もやもやラジオ
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「人生悪くないけど、なんか納得できない。」若手社会人・学生の"人生のもやもや"を、哲学・心理・社会の視点でほどく考察雑談。1回 約60〜90分。・周りからは順調に見えるのに、心が置いていかれている・昇進も悪くないけど、これが"幸せ"なのか分からない・「やりたいことは?」でフリーズしてしまう日常の違和感を流さず、"問い"として拾い直し、論理と構造で解きほぐします。正解を出すのではなく、良い問いと視点のズレを認識する時間です。テーマ例:コスパ/孤独/人生/仕事の意味/勉強/代替可能性/内省/考察…更新:毎週日曜ホスト:けんと(シンガポール在住)× りゅう(大阪出身・海外経験豊富)はじめての方へ・「コスパという呪...
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Episodes
違和感の正体 11.01.2026 1:11:07
問いの本質を問い返す意味とは。 相手の真の悩みを理解する方法から、世界への違和感の持ち方、その表現の仕方の違いまで考察。 読書体験が変えた思考法、現実との折り合いのつけ方、そして人間的魅力の源泉について自然体で語り合う。
「伸びる人」の正体 - 可塑性と模倣の哲学 04.01.2026 1:00:48
受験やスポーツで「こいつは伸びる」と言われる人の共通点とは? コーチや先生の直感的な判断基準を探りながら、自己変革における柔軟性の重要性、師匠を真似ることで見えてくる自分の輪郭、学びの本質としての模倣について深掘り。 最終的に「理由を追求するより、濁流に身を投じて変容すること」の大切さに辿り着く対話。
没頭するとはどういうことか 28.12.2025 1:11:13
没頭できない理由は何か?将来への不安などの「もや」が集中を阻害している可能性について探求。 好きなことでも没頭できない時がある理由から、職人の集中力、さらに没頭に目的を求めた瞬間に本質が損なわれるという逆説まで。 身体感覚に根差した現在の経験こそが真の没頭であり、恋愛や武道との共通点も議論する哲学的対話。
命の重さの正体 21.12.2025 1:01:43
昆虫の命は軽いのか?なぜ人間に近い生き物ほど大切に扱われるのか。 YouTubeで見た虫の戦いから始まった問いが、命の価値、時代性、そして「なぜ生きるのか」という根源的な問いへ。 抽象的な問いより目の前の具体的な人生に向き合うことの大切さについて。
コスパという呪縛 - 人生にコスパはあるか 14.12.2025 1:12:52
コスパ重視の生き方は本当に正解なのか? 短期的な効率と長期的な人生の充実は必ずしも一致しない。 選択肢が増えた現代社会で生まれたコスパという概念の落とし穴と、萌えやエモさのような身体感覚を伴う価値観の重要性について語る。 無駄に見える寄り道こそが人生の財産になるかもしれない。
体力という才能 07.12.2025 58:26
3ヶ月連続で風邪を引いた経験から、「体が資本」の本質的な意味を深掘り。 体力やストレス耐性は才能であり、人生を大きく左右する。 体調がパフォーマンスや思考に与える影響、心配事が脳のメモリを占有する話、自分でコントロールできることとできないことの見極め方まで。
優しさの正体 30.11.2025 1:12:51
「わからないことはわからない」と素直に言うことから始まり、優しさとは継続的な行為への信頼なのではという仮説へ。 サイコパスには名前があるのに「逆サイコパス」にはない非対称性の謎。 元ヤンキーの更生譚が過剰評価される理由。 誹謗中傷する人は自分の過去のトラウマと戦っているのかもしれない、という気づき。
平和ボケの本質 - 日本社会は完成形 23.11.2025 1:08:00
相次ぐ殺傷事件で感じる日本の治安への不安。 西成やトー横など社会の縁にいる人々が排除される現状。 シンガポールの圧倒的なスピード感と日本の停滞。 でも緊張感を持つ目的は結局平和になることでは?平和ボケは既に目的地に到達している証拠かもしれない。 循環構造に気づかない日本オワコン論の盲点。
俺じゃなきゃダメ? - 代替可能性と向き合う 16.11.2025 1:21:52
建築バイトでの経験から「人類の進歩に意味はあるのか?」という疑問が生まれた。 話を掘り下げると、本当の悩みは「自分じゃなくてもできる仕事」への不満だった。 固有性を求める心理、素直さとは客観性であること、他者評価と固有性の関係性。 抽象的な問いの裏にある具体的な感情を紐解き、「誰でもできることをやる」という新たな視点に辿り着く対話。
人生という賭け - 今に集中できない理由とカイジから学ぶこと 09.11.2025 1:10:20
