地球人ゆうすけ

ことのままラジオ

Society JA ↓ 115 episodes

お店のこと、手仕事の話、旅の話、暮らしのこと、など、言葉にできないことは、言葉にできないまま、ふわっとしたことは、できるだけふわっとしたまま、迎えにいくような気持ちでお話ししています。〈投稿フォームはこちら〉https://forms.gle/kARH6mQHRNqu4ket9

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地球人ゆうすけ

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Society

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Mar 7, 2026

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Episodes

#40 相場?いいえ、関係です 〜モノの価値、改めません?〜 07.05.2024

5/6(月)ゴールデンウィークの最終日にやった「早朝のダルチャワル」についての話 早朝、相席、ドネーション、ダクシナ、贈与、寄付、じゆう料金。 お店と人の距離感、街とお店の距離感、街と人の距離感。 読めば理解できることも、一回チューニングしたら終わりじゃない、ずっと調律しつづけるもの。 「今だけじゃない、関係」を「今」に表現する。 「相場」じゃない、関係。 そんなお話です。

#39 沈黙の発明 〜黙る時代がやってくる〜 30.04.2024

沈黙よりも何が表現されているのかに関心を寄せやすい、 何が語られなかったかよりも、何が語られたかに注目してしまう。 人間の習慣、習性が、重なって重なって 知らぬ間に誰かを雑に扱い、自分も雑に扱われていている・・としたらもうやめません? 「沈黙の発信」をしよう。 「秘められている」ものを「秘めたまま」出す力を育てよう。 好きなものには積極的に反応していこう。 そんなお話しです。

#38 鯛と山菜、便利と時短 23.04.2024

今週のおやすみ中のこと。 鯛と山菜。 便利と時短。 便利と時短を追いかけて、 物質的に楽になった部分には感謝しつつ、 失ったたくさんのものを、取り戻しにいいきましょう。 時間はかかるけど、行き先の正しそうなバスに乗るだけかなーって感じもします。 そんなお話です。

#37 意識的? 16.04.2024

「意識的に生きる」について、メモすることがあったのでそのメモについてのお話。 お店でのお客さんとの話の中で出てきた「命のありがたみ」という言葉に抱いた違和感。 言葉への信頼、とは別の、 「よく使われた言葉」にある威力、 「よく使われた言葉」にある「摩耗感」、 「その擦り減った感じも込み込みでの存在感」、 2024年4/17(水)時点での、「意識的な暮らし」について。 何かを手放すこと、手放すものがないまま、悟りの...

#36 本当の気持ちに上書きされていく虚構 09.04.2024

頻繁に山に入っています。 一年性の雑草エリアから、 多年草エリア、 薮エリア、 そして森へ。 〈生きること〉自体を目的にする時間への欲求。 既に「学名」も「名称」もある動植物に対して、 自分、個人にとって「ふさわしい名前」が見えてくような気配。 「本当の気持ち」に上書きされていく、虚構に気を付ける。 そんなお話です。

#35 集まってしまったものは美しい 02.04.2024

集めたものじゃなくて、 集めようと思ったことないのに、 集まったものたちが出してる空気感ていいですよね。 修繕して使いつづけること、 使い切ること、 作ること、 魂が宿ること、 そして魂が宿りつづけること、 そんなお話です。

#34 あの日通り過ぎた知らない人が10年越しに教えてくれたこと 26.03.2024

長い旅の魅力の話です。 バスの窓からは、 屋台で食べ物を売る人、 焚き火のそばで語り合ってる人、 洗濯物を干す人、 買い物を済ませて家路に着く人、 ただこっちを見てる人、 普通に生活してる人が流れていて、 この人たちのことも、こうした出来事も、全て、 二度と見ることはないんだろうなっと考えていた。 ささやかながら、大事なことを理解した。 あの、直に関わらずに通り過ぎていく、興味深い、知らない人たちのおかげで...

#33 SF的感覚 19.03.2024

SF的感覚、ファンタジー的感覚を持って生きてみる。 人の心も、ファンタジーも、野生的なものだと思っています。 それは自分で作れるものでも、どこからか持ってこれるものでもはなく、自らの力で存在してるもの。 それ自体が奇跡で、 ある日どこかの道を歩いてて、その果てに達したときに、運が良ければ出会えるかもしれないそんなものかなって思います。 そんなお話です。

#32 赤ん坊は、如来なのでは? 05.03.2024

「話す」ことについて話しています。 会話って「言葉」でも「声」でもない、 コミュニケーション力がないことも、ある種のコミュニケーションだし、個性だし、その人らしさでって捉えてくれる場所であれば、コミュニケーション力がないと思っていても、居ることができるようになるわけで、そんな場所が少ないのでは? わたしは「みんな」ではなくて、「あなた」に話している。 誤解して、誤解されながら、思い直したり、思い直され...

