日本キリスト改革派岡山教会

改革派岡山教会の説教

Religion JA ↓ 98 episodes

日本キリスト改革派岡山教会の毎週の説教を公開します。

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日本キリスト改革派岡山教会

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Religion

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Jul 5, 2026

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20250803岡山教会伝道開始記念礼拝使徒言行録9章26〜31節「恐れない教会」柏木貴志牧師 03.08.2025

また、ギリシア語を話すユダヤ人と語り、議論もしたが、彼らはサウロを殺そうと狙っていた。それを知った兄弟たちは、サウロを連れてカイサリアに下り、そこからタルソスへ出発させた。 使徒言行録 9章29、30節 かつて自分が迫害したステファノの行っていたことを引き継ごうと、ギリシア語を話すユダヤ人にもイエス様のことを語ったサウロは、ステファノと同様に殺されそうになります。そのように志が閉ざされ、自分の思いを手放...

20250727主日礼拝使徒言行録9章19b〜25節「教会人サウロの旅立ち」柏木貴志牧師 27.07.2025

しかし、サウロはますます力を得て、イエスがメシアであることを論証し、ダマスコに住んでいるユダヤ人を狼狽えさせた。 使徒言行録9章22節 サウロは旧約聖書の言葉と、イエスを結び合わせ、イエス様がメシアであることを示しました。新約聖書に収められているサウロの手紙と振興の先輩たちの伝道によって、私たちは、隣人を愛するようにと命じられたイエス様の前に連れてき来られました。 ◎録音日:2025年7月27日 ◎聖 書:使徒...

20250720主日礼拝使徒言行録9章10〜19a節「目からうろこが落ちる」柏木貴志牧師 20.07.2025

そこで、アナニアは出かけて行ってユダの家に入り、サウロの上に手を置いて言った。「兄弟サウル、あなたがここへ来る途中に現れてくださった主イエスは、あなたが元どおり目が見えるようになり、また、聖霊で満たされるようにと、わたしをお遣わしになったのです。」 すると、たちまち目からうろこのようなものが落ち、サウロは元どおり見えるようになった。 使徒言行録9章17〜18節より 教会を迫害してきたサウロを、アナニアは...

20250713主日朝礼拝ヨハネによる福音書14章1~7節「わたしは道であり、真理であり、命である」柏木貴志牧師 13.07.2025

心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。 ヨハネによる福音書14章1節 イエス様という道を通して御言葉を聞く時、私たちは神様が私たちを愛してくださる神であることがわかります。心を騒がせることなく、神様を、イエス様を信じつつ、イエス様に従いたいと思います。 ◎録音日:2025年7月13日 ◎聖 書:ヨハネによる福音書14章1〜7節 ◎説教題:「わたしは道であり、真理であり、命である」      〜イ...

20250706主日朝礼拝ヨハネによる福音書13章36~38節「三度、鶏が鳴くまでに」柏木貴志牧師 06.07.2025

シモン・ペトロがイエスに言った。「主よ、どこへ行かれるのですか。」イエスが答えられた。「わたしの行く所に、あなたは今ついてくることはできないが、後でついて来ることになる。」 ヨハネによる福音書13章36節 イエス様に対して誤った理解をしたまま、イエス様のためなら命を捨てますと言ったヨハネに対して、ヨハネはイエス様を知らないということになる、イエス様について行くことはできないと言われます。それでも、復活の...

20250629主日朝礼拝ルカによる福音書9章21節~23章1節「主の弟子として生きる喜び」西田三郎先生 29.06.2025

わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。 ルカによる福音書9章23節より 自分を捨てる、自分の十字架を背負う、言葉通りではどちらも非常に困難と思います。自分と自分の生活全てを神様にお任せし、自分の人生の苦難を背負うことと言い換えると、その苦難をイエス様は共に担ってくださると約束してくださっているので、できるかもと思います。しかし、そのような生き方に導いて...

