akikokawamura

今日のおいしい

Arts JA ↓ 56 episodes

日常の中で見つけたささやかな、さまざまな、暮らしに寄り添う”おいしい”を、パリからお伝えします。自分の内に留めておこうか、いや、誰かに話そうか、のはざまくらいにテンションが上がった、おいしい話です。<番外編>2011年3月に発売された初めての著書『パリのビストロ手帖』(新潮社)が、2021年3月末をもって絶版となることを受け、このPodcastで、朗読することにしました。10年前のパリのビストロの空気を、声でお届けします。伝える人:川村明子98年よりフランス在住。暮らしや食に纏わる話を書いたり、撮ったりしています。近著『日曜日はプーレ・ロティ』。instagram @mlleakikoTwitter @kawamurakiko各連載へはこちらから→ https://li...

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akikokawamura

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Arts

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Jan 5, 2026

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Episodes

#24 ポテチを挟んだサンドイッチ食べたことありますか? 14.12.2021

初めて食べた時からすっかり魅了されたクロワッサンドイッチを出す一軒が、秋になったら、新たにポテチを具として加え始めて...興奮のサンドイッチリポートです。途中話に出てきます、&Premiumの連載記事、ウェブ連載でも少しクロワッサンドイッチのこと書いています。よかったらこちらから覗いてみてください→ https://andpremium.jp/column/mane-sandwich/sandwich-10/

#23 待ってたよー!栗の粉のパン 29.11.2021

秋も深まる頃になると、パリではちらほら見かけ始める栗の粉のパン。初めての出合いから、今年新たに発見した相性好しの組み合わせと、これから試してみたい食べ方などの話をしています。

#22 その手があったかぁ!の、かぼちゃクリーム入りドーナツ 17.11.2021

フランスのドーナツ=ベニエはパン生地を揚げた菓子パンで、中にクリームやジャムを詰めたものが、パン屋さんで売られています。この秋、かぼちゃクリームが詰められたベニエに出合い...発見とそこから広がる想像のお話です。

#21 いちばん通ってる店+#番外編6『パリのビストロ手帖』朗読版「ラ・フォンテーヌ・ドゥ・マルス」 25.10.2021

考えてみたら、いちばんコンスタントに足を運ぶ店には、目当てに出かける不動の料理があるんだなぁ。15年以上通う店の、ずっと食べ続けている料理とデザートの話です。

#20 理想のプロフィットロール 12.09.2021

ついに出合えたこれぞ理想と思えるプロフィットロール(シューアイスのチョコソースがけ)のお話です。           *番組終盤に、「パリはレストランにも普通に行けるようになり」と言っていますが、レストランやカフェの入店には“衛生パス”の提示が必要です(逆に言うと、衛生パスがあればどこでも普通に入れます)。

#19 フランスのクリームシチューがけごはんは、おばあちゃんの味 23.07.2021

7月に入っても肌寒い日が長らく続いたパリで、思いがけず食べる機会を得たブランケット・ド・ヴォー=仔牛のクリームシチューに纏わるお話です。

#番外編5 今の私で訪れたなら...『パリのビストロ手帖』朗読版「ル・タンブル」 04.07.2021

2011年3月に発売された初めての著書『パリのビストロ手帖』(新潮社)が、2021年3月末で絶版となったことを受け、このpodcastで朗読することにしました。今回は5軒目「ル・タンブル」です。

#18 カレーパンの具がフレンチになったなら... 28.06.2021

パリ11区にあるレストラン「メゾン」に期間限定で登場したカレーパン。日本のアイテムとフレンチらしい素材の融合にすっかり虜になった体験談です。

#番外編4『パリのビストロ手帖』朗読版「ル・コントワール・デュ・ルレ」 13.06.2021

2011年3月に発売された初めての著書『パリのビストロ手帖』(新潮社)が、2021年3月末をもって絶版となったことを受け、このPodcast番組で朗読することにしました。今回は4軒目「ル・コントワール・デュ・ルレ」とそれに続く、コラム1「ビストロのいま」です。

#17 牛シチューのサンドイッチにいざなわれ-行き着いたのはサンフランシスコ経由ミスタードーナツ- 30.05.2021

牛肉のシチューを挟んだサンドイッチを食べて、改めて発見した自分の嗜好と、そこに行き着くまでの回想をお話しています。 最後にお知らせしている『&Premium』ウェブサイトでのサンドイッチ連載記事はこちらです↓ https://andpremium.jp/column/mane-sandwich/sandwich-05

#16 朝ごはんの楽しみ方-いつも一皿盛りあわせなそのワケは- 16.05.2021

パンを添えての朝ごはんは、いつも一皿にいくつかのアイテムも盛り合わせます。どうして一皿盛りにしているのか?のお話です。(今回途中でお腹が鳴っているのが聞こえます。恥ずかしや...)  noteに書いています「朝ごはんとサラダの効能」へはこちらからどうぞ〜 → https://note.com/akikokawamura/n/na1d6487ef749  番組内で話している朝ごはんブログ「mes petits-déjeuners」は昨年の秋で最後になっていますがアーカイブとして残...