#31 東京でコジコジのガチャガチャをやってしまうのは仕方がないこと 27.02.2024

5年ぶりの東京。 多重人格でいれることが、結局自分でいれることのような気がした。 南インド料理屋さんスリマンガラムって最高。

#30 パンの話、日本のパン文化は発芽したばかりの新芽、世界のパン文化は樹齢1万年の大樹。 20.02.2024

パン、怪しい 聖書、コーランにて登場するパン、メソポタミア文明のギガメッシュ叙事詩に登場するパンて、 食糧としてのパンを超えている。 これまで食べてきたパンも、イメージできるパンも、 そんな書物にあるパンとなにか違う。 そんなところから始まったパン探求。 パンから見る世界、パンから見る人々の暮らし。 「おいしい」ってなんだ、 「おいしくない」ってチャンスじゃない? 創作して、改良して、人と分け合って楽しん...

#29 ゲストに呼んでもらった話、君と僕と世界と宇宙と・・ 13.02.2024

ドゥーマルの木のお客さんでもあり、仲間でもある、ゆうきくんにpodcastのゲストに呼んでもらったので、そのときの感想と、配信を聞いて思ったことなど喋ってます。 ゆうきくんのpodcastはこちら↓↓↓ 【20代 アシュタンガヨガ練習生の独り言】 https://open.spotify.com/show/0mw20l7EWAlru906U1wYyl

#28 好きになることでさえ保留してみる 06.02.2024

寒くて声が震えてます。 好きになるのも保留にしてみてはどうだろう。 今「好きだ」と言えること、好きになるまで時間が掛かった。 「好きだ」と言えるまでに、別のレイヤーの、これまでの習性でつないでいた。 ある日、噛み合って、今になって「好きだ」と言える。 好きなこと、好きなものを瞬時に伝えるのってむずかしいし、しなくて良いよね。 受け取るときにも、時間かけても良いよね。 そんなお話です。 【お便りフォーム】...

#27 好きな時間の話 30.01.2024

インド古典音楽の練習をしていて思ったこと。 音楽で遊ぶんじゃんくて、 音楽の中で遊ぶ感覚。 自分が出したことのある音しか聴こえない。 いつの間にか陽が暮れている、 いつの間にか陽が登っている、 そんな時間が人生にあることが幸せだなって思う。

#26 旅の持ちもの。持てないならカラダに染み込ませて持って行けばいい。 23.01.2024

旅を目的主義的に組み立てるのよりも・・ 旅の値打ちって見たものの数とか、名所旧跡でも、 何食った、何買ってきたでも、撮った写真でも計れない。 もし価値を計れるとしたら、気持ちよく過ごした時間の長さだけなんじゃないかなーって思ってます。 だから、物語をたくさん持っていこう。 一人の時に口ずさめる歌を持っていこう。 そんなお話です。

#25 月はだれのもの? 21.11.2023

「月を見ている人がいない時、月はあると言えるのか」 1930年にアインシュタインと、タゴールとの会話の中から思ってることをつらつらと。 外に向かってる意識と、内側に向かってる意識、 外側に向かう喜びや悲しみと、内側に向かう喜びや悲しみの質感の違いは、 太陽と月の灯くらい違うのではないか。 sns、podcastを公開するすることは、発信すること? 巨人の肩の上に立つ。 日常に出会い直す、感じ直す。 基準は「今」でいいん...

#24 心が揺れるのは当たり前のことではない 14.11.2023

動いてるはずのものが動いてない、 13000日以上生きてみて、違和感を見直したい、 「今日、なに食べたいか?」「食べるとは、何か」、 今の今まで、ただの一瞬も、誰も経験したことがないのが「止まる」ってこと、 「大切なことは生きて、体験してみなければ分からない」とは言うけど? 自分の書く習慣の考察、 全身で、 全霊で、 感じるちからが本当はある、 「自分はまだわかってない状態」に身を置いておくこととは? そんなお...

