Shun Jinnai
私塾 陣内義塾
「陣内俊の読むラジオを聞くラジオ」の公式ポッドキャストです。宗教、科学、経済、ビジネスからお笑い、映画、雑学まで。聞き続けると世の中がクリアに見えてくるポッドキャスト!YouTubeでも放送してますが、限定放送もときどきあります。ジョギング、ドライブのお供に是非!・FVI「声なき者の友」の輪 HPはこちらhttp://karashi.net/・日本初の教会コンサルタント「陣内義塾」もよろしくお願いします!(個人や社会企業のコンサルティング/チュータリングもしています)http://karashi.net/shunjinnai/・無料メルマガ登録もよろしくお願いします!https://www.secure-cloud.jp/sf/1483951705IFhlBFWg・陣内に個人的に連絡したい方はこちらに...
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Episodes
♯678 ちゃんと泣ける子に育てよう 17.01.2022 23:50
ネガティブな感情に名前をつけることで、 「感情の社会化」をすることが、 子育てにおいて重要だということを教えてくれる良書です。
♯677 「ソロモンの知恵」は「メタ知識」だった。 16.01.2022 18:13
ソロモンはただの「博学」ではありません。 彼はGoogle的な知識ではなく、 知識に関する知識=メタ知識を持っていたと私は類推します。
♯676 シャバット 安息日の現代的意味 第6回 最終回 15.01.2022 26:59
ヘレニズムのオントロギアと、 ヘブライズムのハヤトロギア、 この両方を理解すると、キリスト教の見通しが良くなります。
♯675 ソロモン・コンサルタント 14.01.2022 24:32
ソロモンが諸国の王たちにしていたことは、 今でいうとコンサルティングだったかもしれない、 と思うと興味深いです。
♯674 シャバット 安息日の現代的意味 第5回 13.01.2022 26:56
人生は絶え間ない出エジプトの旅路だ、 と捉えることが大切だとヘッシェルはいいます。
♯673 「思考の実現化」よりも大切なもの 12.01.2022 27:05
ソロモンの事業は、 ビジネス書の古典、ナポレオン・ヒルの「思考は実現化する」を思わせます。 しかし、思考の実現化よりも大切なものに、 私たちは目を留めるべきではないかと思われます。
♯672 シャバット 安息日の現代的意味 第4回 11.01.2022 27:13
安息日と労働の関係を考えることは重要です。 安息日には、あたかもすべての仕事が完成したかのように休む、 というのが大切です。
♯671 神殿でのソロモンの祈りと「ミッシオ・デイ」 10.01.2022 20:03
ソロモンの祈りは、2016年に聞いた、 クリス・ライトの「ミッシオ・デイ」のメッセージの中心でした。
♯670 シャバット 安息日の現代的意味 第3回 09.01.2022 29:03
「カドシュ」というヘブル語は、 非常に重要な概念です。
♯669 ソロモンの祈りに現れる「宣教の神」 07.01.2022 28:14
ソロモンが神殿完成のときに祈った、 異邦人にも祝福が及ぶようにという祈りは、 「宣教の神」の本質をあらわしてます。
♯668 シャバット 安息日の現代的意味 第2回 06.01.2022 25:55
安息日は時間という神殿の大聖堂なのだ、 というヘッシェルの言葉はこの本の根幹です。
♯667 子どもへの見えない遺産 05.01.2022 28:15
ダビデがソロモンに残したもののうち、 本当に残ったのはダビデが神に捧げたものだけだった、というのは興味深いです。
♯666 シャバット 安息日の現代的意味 第1回 04.01.2022 26:26
ずっと読みたかった本が絶版で、 出版社に電話までしたが手に入らなかったので、 古書で12,000円で購入しました。 結果、120,000円分の価値はあったので紹介します。
♯665 建物か、それとも人か 03.01.2022 22:35
ソロモンは立派な建物を建てましたが、 人を育てることには成功しませんでした。 私たちは建物に魅了されますが、 本当に投資すべきは人に対してかもしれません。
♯664 『北の国から』幻の続編「2011 つなみ」「2021 ひとり」の話 02.01.2022 27:35
倉本聰が雑誌とトークショーで語った、 幻の北の国からの続編について語ります。
♯663 多様性の科学 第5回 最終回 02.01.2022 33:09
白人至上主義者のデレクとユダヤ教徒マシューの出会いは、 分断の現代における救済の物語だと私には感じられました。
♯662 神殿の建設 01.01.2022 25:37
私たちの人生は生涯をかけた「神殿の建築」だと教えてくれたのは、 ルース・グラハムの墓標のことばでした。
♯661 多様性の科学 第4回 30.12.2021 28:46
大集団と小集団では、 大集団にいた方が人間関係の多様性が減り、 小集団の方が多様な人と付き合うようになる、 というパラドキシカルな研究結果は興味深いです。
♯660 大きな物語と神の臨在の歴史 29.12.2021 18:52
神殿がつくられたのが、 出エジプトから480年、と明記されていることに、 大きな神の物語が意識されています。
♯659 多様性の科学 第3回 28.12.2021 38:04
今の世界経済を引っ張るような革新的な企業の多くが、 移民や移民の子によって創業されているというのは偶然ではありません。
♯658 大切なことは向こうから来る 27.12.2021 28:44
神殿を完成させたのがなぜダビデではなくソロモンだったのかには諸説があります。 大切なのは歴史のイニシアチブを人間ではなく神が握っているということです。
♯657 多様性の科学 第2回 26.12.2021 27:44
認知的多様性の高い組織は、 不快感とともに正解を導き出し、 多様性の低い組織は、 気持ちよく間違う、という面白い実験を紹介します。
♯656 分野横断的な知恵 25.12.2021 30:30
ソロモンは人文学系の知識と自然科学の知識、 分野横断的な知恵を有していました。
♯655 多様性の科学 第1回 25.12.2021 21:33
今の世界で最も大切なキーワードのひとつは多様性です。 多様性を組織の中に取り入れるためには何をすれば良いのか? 本書は様々な示唆を与えてくれます。
♯654 ソロモンの祈り、内容と動機 23.12.2021 26:24
ソロモンが知恵を求めたゆえに神がそれ以外のものもお与えになった、 というのは有名な話ですが、 神が喜ばれたのは、ソロモンが何を求めたか、以上にその動機の方だったのかもしれない、 ということに気づきました。
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