西日本新聞社

ファンファン北九州

Society JA ↓ 200 episodes

ファンファン北九州は、北九州に住み始めたばかりの人たちに「北九州ってこんな街なんですよ、こんな人がいるんですよー」というお話しを、地元の新聞社、西日本新聞の視点でお伝えしていく番組です。【出演】甲木正子・横山智徳・梁京燮 【制作】西日本新聞社

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Jun 27, 2024

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Episodes

#74 「ブラック校則」大人こそ声を 北九州市立大学准教授 アン・クレシーニさん(後編) 24.02.2022

【今回の内容】 地毛証明って何なん?「変な校則」大人こそ声を/西日本新聞校則データベース/社会が変わらないと、校則は変わらない/社会人らしい、学生らしい、准教授らしい/子どもが「考える」環境をつくるのが大人/とはいえ、校則は良い方向に向かっているよね/アメリカの校則はどうなんですか?/日本のコロナ水際対策/英語のTwitter切ないよ「日本に行きたかったのに・・・」/「外国人は困ってますよ」って知ってもら...

#73 「アンちゃんの日本が好きすぎてたまらんバイ!」発行! 北九州市立大学准教授・アン・クレシーニさん(前編) 17.02.2022

【今回の内容】 「大学の先生はカチっとしてる?」思い込みをなくしたい/「アンちゃんの日本が好きすぎてたまらんバイ!」を発行/昔の日本が大好き、三味線(しゃみせん)や着付けも習ってます/けっこう意見を言うタイプ、これってアメリカ人っぽいよね/西日本新聞でコラムを連載「アンちゃんの日本GO!」/英語には翻訳(ほんやく)できない「お疲れ様」「さすが」「一応」「よろしくお願いします」/PTAって任意団体なのに何...

#72 北九州での子育て楽しいよ ベラルーシ出身の英語教師 ナタリア・シャンドリーカバ(後編) 10.02.2022

【今回の内容】 雨がふっても子どもを遊ばせるところがいっぱいあるよ/門司港でオルゴール作りできるところ見つけた/モスクワのクラシックバレエに感動「北九州で見られるなんて!」/ナタリア、漫画ミュージアムに行ってみて/お医者さんは英語も上手/算数ができるようになるって聞いて「そろばん」習わせてます/ベラルーシ人も日本人も優しいね/年末年始の過ごし方はベラルーシと違いますね「年越しそば」「初日の出」「初...

#71 東欧のベラルーシから来ました英語教師 ナタリア・シャンドリーカバ(前編) 03.02.2022

【今回の内容】 ベラルーシってどんな国?/面積は日本と同じくらいで人口は10分の1/国土の60%は森。冬は-16℃になることも/公用語はベラルーシ語とロシア語/ジャガイモ料理が有名/美味しい!ナタリアさんのカッテージチーズクッキー/国立図書館の形はダイヤモンド!“知識は宝“/北九州市の小学校でALTと英語教室を経営/日本の子どもたちは可愛い!大好き!教えてて楽しい!/北九州に住むようになったきっかけは?/海外で...

#70 YouTubeでビーチサッカーと行橋を盛り上げるぞ!「ドルソーレ行橋」を運営するマイケル社長こと・岡本英雄さん(後編) 27.01.2022

【今回の内容】 ドルソーレ出身選手がワールドカップに出場/やる・みる・ささえるの真ん中にスポーツ/地域貢献はファンづくり。チームの未来のために/マイケル社長は歩くパワースポット/なんと行橋市の人口増加にも貢献/ドルソーレきっかけで行橋に人が集まれば/一番は「人間」が大好きなんです/公式戦は3月~11月「長井浜」と「ももち浜」で応援を/10月には「行橋ビーチサッカー大会」/ドルソーレと西日本新聞社で、地元...

#69 行橋市でビーチサッカーチーム「ドルソーレ行橋」を運営するマイケル社長こと・岡本英雄さん(前編) 20.01.2022

【今回の内容】 マイケル社長って日本人?外国人?/子供たちから「マイケル!」の大声援!/「ビーチサッカー」ってどんなスポーツ?/Jリーグを目指して地域リーグやJFLでプレー、その後ビーチサッカーに転向/サッカーより世界が近いと感じた/マイナー競技を自分の手で大きくしたい/行橋に帰ってビーチサッカーチーム設立/スポンサーのためにYouTubeチャンネルをスタート/選手であり、監督であり、社長であり、ユーチューバ...

