黒岩倖光(テクノロジーセラピスト)

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経営の「なぜ?」に効く!アイティコンサル光 黒岩倖光のニュースレターPodcastこの番組は、マーケティングパートナー協会の認定コンサルタントであり、中小企業の売上アップや安定した経営基盤構築を支援するアイティコンサル光 黒岩倖光がお届けするPodcastです。過去に発行してきたニュースレターの膨大な情報の中から、経営者の皆さまが日々のビジネスで直面する様々な「なぜ?」を解決するためのヒントを厳選してお届けします。一つ一つのテーマは、ニュースレターという形で読者の皆さまにお届けしてきた、まさに現場のリアルな声から生まれたものです。これらの情報をポッドキャストとして再構成し、耳で聴いて学びやすい形でお届けするこ...

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黒岩倖光(テクノロジーセラピスト)

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Business

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Jan 30, 2026

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Episodes

73_名刺が眠ってる人へ。“1枚の連絡”が50件の受注に変わる1月の掘り起こし術 05.01.2026

机の奥に眠る名刺は、新規獲得の1/5のコストで利益を生む宝の山です。 1月は「新年の挨拶」を口実に、この休眠資産を一斉に掘り起こす絶好の機会。 たとえ反応率が1%でも、5000枚あれば50件の商談が生まれます。 過去の接点を今すぐ売上に変える、年始のアプローチ術を実践しましょう。

72_【損をしない方法】1月限定、眠っている顧客を再起動させる一言オファー 04.01.2026

1月の売上確保は「休眠顧客」の掘り起こしが鍵です。 新規獲得の1/5のコストで利益化できる資産を放置するのは損失。 「今月限定」という期限と「行動しないと損をする」という損失回避の心理を突いたオファーで、眠っている顧客を即座に再起動させ、閑散期前の売上基盤を固めましょう。

71_放置リストが宝の山!“再配信だけで”売上を作る1月リスト活用術 03.01.2026

1月の売上確保は、机に眠る名刺や失注客など「放置リスト」への再配信が鍵です。 これらは会社の埋蔵資産であり、新規獲得の1/5のコストで利益化が可能。 新年の挨拶を口実に連絡を取り、過去の接点を復活させるだけで、即効性のある売上へとつながる宝の山となります。

70_なぜ“1月の目標”は2週間で挫折するのか?その心理を今日から変える 02.01.2026

1月の目標が挫折するのは、意志力や自制心が筋肉と同様に限界があり、使い続けると枯渇するからです。 そのため、達成には意志に頼らず、行動を「習慣化」し「自動化」する仕組みが不可欠です。 一流のリーダーのように、意識的な努力なしで継続できるよう行動を自動化し、心理的負担を減らしましょう。

69_目標達成に必要な意志力と自動化の仕組み 01.01.2026

意志力や自制心は筋肉と同様に限界があり、使い続けると枯渇してしまいます。 そのため、目標達成には意志に頼るのではなく、行動を「習慣化」し「自動化」する仕組みが不可欠です。 一流のリーダーは、意識的な努力なしで継続できるよう重要な行動を自動化し、エネルギーを効率的に活用しています。

68_【今すぐ】2月の売上失速を防ぐ!1月中の“継続売上の種まき術” 31.12.2025

多くの業種で売上が落ち込む2月を乗り切る鍵は、1月中の「継続売上」の種まきです。 目先の利益よりも将来の安定を狙い、 定期購入の初月割引や優良客への限定オファー、 リマインド連絡を今すぐ実施しましょう。 この準備が閑散期の経営を支える強固な基盤となります。,

67_12月のメール1通で“来年3月の売上”が左右される理由 30.12.2025

12月は顧客心理が「快楽追求」から「苦痛回避」(プロスペクト理論)へ移行し、来年悪化する問題への「未来不安」が最大の行動トリガーとなる。 この時期のメールで、不安解消と、それに紐づく限定オファーを提示することで、顧客は即座の決断を迫られる。 ここで得られた新規・休眠客の行動は、リピート率(特に3回目での定着)改善の土台となる。 新規顧客獲得が難しくなる現代において、既存客の再販・維持は新規獲得の1/5以下...

66_今年最後の配信は“未来の扉を開く文章”にしてください 29.12.2025

今年の最終配信では、単なる感謝ではなく、顧客の「来年の未来」に焦点を当てるべきだ。 人は快楽追求より「苦痛回避」(プロスペクト理論)に強く動機づけられるため、行動しないことで来年直面する具体的な「未来不安」を描写し、それを解消した先の「理想の未来」の扉が開くことを提示する。 さらに、企業の「使命感」を語るストーリーで感情的に訴えかけ、年内限定のオファーと明確な期限で即座の行動を促すことが不可欠となる...

