チームみちのく

みちのく通信

Society JA ↓ 71 episodes

みちのく(東北・新潟)に生まれ育った30代男性が、卓球を中心として、みちのくで生きる意味を模索している様子を配信する番組です。みちのくで卓球をすることの苦悩や楽しさ、卓球を始めて20年間が経過し、一流になるために必要とされる1万時間が過ぎてもなお卓球をする意味を語り合います。配信日:毎週水曜21時お便りはこちらx:michinoku_0423mail:michinokutt0423@gmail.com

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: podcasters.spotify.com

Author

チームみちのく

Category

Society

Podcast website

podcasters.spotify.com

Latest episode

Sep 30, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

070_チームみちのくユニフォーム、完成!! 30.09.2026

以前からの制作物が遂に完成! 今回はアドバンスさんで制作しました。 練習・大会で着用するのが楽しみです! https://t-advance.jp/item X:michinoku_0423 mail:michinokutt0423@gmail.com

069_雑談回~竹内の懐古厨とダブルス・団体戦でのあり方~ 23.09.2026

外出の効能/適切な卓球時間/悩みの複雑化/人と関わること/若者の尖りの減少/田舎の良さ/スマホ登場前後での変化/科学的に鬱になりやすいことを一通りやっている竹内/記録が残ることの功罪/現代を肯定したい/全てのものが出尽くした世の中?/ダブルス論/団体戦でのポジションによるモチベーションの変化 X:michinoku_0423 mail:michinokutt0423@gmail.com

068_あの頃の福島県高校卓球事情~強化リーグと練習試合の青春~ 16.09.2026

今回は、松本・岩本の高校時代を振り返りながら「当時の福島県卓球」について語ります。 福島高専と福島西高校、それぞれ違う環境で卓球に打ち込んだ二人。 小高工業、帝京安積、聖光学院など、当時の福島県を彩った高校の話から、小中高生が同じリーグで戦った福島独自の強化リーグ、県内外への練習試合、学校ごとの練習の特徴まで。 同じ福島県で卓球をしていても、高校生活の景色はまったく違う。 「早く終わってほしい」と思う...

067_部活帰り、だいたいラーメン~地元福島の青春飯~ 09.09.2026

今回は福島県出身の松本・岩本の2人回。 高校時代によく通った「思い出の飯屋」を振り返ります。 部活帰りに食べたラーメン、先輩に挑まされたとんでもない一杯、監督に連れて行ってもらった焼肉、学生のたまり場だったフードコート、そして初めて知ったファミレスの衝撃。 飯の話をしていたはずが、いつの間にか部活や地元、学生時代の記憶、そして初めて仙台を見たときの「都会すげえ」まで。 なくなってしまった店も、今も残っ...

066_漢は黙ってサービス?俺らの選択論 02.09.2026

じゃんけんに勝ったら、サーブ?レシーブ? 試合前のじゃんけん。勝ったとき、皆さんは何を選びますか? 今回は「サーブ派」の竹内・岩本と、「レシーブ派」の松本で、それぞれの考え方を話しました。 序盤から自分の得意なサーブで主導権を握りたい。
フルゲーム9-9のような終盤で、自分のサーブを持っていたい。
そもそもコートを選ぶという選択肢はあるのか。
シングルスとダブルスでは考え方が変わるのか。 普段は何となく決め...

065_全日本マスターズ・社会人宮城県予選結果! 26.08.2026

2026/8/15(土)開催された全日本マスターズ・社会人の宮城県予選に出場し、結果全員予選敗退! ですが、全員練習の成果は十分に発揮でき、課題も明確に発見できております。 9月より特定スキル強化月間ということで、特定のスキル向上の為に、とにかく数をやりこみます!! X:michinoku_0423 mail:michinokutt0423@gmail.com

064_情報社会における対人競技のジレンマ 19.08.2026

YouTubeやSNSによって、誰もが簡単に試合や練習の様子を発信できるようになりました。 一方で、対人競技である卓球においては、公開された映像そのものが相手にとって貴重な「競技情報」になり得ます。 今回、実際に大会前に自分たちの試合動画がYouTubeに公開され、相手にプレースタイルを研究・対策されるという経験をしました。 「YouTubeに載せていいですか?」と聞かれたとき、それを断ることが難しい状況に悶々とします。 発...

063_セルロイド×チャックの快音 ― 竹内の用具考 12.08.2026

今回は、竹内さんを中心に「チャック時代の卓球」を振り返ります。 高校時代に使っていたラケットやラバーの話から、チャックの種類、仮貼り、ラバーの“育て方”、大会会場でのラバー貼りまで。当時の卓球選手にとっては当たり前ですが、今の世代にはなかなか伝わらない独特の用具文化を掘り下げました。 「強い選手が何を使っているのか」 「どのチャックを何回塗るのか」 「ラバーはいつが一番いい状態なのか」 情報が今ほど簡単...

