東北大学広報室
東北大学の研究第一
研究や開発が急速に進む中、最近ホットなあの話題について研究者はどう考えているのだろう?学術大好き広報担当が「研究第一」を理念とする東北大学の研究者に広報活動キャラクターの研一とともに伺う番組です。
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Episodes
#014-3. 建築界のノーベル賞はプリツカー賞、建築の言語化で解像度を上げる ー街そのものが舞台となった背景は?フランス・日本の建築とレガシー3 11.10.2024 36:40
工学研究科の五十嵐太郎教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 最終目標 / 建築界のノーベル賞 、プリツカー賞 / 日本における建築家 / 研究室 / スクラップアンドビルドの功罪 / 個人住宅の仕事 / 家を建てることについての変遷 / 建築の見方 / 知識、学びは必要 / 山形ビエンナーレにおける建築の言語化 / デザインや形、様式 / 部屋ごとに / 人間はみているようでみていない / 前提となる知識 / 展覧会とまち/ 研一からの質問...
#014-2. 建築家は映画監督に似ている、テクノロジーとアートの統合 ー街そのものが舞台となった背景は?フランス・日本の建築とレガシー2 27.09.2024 28:03
工学研究科の五十嵐太郎教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 フランスパリ生まれ / 芸術一家 / 千葉、金沢へ / 言語をインストールし直す / 工学の道へ / 理科系の科目が得意 / 特殊な入学試験 / 名建築は最新が必ずいいとは限らない / 建築史 / 気がついたら両親のやっていることに近づく / 戻ってきた / 要件をどうコントロールするか / アートとの違い / エンジニアリング、テクノロジー / 語源 / 建築家は映画監督と似ている...
#014-1. 工学研究科の建築史家ー街そのものが舞台となった背景は?フランス・日本の建築とレガシー1 20.09.2024 30:13
工学研究科の五十嵐太郎教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 建築の歴史・デザイン・都市論 / 展覧会の企画 / S-meme / 特殊装丁の本 / 建築のデザイン / 限られた予算でのものづくり / 建築は形式性のデザイン / 建築系ラジオ / 言葉で説明するレッスン / パリオリンピック開会式 / 都市空間の演出 / あいちトリエンナーレのまちなか展開 / パリの建築 / レガシーの活用 / 日本の建築 / スクラップアンドビルド / 東京タワーと...
#013-3. 警察官としての原点、アカデミアと実務社会の橋渡しにー大切なのは人のつながり?特殊詐欺の予防を目指して3 09.09.2024 24:05
法学研究科の宇田川尚子教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 警視庁捜査一課 / 警察官としての原点 / 性犯罪の捜査 / 被害者支援 / 警察官として、女性として / その人のためになるのか / いろんな可能性を伝える / 今後の教育研究活動の目標 / アカデミアと実務の橋渡し / 特殊詐欺の実態解明 / 後期の講義 / 学生さんのテーマ設定 / おすすめの入門書 / 研一からの質問 🔗宇田川先生について researchmap --------------------...
#013-2. 世界を旅した学生時代、辛い思いをしている人と一緒に泣いて社会を変える ー大切なのは人のつながり?特殊詐欺の予防を目指して2 30.08.2024 26:36
法学研究科の宇田川尚子教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 学生時代 / 国際政治、国際法 / バックパッカーとして30カ国を旅する / インド、シリア、ヨルダン、中国、モンゴル、トルコ... / 宗教とは「自分が何を正しいと思うか」 / 生活に密着 / アメリカへの留学で / 何があるべき姿か主体的に考える / バランス / 命と法律 / 他の省庁にも興味 / 困っている人、辛い思いをしている人のために / その人と泣いて、その人と一緒...
#013-1. 法学研究科の警察庁出身実務家教員ー大切なのは人のつながり?特殊詐欺の予防を目指して1 23.08.2024 25:43
法学研究科の宇田川尚子教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 警察庁における経験 / 現場捜査 / 行政 / 警視庁と警察庁の違い / 講義 / 自分の問題として / ワークショップ / 行政機関や民間企業に聞き取り / 政策提言も / 海外実習 / 講義で大切にしていること / 自由な発想を伸ばす / 学生ならではの視点 / 防犯ボランティア団体「あすなさ〜ASUNASA〜」 / 警戒心の低下 / 見回りも / 特殊詐欺を防ぐためにできること / SNSを経...