65_見込み客が一番気にしているのは“今ではなく来年”です 28.12.2025

顧客は「今」の快楽よりも「来年」の苦痛回避(プロスペクト理論)に強く動機づけられる。 そのため、セールスでは商品機能ではなく、行動しないことで直面する「未来の不安」や「不利益」を具体的に描写することが不可欠である。 明確な期限を設定し、この不安を解消した先の「理想の未来」を提示することで、顧客は即座の決断を促される。

64_12月だけでリストが温まる“時間差コミュニケーション” 27.12.2025

12月にリストを効果的に温めるには、単発ではなく継続的な「時間差コミュニケーション」が有効である。 見込み客はすぐに購入を決断しないため、メルマガやニュースレターを通じて小まめな接触を続け、親近感を高めることが不可欠だ。 この時期、人は快楽追求よりも「苦痛回避」に強く動機づけられるため、メッセージの焦点を「何を得るか」ではなく、 「行動しないことで何を失うか」期限付き限定オファー を組み合わせた連続的な...

63_休眠リストに最初に送るべきは“謝罪ではなく〇〇” 26.12.2025

休眠リストに最初に送るべきは、謝罪ではなく「心配の表明」と「限定オファー」が有効である。 顧客が離脱した理由は不満ではなく単に「忘れている」ことが多い。 まずは「音沙汰がなく心配」と伝え、関係性を再構築する。 休眠客の掘り起こしは新規獲得の1/5以下の低コストで可能であり、再接触時には、今年限りなど期限を区切った強力な値引きやお得な権利を提示し、「損をしない」という苦痛回避の動機づけで購買を促し、迅速な...

62_読み手を振り向かせる“12月限定の入り口フレーズ” 25.12.2025

読み手を振り向かせる12月限定フレーズは、理屈ではなく感情に訴えるべきだ。 この時期、人は快楽よりも「損をしたくない」という苦痛回避(プロスペクト理論)に強く動機づけられるため、入り口では、「今、決断しないと来年悪化する問題」や「今年限りで消滅する限定オファー」など、未来の不安と損失の恐怖を具体的に強調する。 明確な 期限 や 希少性 を示すことで、読者の警戒心を解き、即座の行動を促す。

61_見込み客が決断しやすくなる“3つの気持ちの揺れ” 24.12.2025

見込み客の行動を促すには、理屈でなく感情に訴える「3つの揺れ」が鍵となる。 第一に、人は快楽よりも苦痛回避に強く動機づけられるため、行動しない場合の 未来の不安 を明確に描写し、感情を揺さぶる。 第二に、「期待外れで損をする」という 購入への不安 に対し、返金や成果保証などで会社がリスクを肩代わりし、安心感を与える。 第三に、行動を促す 明確な理由 (「なぜなら」効果)と期限を提示し、即座の決断を後押しする...

60_値引きよりも効く“たった1つの信頼行動” 23.12.2025

値引きに頼らず売上を伸ばす鍵は、顧客が抱く「期待外れで損をする」という金銭的リスク(不安)を取り除くことにある。 最も有効な信頼行動は、会社がリスクを肩代わりする「大胆な保証」(返金保証や成果保証など)を提示することである。 これにより顧客の金銭的リスクがなくなり、安心して購入を決断できる。 質の高い商品であれば、返金を恐れる必要はなく、強力な保証は新規取引量を大幅に増加させる。

59_反応率を決めるのは“未来の安心材料”の提示量 22.12.2025

顧客は商品購入時、特に初めての相手からの購入時に「期待外れだったら損をする」という不安(金銭的リスク)を強く抱く。 反応率を高める鍵は、この不安を取り除く「未来の安心材料」の提示量である。 会社がリスクを肩代わりする大胆な返金保証や成果保証を提示し、さらに、自分と似た境遇の顧客の成功事例(テスティモニアル)を掲載して不安を減らす。 また、購入後のプロセスを具体的に伝える「未来予告」も安心感につながる...

58_12月は“今年の棚卸し”が最大の成約トリガーです 21.12.2025

12月は顧客の心の優先順位が「快楽追求」から「苦痛回避」(プロスペクト理論)へと激変する。 この時期の「棚卸し」は、顧客が行動しないことで直面する具体的な「未来不安」 を明確化し、行動を促す最大のトリガーだ。 特に休眠客への再セールスは、新規獲得の1/5以下の低コストで未回収のコスト(サンクコスト)を回収する好機となる。 メッセージは商品機能でなく、で 回避できる不利益 と 実現する理想の未来を提示せよ。

57_売れない人ほど“商品の話”しかしていません 20.12.2025

売れない人が犯す共通の間違いは、商品やサービスの「機能」や「特徴」そのものに終始することである。 顧客が本当に求めているのは、その商品を通じて実現する「理想の未来」 や 「ベネフィット」 だ。 理詰めの説明は顧客の警戒心を高めるため、理屈ではなく、創業のきっかけや使命感を語る「ストーリー」で 感情的に訴えかけることが不可欠となる。 顧客を感情的に惚れさせ、「欲しい未来」に焦点を当てたメッセージこそが、セ...

