マナブさん
ゆる将棋ラジオ
福岡在住のアラフィフおじさんが将棋をメインにあれこれ語る番組です。将棋は指すのも観るのも語るのも楽しいなあってボソボソ喋っていますので気になる方は是非。お問い合わせ先https://twitter.com/manabu_sun
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Episodes
#121「西山朋佳女流の編入試験が9月から開始」について 04.08.2024 7:36
というわけで9月から1局ずつ西山女流のプロチャレンジが始まりますね。対戦相手を見た感じ、曲者というほどの棋士はいない印象。勝率は五分ぐらいありそうな感じなので、希望としては2勝2敗までいってからの合格というストーリー展開ですがどうなりますやら。どちらにしての良い将棋が指せるといいですね。」 ■西山朋佳女流三冠、棋士編入試験受験へ https://www.shogi.or.jp/news/2024/07/post_2455.html
#120「白滝あゆみ杯優勝の鎌田美礼2級」について 28.07.2024 7:36
実力を考えるとジャイアントキリング(木村38位:1415.1、鎌田70位:1286.4)なんだけど1発勝負だとこういうことがあるからいいよね(いいのか?) 鎌田さん、ビジュアルがよい分余計なしがらみに巻き込まれそうなのでそれを乗り越えて将棋も医師になることも欲張って頑張ってほしいし、日本将棋連盟はそのあたりちゃんと守って上げて欲しいなと思いますがどうなることやら。 ■第18回白瀧あゆみ杯争奪 新人登竜門戦 決勝戦 https:...
#119「竜王戦勝ち残りメンバーが微妙な件」について 21.07.2024 9:18
※Spotifyで提供されていた音声編集ツールが使えなくなったので一旦編集なしでそのまま配信しておきます。 というわけで第37期竜王戦ベスト4が揃ったのですが、微妙だなあと思いつつ話していたらそうでもないかもな、と思い直している様子が伺える話をしています。
#118「マイナビ女子オープンスポンサー企画」について 14.07.2024 18:01
女流対局に個人スポンサーとして課金することが出来る仕組みがあるんだそうですが、こうなんというか日本将棋連盟が将棋を教育的文化的価値でもって他の業界と差別化を図り生き残ろうとしている一方で、露骨な経済原理(女子を使った人気投票)でお金を毟ろうとするマイナビ、流石に企業はお金だものなあと感じさせますね。世相が反映されていることを実感します。でもこの手法って周回遅れ何週目なんでしょうか? https://book.my...
#117「王座戦挑戦者決定戦が楽しみ」について 07.07.2024 17:32
第72期王座戦の挑戦者決定戦が永瀬拓矢九段vs羽生善治九段というそれぞれバックボーンがあるというか因縁、物語があってそれを眺めるのたのしー!!!ってなる一戦になりそうですし、そもそも準決勝の永瀬vs鈴木大介戦も2人の関係を知っているとより楽しみ戦いだったんだよねぇというのが分かります。いやープロ将棋界楽しいなあ😇
#116「西山女流、プロ編入試験チャレンジまであと1勝」について 30.06.2024 10:11
タイトル通りでございましてとくに驚きの真実はありません。で。こういう機会をゲットできる成績を残せているのはやっぱり四段の実力あるんじゃないかなあと思うのであの豪快な捌きを魅せて欲しいなあと思います😇
#115「伊藤匠タイトル奪取とその影響」について 23.06.2024 14:50
伊藤匠が藤井聡太八冠から叡王位を奪取したんですがどうも藤井の1人相撲だったんじゃないか疑惑がありまして。もちろん伊藤匠は素晴らしいパフォーマンスでしたしケチをつけるところはありませんけれど、藤井が最近まで指せていた100点の将棋が何故指せなくなったのか、その原因を知りたいですねぇ。それがなければ普通に防衛したはずで。盟友の永瀬九段もこの点については何故だろうち思っているようです↓ 【独自取材】初めて“カ...