#012-3. クリーンで安全、「2つのゼロ」実現へ ーアンモニアは燃料にする時代?クリーンエネルギーの技術開発3 02.08.2024 11:39
流体科学研究所の中川寿准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 再生可能エネルギーによる他の燃料も / 水素、バイオ燃料 / 合成燃料 / 製造、利用のメリット・デメリット / 最適化していく / アンモニア以外も研究中 / ゼロは安易に使いたくないけれど... / ゼロエミッション / ゼロ火災 / クリーンで安全 / 大量の電気を貯蔵するのは困難 / 化学物質に変換して蓄える / 短期・中長期の貯蔵 / 補完関係をつくる / 研一からの質問...
#012-2. 人力飛行機の設計、そしてエンジンの研究へ ーアンモニアは燃料にする時代?クリーンエネルギーの技術開発2 26.07.2024 18:56
流体科学研究所の中川寿准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 飛行機、宇宙関係かっこいい / 東北大出身 / 住みやすい街仙台 / 東北大学 Windnautsで活動 / 設計兼代表 / 材料から自作 / 燃焼の研究室を選ぶ / まだエンジンだけはやってないな / アンモニア燃焼は比較的新しい / 流体研の小林先生 / 炭化水素の燃焼 / 音速を超える風の中で火をつける / 燃料を変える、脱炭素 / 高校生へのメッセージ / 基本的な知識を大切に 🔗...
#012-1. 流体科学研究所の次世代燃料専門家 ーアンモニアは燃料にする時代?クリーンエネルギーの技術開発1 19.07.2024 17:01
流体科学研究所の中川寿准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 アンモニア燃焼とは / 二酸化炭素が出てこない / 燃焼は大事 / 動力、加熱源、発電 / 地域差がある / 流体研から始まった! / 「燃料アンモニア」 / 社会実装を進めるために / 混ぜて燃やすのは重要なプロセス / 基礎研究 / 従来の燃料 /アンモニアの特徴 / どういうふうに燃やせばいいか / 300の素過程 / わかっていなかった過程も / 燃焼にはわかっていないことも...
#011-3. 火星のオーロラを写すカメラで、宇宙と大気の狭間から惑星を知る ー惑星探査の黄金期到来?目指せ火星の有人探査3 12.07.2024 18:45
大学院理学研究科の中川広務准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 今後の目標 / M-MATTICE / オーロラの撮影 / 大学生の頃の自分が作った装置を火星に飛ばし、そのデータで研究 / 次世代の研究者に引き継ぐ / 地球のオーロラ / 火星のオーロラ / 火星を全球的に知るカメラ / 宇宙天気予報 / 赤色のオーロラが日本各地に / 磁気嵐 / 人が地球の外に出るとき / 目で見る緑のオーロラ / ついに観測 / うちの装置の時代が来る! /...
#011-2. 「このままで終われない」少しずつ火星に近づく ー惑星探査の黄金期到来?目指せ火星の有人探査2 05.07.2024 33:14
大学院理学研究科の中川広務准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 子どもの頃に見た星空 / 地面のある惑星が好き / 学生時代の研究活動 / 探査機「のぞみ」の火星到着が4年延期に / 海外大学との共同研究 / 夢が実現 / このままで終われない / はんだごてを手に / 「もったいないね」 / 誰にも真似できないものを / のぞみが成功していたらここにはいなかった / 組み立ての間に震災が発生 / ゼロから組み直して成功 / マウイ島...
#011-1. 理学研究科の惑星大気専門家 ー惑星探査の黄金期到来?目指せ火星の有人探査1 28.06.2024 23:25
大学院理学研究科の中川広務准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 惑星とは / 系外惑星 / 生命の手がかり / 直接行って調べることができる / 火星と金星は地球に近くて似ている / 次期火星探査計画(Mars Ice Mapper)/ 有人探査の予備調査 / 地下氷を探す / 装置を検討するチーム / 火星からのサンプルをわしっとキャッチ / 壮大なミッション / 黄金期 / 惑星探査の今後 / 民間企業で宇宙に行けるようになってきた / 2030年金...
