Shun Jinnai

私塾 陣内義塾

「陣内俊の読むラジオを聞くラジオ」の公式ポッドキャストです。宗教、科学、経済、ビジネスからお笑い、映画、雑学まで。聞き続けると世の中がクリアに見えてくるポッドキャスト!YouTubeでも放送してますが、限定放送もときどきあります。ジョギング、ドライブのお供に是非!・FVI「声なき者の友」の輪 HPはこちらhttp://karashi.net/・日本初の教会コンサルタント「陣内義塾」もよろしくお願いします!(個人や社会企業のコンサルティング/チュータリングもしています)http://karashi.net/shunjinnai/・無料メルマガ登録もよろしくお願いします!https://www.secure-cloud.jp/sf/1483951705IFhlBFWg・陣内に個人的に連絡したい方はこちらに...

Be sure to visit the podcast's website and support the creator: karashi.net

Author

Shun Jinnai

Category

Religion

Podcast website

karashi.net

Latest episode

Oct 7, 2026

Where to listen?

Podcasts in the app Replaio Radio Coming soon

Podcasts are coming to the app soon. Install now and be the first to see a whole new take on podcasts

Get it on Google Play Install for free Android almost 10M downloads · 4.8 rating iOS soon

Episodes

♯118 高慢によるクラスター化と、内集団の自浄作用の不在 10.03.2020

パウロはコリントの教会にはびこる不品行を諫めました。 パウロが叱責したのはその行為自体以上に、 そのような行為を行う人々を除名できず、 自浄作用が働いていないことのほうでした。 では自浄作用が働かなかった理由は何か? それは、教会が派閥を作りクラスター化していたことでした。 これは教会だけではなく社会にも起きることです。 私たちは謙虚になり、自らの中にある「悪いパン種」を取り除かねばなりません。

♯117 社会はなぜ右と左に分れるのか【前編】 09.03.2020

ジョナサン・ハイトの名著をご紹介します。 なぜ近年、世論は「極端な右派」と「極端な左派」に分断し、 お互いに罵倒し合うようになってしまったのでしょうか? その原因と対策を探る良書です。

【号外】元保健所職員が語る新型コロナウィルスの3つのリスク 07.03.2020

新型コロナウィルスについて、 流言飛語が飛び交っています。 もしかしたらウィルスと同じぐらい怖いのは、 間違った情報のパンデミック=インフォデミックです。 内容はすでに開示されている情報ばかりですが、 元保健所職員で獣医師の私が、今のところ語れることを語ります。  ●ポッドキャスト先行限定公開になります。ポッドキャストリスナーの方だけは、YouTubeの動画も見られるよう、限定公開のリンクを貼ります。皆さん...

【メッセージ】ダニエルから学ぶ、困難な時代の働き方 04.03.2020

リンダ・グラットンは「LIFE SHIFT」のなかで、 人生100年時代には私たちの「仕事」に対する概念は変わらざるを得ない、 と指摘しています。 バビロン捕囚時代に異国で活躍したダニエルは、 少なくとも90歳よりは長生きしたと言われ、 グラットンが言うところの「マルチステージのキャリア」を生きる、 現代から近未来の日本人の、最良のお手本と言えます。

♯116 内住の聖霊 03.03.2020

聖書的世界観では、私たちの身体は自分のものではありません。 生まれてから死ぬまで、神から「借りている」のです。 「良き管理者」として、与えられた範囲で、 この身体を大切に手入れすることは、 「聖霊の宮」を整える神聖な義務です。 私にとって風邪の予防、十分な睡眠、バランスの良い食事、筋トレは、 神から預かった宮を管理する「霊的」な実践です。

♯115  この世界で働くということ 【後編】 01.03.2020

働く信仰者に贈る、ティモシー・ケラーの名著を紹介します。 キリスト者がこの世界で「他者を愛する」最良の方法のひとつは、 自分の仕事において卓越することだ、 というドロシー・セイヤーズの言葉は非常に大切です。

♯114 一致のために「何も知らないことにする」 29.02.2020

パウロがコリントの教会に手紙を書いた理由は、 「分断」をいさめるためでした。 分断をもたらしていたのは「自分たちこそが神の特別な啓示を受けている」 という「知識(を持っているという錯覚)」による選民意識でした。 現代の教会でもこういった現象は多発します。 パウロはどのようにこれに対処したのかを学ぶことは現代にも有用です。

♯113 この世界で働くということ【前編】 27.02.2020

私の読書歴のなかで「信仰書」ジャンル、歴代No.1の本書を今回はご紹介します。 著者のティモシー・ケラーがトールキンの『二グルの木の葉』から、 私たちがこの世界で働くということについて語る序章を、今回は詳説します。

♯112 アファメーションの大切さ 25.02.2020

パウロがローマのキリスト者たちに送った手紙の最後には、 教会に貢献した人、神のために犠牲を払った人々への挨拶が書き送られます。 そこから私たちの日常にも大切な「アファメーション」について学びます。

♯111 脳が殺す 連続殺人犯:前頭葉の”秘密” 25.02.2020

連続殺人犯のインタビューをした精神科医の著者が、 「殺人」が起きる3つの要因を突き止めます。 ・神経学的損傷 ・精神疾患 ・被虐待体験 この3つが重なるとシリアルキラーが生まれる。 社会はこの現実にどう対処したら良いのでしょうか?

