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大麻とサイケデリックの合法化ラボ

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大麻・カンナビノイド・サイケデリック領域の経済、規制、市場動向を日次・週次で整理して届けるニュース番組

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Jul 10, 2026

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今日の大麻経済ニュース(2026-05-05 JST) 04.05.2026

規制票決や基準整備が進む一方で、研究・市場の動きが事業戦略と投資心理に直結しています。 概況。 米連邦レベルでは農業法案(Farm Bill)が下院で可決され、産業用ヘンプの区分明確化とカンナビノイド系作物の規制強化が進行中です。 DEAは合成カンナビノイドHHCをスケジュールIに位置付ける方針を示し、ヘンプ由来THC製品の行方とともに流通・在庫戦略に影響を与えています。 認証面では、CSQがEU-GMP対応のアドエンダムを公表...

今日の大麻経済ニュース(2026-05-04 JST) 03.05.2026

概況 今日は、米ミズーリ州の娯楽用大麻ディスペンサリー市場での所有集中を巡る訴訟、業務用バルク市場でのTHCAフラワーの継続的な大量調達ニーズ、オランダでの取締・制度動向(年間759件の栽培所摘発)に加え、室内栽培のLED照明選定という設備投資テーマが話題となりました。 トピック 定量情報 示唆 ミズーリ市場の所有制限 1事業体あたり総ディスペンサリー免許の10%まで 規制の文言変更が市場集中の余地を生んだとの訴え TH...

今日の大麻経済ニュース(2026-05-03 JST) 02.05.2026

大麻資本市場の温度感が上がる中、フロリダでのM&Aに具体的な数字が示され、労働法や捜査基準といった規制面の論点も浮上しています。研究面では、カンナビノイド受容体作動薬の報酬性が遺伝的素因でどう変わるかを示す動物実験の結果が発表されました。以下、定量情報を軸にトピック別に整理します。 概況 資本市場・企業動向: Vireo GrowthによるFLUENT Corp.の全株式対価での買収が発表され、3,000万ドルの債務株式化を含む取引...

今日の大麻経済ニュース(2026-05-02 JST) 01.05.2026

政策変更とM&Aが交錯し、規制リスクと市場拡大の綱引きが続く一日。 rescheduling(スケジュールIII移行)の余波、合成カンナビノイドの取締り強化、そして欧米での流通・買収再編が主要トピック。定量データと企業動向を中心に概況を整理。 概況 米カリフォルニア州は、連邦の医療用大麻のSchedule III(スケジュールIII)移行に合わせ、税控除(IRC 280E適用外)など連邦上の恩恵を受けやすくする州ライセンス手続きを調整。成人...

今日の大麻経済ニュース(2026-05-01 JST) 30.04.2026

規制・政策、企業動向、資本市場、価格・供給、研究を横断して、定量データを中心に整理。 概況 きょうは米国の連邦政策を巡る綱引きが続く一方、株式市場ではETF買いを背景にセクター全体が上昇しました。BoC Cannabis Indexは+2.65%、ETFはMSOS +5.58%、CNBS +4.02%、YOLO +4.20%、MJ +3.88%。個別ではAyr Wellness(AYRWF)が+30.7%と急伸しました。企業サイドでは、TerrAscendがQ1売上約6,550万ドル、粗利率52%超、営業キャッ...

今週のサイケデリックニュース(2026-04-30 JST) 29.04.2026

今週のサイケデリック記事 概況 今週は、研究・臨床の地ならしを進めてきたMAPSの40周年、コロラド州の自然薬(ナチュラルメディスン)制度の流れを背景にしたアスペンの会議、認知の自由を掲げる市民アクション、そして終末期ケアやケタミン治療の在り方をめぐる議論など、現場と社会の両輪で動きがありました。文化イベントでは中東情勢をめぐる対立が表面化し、倫理と実装のバランスが改めて問われています。 トピック別 研究・...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-30 JST) 29.04.2026

米国の連邦再分類(リスケジューリング)発表から一週間、市場・規制・企業が一斉に再調整に入った一日だった。BoC Cannabis Indexは続落し、州および連邦の規則設計は前進と逆風が交錯、研究面でも販売実務や製品技術に関わる重要データが公表された。 概況 セクターは幅広く売られ、指数はマイナス圏で推移。一方で、連邦のSchedule III(付表III)移行に伴い、DEAの登録ポータルが開き、医療用ディスペンサリーの税制面の改善に...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-29 JST) 28.04.2026

米国の医療用大麻が連邦スケジュールIIIへ移行した影響が各所で波及し、州規制の再編、税務・コンプライアンス対応、資本市場の物色が同時進行しています。欧州ではドイツ向け医療用フラワー需要の急拡大とともに、供給網の地殻変動が続き、英チャネル諸島ジャージー島が存在感を強めています。一方で、ベイプのリスク低減や診断ツールの妥当性など、データ駆動の研究・検証をめぐる論点がビジネスの信頼性を左右する局面です。 規...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-28 JST) 27.04.2026