20250622主日朝礼拝コリントの信徒への手紙二6章14節~7章1節「生ける神の神殿」佐々木稔教師 22.06.2025

愛する人たち、わたしたちは、このような約束を受けていいるのですから、肉と例のあらゆる汚れから自分を清め、神を畏れ、完全に聖なる者となりましょう。 コリントの信徒への手紙二7章1節 神様はわたしたち一人一人を生ける神の神殿として、共にいてくださいます。神様を第一として、偶像礼拝から遠ざかり聖なるものとしていただければと思います。 ◎録音日:2025年6月22日 ◎聖 書:コリントの信徒への手紙二6章14〜7章1節 ◎説...

20250615主日朝礼拝使徒言行録9章1~9節「迫害者サウロを照らす光」柏木貴志牧師 15.06.2025

「主よ、あなたはどなたですか」と言うと、答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。起きて町に入れ。そうすれば、あなたのなすべきことが知らされる。」 使徒言行録9章5,6節 主の弟子たちを迫害していたサウロに、光の中でイエス様は語りかけられます。あなたのなすべきことは、いましていることではなく別のことですよ、町に入ったら、あなたのなすべきことが知らされますよと。私たちは、イエス様によっ...

20250608主日礼拝ヨハネによる福音書13章31〜35節「教会が教会であるために」柏木貴志牧師 08.06.2025

あなたがたに新しい掟を与える。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。 ヨハネによる福音書13章34節 イエス様が私たちを愛してくださったように愛し合う。これが私たちの教会にイエス様が命じられた新しい掟です。愛するだけでなく、愛されることも命じられています。愛し愛されて生きるのです。 ◎録音日:2025年6月8日 ◎聖 書:ヨハネによる福音書13章31〜35節 ◎説教題:...

20250601主日朝礼拝ヨハネによる福音書13章21~30節「主イスカリオテのユダの裏切り」柏木貴志牧師 01.06.2025

イエスは、「わたしがパン切れを浸して与えるのがその人だ」と答えられた。それから、パン切れを浸して取り、イスカリオテのシモンの子ユダにお与えになった。 ヨハネによる福音書 13章26節 イエス様は裏切ることがわかっているユダのことも弟子として愛し、足を洗い、パンをお与えになりました。 私たちもイエス様に愛されている者として、イエス様の愛の中を歩むことができるようにお祈りします。 ◎録音日:2025年6月1日 ◎聖 ...

20250525主日礼拝使徒言行録8章26〜40節「聖霊と説教」柏木貴志牧師 25.05.2025

そこで、フィリポは口を開き、聖書のこの箇所から説きおこして、イエスについて福音を告げ知らせた。 使徒言行録8章35節 一人の人に福音を告げ知らせるために、フィリポは旅立ちます。教会は聖書に書かれているイエス様の福音を伝える場所です。イエス様のことを述べ伝え続けた結果、現在の私たちにまで福音が届きました。この福音を、遣わされた場所で伝えることができるようにお祈りします。 ◎録音日:2025年5月25日 ◎聖 書:...

20250518主日礼拝コリントの信徒への手紙二6章1〜13節「恵みの時、救いの日の約束」佐々木稔教師 18.05.2025

なぜなら、「恵みの時に、わたしはあなたの願いを聞き入れた。救いの日に、わたしはあなたを助けた」と神は言っておられるからです。今や、恵みの時、今こそ、救いの日。 コリントの信徒への手紙二6章2節 イエス様の十字架による死と復活によって神様と和解させていただいている私たちは、この恵みの時、救いの日に、この良き知らせを信じ、救われた者として喜んで日々を歩みたいと思います。 ◎録音日:2025年5月18日 ◎聖 書:コ...