♯110 希望への三つの理由 24.02.2020

ローマの信徒たちへのパウロの手紙から、 暗闇の力が跋扈するこの世の中で、 私たちが希望を持ち続けられる3つの根拠を学びます。

♯109 欲望の資本主義3 偽りの個人主義を越えて 19.02.2020

現代の世界を代表する知識人たち(ユヴァル・ノア・ハラリ、スコット・ギャロウェイ、マルクス・ガブリエルら)が、 現代の世界が抱える様々な矛盾について提言した本を紹介します。

♯108 眠りからさめるべき時刻 18.02.2020

「時を知る」というのは、 イエスも、パウロも、ペテロも勧めていることです。 今がどのような時代なのか、私たちは知る必要があり、 それを知って生きるということは、 ある種の「緊張感」をもって生きるということでもあります。

♯107 GIVE&TAKE ギブアンドテイク 「与える人」こそ成功する時代 17.02.2020

著者は人間には3種類あるといいます。 テイカー(奪う人) マッチャー(プラマイゼロにしようとする人or見返りを期待して与える人) ギバー(与える人) このなかで最も長期的に成功するのは誰でしょう? 様々な研究結果が、意外な結論を出していますが、 それはルカによる福音書6章でイエスがすでに指摘していた真理だったのです。

♯106 「休みなく殺され」たのは誰か? 12.02.2020

ローマ書8章で、パウロは「私たちは休みなく殺され、 屠られる羊とみなされた」という詩篇を引用しています。 その意味について短く語ります。

♯105 女の子は本当にピンクが好きなのか 11.02.2020

STEM教育(科学、技術、工学、数学)が非常に大切だ、 と言われていますが、それらが得意な女の子に対し、 社会が「女の子は算数が苦手」という先入観を植え付けているとしたら、 それは問題なのではないか、と著者は問題提起しています。 女の子を育てている親の必読書です。

♯104 恵みの中動態 09.02.2020

ローマ書5章から、恵みの原理とは何かについて、 國分功一郎氏の『中動態の世界』を補助線に説明します。

♯103 賢者の生活リズム 05.02.2020

カナダの日系人牧師ケン・シゲマツ師の『賢者の生活リズム(原題:God in Everything)』から、 私たちが学べる「包括的に福音を生きる秘訣」について語ります。 *動画バージョンではホワイトボードを使いながら説明してますので、 ホワイトボードを見たい方はYouTubeからどうぞ。

♯102 語り合いと執筆、パウロの影響力 03.02.2020

パウロは晩年、ローマに「軟禁」されながら、 「語り合い」と「書かれた手紙」によって人々に影響を与えました。 後者は現代にいたるまで「新約聖書」として知られる書物となり、 読まれ続けています。 私たちが他者に影響を与えようとするとき、 「オーラルコミュニケーション」と「書かれた文章」による伝達、 その両方の長所・短所について考えます。

♯101 秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由 03.02.2020

週刊連載の漫画を描くということは激務です。 『こち亀』の作者の秋本治さんは40年間それを続けギネス記録にもなっています。 彼になぜそんなことができたのかについて語ります。

♯100 -15キロ!私の除脂肪メソッド 29.01.2020

7ヶ月で15キロ減量の、「減量期」を振り返ります。 学んだことは「意志の力」に頼ると上手くいかないが、 「構造(習慣)の力」を見方につけ、食欲をうまく手名付ければ、 ビルダーのような体脂肪率10パーセント以下とかを狙わないのであれば、 案外減量は楽ちんだ、ということです。 ちなみにボディメイクは増量→減量のサイクルを繰り返すのが効率的ですので、 私はこれから増量期に入ります。 増量は増量でテクニックが必要です...

♯99 ユダヤ人にはユダヤ人のように、、、の意味 27.01.2020

パウロはエルサレムで捕らえられたとき、 百人隊長に向かって、 「自分はローマ人だ」と言って難を逃れました。 彼はユダヤ人にはヘブル語で旧約の知識を語り、 ギリシャ人にはギリシャ語でヘレニズム思想を語り、 ローマ人にはローマの市民として法律に基づいて交渉しました。 パウロから「日本人には日本人のように」の意味を学びます。

♯98 言い訳 関東芸人はなぜM-1で勝てないのか 26.01.2020

ナイツ塙が、M-1について語った本書は名著です。 こちらを解説しながら、「自称お笑いルポライター」の陣内が、 笑いについて語ります!

♯97 聖霊の啓示は占いではない 22.01.2020

パウロはエルサレムに上る途中、 「預言」によってそれを思いとどまるように仲間たちに止められます。 パウロは「自分はキリストのためなら死ぬ覚悟もしている」といって、 仲間たちの忠告を無視して先に進みます。 預言は間違っていたのでしょうか? それともパウロが間違っていたのでしょうか? どちらも間違っていなかった、と私は考えます。

♯96 一緒にいてもスマホ【陣内とホワイトボードと】 21.01.2020

常時インターネットに接続している「スマホ世代」の、 共感能力が40パーセント低下している、という驚愕の調査から、 「会話を回復する」方法について考える良書を紹介します。 *動画のほうではホワイトボードを使って解説していますので、 ホワイトボードを見たいという方はYouTubeからのご視聴がお勧めです。

Listen to the 私塾 陣内義塾 podcast in Replaio

Radio and podcasts in one app - free, with no sign-up. Install today and do not miss the launch

Get it on Google Play

Replaio is not a podcast publisher; show names, artwork and audio belong to their authors and are distributed through public RSS feeds.