062_0.5gの差に人生を懸ける ― 岩本の用具考 05.08.2026

松本編に続いて、今度は岩本の用具論。 重量、重心、ラバー、粒高、ラケット。 0.5g単位で調整を繰り返しながら、「自分にとって最適な一本」を探し続ける理由とは。 なぜそこまで試すのか。 試行錯誤は迷いなのか、それとも強さへの最短距離なのか。 用具選びを通して見えてくる、岩本ならではの卓球哲学を語ります。 X:michinoku_0423 mail:michinokutt0423@gmail.com

061_性能と個性のあいだ ― 松本の用具考 29.07.2026

これまで長年使い続けてきた用具を変更した松本。 なぜ今、変える決断をしたのか。 ラバーやラケットは、単なる道具ではなく、その人の卓球観そのものを映し出します。 「慣れるべきか、戻るべきか。」 「性能を求めるのか、自分らしさを求めるのか。」 用具変更をきっかけに、自身の卓球を言語化していく一話です。 http://sendai-takkyu-tamachi.com/ 安心の「卓球のタマチ」 https://world-tt.com/blog/news/archives/1307 2021...

060_Podcastというチームみちのくのインフラ 22.07.2026

今回はPodcast60回&配信開始から約1周年の記念回。 「とりあえず半年続けよう」と始めたPodcastが、気づけば60回。 続けてきた感想や、編集の裏話、意外な反響、お気に入りの回などを3人でゆるく振り返りました。 X:michinoku_0423 mail:michinokutt0423@gmail.com

059_熱中するものは、子どもの頃に決まっていた。竹内の全力趣味 15.07.2026

「竹内って、卓球以外は何してるの?」 そんなテーマで話し始めたら、将棋、麻雀、映画、そしてアイドルまで、とにかく"好き"が止まりませんでした。 幼い頃から続けている趣味もあれば、人生の節目で出会ったものもある。 特に印象的だったのは、震災の日に足を運んだライブの話。 あの日の経験が、今でも竹内の価値観や「好き」を支えています。 「趣味は暇つぶしじゃない。」 そんなことを感じさせてくれる、竹内らし...

058_グルメも美容も本気~卓球だけじゃない岩本の探究する趣味~ 08.07.2026

「岩本って、卓球しかしてない?」 そんなイメージを覆す回になりました。 実は、美味しいお店を巡るグルメ好きで、漫画やアニメを楽しみ、美容や健康を調べ、休みの日にはふらっと旅行へ。 「好き」を深掘りしていく姿勢は、卓球への向き合い方ともどこか重なります。 仙台のおすすめグルメの探し方から、おすすめ漫画『天国大魔境』、美容を始めた意外なきっかけまで、普段あまり話すことのない岩本の一面をじっくり掘り下げまし...

057_青森の往復4時間運転が人生を変えた? 松本の丁寧なソロ趣味 01.07.2026

卓球の話…と思いきや、今回は少し寄り道。 「卓球以外では何に夢中になっているの?」 そんなテーマで、3人それぞれの趣味について語りました。 初回は松本回。 話し始めてみると、ポッドキャストを聴き、本を読み、たまにピアノを弾くという、思っていたより静かな休日を送っていました。 青森時代、往復4時間の移動で出会ったポッドキャスト。 活字嫌いだった人が読書を好きになったきっかけ。 そして、大人になってから初心者と...

056_性格は卓球に反映されるのか~MBTI診断結果から探ってみた~ 24.06.2026

今回のテーマは「性格と卓球はつながっているのか」。 16タイプ診断をもとに、運動家・仲介者・建築家という3人それぞれの性格を見つめながら、プレースタイルや練習の組み立て方に性格は反映されるのかを語り合いました。 「どうやって勝つか」 「どうやって楽しむか」 「どんな卓球をしたいか」 同じ卓球でも、考え方は人それぞれ。 性格はプレーに現れるのか、それとも環境によって作られるのか。 ChatGPTの診断結果に盛り上が...

055_周りと差をつける俺たちの卓球ファッション論 17.06.2026

少し視点を変えて「卓球ファッション」がテーマ。 大会会場で人と被りたくない。 お気に入りのシューズでテンションを上げたい。 卓球ウェアと私服の境界線はどこにあるのか。 ミズノ、ニューバランス、アディダス、コロンビアなど、それぞれのこだわりや最近買ったアイテムについて語りながら、「卓球を楽しむ」ということをファッションの側面から掘り下げました。 用具選びだけではない、卓球のもう一つの楽しみ方。 皆さんのこ...

054_週1の質か、週8の量か 10.06.2026

今回は「卓球が強くなるために必要なのは、質か?量か?」をテーマに議論しました。 社会人卓球では限られた時間の中で練習しなければなりません。だからこそ「質を高めるべき」という意見もあれば、「まずは量を確保しなければ始まらない」という考え方もあります。 週8回練習を実践した体験談や、動画研究の活用法、課題設定の考え方などを交えながら、みちのく通信の3人がそれぞれの視点で語ります。 ・強くなるために本当に必...

