日本キリスト改革派岡山教会

改革派岡山教会の説教

Religion JA ↓ 114 episodes

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Oct 25, 2026

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20251123主日朝礼拝ルカによる福音書17章7~10節「取るに足らないしもべとして」大木信牧師 23.11.2025

あなたがたも同じことだ。自分に命じられたことをみな果たしたら、「わたしどもは取るに足りない僕です。しなければならないことをしただけです」と言いなさい。 使徒言行録17章10節 イエス様は私たちに、隣人に仕えるものとなるようにお命じになりました。私たちのために、十字架にかかってくださったイエス様にならって、主の僕として、隣人に仕えることができますように。 ◎録音日:2025年11月23日 ◎聖 書:ルカによる福音書17...

20251116主日礼拝使徒言行録11翔1〜18節「神の言葉を思い出す」柏木貴志牧師 16.11.2025

そのとき、わたしは、「ヨハネは水で洗礼を授けたが、あなたがたは聖霊によって洗礼を受ける」と言っておられた主の言葉を思い出しました。 使徒言行録11章16節 聖霊なる神様のお働きは、神様の御言葉を人と結び合わせることです。 聖霊なる神様の自由なお働きを見て、ペトロもイエス様の御言葉を思い出し、異邦人にも聖霊なる神様のお働きがなされたことを理解しました。 その報告を聞いたエルサレムの教会の人たちは、異邦人にも...

20251109主日礼拝使徒言行録10章44〜48節「一同の上に聖霊が降った」柏木貴志牧師 09.11.2025

割礼を受けている信者で、ペトロと一緒に来た人は皆、聖霊の賜物が異邦人の上にも注がれるのを見て、大いに驚いた。 使徒言行録10章45節 聖霊なる神様の御業は自由です。私たちはその御業に驚きながら見て、感謝します。 今日も、神様が私たちに、どのような御業を示してくださるかを期待したいと思います。 ◎録音日:2025年11月9日 ◎聖 書:使徒言行録10章44〜48節 ◎説教題:「一同の上に聖霊が降った」      〜人間の境界...

20251102主日礼拝マタイによる福音書18章21〜35節「赦し〜赦しを与え、赦しを受ける」トビーデベット宣教師 02.11.2025

イエスは言われた。「あなたに言っておく。七回どころか七の七十倍までも許しなさい。」 マタイによる福音書 18章22節 私たちは毎日、イエス様によって罪を赦されています。 私たちも、赦された者として、赦す者でありたいと思います。 ◎録音日:2025年11月2日 ◎聖 書:マタイによる福音書 18章21〜35節 ◎説教題:「赦し」      〜赦しを与え、赦しを受ける〜 ◎説教者:トビー デベット 宣教師

20251026主日朝礼拝使徒言行録10章34~43節「神は人を分け隔てなさらない」柏木貴志牧師 26.10.2025

そこで、ペトロは口を開きこう言った。「神は人を分け隔てなさらないことが、よくわかりました。どんな国の人でも、神を畏れて正しいことを行う人は、神に受け入れられるのです。」 使徒言行録10章34、35節 ペトロはその時まで、ユダヤ人だけが救われると思っていました。 しかし、ローマの兵士コルネリウスに招かれて、神様が分け隔てなさらない方であることがわかったと語ります。 神様が分け隔てなさらない方であることは、旧約...

20251019主日礼拝コリントの信徒への手紙二8章8〜15節「捧げることの祝福」佐々木稔教師 19.10.2025

だから、今それをやり遂げなさい。進んで実行しようと思った通りに、自分が持っているものでやり遂げることです。 コリントの信徒への手紙二 8章11節 献金は、強制されて行うものではなく、神様への感謝から自発的に捧げるものです。私たちも、それぞれに与えられた恵みの中から献げます。献金の意味を正しく受け止めて、感謝しつつ、喜んで神様に献げることができますように。 ◎録音日:2025年10月19日 ◎聖 書:コリントの信徒...

20251012主日朝礼拝コリントの信徒への手紙二8章1~7節「喜んで献げる」佐々木稔引退教師 12.10.2025

また、わたしたちの期待以上に、彼らはまず主に、次いで、神の御心にそってわたしたちにも自分自身を献げたので、わたしたちはテトスに、この慈善の業をあなたがたの間で始めたからには、やり遂げるようにと勧めました。 コリントの信徒への手紙二 8章5〜6節 パウロは、経済的に困難な状況にありながらも、心から献金をささげた人々について語ります。 その献げ物は、義務や強制によるものではなく、神の恵みに対する「感謝」と...

20251005主日朝礼拝ヨハネによる福音書14章25~31節「平和を残す」柏木貴志牧師 05.10.2025

わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。わたしはこれを、世が与えるように与えるように与えるのではない。心を騒がせるな。おびえるな。 ヨハネによる福音書14章27節 イエス様は、十字架にかかられる前の最後の晩餐の席で、ご自身が十字架の死を経て復活し、再び弟子たちのもとに戻られること、そして聖霊なる神がイエス様の語られたことを思い起こさせてくださることを約束されました。そのしるしとして、イエ...