56_忙しい見込み客の心を動かすのは“軽い提案”です 19.12.2025

忙しい見込み客の注意を引くため、メール読了時間3秒という現実を踏まえ、理屈より感情に訴える「軽い提案」が重要だ。 高額な売り込みを避け、無料の情報提供や診断、サンプルで専門性を示し、警戒心を解く。 返金保証などで金銭的リスクを肩代わりすれば、顧客は安心して最初の小さな一歩を踏み出し、継続的な関係構築の土台となる。

55_読み手を止める“年末だけの物語フック”5選 18.12.2025

メルマガや広告の平均読了時間はわずか3秒であり、読み手を確実に引き込むためには理屈ではなく、感情に訴える冒頭3行のフックが鍵となる。 特に年末は、人は快楽の追求よりも「損をしたくない」という苦痛回避の心理(プロスペクト理論)に強く動機づけられるため、この感情を突く物語フックが絶大な効果を発揮する。 「今年中に決断しないと来年悪化する問題」や「今年限りで消滅する限定オファー」など、顧客の潜在的な「未来不...

54_12月の行動率が2倍になる“Before→After の描き方” 17.12.2025

12月の行動を促すには、マイナスの動機づけ、すなわち「損をしたくない」心理(プロスペクト理論)を突くBefore→Afterを描く必要があります。 人は快楽追求(プラス)よりも苦痛回避に強く動機づけられるため、顧客が行動しないことで直面する具体的な将来の不利益(Before/未来不安)を詳細に描写しましょう。 その上で、限定的なオファーを提示し、今すぐ行動すればその苦痛を回避できるという救済策(After)を示すことが重要で...

53_年末商戦で疲れた見込み客に“安心を渡す文章”の作り方 16.12.2025

年末商戦で疲れた見込み客の心の警戒心を解き、購買へ導くには、信頼と安心を前面に出す必要がある。 人々が持つ「失敗したくない」という不安を解消するため、リスクを会社が肩代わりする返金保証を提示するのが有効だ。 また、自分と似た境遇の顧客の具体的な成功事例(テスティモニアル)を示し、安心感と自己投影を促す。 専門情報(無料情報提供)で専門性をアピールし、単なる売り込みではない協力関係を築く文章を作成せよ...

52_【実例あり】見込み客の行動が変わった一言とは? 15.12.2025

見込み客の行動を変える鍵は、単なるメリットではなく「理由」の提示と「損をしたくない」という心理を突く一言である。 人は快楽追求よりも苦痛回避に強く動機づけられるため、年末の販促では「今買わないと損しますよ!」という期限付きのオファーが効果的である。 また、行動を要求する際に「なぜなら」と理由を添えるだけで、理屈でなくとも相手の承諾率が大幅に向上した実験例がある。 感情と理由を組み合わせ、今すぐ行動す...

51_たった5行で反応が返ってくる“冬の共感メール” 14.12.2025

この「共感メール」の鍵は、メールの平均開封率9%という現実を踏まえ、 冒頭3行(60〜200字)短いストーリー で感情的に訴えかけ、共感を得ることが不可欠です。 特に年末の顧客は「損をしたくない」という心理に強く動機づけられるため、「今買わないと損をする」という未来の不安(マイナスの動機づけ)を簡潔に描写し、即座の反応を引き出す具体的な理由と期限を明示しましょう。

50_12月は見込み客の“心の優先順位”が激変します 13.12.2025

12月は顧客の心の優先順位が「快楽追求」から「苦痛回避」(プロスペクト理論)へと激変する。 人は苦痛を避けることに強く動機づけられるため、将来の不利益(未来不安)を明確に提示し、限定的なオファーによって「今買わないと損をする」という緊急性・希少性を訴えるマイナスの動機づけが最大の武器となる。

49_“売り込みゼロ”で予約が入る年末特化の質問メッセージ 12.12.2025

年末は、顧客が「損をしたくない」という心理(プロスペクト理論)に強く動機づけられるため、この感情に訴えかける「質問メッセージ」が有効です。 特に、休眠客や離脱客は、お得なキャンペーンや特別な提案によって呼び戻すことが可能であり、再度の接触機会が売上アップにつながります。 「売り込みゼロ」で予約を得るには、直接的なセールスではなく、顧客の状況や潜在的な「未来不安」(マイナスの動機づけ)を具体的に描写し...

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