米国の連邦リスケジュールが「実装フェーズ」に入り、DEAの登録ポータル開設や州政府の対応が具体化しました。同時に、装置の二次流通市場や日本のCBD商品、新素材(ヘンプ繊維)バリューチェーン、創薬AIの進展など、供給・製品・研究の複数レイヤーで経済的な示唆が相次いでいます。 概況 連邦:医療用大麻を対象にスケジュールIIIへの移行が進行し、DEAが今週医療ディスペンサリー登録ポータルを開設予定。税制・法的保護の獲得...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-27 JST) 26.04.2026

カンナビノイド製品の新商品・価格動向、州規制の強化、株式・市場センチメント、欧州の制度影響と交通安全データまで、定量情報を軸に整理しました。 概況 日本ではCBDを活用した機能性フードとグミの新商品・セールが登場し、価格・含有量・販売個数などの具体条件が明らかになりました。米国ではヘンプ由来THC製品の規制強化が進み、差し止め解除後の押収実績が提示されるなど、流通コスト・在庫リスクに影響が及ぶ可能性があり...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-26 JST) 25.04.2026

概況 米国での連邦レベルの再スケジューリング決定(スケジュールIII)が投資心理を押し上げ、複数のマリファナ株に買いが入る一方、ミズーリ州はヘンプ系THC製品の販売禁止を署名成立し、規制の再編が進行中です。日本国内ではNaturecanが最大70%OFFの大型セールと新商品の投入を発表し、価格面の動きが活発です。研究面では、膝関節置換術後の持続痛に対するCBDの多施設パイロット試験プロトコルが示され、医療用途の検証が前進...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-25 JST) 24.04.2026

国内外の規制変更、税制、サプライチェーン、研究安全性まで、事業判断に直結する定量情報を中心に整理しました。米国の連邦再分類(Schedule III)進展と税制緩和観測、日本の取締強化月間、中国ヘンプ繊維の輸入急減、カナダ小売売上の推移など、市場全体に影響しうる材料が相次いでいます。 概況 日本は5–6月に不正大麻・けし撲滅運動を全国展開。令和6年の大麻事犯検挙6,342人、うち30歳未満72.5%。若年層対策と除去活動を強化...

今週のサイケデリックニュース(2026-04-23 JST) 22.04.2026

今週のサイケデリック記事 概況 米国連邦政府がサイケデリック研究とアクセス加速に向けた大統領令を発出。イボガインを含む治療の臨床研究や審査の迅速化、連邦資金の投入が示され、分野全体で大きな反響がありました。一方で、承認・スケジューリング・償還といった根幹の課題は残るとの見方も。研究面ではMDMA類縁化合物の新報、ビジネスではプロバイダ育成支援の動きが見えました。州レベルではタスクフォースの有効性をめぐる...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-23 JST) 22.04.2026

2026年4月22日配信。定量データと一次情報を優先して整理しました。 概況 米国では規制緩和と制度整備が同時進行し、販売形態(ドライブスルー)、製品基準(THC上限の見直し)、所持量や規制機関の再編まで幅広い動きが進展中です。 世論面では、全米で成人の59%が大麻の合法化に賛成する一方、州ごとの制度差が依然として市場設計を左右しています。 日本では「CBD白書 2026」制作決定の発表により、2019年約40億円から2023年約...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-22 JST) 21.04.2026

世界各地で規制と市場が同時に動いています。米国のプリロール市場が36億ドル、2025年の米国ヘンプ生産額が7.39億ドルと拡大する一方、規制面では米ヴァージニアの嗜好用販売法案修正巡るせめぎ合い、ロードアイランドの小売免許一時停止、連邦レベルでの費用調査法案など、制度面の不確実性も鮮明です。 概況(主要数値) トピック 最新データ/動向 米プリロール市場(2025年) 売上36億ドル、3.83億本販売、前年比売上+9.8%、ユ...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-21 JST) 20.04.2026

概況 日本では、75年ぶりの法改正後初となる「CBD白書 2026」の制作が始動し、ヘンプ産業全体を横断するデータ整備が進む見込みです。2019年約40億円→2023年約240億円と4年で約6倍に拡大した国内CBD市場は、2026年には「合法CBD市場が違法大麻市場を上回る」との予測も示され、転換点が意識されています。 海外では、米国で合法化・研究・税制の論点が同時進行し、州外流出する「数億ドル」規模の歳入や、連邦税法IRC 280Eの行方が...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-20 JST) 19.04.2026