#010-3. 恩師からの一言、次世代のケア体制と研究者のために ー誰もがよりよく生きられる社会をつくるには?認知症とアドバンス・ケア・プランニング3 14.06.2024 21:16
大学院医学系研究科の中西三春准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 研究者になるまで / 精神衛生看護学教室 / 栗田廣先生 / 研究の才能 / 大学に進学するまで / 手応えのあるものを求めていた / 薬学 / 生死を分けるもの / 尊敬している人 / 実践家 / 普遍的なケアの体制を構築 / 「専門家にお願い」では立ち行かない / 認知症研究とジェンダー / 若手と中堅 / なんらかのハードル / 次の世代へ / おすすめの入門書 / 研一から...
#010-2. 当事者、家族、従事者の人たちが依って立つ、制度の在り方を考える ー誰もがよりよく生きられる社会をつくるには?認知症とアドバンス・ケア・プランニング2 07.06.2024 25:48
大学院医学系研究科の中西三春准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 思春期のメンタルヘルス / 介護保険制度 / 日本の制度は少数派 / 関わる人がその都度代わる / 精神科が支えになる場所になってほしい / 改善していけるのではないか / ターニングポイントになった論文 / 海外の在宅ケア / 一つの事業所がパッケージで提供 / 海外にリーチ / 共同研究のきっかけに / 憧れの研究者 / イギリスのテレビ番組で / クラウディア・ク...
#010-1. 医学研究科の医療介護政策専門家 ー誰もがよりよく生きられる社会をつくるには?認知症とアドバンス・ケア・プランニング1 31.05.2024 26:22
大学院医学系研究科の中西三春准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 認知症とは / 長いプロセス / 根治的な治療薬はまだ / 認知症の診断 / 疾患と向き合いながら生きていく / 厚生労働省による将来推計 / 更新版 / アドバンス・ケア・プランニング / がんの緩和ケア / 認知症の場合はどうするか / 2つの考え方が存在 / ガイドラインを更新 / まとめ方 / デルファイ法 / 政策への提言 / 認知症と人権 / 臨床ガイドライン / 医療...
#009-3. サーキュラーエコノミーと「もったいない」、総合知と問題解決 ーグリーンな未来を科学で実現?産学連携とグリーンクロステック3 24.05.2024 21:26
総長特別補佐(産学連携担当)、グリーンクロステックセンターセンター長を務められている大学院工学研究科の岡部朋永教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 SIPプロジェクト / サーキュラーエコノミー / 番頭さん / エレン・マッカーサーさん / ヨットで単独世界一周 / 日本にもあった / 「もったいない」/ それぞれの考え方 / リベラルアーツが必要 / 専門だけでは解決できない / 総合知 / 読む力、考える力 / 数式で書ける世界...
#009-2. 博士号をとった直後の大転換点、コミュニケーションと研究ーグリーンな未来を科学で実現?産学連携とグリーンクロステック2 17.05.2024 24:32
総長特別補佐(産学連携担当)、グリーンクロステックセンターセンター長を務められている大学院工学研究科の岡部朋永教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 炭素繊維強化プラスチック / 柔軟さと強さ / 複合材料の理論 / 今のテーマにたどり着くまで / 学位をとった直後にテーマが消滅...! / いいテーマとの出会いは重要 / 次に来るテーマを若い人に早く / 俯瞰できているメンター / 大学の良さは「四季」があること / コーラを...
#009-1. 産学連携担当の総長特別補佐 ーグリーンな未来を科学で実現?産学連携とグリーンクロステック1 10.05.2024 31:58
総長特別補佐(産学連携担当)、グリーンクロステックセンターセンター長を務められている大学院工学研究科の岡部朋永教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 東北大学の産学連携 / 共創研究所 / CN、CE、NP / グリーンの分野 / 半導体、航空機 / 変わっていかないといけない / 勘と経験 / デジタルツイン / プロのデータサイエンス / 大学にできること / 研究第一とは / 産学連携は教育でもある / 教科書の中には問題はない / 本物...
#008-3. 転換期にある大学の使命とウェルビーイング ー新総長はどんな方?第23代 冨永悌二総長3 26.04.2024 14:45
第23代 冨永悌二総長にお話を伺います。 👀 今回の内容 産学連携 / アカデミック・サイエンス・ユニット / 新しいイノベーションを / 時代は転換期 / 国家間の競争 / 国際卓越研究大学の認定候補 / 大学としての使命 / 若手研究者の活躍 / ノーベル賞受賞者のキャリア / 環境を整える / 研究に専念できる時間 / ウェルビーイング / 患者さんをよくするには職員も健康でなければならない / 前を向いて仕事ができる状況 / 先生、ジャ...