#68 インキュベーションカフェから街づくり会社、そして旦過テーブルへ・遠矢弘毅さん(後編) 13.01.2022

【今回の内容】 きっかけはベンチャー時代/北九州市の募集に興味深々/インキュベーションマネージャーって良いな/平成22年2月22日にインキュベーションカフェをオープンします/カフェの次は街づくり会社を設立/リノベスクールから生まれた魚町銀天街のプロジェクト/公共に資することをやりつつ利益追求も/「SDGs未来都市・北九州」にふさわしい事業/「門司港」や「黒崎」など、地域を盛り上げる若者が出てきてくれて嬉...

#67 小倉駅北口で「Café causa」を経営、起業家の支援をしている・遠矢弘毅さん(前編) 06.01.2022

【今回の内容】 インキュベーションマネージャーって?/教えるっているより、気づかせる仕事/小さい頃から社長になりたかった/リクルートから税理士事務所へ、そこも辞め。紆余(うよ)曲折の人生が始まる/第一子もできて、めちゃくちゃ焦ってましたね/次は、レストランバーに就職。社長に「人の話聞いてないよね」と言われて・・・/今度は、ベンチャー企業に。そこで良いことが/僕の口癖は否定から入ることだった/口癖を...

#66 新作「星を掬(すく)う」を発表直前に大幅改稿。その理由は? 本屋大賞受賞 作家・町田そのこさん(後編) 30.12.2021

【今回の内容】 大賞受賞後のプライベートの変化は?/「サインください」と出された本はまさかの別人!?/書店にいってはニヤニヤ/本名よりペンネーム「町田そのこ」の方が書いていると思います/「星を掬う」は発表直前に大幅改稿。その理由は?/夫に感謝!執筆期間中の2か月間休職。家のこと全部してくれました/朝8時に出て夜7時に帰るホテル缶詰め生活/待望の続編!「コンビニ兄弟」第2巻/他の作家さんから刺激。自分の...

#65 「52ヘルツのクジラたち」本屋大賞おめでとうございます! 作家・町田そのこさん(前編) 23.12.2021

【今回の内容】 本屋大賞受賞おめでとうございます!/ノミネートされただけでも一生分の運を使い果たした/プレッシャーで胃薬2箱なくなりました・・・/クエスト小倉本店さんありがとうございます。私の本が1番目立つ場所に!/西日本新聞でエッセイ「北九州てくてく手帖」もスタート/楽しく北九州のことを書かせてもらっています/受賞後第1作目のテーマは母と娘。「星を掬(すく)う」を発行/「52ヘルツのクジラたち」は虐待...

#64 これからの「映画の街・北九州」をみんなで 北九州フィルム・コミッション事業局・片山健太郎 さん(後編) 16.12.2021

【今回の内容】 コロナ禍での映画撮影/安全な現場作りも重要な仕事/子ども家庭局からフィルムコミッションへ/フィルムコミッションの仕事は、習うより慣れろ!/新たな姿のフィルムコミッションを目指して/これからの「映画の街 北九州」をみんなで考え作っていきたい 【ゲスト】 北九州フィルム・コミッション事業局 次長 片山健太郎 さん 【北九州国際映画祭】 https://www.k-filmfes.com/ 【北九州フィルム・コミッションYou...

#63 映画の街・北九州で初めての映画祭 北九州フィルム・コミッション事業局・片山健太郎 さん(前編) 09.12.2021

【今回の内容】 映画の街・北九州で初めての国際映画祭/「都市のイメージアップを!」と平成元年から映画の支援をスタート/30年余りで映画100本超、全体で582本の映像作品が誕生/エキストラやロケ地のみな様と一緒につくる映画祭/エキストラ50人がポスターに/道路を封鎖したり、爆破したり、数千人のエキストラを集めたり/近隣には「大きな爆破音が聞こえます・・・」のチラシ/銃声ってもっと小さくならないのかな/ゴルフ...

