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耳でテクノロジーニュース

テクノロジーの最先端ニュースをいち早くお届けするポッドキャストです。AI、ブロックチェーン、宇宙開発、ガジェットなど、最新テクノロジーのトレンドをわかりやすく解説します。業界の専門家による分析や未来予測も交え、リスナーの皆さんがテクノロジーの進化を楽しみながら理解を深められるような内容を目指します。最新のテクノロジー情報をキャッチして、未来を先取りしましょう!

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Technology

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Jul 9, 2026

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Episodes

ステーブルコインが世界の財布になる日、StripeとVisaが100カ国へ、AIが勝手に送金する未来 06.03.2026

2026年3月4日のクリプトニュースから、特に注目すべきトピックをピックアップ。StripeとVisaがステーブルコインカードを100カ国超に拡大、Circleが0.000001ドルのナノ決済でAIエージェント経済に本格参入、日銀がブロックチェーン決済の実証実験に着手。ステーブルコインが「実験」から「インフラ」に変わりつつある今、何が起きているのかをフランクに解説します。

「年間成長率43%の怪物市場」生成AIが2032年に130兆円に? 05.03.2026

生成AIの市場規模が2032年に8900億ドル、日本円で130兆円を超えるという最新予測が発表されました。年間成長率43.4%という驚異的なペースで拡大するこの市場。その裏側にある3つの成長エンジン、企業向けAIエージェント、マルチモーダルモデル、業界特化型AIソリューションについて、専門用語をかみ砕きながら解説します。「AIってよく聞くけど実際どうなの?」という方にこそ聴いてほしい回です。

ガス代78%オフ、処理速度1000倍。Ethereum "Glamsterdam" 04.03.2026

Vitalik Buterinが発表したEthereumの大型アップグレード「Glamsterdam」。ガス代78%削減、トランザクション並列処理、そして長期的には処理能力1000倍というロードマップの全貌を解説します。Multidimensional Gasって何?なぜEVMをRISC-Vに置き換えるの?AIエージェントが動かす「エージェンティック経済」とは?

ペンタゴンにNOを突きつけたAI企業 03.03.2026

ペンタゴンが求めた「AIの無制限軍事利用」を拒否したAnthropic。トランプ大統領は全連邦機関での使用禁止を命じ、国防長官は同社を国家安全保障リスクに指定した。その数時間後、OpenAIがペンタゴンとの契約を発表。AI企業は政府に「ノー」と言えるのか?

香港が"デジタル現金"の導入へ 02.03.2026

スタンダードチャータード銀行やJD.comも参入を狙うこの規制の全貌と、私たちの生活への影響を徹底解説。「暗号通貨は怖い」と思ってた人こそ聞いてほしい、デジタルお金の新時代が始まる話。

AIに1100億ドル賭けた男たち。スマホは死ぬのか? 01.03.2026

OpenAIが史上最大の1100億ドル資金調達を達成、Nvidiaは681億ドルの爆益決算で次世代チップ「Vera Rubin」のサンプル出荷を開始、SamsungはAIが勝手にUberを呼ぶスマホを発表。一方でスマートフォン市場は史上最大の落ち込みが予測され、Anthropicは米国防総省と真っ向から対立中。AI業界がとんでもないスピードで動いた一週間を、ギュッとまとめてお届けします。

FTX破綻を18日前に予測できた?仮想通貨市場の"健康診断"指標ASRIがヤバい 28.02.2026

暗号資産は450兆円規模にまで成長。でも「次のFTXショック」がいつ来るかを統合的に監視する仕組は存在しなかった。2026年2月に発表された論文で提案された新指標「ASRI」は、ステーブルコインの準備金リスク、DeFiの流動性リスク、伝統金融への伝染リスク、規制の不透明性リスクの4つを統合し、過去4つの大規模危機を平均18日前に検知。2025年のBybitハッキング(被害額2000億円超)も「非システミック」と正しく判定し、誤検知ゼ...

高校生とAIが医学研究チームに勝った話 ― 数年かかる医療データ分析を6ヶ月に短縮 27.02.2026

UCSFの最新研究で、生成AIが医療ビッグデータの分析速度で人間の専門チームを上回ることが実証されました。驚くべきことに、修士学生と高校生のペアがAIツールを使い、ベテラン研究者と同等以上の早産予測モデルを構築。通常数年かかるプロセスをわずか6ヶ月で完了しています。ただし全てのAIが優秀だったわけではなく、8つ中4つだけが実用的なコードを生成。AIの選定と人間による監督の重要性も浮き彫りになりました。データサイ...