053_「アドバイスお願いします」という形骸テンプレ 03.06.2026

試合後によくある「アドバイスお願いします」という言葉。 その数十秒のやり取りで、本当に相手のためになれているのか。 今回は、 ・どんな言葉をかけるのか ・どこまで踏み込むのか ・“教える”と“対話”の違い ・自分が高校生だった頃はどうだったのか などをテーマに、それぞれの「アドバイス観」について話しました。 「相手に話させることを大事にしたい」 「卓球をもっと好きになってほしい」 「傷つけないようにしているのは...

052_草の根甲子園宮城県予選 27.05.2026

宮城県新体連卓球大会・県予選を終えての振り返り回です。 一般の部に「みちのく」として出場し、3位で全国大会出場を決めました! なぜ一般の部を選んだ理由、そして、大人になってから同じ目標を持って集まることの意味とは何かを話しました。 新体連という大会の独特な立ち位置、「大会があるからこそできる旅行」など、卓球を続けてきた30代ならではの話もしております。 X:michinoku_0423 mail:michinokutt0423@gmail.com

051_「身体」に向き合う30代 20.05.2026

30代になり、「卓球をするための身体」とどう向き合うか。 咳が止まらず卓球から離れていた竹内さんの近況から始まり、体調管理、睡眠、筋トレ、腸内環境、サウナ、デジタルデトックスまで、“競技を続けるためのメンテナンス”について語り合いました。 「万全の状態で試合をする難しさ」 「気持ちよく卓球するために、普段をどう整えるか」 年齢とともに変化する身体と、それでも卓球を続けたい気持ちについての回です。X:michino...

050_冬のソナタケの憂鬱 13.05.2026

今回の「みちのく通信」は、竹内さん回。 卓球、将棋、SNS、アイドル、表現活動——。 「自分は何者になりたいのか」をテーマに、30代男性3人が深夜のスタバで語り合いました。 ・やりたいことが多すぎて散漫に感じる ・“何かを極める”ことへの憧れ ・掛け算でしか作れない自分だけの個性 ・卓球は競技か、それとも表現か ・SNSとブランディング ・東北で活動する意味 途中からは、竹内さんの“人生相談回”のような空気に。 「成功者...

049_「遅れて伸びる力」みちのくプレーヤー千葉の現在地 07.05.2026

今回は前回に引き続き、千葉選手を迎えてのトーク。テーマは「高校時代の宮城県の勢力図」と「社会人になってからの成長」。 県北・古川高校出身という立場から見た当時の宮城県の高校卓球は、古川学園・仙台育英・東北高校など強豪がひしめく“別世界”。地区と県のレベル差、そしてトップ選手との距離感など、リアルな体験が語られます。 一方で本編の核心は、社会人になってからの変化。クラブチーム「PPフレンズ」との出会いをき...

048_全日本実業団宮城県予選の実情と試合結果 29.04.2026

今回はチームみちのくのメンバーである千葉選手が初登場。千葉・岩本が仙台市役所卓球部の一員として出場した全日本実業団予選を振り返ります。 4チーム中3枠という一見通過しやすい状況の中でも、実際はハイレベルな接戦の連続。トーナメント初戦の激戦、そして代表権をかけた3位決定戦の緊張感など、現場のリアルな空気を語ります。・勝負を分けたダブルスの価値・団体戦における「一緒に過ごす時間」の重要性・社会人卓球におけ...

047_「心技体知」最も卓球に必要なものは何か?(わたしゃね体が1番だと思うのよ) 22.04.2026

今回のテーマは、スポーツ等でよく語られる「心・技・体・知」の優先順位について。 あえてレベルや年齢などの前提を外し、3人それぞれが“今の自分なりの答え”を持ち寄って議論しました。 ・「体」がすべてを支えるという実感(プレースタイルや練習量との関係)・「知」と「技」はどこまで分けられるのか・メンタルは本当に独立した要素なのか、それとも技術の結果なのか・試合中の“ひらめき”や“チャレンジ”は何によって生まれる...

046_【未知の奥シリーズ】特別ゲスト:小澤悠氏(元仙台育英・仙台大コーチ) 15.04.2026

新企画【未知の奥シリーズ】 本企画は、みちのく(東北・新潟)の卓球関係者や知識人等の言葉を音声で記録するシリーズです。みちのくに根ざした文化の「口伝」をアーカイブすることを目的とします。 第1回のゲストは、チームみちのくのメンバーである小澤悠氏。 東北で指導してきた選手は、小学生から大学生まで。 今回のエピソードでは、小澤選手の指導経験をもとに、卓球における“見る力”と“育て方”を掘り下げます。 ・良い選...

Listen to the みちのく通信 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.