20250511主日朝礼拝ヨハネによる福音書13章12~20節「主イエスに愛される者が足を洗い合うこと」柏木貴志牧師 11.05.2025

はっきり言っておく。わたしの遣わすものを受け入れる人は、わたしを受け入れ、わたしを受け入れる人は、わたしをお遣わしになった方を受け入れるのである。 ヨハネによる福音書13章20節 私も隣人も神様に愛されたものであることを覚えて、互いに愛し合うことができるようになりたいと思います。 ◎録音日:2025年5月11日朝の礼拝は ◎聖 書:ヨハネによる福音書13章12〜20節 ◎説教題:「主イエスに愛される者が足を洗い合うこと」...

20250504主日朝礼拝ヨハネによる福音書13章1~11節「イエスが弟子たちの足を洗われた」柏木貴志牧師 04.05.2025

ペトロが、わたしの足など、決して洗わないでください。」というと、イエスは、「もしもわたしがあなたを洗わないなら、あなたはわたしと何の関わりもないことになる」と答えられた。 ヨハネによる福音書13章8節 イエス様が足を洗ってくれようとしてくださっている時に、ペトロは拒みます。イエス様はペトロに洗う必要がある、そうでないとイエス様とペトロの間の関係がなくなってしまうとまで言われます。イエス様から与えられる...

20250427主日朝礼拝使徒言行録8章14~25節「聖霊と教会」柏木貴志牧師 27.04.2025

このように、ペトロとヨハネは、主の言葉を力強く証しして語った後、サマリアの多くの村で福音を告げ知らせて、エルサレムに帰って行った。 使徒言行録 8章25節 サマリアにできた新しい群れに派遣されたペトロとヨハネは、この群れとの交わりを通して、エルサレムだけでなく、サマリアでも福音を語るように変えられました。私たちも聖霊なる神様の働きにより、教会の交わりの中で変えられます。 ◎録音日:2025年4月27日 ◎聖 書:...

20250420主日朝礼拝ルカによる福音書24章36~49節「あなたがたに平和があるように」柏木貴志牧師 20.04.2025

こういうことを話していると、イエス御自身が彼らの真ん中に立ち、「あなたがたに平和があるように」と言われた。 ルカによる福音書 24章36節 復活されたイエス様は、弟子たちに「あなたがたに平和があるように」と言われました。十字架による死と復活により神様との平和を回復していただいた私たちは、神様と隣人を愛して生きることができるようにと招かれています。 ◎録音日:2025年4月20日朝の説教 ◎聖 書:ルカによる福音書2...

20250413主日朝礼拝ヨハネによる福音書13章1〜11節「究極の愛のかたち」柏木貴志牧師 13.04.2025

さて、過越祭の前のことである。イエスは、この世から父のもとへ移るご自分の時が来たことを悟り、世にいる弟子たちを愛して、この上なく愛し抜かれた。 ヨハネによる福音書13章1節 イエス様は弟子たちを最後まで愛し抜かれました。イエス様の十字架の愛が私たちに差し出されています。 ◎録音日:2025年4月13日 ◎聖 書:ヨハネによる福音書13章1〜11節 ◎説教題:「究極の愛のかたち」      〜愛し、愛し、愛し抜かれた主イ...

20250406主日朝礼拝ヨハネによる福音書12章44~50節「真実な生き方のために」柏木貴志牧師 06.04.2025

わたしを信じる者が、だれも暗闇の中にとどまることのないように、わたしは光として世に来た。 ヨハネによる福音書12章46節 イエス様は私たちを救うためにこの世に来てくださいました。イエス様による救いは今も私たちに差し出され続けています。 ◎録音日:2025年4月6日 ◎聖 書:ヨハネによる福音書12章43〜50節 ◎説教題:「真実な生き方のために」      〜だれも暗闇の中にとどまることがないように〜 ◎説教者:柏木 貴志...

20250330主日朝礼拝使徒言行録8章4~13節「福音を告げ知らせながら巡り歩く」柏木貴志牧師 30.03.2025

さて、散って行った人々は、福音を告げ知らせながら巡り歩いた。 使徒言行録8章4節 迫害によってエルサレムから散らされた人々は、イエス様に命じられた通り、エルサレム以外でも福音を告げ知らせるようになりました。教会は今日も福音を語り続けます。 ◎録音日:2025年3月30日 ◎聖 書:使徒言行録8章4〜13節 ◎説教題:「福音を告げ知らせながら巡り歩く」      〜同じ苦難なれば喜び活きるか悲しみ生きるか〜 ◎説教者:柏木...