AIがパソコンを"見て操作する"時代が来た。1100万時間の動画で学んだ怪物AI、FDM-1の衝撃 26.02.2026

Standard Intelligence社が発表した「FDM-1」は、AIによるコンピュータ操作の常識を根底から覆すモデルです。1100万時間のスクリーン録画データから学習し、CADソフトの3Dモデリング、Webアプリのバグ発見、さらにはたった1時間の追加学習でサンフランシスコの公道を自動運転するデモまで公開。従来のAIエージェントが数秒しか「記憶」できなかったのに対し、FDM-1は約2時間分の映像を一度に理解できます。コンピュータ操作AIは「...

トークン経済圏の"正しい作り方"とは? 25.02.2026

トークンエコノミーの設計ミスが数十億ドル規模の崩壊を引き起こした2022年。その教訓を踏まえ、インセンティブ・ガバナンス・トークノミクスの3本柱を統合した設計手法「TEDM」が最新論文で提案されました。不動産担保型ステーブルコインでの実証や、UniswapとCurve Financeの比較分析を交えながら、Web3プロジェクトが設計段階で押さえるべきポイントを解説します。DeFi、DAO、ステーブルコインに関心がある方は必聴です。

「ビットコインはゼロになる」の検索が過去最高に。でも本当に終わり?それとも逆に… 24.02.2026

アメリカで「Bitcoin to zero」のGoogle検索が史上最高を記録。ビットコインが最高値から半値以下に暴落する中、個人投資家のパニックが数字に表れました。過去2021年・2022年にも同様の検索急増があり、その後価格は底打ち反転。「みんなが怖がるときこそ買い時」の逆張りシグナルとして注目されています。しかし今回は世界全体の恐怖は落ち着いており、パニックはアメリカだけの現象。果たして今回も歴史は繰り返すのか? Google...

月2000億円溶かすOpenAI。マイクロソフトが"離婚"を決意した裏側 23.02.2026

マイクロソフトCEOナデラがビル・ゲイツに放った一言、「その10億ドル、燃やすことになるぞ」。AI業界最大のパートナーシップに、今何が起きているのか。OpenAIの月2000億円のサーバー代、2026年に予想される2兆円規模の赤字、そしてマイクロソフトが自社AI開発に舵を切った理由。巨額マネーの裏側から見るAI業界のリアルをお届けします。

「考えてから答える」AIの時代が来た。Google最新モデル Gemini の進化がヤバすぎる件 22.02.2026

Google DeepMindが送り出すAIモデル「Gemini」シリーズの最新動向を徹底解説。回答前に推論プロセスを踏む「シンキングモデル」、並列思考で最適解を導く「Deep Think」モード、一行の指示でゲームを生成するコーディング能力、100万トークンのコンテキストウィンドウ、そしてブラウザを自律操作する「Computer Use」まで。AIが「考え、行動する」時代のリアルをお届けします。

AIチームに"指揮者"が誕生。コスト68%減で精度も爆上がりのヤバい技術とは? 21.02.2026

今回は、AIエージェントを賢く動かす新技術「AgentConductor」を解説!複数のAIが協力してコードを書くマルチエージェントシステムですが、従来の課題は「どんな問題でも同じ大人数チームを使ってしまうこと」でした。AgentConductorは問題の難易度を判断して動的にチーム編成を変え、失敗したらその結果を見てチームを組み直すという"適応型AI指揮者"。競技プログラミングのベンチマークで最大14.6%の精度向上、トーク...

「コード書いたら逮捕?」の時代が終わる。米議会・OCC・香港が同時に動いたクリプト規制の大転換 21.02.2026

026年2月、暗号資産の規制環境が一気に動きました。米下院ではDeFi開発者を刑事訴追から守る超党派法案が提出され、OCCはステーブルコイン発行者向けの監督フレームワークを公表。さらに香港は来月、初のステーブルコイン発行ライセンスを交付予定です。「野放し」から「ルール付きの成長」へ。米国とアジアで同時進行する規制の大転換を解説します。

正解してるのに"推論が下手"なAI?リーダーボードが見落としてる盲点がヤバい 20.02.2026

AIの賢さって「正解率」だけで測れるの?インド工科大学の最新研究が、推論特化モデルが汎用モデルに負けるという衝撃の結果を発表。「再利用性」と「検証可能性」という新指標で見えてきた、今のAI評価の致命的な盲点とは。マルチエージェント時代に本当に必要な"考える力"について語ります

37兆円市場に銀行が震えてる理由——ステーブルコイン規制、2026年の本命がやってくる 19.02.2026

アメリカで「GENIUS Act」というステーブルコイン規制法の施行が迫っています。時価総額37兆円超に成長したこの市場、銀行が「預金が奪われる」と本気で焦り始めました。デジタルドルとも呼ばれるステーブルコインが利回りを提供できるようになったら何が起きるのか?私たちのお金の未来を左右するかもしれない規制の最前線を、わかりやすく解説します。

