Toshiki Sumitani
火がついた日
教育・人生・キャリア・カルチャーの文脈で人の中に情熱が点火した瞬間を対話を通して掘り下げていく番組です。▼出演・炭谷俊樹(ホスト)神戸情報大学院大学 学長(一社)探究推進機構 代表理事ラーンネット・グローバルスクール創設者https://l-net.com/representative/https://linktr.ee/tsumitanihttps://note.com/sumisumi2020・渡辺奈菜(MC)NHK鳥取放送局リポーター、エフエムラジオ新潟パーソナリティ、テレビユー福島アナウンサーを経て、現在はナレーション、司会など幅広く活動。
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Toshiki Sumitani
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Nov 6, 2026
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Episodes
モンテッソーリ教師歴25年の原点|新卒募集なしの学校へ3回電話?運命の出会いと子どもを伸ばす「観察」の技術 06.11.2026 28:52
今回のゲストは、モンテッソーリ教師歴25年の三木陽子さん。 炭谷が創設した「ラーンネット・グローバルスクール」のモンテッソーリ幼稚園「バンビーナ」の創設メンバーでもある三木さん。 就職試験に全落ちした学生時代、新卒募集を行っていなかったラーンネットに直談判の電話をかけた熱いエピソードから、モンテッソーリ教育との運命的な出会いまでを振り返ります。 さらにトーク後半では、モンテッソーリ教育の根幹である「観...
金融の第一線から「白馬インターナショナルスクール」開校へ!子どもの「伸びる力」を信じる新しい学び 22.10.2026 43:11
ep31. 第31回のゲストは、一般財団法人白馬インターナショナルスクール代表の草本朋子さん。 外資系金融機関で活躍されたのち、大自然での子育てを求めて長野県白馬村へ移住。 地元の高校魅力化プロジェクトに関わったことをきっかけに教育への情熱に火がつき、2022年に中高一貫のボーディングスクールを開校されました。 「なぜテストや受験のためではない『腹落ちする学び』が必要なのか?」 「SEL(社会性や感情の学び)やPBL(...
子どもの「火種」をどう育てる?余白の大切さと大人が問いを受け止める関わり方 08.10.2026 40:56
ep30. おかげさまで今回で第30回の節目を迎えました。 今回は節目として改めて「なぜいま、子どもたちの火をつける関わりが大切なのか」という番組の原点を振り返りつつ、リスナーの皆様から届いたお便りやお悩みにじっくりお答えしていきます。 ▼ 今回のトークテーマ ・「大人は子どもの火をつけているか、消しているか?」現代の若者の意欲と教育への問題意識 ・禁止されると燃え上がる好奇心は「本物の火」なのか? ・進学校の...
消極的だった少女が「声のプロ」になるまで。番組MC・渡辺奈菜の原点と「キャリアブレイク」で見つけた自分の言葉 25.09.2026 36:55
ep29. 今回のゲストは、本番組のMCとしてお馴染みのフリーアナウンサー・渡辺奈菜さんです。 番組スタートから約半年が経ち、普段はゲストの魅力を引き出すMCの立場の渡辺さん。 今回は炭谷が渡辺さんの半生や声の仕事にかける情熱の原点を聞く特別エピソードをお届けします。 人前で話すのが苦手で消極的だった小学生時代に、母親に聞いて受け止めてもらった「音読」の経験が声の仕事の原体験となっていること、そして放送局勤務...
世界3団体王者・元プロボクサー多田悦子氏が語る、人生をセルフコントロールするための「脱力」と「意志決定」の極意 12.09.2026 33:50
ep28. 第28回のゲストは、WBA・IBF・WBOの世界3団体で王座に輝き、現在はフィジカルトレーニングジム「LOVE WIN」を運営する元プロボクサーの多田悦子さんです。 「実は人を殴るのが苦手だった」と語る多田さん。 そんな彼女がボクシングの道に進むことになったきっかけは、学生時代の「1対10の喧嘩」という驚きのエピソードでした。 理不尽な状況に立ち向かった彼女の“正義感”を否定せず、ボクシング部へと導いてくれた恩師との出...
