相性で美容師を選ぶ早川 / 髪型の解像度 / 10年間毎月会う関係性 / 会話からにじみ出るいぬいのSOS ▼番組へのおたよりはこちら ⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAI...

#7「考察を殺すためにギャグを観ている」 14.01.2024

第7回の「話」は「考察とギャグの関係」。お互いの新年の話を入り口に、早川が語るコンテンツの話、年明けに観た怪奇単独の話が繰り広げられた回。 →本編中で語られている 早川の2023年コンテンツ振り返り記事 ■今回のトピック 会社を退職したいぬい / 早川の2023年コンテンツの振り返り / 坂元裕二さんのエッセンスを引き継ぐ『わたしの一番最悪なともだち』 / 生活の積み重ねで人間は形づくられる / 怪奇!YesどんぐりRPG単独 /...

#6.5「М-1どうだった?」 25.12.2023

第6.5回の「話」は「M-1の感想」。M-1翌日のテンションのまま、だらだらとM-1の感想について喋ってます。完全なる番外編。 ▼番組へのおたよりはこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdoYjLO5XWkhyzoWnIkzeaZ8AxGd6ukzs0CGJKpkrjQdQX-Mw/viewform

#6「漫才の中で人間味が零れ落ちる瞬間」 24.12.2023

第6回の「話」は「漫才における人間味」。珍しくいぬいのターン。いぬいが漫才を好きな理由に迫りました。 ■今回のトピック 引き続きレターの話 / 好きな漫才のツカミ / 敗者復活戦の天竺鼠 / ツカミの構文 / 漫才の中で人間味が零れ落ちる瞬間 / M-1決勝のモグライダー / 漫才の外を想像してしまう / やすきよの漫才 / 生きざまや人間味は漫才にどうしても乗ってくるものでは / 見方が分かった瞬間面白くなることがある / ツッコ...

#5 「平和なシチュエーションで怒ってる人」 10.12.2023

第5回の「話」は「平和なシチュエーションで怒ってる人」。好きな芸人を聞かれたときの難しさや、最近好きだったコントについて早川がずっと喋ってる回。 ■今回のトピック 番組初レターが届きました / お笑いのラジオだと思われている『マイクが遠い!』 / 好きな芸人を答えたら「東京の人ですね」と言われた / 2人の好きな芸人 / ダウ90000を追ってる早川 / ダウ90000「大親友」 / メロンパンフェスで怒り出したおじさん / 平和な...

#4 「話の編集は相槌の形で行われる」 23.11.2023

第4回の「話」は「相槌の技術について」。受け答えが上手な人に憧れるいぬいが、最近思わず唸った「相槌」を教えてくれました。 ■今回のトピック 相手の話を促す相槌 / 話の編集は相槌の形で行われる / 相槌の技術について考える / いぬいは相槌家系図を作りたい / 相槌を打つのはやさしさ / 余談 返しとしての「睨む」 ▼番組へのおたよりはこちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdoYjLO5XWkhyzoWnIkzeaZ8AxGd6ukzs0CG...

#3 「会話中に『待つ』時間が嫌いじゃない」 04.11.2023

第3回の「話」は「会話中の待つ時間について」。共感の話からはじまった会話が最終的に「人生のままならなさ」の話へ着地しました。 ■今回のトピック 会話中に電車がきたときに発生する「待つ」時間 / いろんな「待つ」時間がある / 「待つ」ではなく「超える」人もいる / 大事な話をするときはパン食べ放題の店に行ったらあかん / 坂元裕二的世界観

#2 「言葉が場に落ちる感覚」 15.10.2023

第2回の「話」は、「テアトロコントがすごく良かった」。テアトロコントの話がしたいだけの早川と、この日すこし元気がなかったいぬい、2回目にして番組の趣旨を忘れてあまり考察してません。

#1 「大きな声を出されると笑ってしまう」 30.09.2023

第1回の「話」は「大きな声の面白さ」。初回なのでやや掛かり気味のふたりが、バラエティ番組での掛け合いを例に「大きな声を出されるとなぜ笑ってしまうのか」考えます。

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