#23 その期待には応えられませーん 07.11.2023

つい「ざっくりと何かすごいもの」を期待しちゃうけど、 それって応えるのむずかしくない? なんとか応えていこうとすると浪費のスパイラルに突入する。 「ざっくりと何かすごいもの」を求め続けた街の姿。 「期待する」ってことは「期待されてる」と同じ、鏡に反射して自分に返ってくる。 思い込み、勘違いの期待は「好きな人の、好きなもの、を奪う」こともある。 だれも望んでいない結果に気づくのはただ一人。 そしてそれは期...

#22 時空を越えて生きてみる 31.10.2023

最近、「地球」のことを学ぶ機会が多く、 一種類の生き物について調べていたつもりが、 その生き物と関連する、植物とか、虫、そのほかの動物、 それらの進化、繁殖干渉、歴史、人との関わりを学ぶことになり、 一つを調べていると結局横断的になっていく。 時空も分野も行ったり来たりで、そんな楽しいところが地球かーとか考えたりしてます。 食べるっておもしろい、 消化器官を含む一本のトンネルの中を通過していく食べもの、...

#21 経験は言葉の領域をはるかに超えている 24.10.2023

経験を育てる方法、 地球人的インプットとアウトプットについて、 生きてるだけで素晴らしいと思っていいんじゃないかと思う。 いろいろ反対じゃない? お店の人に知らぬ間にかけられた「感覚の制限」、 本当はあなた方が豊な表現をもっている。 経験を言葉ではない形で、自分の中に蓄えていく方法、 小林秀雄「美は人を沈黙させる」、 大きな「揺らぎ」の中でのインプット、アウトプット、 そよ風というインプットに対するアウト...

#20 自分で自分を分解できたなら 17.10.2023

手動で身体の中を入れ替えてみる。 これまでのことが、これから選択するものに制限をかけている感、 「今まで好きだったもの」も、「今まで苦手だったもの」も一旦手放すことにした。 自分の過去は比較対象にならない。 過去から未来、その矢印の向き方だと未来を閉鎖的にしていく、 未来から過去に矢印の向きを設定する。 色付いた世界、 色のないところから始めてもいいのでは? 好きなものが気づかないうちにすり替わっている。...

#19 旅を終える理由⑨ー終わりへ(後編)置いてきた心を迎えに行く最後の旅、風が見える場所へ 10.10.2023

前回からの続きです。 2回目のチベットで過ごした2ヶ月間と帰国まで話、 チベットで感じた「心の置いてけぼり感」、 置いてきた心を迎えに、 生きる、死ぬ、生まれ変わる、そして祈り、 マニ車 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8B%E8%BB%8A コルラするチベット、 バター茶と湯圓(タンユエン)、 映画「ラサへの歩き方 祈りの2400km」 https://www.moviola.jp/lhasa/ アチェンガルゴンパとラルンガルゴンパ、 「歌...

#18 旅を終える理由⑧ー終わりへ(前編)チベット人との運命的な出会い、お前はだれだ。 26.09.2023

前回からの続きです。 旅の中に自分の存在が見えた、 旅の「方向性」も見えた気がした、 大切な楽器も手に入れた。 で? これから旅ってどうするんだっけ? そして「終わり」へ、 という話。 方向性がある程度定まったことで、 旅をどうやって終えたらいいんだろうって悩みが強まっていく、 インド周辺の国境と情勢、 マレーシアへ。 バックパッカーの地球感、 チベットってどんなところ? 宿に泊まれない、ご飯が食べさせてもらえ...

#17 旅を終える理由⑦ー旅人としてのスタート地点、それは華麗なほど醜い一枚の絨毯の上だった 19.09.2023

前回からの続きです。 楽器、音楽、グルジーと出会い、変わっていく旅、 バラナシという街について、 三島由紀夫、豊饒の海シリーズ、暁の寺、 見えないものを信じるようになってからのインドはとてつもなく楽しい、 3つの旅、 見えていなかったものが、バラバラだったものをつなぐ、 これまでの世界観の延長に現れた新しい世界観、 「旅の段階」のショートカット裏技、 本当の丸腰になって立つ、 旅人として、スタート地点につい...

#16 旅を終える理由⑥ー探しているうちは見つからない 12.09.2023

前回からの続きです。 旅中に「心が大きく動いたこと」について、 「水の話」、「音楽の話」、 旅の初日、日記帳一頁目にした決意表明、 力ずくからの、解放、 たどり着いた「ふつー」の境地、 ラオス南部、ドンデット島の子供たち、 普通、同時には湧いてこない感情とは、 「興味がある」とか、「好き」とか、そこに行くのはこちらの勝手、 言葉も伝えられない人相手だからこそ、伝えていかなければいけないこと、 誰かの暮らす場...

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