日本の財務大臣がブロックチェーン決済を後押し!XRPとRLUSDに何が起きる? 18.02.2026

日本の片山さつき財務大臣が、ブロックチェーンベースの証券決済とステーブルコイン統合を公式に支持しました。金融庁のプロジェクトとSBIホールディングスの取り組みが合流する中、RippleのステーブルコインRLUSDの日本ローンチが目前に迫っています。XRP ETFの提案も進行中で、日本の暗号資産市場に大きな変化が訪れるかもしれません。今回はこのニュースの背景と、XRPやRLUSDにどんなインパクトがあるのかを解説します。

Xが金融アプリになる日。SNSから直接トレードできる「Smart Cashtags」 17.02.2026

Xが数週間以内にSNS上で株や暗号資産を直接売買できる「Smart Cashtags」を導入予定。イーロン・マスクが描く「すべてのお金が集まる場所」構想がいよいよ現実に。7億人のユーザーベースを持つプラットフォームが金融業界に殴り込みをかける?

春節AIバトル2026、中国テック企業が一斉に仕掛ける? 16.02.2026

去年の春節、DeepSeekが突如現れてシリコンバレーを震撼させたのは記憶に新しいですよね。あれから1年。今年の春節は、中国AI企業たちが「今度は俺たちの番だ」と言わんばかりに、新モデルを一斉にぶつけてきました。ByteDanceのDoubao 2.0、AlibabaのQwen 3.5、そしてDeepSeek V4。春節という中国最大の祝日が、AIの最新技術を競う舞台に変貌した2026年の最前線をお届けします。

AIの指数関数は"もうすぐ終わる" AnthropicのCEOが語る衝撃の未来予測 15.02.2026

AnthropicのCEOダリオ・アモデイが「AIの指数関数的成長の終点が近い」と発言し、大きな注目を集めています。これはAIの進化が止まるという意味ではなく、人間の天才レベルに到達する瞬間が迫っているということ。毎年10倍で成長する売上、コーディングの9割をAIが担う現実、そして強化学習で確認された新たなスケーリング則。一方で、検証困難なタスクへの不確実性や、技術の経済浸透には時間がかかるという現実的な視点も。今、...

Siriが10年かけてできなかったことを、一人の開発者がオープンソースで実現した話 14.02.2026

2026年、AIアシスタントの常識が変わりつつある。ブラウザの中で質問に答えるだけのチャットボットではなく、あなたのパソコン上で実際にタスクを実行し、メールもカレンダーもファイルも自律的に処理するAIエージェント「OpenClaw」が登場。オーストリアの開発者Peter Steinbergerが生み出したこのオープンソースプロジェクトは、GitHubスター14万超の爆発的な人気を獲得し、WhatsAppやTelegramから操作できる「本当に使えるジャ...

秒速1,000トークンの衝撃とモデル大量引退 ― AI開発の"速さ"と"運用"が同時に変わる 13.02.2026

OpenAIからコーディング特化の超高速モデル「GPT-5.3 Codex Spark」が登場。毎秒1,000トークン超の推論速度に加え、WebSocket常時接続でレイテンシを極限まで削減し、AI支援の評価軸が「賢さ」から「速さ」へシフトしつつあります。一方、ChatGPTではGPT-4oやGPT-4.1など主要モデルが一斉に提供終了となり、業務利用している企業にはプロンプト改修や品質保証の再検証が迫られる事態に。AIの進化スピードに「運用」が追いつけるか...

90兆円ぶち込む狂気 ー Google、Anthropic、NVIDIAが仕掛けるAIインフラ大戦争 12.02.2026

Google親会社Alphabetが150億ドルの超大型起債、Anthropicの評価額が52兆円に到達、NVIDIAが次世代チップ「Rubin」で推論コスト10分の1を実現。2026年、ハイパースケーラー5社のインフラ投資は合計90兆円超へ。AIをめぐる巨額マネーの行方と、私たちの生活への影響を解説します。

GPT-5.1もGemini 3も全滅。数学者が作った"カンニング不可能なテスト"でAIの本当の実力が暴かれた 11.02.2026

コロンビア大学の数学者チームが、世界中のどこにも答えが存在しない完全オリジナルの数学難問10問を最新AI(GPT-5.1 Pro・Gemini 3 Pro)にぶつけた衝撃の論文「First Proof」を解説。コンテスト問題では無双するAIが、未知の問題では創造的な閃きを発揮できず全滅した結果から、AIの「本当の知性」の現在地を考えます。今後の公開ベンチマーク化の意義や、人間とAIの協調の未来についても触れています。

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