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世界をめくる:海外ニュースを読み解くノート

News JA ↓ 163 episodes

アルジャジーラを、AIと読み解く。国際ニュースを、もっと身近で、もっと深く。このポッドキャストでは、アルジャジーラの報道をAI「NotebookLM」で読み解いて貰い、一人のリスナーとしての視点から日本語で紐解いていきます。【番組のこだわり】海外メディアをベースにすることでまた違った視点で物事をみてみたいと思います。プロではない素人がお届けするので、目線がとても低いです。AIの使い方も同時に勉強しつつ、その使用例としても役立てればいいなと思います。※本番組は公式な翻訳ではなく、独自のメディア解説・私論としてお届けしています。

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Jul 10, 2026

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Episodes

#85 【26年4月30日】 貝殻の起訴と世界の権力ドミノ 29.04.2026

今回の曲はボスニアヘルツェゴビナがニュースで出てきたので曲調につかってみました。 https://youtube.com/shorts/uT0CY4USU9w Sevdalinka(セヴダリンカ) ボスニアを象徴する“恋慕・哀愁”の伝統歌。アラブ〜オスマンの影響が強く、メロディは装飾的で情緒的。 ゆったりしたテンポ 装飾的なメロディ(こぶし・微分音的ニュアンス) アコースティック主体(サズ、アコーディオン、ギター)  切ない・内省的・語りかけるような歌...

#84 【26年4月29日】奪い合われるAI頭脳とコバルト鉱山 28.04.2026

つくった曲はこちら。 https://youtube.com/shorts/k1bj3AtN5aw --------------------- アルジャジーラのニュースから。 イスラエル:ベネット・ラピド連合によるネタニヤフ打倒の動き (ソース 2) パキスタン・アフガニスタン国境での武力衝突と停戦の危機 (ソース 3) 中国によるMetaのAI企業「Manus」買収阻止の動き (ソース 4) コンゴ民主共和国:アメリカ支援による「鉱山警備隊」設立計画 (ソース...

#83 【2026年4月28日】王室外交と暗殺とEV爆売りの真相 27.04.2026

今回も曲を作ってみました。 https://youtu.be/IruZkHtsqCM ---------------------------------- アルジャジーラのニュースより。 「『戦争状態』:なぜイスラエルはガザへの攻撃を激化させたのか」 : イスラエルがガザ地区で軍事作戦を拡大し、現地の警察官を標的にしている現状や、ドナルド・トランプ氏の「平和委員会(Board of Peace)」が関与する統治体制が麻痺している状況について詳しく解説されています。 「オーストラリ...

#82 【2026年4月27日】翻弄される英雄と瓦礫の尊厳 27.04.2026

この回の曲もつくってみました。 https://youtu.be/LCwaykCaCHQ ------------------------------------------- アルジャジーラのニュース一覧 パレスチナ選挙:アッバス議長支持派がガザの議席を含め圧勝 ガザ地区で約20年ぶりに行われた自治体選挙で、マフムード・アッバス議長率いるファタハの支持者が多数の議席を獲得しました。 チェルノブイリ:原発事故から40年、生存した「処理作業員」たちが再訪 史上最悪の原発事故から40...

#81 【日曜特別版】北ナイジェリアの混沌 26.04.2026

一つのテーマを深堀してみます。 今回は北ナイジェリアでいま起こってる事のレポートから。 What is really happening in northern Nigeria | Armed Groups | Al Jazeera 今回もニュースを曲にして伝える実験をやってます。 https://youtu.be/6j21BQk4-CQ

#80 【2026年4月26日】あなたの人生のハンドルは誰が握っているのか?:AI企業の沈黙と、奪われる「決める権利」 25.04.2026

(実験でニュースから曲を作ってみてます。良かったら聴いてみてください。https://youtube.com/shorts/XKvwU57zFsI ) 今回の番組「世界をめくる」のベースとなった記事一覧 カナダの銃乱射事件とOpenAIの対応について OpenAI's Sam Altman apologises over failure to report Canadian mass shooter ペルーの選挙管理当局への家宅捜索について Police raid Peru's election authorities after outcry over slow vote co...