20250928主日朝礼拝ルカによる福音書10章25~37節「聖書に書いてある最も大切な掟」柏木貴志牧師 28.09.2025

すると、ある律法の専門家が立ち上がり、イエスを試そうとして言った。「先生、何をしたら、永遠の命を受け継ぐことができるでしょうか。」 ルカによる福音書10章25節 この問いかけに対して、聖書は「何かをすることによって永遠の命を得られるわけではない」と教えています。永遠の命は人の行いによるのではなく、神の恵みによって与えられるものです。善いサマリア人の物語が示すように、主ご自身が私たちに思いがけない助けと...

20250921主日朝礼拝コリントの信徒への手紙二7章2節〜13a「力づけてくださる神」佐々木稔教師 21.09.2025

ですから、あなたがたに手紙を送ったのは、不義を行った者のためでも、その被害者のためでもなく、わたしたちに対するあなたがたの熱心を、神の御前であなたがたに明らかにするためでした。 コリントの信徒への手紙二 7章12節 パウロが悔い改めを促す手紙を書いたのは、ただ問題を指摘するためではなく、コリントの信徒たちが信仰に立ち返り、神の前に熱心に歩むことを願ったからでした。その歩みの中でこそ、救いと祝福、そして...

20250914主日朝礼拝使徒言行録10章17〜33節「違う歩みをしてきた者らが出会う」柏木貴志牧師 14.09.2025

立って下に行き、ためらわないで一緒に出発しなさい。わたしがあの者たちをよこしたのだ。 使徒言行録10章20節 ここで「ためらう」と訳されている言葉には、「差別する」「区別する」という意味も含まれています。神様は、人を分け隔てすることなく、同じ人間として共に生きるようにと私たちを招いておられます。 このとき、ペトロがためらわずに従ったからこそ、イエス様の福音はユダヤ人だけでなく、すべての人へと広がっていき...

20250907主日朝礼拝ヨハネによる福音書14章15~24節「わたしを愛する人は、わたしの言葉を守る」柏木貴志牧師 07.09.2025

わたしの掟を受け入れ、それを守る人は、わたしを愛する者である。わたしを愛する人は、わたしの父に愛される。わたしもその人を愛して、その人にわたし自身を表す。 ヨハネによる福音書14章21節 イエス様は「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい」と命じられました。私たちはその掟を守れないことに痛みを覚えながらも、それでも掟を手放さず、歩み続けるように招かれています。神様は、イエス様...

20250831主日朝礼拝使徒言行録10章1~16節「分断を乗り越えさせるもの」柏木貴志牧師 31.08.2025

神が清めたものを、清くないと言ってはならない。 使徒言行録10章15節より 復活されたイエス様は「すべての民をわたしの弟子にしなさい」と命じられました。そこには、私たちが思い描く「弟子の姿」とは違う行動や考え方をもつ人も含まれています。そのような人であっても、イエス様は弟子として招いておられます。私たちもその招きを覚えながら、神様が造られた広い世界へと、そのようなにも隣人として仕えることができるよう、勇...

20250824主日朝礼拝使徒言行録9章32~43節「起きなさい」柏木貴志牧師 24.08.2025

リダとシャロンに住む人は皆アイネアを見て、主に立ち帰った。 使徒言行録9章35節 この箇所ではリダに住む、8年間体を思うように動かせなかったアイネアという人が出てきます。人々が主に立ち返ったのは、アイネアが癒されたからではなく、アイネアが、動けるようになってすぐに、周りの人に仕え始めたからです。私たちはイエス様により罪から救われました。救われたものとして、私たちは周りの人たちに仕えることができているかと...

20250817主日朝礼拝ヨハネによる福音書14章15~17節「真理の霊」柏木貴志牧師 17.08.2025

わたしは父にお願いしよう。父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。 ヨハネによる福音書14章16節 ここには、イエス様がこの世を去られる代わりに、聖霊を弁護者として与えてくださるという約束が記されています。聖霊なる神の働きによって、私たちはイエス様の「互いに愛し合いなさい」という掟に生きる者へと変えられていくのです。 ◎録音日:2025年8月17日 朝の礼拝は ◎聖 書:ヨハネに...

20250810主日朝礼拝ヨハネによる福音書14章8~14節「信じられないものが招かれている」柏木貴志牧師 10.08.2025

わたしが父の内におり、父がわたしの内におられると、わたしが言うのを信じなさい。もしそれを信じないなら、業そのものによって信じなさい。 ヨハネによる福音書14章11節 信じることのできない私たちに、イエス様は「信じなさい」と繰り返し招いてくださっています。 私たちは、礼拝の度に十字架の前に立ち、私たちのために命を捧げてくださったイエス様の御業を覚えます。 ◎録音日:2025年8月10日 朝の説教 ◎聖 書:ヨハネによ...