#114「立石径アマ」について 16.06.2024 8:37
立石径アマは17歳奨励会三段で退会した将来関西棋界牽引を期待された人物だった人です。その後小児科医になりました(凄い)。この間の加古川青流戦に日本将棋連盟推薦枠でエントリーされたようです。現役奨励会三段撃破は昔取った杵柄とはいえかなり凄いし流石だなと思いました。将棋辞めて以降30年近く全く離れていたというのにですよ?プロ棋士でさえ1月駒触らなかったら棋力落ちるというのにですよ?いやあ”天才”はいるんです...
#113「新手年鑑2024年版」について 09.06.2024 10:52
将棋世界2024年7月号の付録である勝又先生の力作「新手年鑑2024年版」を紹介しています。このシリーズ好き過ぎるのでこの月の将棋世界は紙で必ず買うようにしております。オススメ😇
#112「王位挑戦の渡辺明の展望」について 02.06.2024 17:30
渡辺明が藤井王位にタイトル戦に挑戦することになり、スマートな将棋を指す渡辺のタイトル戦帰還は嬉しいものの昨年不調だし3、4月も微妙な将棋を指していて藤井聡太にどの程度通用するのかわからないなあ、という話をしています。王位戦で渡辺明が何勝するかアンケートとってますので投票して行って下さい😇
#111「竜王戦6組決勝 藤本渚vs山下数毅戦」について 26.05.2024 11:03
未来のタイトル戦でこの2人が対決する姿を見ることになるかもしれない。本局はその時に思い出として語られるでしょう。そんな一戦についてあれこれ話をしています。若い子が才能発揮して活躍する姿を見ているとエネルギーを貰えるなあ。三段リーグにはまだ15歳〜17歳の子もいるのでサクッと上がって藤井聡太を戒めて欲しい😇
#110「第83期順位戦の組合せ」について 19.05.2024 23:14
第83期順位戦の組合せとかいってますがただの酔っ払いの順位予想です。あまりに手堅い予想なので予想になっていない気もするけれどまあそういうの得意な人がいると思うのでそういう人の意見聞いたり自分で予想したりすると楽しいよ😇
#109「”将棋の真理”とかいう言説」について 11.05.2024 7:55
将棋は先手必勝、それが真理!とか言ってる人がいてそれはご自由にどうぞ、なんですけど、仮に必勝法が発見されたとて人間が使いこなせるものでは(手数の規模的に)ないので少なくともプロ将棋界的には意味ないなあというのが私の見立てです。人間が利用できないならそれは”ない”のと一緒でしょう。
#108「囲碁界の終わりの始まり」について 05.05.2024 23:51
この話をしようと思ったXのポストはこちら。と以下そこにぶら下がってるポスト達です。信じてたものが崩れ落ちるその光景を目の当たりにしたときのショックは私には分かりようもありませんが今後の行く末を応援したいなと思っております😇↩︎https://x.com/kuwabara_igo614/status/1786346703660167560
#107「B級戦法のメリットデメリット」について 27.04.2024 20:13
話をしている時点での私の結論は、強くなってから(アマ四段ぐらい)試した方がいいと思うよと。弱いのに使って勝ち体験ばかり積むと将棋が荒いままで成長せず(棋力伸ばすのには時間かかる、負けが込むのが普通だけど負けに耐えられなくなる)勝てなくなって辞めてしまうということになるんじゃなかろうか、と想像するけどうーん、よくわからなくなってきた。じゃあ初級者のころ自分が鬼殺しを指さなかったかというと指したり指さ...