#79 【2026年4月25日】「ミサイルとAI」に注がれる巨費 ―― 3,000個のコンテナが砂漠で焼かれる世界の矛盾 24.04.2026

国際情勢の現在地 「デジタルの数字」はボタン一つで何兆円と動くのに、現実世界の「ネジ一本」が届かずに最新鋭の戦闘機は完成しない。今、世界では先端テクノロジーや防衛への過剰な投資が進む一方で、私たちの日常を支える物理的なインフラが悲鳴を上げています。潤沢な資金の裏側で起きている、目に見えない「目詰まり」の正体に迫ります。 「トマホーク400発」と日本の焦燥感 防衛予算は過去最高の580億ドルへ。なぜ日本は長...

#78 【2026年4月24日】パレスチナ地方選挙の「現在地」と世界を覆う見えない境界線のデザイン 23.04.2026

パレスチナ・ガザ地区のデイル・アルバラで21年ぶりに実施される地方選挙。破壊されたインフラの中で行われるこの投票は、市民の切実な生存要求と、国際社会へのアピールを優先する権力側の思惑が複雑に交錯しています。一方、物理的な破壊を超えて、アイデンティティや情報の境界線を書き換える動きが、アメリカやインド、中東でも加速しています。 パレスチナ・ガザ地区の矛盾: インフラ復旧より先に「投票箱」が用意される政治...

#77 【2026年4月23日】中東情勢のパワーバランスと、変容する「世界のルール」のしわ寄せ 22.04.2026

混迷を極める中東情勢、水面下で動く大国の思惑、そして機能不全に陥る各国の民主主義。今、世界では既存の枠組みが音を立てて書き換えられています。本日の配信では、一見バラバラに見える各地のニュースを「ルールの変容」という視点で繋ぎ、その構造を読み解きます。 中東・欧州の資源外交 :ホルムズ海峡での緊張が続く中、イランとの関係を維持しつつ「紛争の翌日」を見据える中国の戦略と、石油パイプラインを外交カードとし...

#76【オリジナル実験回4.22】歴史的負債の行方:奴隷貿易への賠償と現代アフリカに潜む「搾取の構造」 22.04.2026

2023年の国連総会で採択された「大西洋奴隷貿易」を人類に対する罪と認める歴史的決議。この決議が投げかけた「賠償」という難問を入り口に、過去の犯罪に対する清算が、なぜ現代の国際政治においてこれほどまでに深い分断を生むのかを深掘りします。単なる資金移動では解決できない、エリート層の共犯関係や人道支援のジレンマ、そして生存をかけた教育の是非について、二つの異なる視点からその真の姿を浮き彫りにしていきます。...

#75 【2026年4月22日】 あなたの「安い」は誰かの「肺」で支払われる?:中東紛争がインドの職人を直撃する「見えない血管」の正体 21.04.2026

今日の『世界をめくる』は、一見バラバラに見えるニュースの点と線を繋ぎます。中東で飛んだミサイルが、なぜかインドの田舎町で働く職人の職を奪い、その健康まで蝕んでいる——。世界を巡る「負の連鎖」の仕組みと、その裏で加速する国家や企業の武装化の現在地を読み解きます。 「詰まった血管」の悲鳴: ホルムズ海峡の封鎖が、インドの巨大陶磁器ハブ「モルビ」を直撃。40万人の失職と、安全コストを削ることで成立していた「格...

#74 【2026年4月21日】食卓を襲う「悪意の混入」とホルムズ海峡の衝突:システム崩壊時代の生存戦略 20.04.2026

私たちが疑いもなく信じている「日常のルール」が、今、世界中で音を立てて崩れています。スーパーの棚に並ぶ食品の安全性から、国際海域を航行する船の自由まで。当たり前だった前提がハッキングされ、書き換えられていく現代において、私たちはどう「現在地」を把握すべきでしょうか。今回は、各地で起きている既存システムの破綻と、その裂け目で立ち上がる新たな適応の形を追います。 「安全」のハッキング: オーストリア・チ...