20250803岡山教会伝道開始記念礼拝使徒言行録9章26〜31節「恐れない教会」柏木貴志牧師 03.08.2025

また、ギリシア語を話すユダヤ人と語り、議論もしたが、彼らはサウロを殺そうと狙っていた。それを知った兄弟たちは、サウロを連れてカイサリアに下り、そこからタルソスへ出発させた。 使徒言行録 9章29、30節 かつて自分が迫害したステファノの行っていたことを引き継ごうと、ギリシア語を話すユダヤ人にもイエス様のことを語ったサウロは、ステファノと同様に殺されそうになります。そのように志が閉ざされ、自分の思いを手放...

20250727主日礼拝使徒言行録9章19b〜25節「教会人サウロの旅立ち」柏木貴志牧師 27.07.2025

しかし、サウロはますます力を得て、イエスがメシアであることを論証し、ダマスコに住んでいるユダヤ人を狼狽えさせた。 使徒言行録9章22節 サウロは旧約聖書の言葉と、イエスを結び合わせ、イエス様がメシアであることを示しました。新約聖書に収められているサウロの手紙と振興の先輩たちの伝道によって、私たちは、隣人を愛するようにと命じられたイエス様の前に連れてき来られました。 ◎録音日:2025年7月27日 ◎聖 書:使徒...

20250720主日礼拝使徒言行録9章10〜19a節「目からうろこが落ちる」柏木貴志牧師 20.07.2025

そこで、アナニアは出かけて行ってユダの家に入り、サウロの上に手を置いて言った。「兄弟サウル、あなたがここへ来る途中に現れてくださった主イエスは、あなたが元どおり目が見えるようになり、また、聖霊で満たされるようにと、わたしをお遣わしになったのです。」 すると、たちまち目からうろこのようなものが落ち、サウロは元どおり見えるようになった。 使徒言行録9章17〜18節より 教会を迫害してきたサウロを、アナニアは...

20250713主日朝礼拝ヨハネによる福音書14章1~7節「わたしは道であり、真理であり、命である」柏木貴志牧師 13.07.2025

心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。 ヨハネによる福音書14章1節 イエス様という道を通して御言葉を聞く時、私たちは神様が私たちを愛してくださる神であることがわかります。心を騒がせることなく、神様を、イエス様を信じつつ、イエス様に従いたいと思います。 ◎録音日:2025年7月13日 ◎聖 書:ヨハネによる福音書14章1〜7節 ◎説教題:「わたしは道であり、真理であり、命である」      〜イ...

20250706主日朝礼拝ヨハネによる福音書13章36~38節「三度、鶏が鳴くまでに」柏木貴志牧師 06.07.2025

シモン・ペトロがイエスに言った。「主よ、どこへ行かれるのですか。」イエスが答えられた。「わたしの行く所に、あなたは今ついてくることはできないが、後でついて来ることになる。」 ヨハネによる福音書13章36節 イエス様に対して誤った理解をしたまま、イエス様のためなら命を捨てますと言ったヨハネに対して、ヨハネはイエス様を知らないということになる、イエス様について行くことはできないと言われます。それでも、復活の...

20250629主日朝礼拝ルカによる福音書9章21節~23章1節「主の弟子として生きる喜び」西田三郎先生 29.06.2025

わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。 ルカによる福音書9章23節より 自分を捨てる、自分の十字架を背負う、言葉通りではどちらも非常に困難と思います。自分と自分の生活全てを神様にお任せし、自分の人生の苦難を背負うことと言い換えると、その苦難をイエス様は共に担ってくださると約束してくださっているので、できるかもと思います。しかし、そのような生き方に導いて...

20250622主日朝礼拝コリントの信徒への手紙二6章14節~7章1節「生ける神の神殿」佐々木稔教師 22.06.2025

愛する人たち、わたしたちは、このような約束を受けていいるのですから、肉と例のあらゆる汚れから自分を清め、神を畏れ、完全に聖なる者となりましょう。 コリントの信徒への手紙二7章1節 神様はわたしたち一人一人を生ける神の神殿として、共にいてくださいます。神様を第一として、偶像礼拝から遠ざかり聖なるものとしていただければと思います。 ◎録音日:2025年6月22日 ◎聖 書:コリントの信徒への手紙二6章14〜7章1節 ◎説...

20250615主日朝礼拝使徒言行録9章1~9節「迫害者サウロを照らす光」柏木貴志牧師 15.06.2025

「主よ、あなたはどなたですか」と言うと、答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。」 使徒言行録9章5,6節 主の弟子たちを迫害していたサウロに、光の中でイエス様は語りかけられます。あなたのなすべきことは、いましていることではなく別のことですよ、町に入ったら、あなたのなすべきことが知らされますよと。私たちは、イエス様によっ...

20250608主日礼拝ヨハネによる福音書13章31〜35節「教会が教会であるために」柏木貴志牧師 08.06.2025

あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。 ヨハネによる福音書13章34節 イエス様が私たちを愛してくださったように愛し合う。これが私たちの教会にイエス様が命じられた新しい掟です。愛するだけでなく、愛されることも命じられています。愛し愛されて生きるのです。 ◎録音日:2025年6月8日 ◎聖 書:ヨハネによる福音書13章31〜35節 ◎説教題:...

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