#008-2. 出身は福島県、脳神経外科医の道とモヤモヤ病 ー新総長はどんな方?第23代 冨永悌二総長2 19.04.2024 12:58
第23代 冨永悌二総長にお話を伺います。 👀 今回の内容 学生時代 / 出身は福島県 / 汽車通学 / 脳神経外科医の道 / 神経に興味 / 恩師の鈴木次郎先生 / 脳神経外科の患者さん / 責任の重さ / モヤモヤ病 / 日本人、東アジアに多い病気 / タバコの煙のような血管 / 脳の血液不足 / バイパス手術 / 直径1mmの血管 / モヤモヤ病の専門家 🔗冨永総長について 総長略歴 🔗4月の就任会見について ニュース「第23代 冨永総長 就任記者会見...
#008-1. 東北大学の新たなリーダー ー新総長はどんな方?第23代 冨永悌二総長1 12.04.2024 16:13
第23代 冨永悌二総長にお話を伺います。 👀 今回の内容 今のお気持ちは / 国際卓越研究大学 / コロナ禍で病院長を経験 / シリアスな現場 / 緊張感 / 高度な医療・地域医療と感染症対応の両立 / 多職種からなる集団 / 現場との意思疎通 / 大学の経営 / 発信の重要性 / 理事・副学長としてのお仕事 / グリーン未来創造機構 / 福島の復興 / 被災地に一番近い / 廃炉への取り組み / 東北大学の力を見せるところ 🔗冨永総長について 総...
#007-3. 言語と精神的豊かさ、有形無形の知的遺産 一瞬の言葉を記録に留める?消滅危機言語の調査研究3 05.04.2024 33:34
大学院文学研究科の内藤真帆准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 ツツバ語の辞書 / 言語学の歴史的・地理的空白 /こだわったポイント / 分析のメリット / なぜ3言語の辞書? / 科学研究費による支援 / 文化遺産の保護と国際貢献 / 言語学を学んでよかったと思うこと / 今後の目標 / ビスラマ語の会話 / 話者の願い / 国際協力の架け橋 / 今後の研究者のために / 言語の歴史 / おすすめの入門書 / 研一からの質問 🔗内藤先生に...
#007-2. 世界でも稀な数え方、ヴァヌアツ共和国でフィールドワーク ー一瞬の言葉を記録に留める?消滅危機言語の調査研究2 29.03.2024 39:37
大学院文学研究科の内藤真帆准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 数の数え方 / ツツバ語の音声 / ソテツの葉 / Overcounting / 突厥の碑文 / 消滅危機言語に興味をもったきっかけ / 大学の授業 / なぜヴァヌアツ共和国に? / 現地に向かうまで / 民族博物館と4つの条件 / 南太平洋大学の2人の先生 / 市場でビスラマ語を覚える / ビスラマ語の音声 / 調査地での荷物 / 参与観察 / 遺書を書かざるを得ない状況に... / 防御服を調...
#007-1. 文学研究科の言語学者 ー一瞬の言葉を記録に留める?消滅危機言語の調査研究1 22.03.2024 31:06
大学院文学研究科の内藤真帆准教授にお話を伺います。 👀 今回の内容 言語学とは / 消滅危機言語のフィールド調査 / ツツバ語とは / ツツバ島 / ツツバ語の音声! / どうやって調査する? / 国際音声記号 / 音声の分析 / ゼロから調査をやり直す / 3つの謎 / 新しい音の存在 / 博士課程1年生のとき / ヴァヌアツには不思議な音がある / 舌唇音 / 音を聞いたことのある人がいない / John Lynch 先生 / 文法書を出版 / 論文を投稿 /...
#006-3. 未来の人に快適な空間を残していく ー変わりゆく砂浜をどう考える?海岸線と私たちの未来3 15.03.2024 22:23
大学院工学研究科の有働恵子先生にお話を伺います。 👀 今回の内容 東北大学の働きやすさ / ライフイベントとキャリア / 場の制約 / オンライン会議 / 決断しなきゃいけないとき / 先輩に相談 / 会議、授業、出張 / 心配しなくてよかった / ベビーシッターの利用補助、事務補佐員の派遣 / 事務手続き / 今後の目標 / 子どもと自然環境 / 未来の人たちにとって快適な空間を残していく / おすすめの入門書 / 研一からの質問 🔗有働先...
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