#62 芸人仲間を増やしたい。お友達募集中です 北九州を拠点に活動する落語家・橘家文太さん(後編) 02.12.2021

【今回の内容】 子供たちの舞台は大濠公園能楽堂(福岡市)/西日本新聞のこども記者がお世話になりました/質問が鋭すぎる! 俺より賢い! わからないことばっかり聞いてくる/どうやったら文太さんを呼べるの? 落語カー出張パックとは?/犬を愛(め)でてるので全然ウケない。メンタルきたわれるよ(笑)/出稽古の段取りも楽じゃない。いっそリモートで出来ないかな/ギター買って、その日に路上ライブ! ぜんぜん弾けね~/...

#61 祝・西日本文化賞! 北九州を拠点に活動する落語家・橘家文太さん(前編) 25.11.2021

【今回の内容】 西日本文化賞・奨励賞を受賞/天皇賞と菊花賞はとったことあるんですが・・・/西日本新聞は、どんだけ俺のこと好きなんだ/過去の受賞者は北原白秋、松本零士、金栗四三/火野〇平って誰? 俺、漢字読めないから/橘家文蔵師匠からビデオメッセージ。二日酔いですよ/なんかすごい賞みたいですね。お祝いのメール、電話がすごい!/落語カーついに完成!高見神社(八幡東区)でお披露目の会/横山と梁は文太さんに...

#60 北九州の歴史を若い人に伝えていきたい 「北九州ノコト」編集長・植田詩生さん(後編) 18.11.2021

【今回の内容】 門司港人は門司港愛が強い/東京で10年。地元がいいな~って感じるようになって/東京と北九州って歩くスピードが違う/取材の仕事はいつから?/人に会い、話を聞いて、記事にする。向いてたんだと思います/通報ではなく情報提供です(笑)/北九州の歴史を若い人に伝えていきたい/路面電車、最後の日/モノレールは平和通まで/勝山公園の噴水とプール/井筒屋の前は「旧電車通り」/ジャニーズ大好き「その日...

#59 北九州がもっと知りたくなるローカルメディア 「北九州ノコト」編集長・植田詩生さん(前編) 11.11.2021

【今回の内容】 2020年10月にオープンした地域密着WEBマガジン「北九州ノコト」/読む「ファンファン北九州」として連携/運営はなんと?「週刊つりニュース」/編集長とライターに加えて約20人コミュニティーメンバーでつくってます/年齢も職業も幅広い世代のメンバーが協力/そういえば「小倉昭和館」で会いませんでした?/やっぱり人気の飲食店のオープン情報/意外な人気は公園情報/公園って近所の人しかいかない/北九州に...

#58 若松で学びあいの場「わかまつ寺子屋くらぶ」や、気軽に集える「縁側カフェ」を主宰する・楠稔幸さん(後編) 04.11.2021

【今回の内容】 夢追い塾のポテンシャルが高いですよね/気軽に集える場所「縁側カフェ」をオープン/4年間で4,000人が利用/学びあいの場「わかまつ寺子屋くらぶ」を開催/夢追い塾で学んだことを忠実に/健康寿命を伸ばす「若松いきいきクラブ」/ボランティアスタッフが特技を活かして自発的に参加/パスタの麺でエッフェル塔?/リーダーの素質/会社員時代の嫌な思いも経験/妻からは「いらんこと言わんように」「放送はいつ...

#57 若松TERAKOYAプロジェクトを主宰する・楠稔幸さん(前編) 28.10.2021

【今回の内容】 緑豊かで食べ物の美味しい若松からやってきました/住みよい街づくりを目指して活動/「縁側カフェ」って?本当に縁側で?/ボランティアが子どもたちに昔遊びを/東京で25年、58歳で生まれ育った若松へ/北九州マラソン、あじさい祭り、高齢者の送迎、スクールヘルパーなど若松でボランティア/250件!直接足を運んで地域の課題を調査/人を巻き込みたかったら、直接会ってコミットメントを取り付けろ!/見えてき...

#56 「寿通り商店街」残す空きテナントはついに1店。次は何を?(株)三角形 代表・福岡佐知子さん(後編) 21.10.2021

【今回の内容】 商店街の活性化を手伝ってくれない?/はじめはイベントの企画から/分かりにくい場所「寿通り」/ご高齢の店主さんばかり3店舗/イベントが終われば、次の日は誰もいない/イベントだけでは変わらない/通りが「く」の字の商店街。守られている雰囲気/空き店舗があることさえ気付かれない/知らない人が入ってくると緊張するので(汗)/商売する気があまりなくて/好きなのかも、可能があるのかも分からなかった...