規制強化と規制緩和が同時進行し、製品配合や流通、投資の意思決定に直接影響が出ています。数字と事実に基づき、主要トピックを整理しました。 概況 米国では合法市場の年商が300億ドル超に拡大しつつも、ボラティリティは依然高水準です。規制面では、米マサチューセッツ州が成人所持上限の倍増と業界ルール改定に踏み切る一方、ニュージャージー州はヘンプ由来の酩酊性カンナビノイド規制を即時強化しました。日本国内では、BOT...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-19 JST) 18.04.2026

規制の引き締めと制度設計の見直しが、サプライチェーン、価格、税収モデルに直接波及する一日でした。特に米コロラド州のヘンプ製品取り締まり強化、THC飲料の制度化提案、米連邦レベルでの再スケジュール遅延、そして日本国内メーカーの配合刷新が、事業計画と在庫戦略に影響を与えそうです。CBGへのシフトやTHC飲料の「三層流通」構想など、数量・配合・流通ルールの具体像が見え始めています。 概況 日本では、ウェルネス系ブ...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-18 JST) 17.04.2026

規制の先行き不透明感が強まる中、米国のヘンプ由来THC製品に対して州の裁量を確保する超党派法案が提出されました。国内ではBOTANIQUEが主要製品をCBNからCBGへ切替えるなど、企業のフォーミュラ見直しが進み、供給面では米オレゴンで約17万ポンドのフレッシュフローズン・ヘンプ売却案件が提示されるなど流通在庫の厚みも示されています。研究面では、医療用大麻の利用が処方薬の平均84.5%削減と関連するドイツの大規模調査や、...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-17 JST) 16.04.2026

米連邦・州規制の再編が収益構造と需給を左右する中、定量的な閾値や税率、ライセンス数の変更が相次ぎ、市場価格や投資マネーフローの再評価が進んでいる。特にTHC規制値(0.3%→0.4mg/容器)、消費税率(6%→8%)、小売ライセンス数(350→200)といった具体的な数値変更は、利益率と供給網に直結するため注視が必要である。 トピック 主要な数値・閾値 インパクトの方向性 米ヘンプ定義の再変更 合法基準:総THC0.4mg/容器のみ合法...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-16 JST) 15.04.2026

世界の大麻・カンナビノイド産業で、M&A、規制、税務、研究まで多面的に動きがありました。 今日は欧州向け医療用サプライ拡大を狙う企業買収、米州での規制・税務の前進と課題、研究開発の知財強化や新規用途の可能性が焦点です。 概況 企業動向では、Aurora CannabisがEU-GMP認証の栽培・製造企業を約C$26.5百万で買収し、高マージンの国際医療市場への供給能力を拡大。 OrganigramはドイツのSanity Groupの買収をクローズし、現...

今週のサイケデリックニュース(2026-04-16 JST) 15.04.2026

今週のサイケデリック記事 概況 今週は、資金調達・特許・臨床研究・倫理/規制の各面で動きが確認されました。四半期の資金動向では大型調達が目立ち、英国では新たな研究拠点が臨床設計と実装面の両輪を進展。米・ニューオーリンズでは研究と産業の両会議が同時開催され、現場の知見交流が加速しました。一方、英国で広がるプレガバリンの乱用問題は、薬物政策とハームリダクションの再点検を促しています。 研究・臨床 ケンブリ...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-15 JST) 14.04.2026

規制の動きが市場見通しと事業計画に直結する一日でした。アメリカ各州の制度設計の攻防、欧州の供給網シフト、医療現場での運用拡大、そして消費安全性に関わる最新研究が同時進行しています。投資家と事業者にとっては、開始時期、税率、適法用途、検査基準といった定量的な制度パラメータが収益にどう効くかを見極める局面です。 概況 バージニア州では成人用販売の開始時期が2027年7月1日へ6カ月延期となる知事提案。増税・新...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-14 JST) 13.04.2026

世界と米国の規制・企業・市場・研究の動きを定量情報中心に整理しました。投資・事業判断の参考にご活用ください。 概況 米国では規制を巡る攻防が続く一方、リテール大手やJVによる流通・小売の再編が進展しています。州市場ではミシガンの売上減速と価格動向が注目点です。欧州ではカナダからのフラワー輸出でドイツ向けが存在感を拡大しました。世論面ではペンシルベニアで超党派の合法化支持が7割に達しています。国内(日本...

今日の大麻経済ニュース(2026-04-13 JST) 12.04.2026

国内外の規制・企業動向・市場データ・研究成果を横断して、定量情報を中心に整理しました。中学生にも分かる言葉で、投資家や事業者が押さえるべき数字を一望します。 概況 日本では、CBDを1,500mg(3%)配合した新製品がアスリート市場に投入され、品質検証やドーピング規程適合を明示して訴求しています。米イリノイ州では、2019年制定の成人用大麻法に基づく「ソーシャル・エクイティ」ライセンス抽選を巡る最終訴訟が審理段階...

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