#106「伊藤匠タイトル戦初勝利&藤井八冠タイトル戦連勝16でストップ」について 21.04.2024 15:13
タイトル通りで特に説明ありません😇藤井聡太がプロになって歳下に負けたの初めてって話が流れてきたんですがそもそも彼まだ21歳とかですし、歳下のプロが藤井に当たることは相当それこそ藤井聡太以上の逸材じゃない限り現れないわけで、そんな状況で唯一(?)歳下(といっても3ヶ月程度ですけど)伊藤匠が勝利したというのはレアなんでしょう、だけどそういう視点の評価じゃないだろこの勝利は、となりますね。まあいいけど。
#105「衰えを感じたプロ棋士の振る舞い」について 14.04.2024 9:36
あんまりタイトルと内容が一致してないようなしているような気がするけれど、まあいいか。 結局ね、自分の指している将棋が恥ずかしいかどうかが分水嶺なのかなと思うのよ。理想を掲げて指す一方ででも思い違いや持ち時間のなさから手が見えなかったりして理想の棋譜を残せなかった、そのとき、めいいっぱいやったから堂々と残しても良い、という場合とふがいなかったので残したくない、どっちもあるのかなと、でプロはどう考えて...
#104「AIをベースにした今後の棋士のあり方」について 07.04.2024 16:48
西尾明七段が日経BizGateで書いている2本の記事に触発されて話をしています。AIによる研究をベースをした話が書かれていますが一方で対人の研究としてのVS(練習将棋)の重要性を感じた、という話をしています。 【参考】 将棋AIはどこまで進化するか③ https://bizgate.nikkei.com/article/DGXZQOLM2286E022022024000000 将棋AIはどこまで進化するか④ https://bizgate.nikkei.com/article/DGXZQOLM159QW015032024000000 【募集】...
#103「先手必勝という幻想」について 31.03.2024 17:40
理屈的に将棋は先手必勝だと考えらているようだけれど、プロ棋士の先手の勝率は5割2〜3分で推移しているのはなんでなん?という話をしています😇
#102【雑談】「駒を並べるときの高揚感」について 24.03.2024 13:11
対人で将棋を指すとき駒を並べるんですけどこの行為って「今から殺り合う」とお互い宣言しているわけでそりゃテンション上がるよね、って話をだらだらしています(いつもしています)
#101【雑談】「佐々木勇気八段NHK杯優勝」について 17.03.2024 9:15
※風邪を引いており頭がぼーっとしていていつも以上に適当な話をしております。ご了承下さい😇 ※オススメ動画 佐々木勇気八段&高見泰地七段、まるで漫才「もう師匠に電話したから」~敗者解説者、同門トークで会場爆笑~【第17回朝日杯将棋オープン戦】 https://www.youtube.com/watch?v=O_yJa0xJm0o
#100「将棋には無限の広がりがある」について 10.03.2024 9:26
羽生善治「闘う頭脳」p236に大崎善生が羽生曰く「将棋には無限の広がりがある」云々といっていたと書かれていて、うーん?無限の広がりあるか?と思ったのでそれについて話しつつ、その時のエッセイに取り上げられた1988年羽生vs森内の新人王戦の羽生の☗95歩についての評価がおかしい点を話しました😇
#99「中座真七段という棋士」について 03.03.2024 10:35
中座真七段といえば、中座飛車(8五飛車戦法)を整理した升田幸三賞受賞の将棋史に名を残すであろう棋士ですが、割と勝負師としてアレなのでその辺りを話しています。間違いがあると思いますので(ぼんやりとした記憶から捻り出して話してますんで)指摘があればお願いします😇
#98「島朗編「読みの技法」は名著」について 25.02.2024 9:17
タイトル通りの本です。中級者で棋力が伸びないなあと思ってるアマチュアに特に参考になるんじゃないでしょうか。1999年の本なのに内容が古びていない驚きがあります😇
#97「伊藤匠が開拓する後手番で持将棋に持ち込む指し方」について 18.02.2024 8:56
棋王戦第1局藤井聡太棋王対伊藤匠七段戦、角換わりで持将棋になり後手の伊藤としてはうまくやった将棋がありましたがどうやら持将棋を狙った作戦だったんですけどその発想って今までなかったはずでもしかすると歴史に残るような指し口だったのではないかという驚きの感動が実はあったんですけれど、その背景を知っていないと感動できないだろうなあということで今回話してみました。 元ネタは中村太地鈴木肇さんの動画です。 https...
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