勉強は突然できるようになる。 でも大切なのは力みを外して自然体になること。 南直哉さんの「人生を賭ける」生き方、パパラギが示す現代文明の矛盾、そして若き天才・魚豊さんの衝撃。 今に集中できない理由は何かに賭けていないから? 深い問いと共に生きることについて語り合いました。
孤独に意味はあるか - なぜ一人の時間に人は変わるのか 02.11.2025 1:02:14
孤独に意味はあるか。受験やうつの時期に経験した孤独が成長につながった記憶。 孤独とは、インプットとアウトプットの間にある「処理」の時間。点と点をつなげて線にする瞬間の知的興奮。 具体と抽象を行き来する賢さの本質。 陽キャと陰キャ、それぞれの充電方法の違い。 孤独と喧騒のバランスが質の良い思考を生む。
なぜ自分で決めろと言われるのか - 生まれることを選んでいない私たち 26.10.2025 54:40
生まれることを選んでいない私たちに、なぜ「自分で決めろ」と言われるのか。 銭湯で見かけた親子の光景から始まった問い。 自由と便利さを手に入れた現代社会の裏側で、選択肢の多さが生む苦悩。 奴隷には悩みがなかったかもしれない。問いそのものが自分の状態を映す鏡だと気づく。
本と人生の話 - 生きる重みと座禅 19.10.2025 54:17
仕事の忙しさから本を読む時間が減る中で、疲れても読める対談本の良さを発見。 パパラギが示す現代文明批判と、それを実践することの矛盾。 南直哉さんの「死への問い」から座禅に至る覚悟の重さ。 魚豊さんの作品に見る若き天才の深み。 生きづらさを抱えながら、この社会でバランスを取ることの難しさを語り合う。
欲の消し方について 05.10.2025 1:10:10
欲望を止めることはできるか。 仕事ややりたいことが、自己目的化してしまうことをどう回避するのか。 「なにごとも、始めてしまえば終わるのだ」(南直哉)についてとか 他者に何かを託すこととか、自分と社会の関係性について
やりたいことと、やらないといけないことのバランスの話 28.09.2025 1:03:16
勉強したいことと、仕事で学ぶ必要があることのバランスについて 結局、自分は何のために生きているか?という問いにつながる。 世界を知ることを目指しているなら、やりたいこと以外もやれるとよいかもしれないという話とか
上手くいくとき、失敗するときの違い - 流れについて 21.09.2025 1:03:20
人生や物事を理解するためのアナロジーとしての「流れ」について 人生や物事がうまくいっている時、うまくいっていない時の違いは”流れ”があるか否か。 流れがあれば物事はうまくいくが、流れがないとうまくいかないという話。
自分を知る方法:無意識に気になることはなにか 14.09.2025 45:40
自分が無意識に気になることを知ると、自分のことがよくわかる。 あと、早口の人の構造とか。
推し活、応援される人の特徴とはなにか - 関係性を創ること 07.09.2025 1:17:37
応援される人の特徴とはなにか。 そもそも「推す」とはなにか。 宗教的行為としての推し活、賭けとしての応援とか。
問いを立てること - 答えがないときにどうするか 31.08.2025 1:21:44
問いを持つ力とは何か。 自然科学的な問いと人文的な問いの違い、問いが生まれる構造を解き明かす。 自己と異なるものに触れた時、違和感やモヤモヤから問いは立ち現れる。 対象の認知、同一化の欠如、そして他者との出会い。 抽象概念に逃げる危うさと、人生に満足している時は問わないという逆説まで。
なぜ誹謗中傷はなくならないか 24.08.2025 1:02:35
誹謗中傷はなぜなくならないのか。 批判することで人とつながりたいという根源的欲望。 批判や誹謗中傷は思考停止できるので楽だが、逆に他者を擁護擁護するのはむずかしい。
頭の良さとは何か 17.08.2025 45:50
思考の早さよりも、どの方向に行くのかの方が重要? そもそもを問う力とはなにか、とか
他人から影響を受けること - 思考はいつ変わるのか 10.08.2025 45:36
自分の思考が、他者から影響を受けるとはどういうことか。 自己変容はいつ起きるのだろうか。 自己を変容させるほどの力のあるコンテンツ、人、物語は迫ってくるもので自分が選ぶことはできないとか。
怖い話 - あと幽霊は本当にいるか?について 08.08.2025 1:36:11
友達の体験したリアルな怖い話を2つ紹介 あと、そもそも幽霊って本当にいるのか?について
社会人とはなにか - 他者の評価とか 03.08.2025 54:42
他者の評価、自分のことどう思っているかについて。 あと、昔の友達が「社会人に向いていない」って話していたけど、そもそも社会人ってなんだろう。 どういう時に仕事が嫌になるか。
読書の病 - 時代が違えば異端だった 27.07.2025 51:56
読書に没頭することも、時代が違えば異端だったのではないかという話。星新一の話とかも。
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