20250323主日朝礼拝使徒言行録8章1b~3節「繋がれるいのち」柏木貴志牧師 23.03.2025

一方、サウロは家から家へと押し入って教会を荒らし、男女を問わず引き出して牢に送っていた。 使徒言行録8章3節 ステファノの処刑ののち、熱心にクリスチャンを迫害していたサウロは、この後、自分が処刑に賛成したステファノの説教と同じように主イエスキリストを述べ伝えることになります。この迫害を通して、福音は世界に広がり始めました。 ◎録音日:2025年3月23日朝の説教 ◎聖 書:使徒言行録8章1b〜3節 ◎説教題:「繋がれ...

20250316主日朝礼拝コリントの信徒への手紙二5章16~21節「神との和解」佐々木稔教師 16.03.2025

ですから、神がわたしたちを通して勧めておられるので、わたしたちはキリストの使者の務めを果たしています。キリストに代わってお願いします。神と和解させていただきなさい。 コリントの信徒への手紙二5章20節 神様はイエス様の十字架と復活を通して、私たちが神様と和解できるように備えてくださいました。神様と和解させていただいたことを喜び、感謝と共に「神と和解させていただきなさい」と宣べ伝えたいと思います。

20250309主日朝礼拝ヨハネによる福音書12章36b~43節「神の御腕の中に生きる」柏木貴志牧師 09.03.2025

このように多くのしるしを彼らの目の前で行われたが、彼らはイエスを信じなかった。 ヨハネによる福音書12章37節 多くのしるしを見ても信じることのできなかった人々が、イエス様の十字架による死と復活を通して信じるものとなりました。私たちも、信じることができるようにしていただいたことを感謝し、主の御声を聞き、主に仕えます。 ◎録音日:2025年3月9日 ◎聖 書:ヨハネによる福音書12章36b〜43節 ◎説教題:「神の御腕の中...

20250302主日朝礼拝ヨハネによる福音書12章27~36節「光のあるうちに、光を信じなさい」柏木貴志牧師 02.03.2025

光の子となるために、光のあるうちに、光を信じなさい。 ヨハネによる福音書 12章36節より イエス様は、神様と共に生きるという人間本来の姿を回復させるために、この世に来てくださいました。 ◎録音日:2025年3月2日 ◎聖 書:ヨハネによる福音書12章27〜36節 ◎説教題:「光のあるうちに、光を信じなさい」      〜暗闇に追いつかれる前に光の方へ〜 ◎説教者:柏木 貴志 牧師

20250223主日朝礼拝使徒言行録7章54節~8章1節「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」柏木貴志牧師 23.02.2025

それから、ひざまずいて、「主よ、この罪を彼らに負わせないでください」と大声で叫んだ。ステファノはこう言って、眠りについた。 使徒言行録7章60節 最初の殉教者ステファノは、復活の希望のもと、最後の力を振り絞り自分に罪を犯している人たちへのとりなしの祈りをしました。私たちも、イエス様に赦されたものとして隣人のために祈ることができればと思います。 ◎録音日:2025年2月23日 ◎聖 書:使徒言行録 7章54〜8章1節 ◎...

20250216主日朝礼拝コリントの信徒への手紙二5章11~5章15節「強く迫るキリストの愛」佐々木稔教師 16.02.2025

なぜなら、キリストの愛がわたしたちを駆り立てているからです。私たちはこう考えます。すなわち、一人の方が全ての人のために死んでくださった以上、すべての人も死んだことになります。その一人の方はすべての人のために死んでくださった。その目的は、生きている人たちが、もはや自分自身のために生きるのではなく、自分たちのために死んで復活してくださった方のために生きることなのです。 コリントの信徒への手紙二14、15節...

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