#73 【2026年4月20日】1兆円の「海のフェンス」と、お札が消えた街:システムが牙を剥くとき 19.04.2026

国家を守るための「1兆円」の巨大な盾。その一方で、地球の裏側では「パンを買うためのお札」さえ市場から消え、人々の生活が音を立てて崩壊しています。今、世界で起きているのは、単なる事件の羅列ではなく、人間が作り上げた「システム」が、守るべきはずの個人を飲み込み、バグを起こしているという共通の構造です。 「相互運用」という名の要塞: 日本の技術とオーストラリアの予算が合流する、新型フリゲート艦11隻の建造計...

#72 【日曜特別版】日本の防衛転換と揺らぐ米国一極秩序:ホルムズ海峡封鎖が加速させる「自立」の連鎖 18.04.2026

戦後80年続いてきた日本の安全保障政策が、今、歴史的な分岐点を迎えています。防衛費は過去最高の9兆円に達し、日本は「盾」のみならず「長い槍」を持つ自立へと舵を切り始めました。しかし、この劇的な変化は日本国内の事情だけで起きているのではありません。背景には、中東情勢の緊迫化に伴う米国のリソース枯渇と、その隙間で新たな勢力圏を築こうとする中国・ロシアの戦略的な動きが複雑に絡み合っています。 本エピソードで...

#71 【2026年4月19日】「ルールの書き換え」が始まった:強制送還の新ロジックからSNSで戦う教皇まで 18.04.2026

私たちが「当たり前」だと信じている世界のルールが、今、音を立てて崩れ始めています。今日は、国境、法律、さらには「非営利」という言葉の定義まで、既存の枠組みを巧妙に突破しようとする権力の動きをスキャンします。一見バラバラに見えるニュースの裏側に潜む、「新時代の支配の形」とは。 「母国ではないからセーフ」? 移民送還の驚くべき新解釈 南米の移民をアフリカへ送るアメリカ政府。巨額の資金を投じてまで進める「...

#70【2026年4月18日】 10分前までの砲撃と巨大凱旋門――権力が「物理」で歴史を支配する時 17.04.2026

停戦発効のわずか10分前まで続けられた攻撃、そして首都にそびえ立つ76メートルの巨大な凱旋門。今、世界中で「権力の空白」を強引に埋めようとする物理的な力が加速しています。ニュースの断片を繋ぎ合わせると見えてくる、ルールを書き換える者たちの「生存戦略」の正体とは。 「痛み止め」の停戦と米議会の地殻変動: イスラエル・レバノン間の停戦に潜む再起への思惑と、無条件支援を拒絶し始めた米上院の構造変化。 トップ排...

#69 【2026年4月17日】FIFAの収益構造とインド・スポーツ界の闇|供給網の危機から読み解く「見えない構造」 16.04.2026

本日の『世界をめくる』は、一見バラバラに見える「スポーツ、エネルギー、紛争」が、実は一つの糸で繋がっている現実を浮き彫りにします。2026年ワールドカップの驚くべき運賃設定から、私たちの手元にあるスマートフォンのバッテリーまで、世界を動かす「見えない供給網」の正体に迫ります。 メガイベントの光と影 :FIFAワールドカップ開催に伴うインフラ負担の転嫁と、インドで激化するアンチ・ドーピング機構による「トップダ...

#68 【2024年4月16日】 ライブ業界の独占禁止法違反と「支配の構造」:チケット販売からサトウキビ農園、国家のパワーゲームまで 15.04.2026

今回のエピソードでは、米司法省が提訴に踏み切ったライブ・エンターテインメントの巨人、ライブ・ネーション(チケットマスター)を巡る独占禁止法違反のニュースを入り口に、私たちの社会に深く根を張る「独占と搾取のメカニズム」を解き明かします。 独占がもたらす傲慢: 市場の86%を支配するライブ・ネーションによる高額手数料と、競争不在が招いたインフラ投資の怠慢(テイラー・スウィフト騒動)の裏側。 アップデートされ...

#67 【2026年4月15日】:海峡封鎖と「1万円のパン」の距離 ―― 国際政治の駆け引きが食卓に届くまで 14.04.2026

もし、1年後のスーパーでいつものパンが「1万円」に値上がりしていたら……。本日の「世界をめくる」は、そんな想像もできない事態が、地球の裏側にある「海峡の封鎖」から始まっているという驚くべき連動性を紐解きます。国家間のメンツや駆け引きが、私たちの暮らしをどう変えてしまうのか。その現在地を静かに見つめます。 「食料のハイウェイ」の危機: 石油だけでなく、世界の肥料の半分が通るホルムズ海峡。封鎖が招く「需要破...