#番外編3『パリのビストロ手帖』朗読版「ル・プティ・ヴァンドーム」 02.05.2021

2011年3月に発売された初めての著書『パリのビストロ手帖』(新潮社)が、2021年3月末で絶版となったことを受け、このPodcastで朗読することにしました。10年前のパリのビストロの空気を、声でお届けします。今回は3軒目「ル・プティ・ヴァンドーム」です。朗読後は、この店の私的楽しみ方を話しています。 ***途中、「外でお食事をすることがなくなって、丸5ヶ月」というくだりが出てきますが→丸6ヶ月の間違いdwす。すみません!!

#15 フィレオフィッシュを3回食べて辿り着いた場所 26.04.2021

パリでコンスタントに通っているサンドイッチ屋さんのフィレオフィッシュを食べたことを発端に、ちょっとした旅をして、その着地点に至るまでのお話です。

#番外編2『パリのビストロ手帖』朗読版「ラシーヌ」 17.04.2021

2011年3月に発売された初めての著書『パリのビストロ手帖』(新潮社)が、2021年3月末をもって絶版となったことを受け、この Podcastで朗読することにしました。10年前のパリのビストロの空気を、声でお届けします。今回は2軒目「ラシーヌ」です。朗読後は、何度も食べた鶏の料理について回想しています。

#14 満足度8割で食べ終えるゆえに後を引いて仕方ない地味色薄焼きタルトの話 10.04.2021

最近ハマっている、地味な見た目のひと口目からバシッとおいしさを決めてこない薄焼きのタルト。食べている最中も食べ終わっても満足度は8割な味わいで、だからか、食べ終えた手応えを求めて追いかけてしまうかのように、気づけば頻繁に買っているタルトのお話です。

#番外編1『パリのビストロ手帖』朗読版「アルフレッド」 03.04.2021

2011年3月に発売された初めての著書『パリのビストロ手帖』(新潮社)が、2021年3月末をもって絶版となったことを受け、このPodcastで、朗読することにしました。10年前のパリのビストロの空気を、声でお届けします。今日は1軒目「アルフレッド」です。朗読後、いまはもう食べることは出来ない仔牛のローストについても熱っぽく語っています。

#番外編『パリのビストロ手帖』朗読版「まえがき」 31.03.2021

2011年3月に発売された初めての著書『パリのビストロ手帖』(新潮社)が、2021年3月末をもって絶版となることを受け、このPodcastで、朗読することにしました。10年前のパリのビストロの空気を、声でお届けします。今日はまず「まえがき」の1ページを。

#13 ボルシチを食べて思ったこと(後編): 最初から“おいしい”を決めてこない食べ物に誘われて 21.03.2021

ボルシチをきっかけに、複合的な旨みで作り出したおいしさよりも、旨みがちょっと足りないくらいの味にいつしかとても親しみを感じるようになったお話です。

#12 ボルシチを食べて思ったこと(前編):旨味二重奏くらいが好きかもしれないなぁ 05.03.2021

ロシア料理屋さんで食べたビーツのスープ、ボルシチ。色はビーツだけれど味はトマトが優勢で、なーんか違和感があるなぁと思ったところから考えを巡らしたお話です。 *途中で「ボルシチ主役で良くない?」と言っているところ、「ビーツ主役で良くない?」の間違いです。すみません。

#11 フランスで食べるべきはジャガイモです。 17.01.2021

フランスに行ったら食べるべきは、バターもチーズもパンも差し置いて、ジャガイモ!!と声を大にして言いたい、その想いを語っています。

#10 レバーの転機 きっかけはお酢だった 07.12.2020

もともとはいちばん嫌いだった食べ物、レバー。それがいまでは、心の拠り所という頼りにする存在になっています。転機をもたらしたのは、お酢でした。

#09 ヌクマムごめん!私、コラトゥーラに乗りかえた!(魚醤のお話) 15.11.2020

これまで頻繁に使っていたベトナムの魚醤ヌクマムが体に合わなくなってしまい、イタリアの魚醤コラトゥーラを使うようになったことでの出合いのお話です。

#08 パリで焼酎風呂にハマっています。そのワケは...... 03.11.2020

友人から教えてもらったあることをきっかけに、芋焼酎を一升瓶で購入しました。そこから焼酎が日々のお供になって早2週間。その日々での発見について語っています。

#07 ダイエット開始!で食べに行ったのはお肉です。 21.09.2020

秋の気配を感じるとともに体重増加......で、ダイエットを始めました。今回はダイエットを始めると食べるもののお話です

#06 この食パンはきっとフィレオフィッシュがぴったりだ! 14.09.2020

古代麦の粉で、かつ、自家製天然酵母で作る食パン、食べたことありますか?前回#05でお話しした、6月にモンマルトルの丘にオープンした古代麦を使ったパン屋さん、ShinyaPainの続きのお話です。

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