#55 黒崎の寿通り商店街を甦らせた(株)三角形 代表・福岡佐知子さん(前編) 14.10.2021

【今回の内容】 (自称)黒崎で一番小さな商店街/映画館を再興する街づくり会社に転職/オーニングイベント直前に事件が!/前売り券も売ってたし、ゲストも決まってたのに、責任者がいなくなっちゃった/残された私たち・・・心配する街の人とのつながり/街づくり会社「カタログ三角形」をスタート/「街づくりをしない理由は?」50人にインタビュー/事務所は黒崎駅前の元スナック、家賃は1万円/「その場所おもしろいね!飲み...

#54 親子であり、師弟であり、ライバルでも「ボンファム」 オーナーシェフ・岩田信示さん(後編) 07.10.2021

【今回の内容】 「ペリゴール」と「ボンファム」の相互効果/息子がフランス料理を志した時/「父親の違う面を見せたくて」中村調理師専門学校の講師に/ぶつかる時期も必要。そして対等な位置に/息子さんの方が美味しいよ(笑)/シェフとオーナーの違い/ボンファムのハッピーバースデー/「恵まれてますよ」家族で一日一緒に/嚥下食(えんげしょく)ってご存じですか?/好きな人ができたからボンファムに 【ゲスト】 オーナ...

#53 北九州の草分け的フランス料理店「ボンファム」 オーナーシェフ・岩田信示さん(前編) 30.09.2021

【今回の内容】 始まりはマリリン・モンローも訪れたロイヤル中州本店/ロイヤル花の木、銀座レカン、六本木シャルドネ、小倉アルパイン、そしてボンファムを開業/旦過市場は、新鮮で変化があり、魅力的な食材の宝庫/地元の食材が7割、フランスの食材が3割/フレンチを北九州の家庭に!20年以上続けた料理教室/料理に自由を与えた、ヌーベルキュイジーヌ(新しい料理)/料理はモード。本流を守りながら、時代に合わせた変化を...

#52 お酒と結婚してしまったのかも 溝上酒造マネージャー・溝上美音さん(後編) 23.09.2021

最近ご入籍されたと聞きました/お酒と結婚してしまったのかも/プールのインストラクターから脱サラして整体とリラクゼーションのお仕事を/キャリアを捨てる葛藤はありました/ちょうどいいタイミングってあるんでしょうね/日本酒業界も新しい風を/夫はつくる人、私はのむ人/実は、 杜氏(とうじ)って下戸(げこ)なんですよ/書家・榊󠄀莫山(さかきばくざん)先生の「天心」/合言葉は、お店に行ったら「天心ください!」/...

#51 うまい酒造り一筋 溝上酒造マネージャー・溝上美音さん(前編) 16.09.2021

【今回の内容】 1844年創業「うまい酒造り一筋」でやってきました/甲木さんのお好みは大吟醸「風の吟」/ひと昔前までは、寝ずの番で酒蔵に/鑑評会では毎年のように金賞を受賞/「天心」目当てに北九州市にふるさと納税を/蔵開きで集合!2日間で9,000人/コロナ禍で生まれた中央町商店街との連携/豊かな香りが柔らかなメロディーを奏でるよう、純米酒「音」/余ってしまった酒粕を小倉牛の飼料に。SDGsでしょ 【ゲスト】 溝上...

#50 自己資金6,000円!門司港の希望の星・ポルト代表 菊池勇太さん(後編) 09.09.2021

【今回の内容】 自己資金6,000円で創業?/「見たことない!」融資担当者も笑ってました/前職はマーケティング。事業計画を作るのは得意/本当にお金がなくても起業できますよ/「1億円貸しても良いよ」って思われる男/4年生で発症した難病「スティーヴンス・ジョンソン症候群」/バナナジュースは愛と元気の象徴/同郷の偉人「出光佐三」/てるちゃんは高齢者の、僕は若い世代の希望の星に/門司港は日本で一番早く発展して、一...

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