#66 【2026年4月14日】 「ホルムズ海峡封鎖宣言と崩れる同盟の足並み:ハンガリー政権交代に見る『内部崩壊』の連動性」 13.04.2026

現在、私たちが長年「変わらない」と信じてきた世界の前提やルールが、かつてないスピードで反転(フリップ)しています。大国の力関係から、日々の食卓に並ぶパンの値段、そして組織の在り方まで。本日のエピソードでは、一見バラバラに見える世界各地の出来事を「既存システムの耐用年数」という視点で繋ぎ、今まさに起きている地殻変動の正体を読み解きます。 政治・軍事の地殻変動: 16年の長期政権が「内部エリート」の告発で...

#65 【2026年4月13日】 オルバン政権を揺らす「生活の実感」と、米イラン交渉21時間の平行線 12.04.2026

今日の「世界をめくる」は、華やかな数字や長年の慣習の裏側で、いま何が起きているのかを静かに見つめます。ハンガリーやベナンで起きている「経済の数字と暮らしのズレ」、そして世界のエネルギーを左右する緊迫の外交交渉。一見遠い国の出来事が、実は私たちの明日の生活と地続きである様子を読み解いていきましょう。 「16年の安定」が揺らぐ時 :ハンガリー・オルバン首相を追い詰める物価高と、特権層(オリガルヒ)への静か...

#64 【日曜特別版】「赤信号を無視する」指導者たち:国際ルールが機能しない世界の現在地 12.04.2026

かつては「ルール違反」を隠そうとしていた各国の指導者たちが、今や堂々とそれを誇り、相手をあざ笑うような言動を繰り返しています。中東やアメリカで起きている「言葉と行動の過激化」から、私たちの日常を支える平穏の危うさを見つめます。 「負け犬のルール」と笑う権力者: 国際法を公然と軽視するトップたちの発言。なぜ今、かつてのような「言い逃れ」すら行われなくなったのか。 消される証拠と沈黙する第三国: インター...

#63 【2026年4月12日】ハンガリー・オルバン政権の岐路と、ガザの瓦礫に立つ「手作り大学」の尊厳 11.04.2026

本日の『世界をめくる』は、強固に見える権力構造に生じた「ひび割れ」と、極限状況下で維持される人間の尊厳をテーマに、世界各地の現在地を俯瞰します。 欧州で長年「不沈」を誇った政権が直面する内憂外患、アフリカで巧妙に書き換えられる民主主義のルール、そしてマッハ33で帰還する最新テクノロジーの光と影。一見バラバラに見えるこれらの事象を「システムと個人の相克」という視点で繋ぎ、ニュースの裏側に潜む本質を探り...

#62 【2026年4月11日】パキスタンの密室交渉とアルテミスの帰還:連動する地政学の「耐熱シールド」 10.04.2026

本日の『世界をめくる』では、中東で引き抜かれた一枚のブロックが、いかにしてヨーロッパ、アジア、そして宇宙空間にまで振動を伝えているのか、その「構造的な連動性」を俯瞰します。アメリカとイランが同じホテルに居ながら顔を合わせないという異例の交渉の裏側から、戦争の定義を書き換えるドローン技術の現状まで、点と線をつなぎ合わせます。 パキスタンでの「近接交渉」: 1988年のジュネーブ合意の知見を活かした仲介の舞...

#61 【2026年4月10日】ホルムズ海峡の「通行料」問題と、変容する世界の地政学的な支配権 09.04.2026

今回のエピソードでは、中東のエネルギー供給の要所から、アフリカの軍事拠点、そして人々の認識や大自然の聖域まで、世界各地で起きている「場所」を巡る主導権争いの現在地を俯瞰します。国家が国際法の隙間を突き、テクノロジーや経済的窮状を背景に、いかにして新たな支配の形を構築しようとしているのか、その構造を読み解きます。 ホルムズ海峡の「サービス料」名目による管理権: イランが提示した和平案に含まれる、人民元...

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