「世界はここだけじゃない」——デンマークで出会った大人の人生の学校『フォルケホイスコーレ』を北海道・東川町に創るまで(ゲスト:株式会社Compath代表・安井早紀さん) 28.08.2026 35:19
ep27. 「今の環境に馴染めない」「うまくいかないのは、自分が悪いからだ」 そんな風に、目の前の狭い世界だけで自分を責めて、息苦しさを感じていませんか? 今回のゲストは、北海道東川町を拠点に「大人のための人生の学校(School for Life Compath)」を運営されている、株式会社Compath代表の安井早紀さんです。 幼少期のイギリス生活での葛藤を救ってくれた、お母様からの「ひとつの問い」。 そして帰国後に直面したギャップ...
「ルールは自分たちで作るもの」ユネスコ認定のAIツール開発者・小田真人氏が語る、主体的な“探究”と“情報”との向き合い方 21.08.2026 36:12
ep26. 「日本人はルールの中で改善するのは得意だが、ルールを作ることには関心が薄い」。 シンガポールでのビジネス経験、そして「木クラゲはクラゲの仲間か、キノコの仲間か」を多数決で決められた中学時代の違和感。 そんな経験から、世界のルールメイキングを可視化する「ルールウォッチャー」を生み出した、小田真人さんをゲストに迎えました。 一見、ビジネスやテクノロジーの最先端を走っているように見える小田さんの根底...
印象戦略は「相手への最高の思いやり」。政治家や著名人が信頼を勝ち取るための、外見と内面の整え方 07.08.2026 30:52
ep25. 「謝罪会見なのに派手なネクタイ……」「素晴らしいプロジェクトなのに、話し方に説得力がない……」 そんな、伝えたい内容と「印象」のズレを解消し、その人が持つ本来の価値を最大化させるのが印象戦略コンサルタント・乳原佳代さんのお仕事です。 今回は、乳原さんがイギリスの演劇学校で「ビジネスマンがバリトンボイスや立ち振る舞いを学ぶ姿」に衝撃を受けた原点から、なぜ「イメージ」ではなく「戦略」という言葉を掲げる...
マッキンゼーから2万人を導く指導者へ。斎藤 顕一氏が語る「真の問題解決」と人を育てる“愛” 24.07.2026 34:27
ep24. マッキンゼー・アンド・カンパニーで20年にわたり経営コンサルタントとして活躍し、現在は「問題解決の専門家」として2万人以上の人材を育成してきた斎藤顕一さんをゲストにお迎えします。 実は斎藤さんは、番組ホストの炭谷にとっての「元上司」であり、物理学の研究に挫折し路頭に迷っていた若き日の炭谷を採用し、育て上げた恩人でもあります。 冒頭では、当時炭谷が斎藤さんを「大阪弁を話すアラブ人」だと思い込んでい...
給料をもらいながら高校卒業を目指すマイスター高等学院を設立。建築業界から教育へ挑む高橋剛志さんが語る、今こそ必要な「習慣の力」と「和の心」 17.07.2026 34:12
ep23. 第23回のゲストは、大工職人として独立後、現在は株式会社四方継の代表、そして職人の育成と高校資格取得を両立させる「マイスター高等学院」の塾長を務める高橋剛志さんです。 17歳で高校を中退し、自らの力で生きるために大工の世界へ飛び込んだ高橋さん。そこで目にしたのは、人の暮らしを支える素晴らしい仕事でありながら、社会的地位が低く不安定な職人のリアルな姿でした。 その時に心に灯った「怒りの炎」が、現在の...
炭谷の人生に火を灯した従兄、吉岡至浩さんが語る「遊びと学び」の境界線 10.07.2026 30:27
ep22. 第22回のゲストは、番組ホスト・炭谷の9歳年上の従兄であり、現在はオルタナティブスクール「ラーンネット・エッジ」で講師も務める吉岡至浩さんです。 炭谷が「自身の探究心の原点」と語る吉岡さんは、幼少期から星や科学に魅了され、周囲からは「問題児」と言われるほど、気になることは何でも突き詰めて試さずにはいられない性格でした。 本エピソードでは、そんな吉岡さんの破天荒かつ情熱的なエピソードの数々を紐解き...
不登校から人生の軸を見つけるまで。21歳が立ち上げた翡翠ブランド「瑞石」に込めた思い 03.07.2026 27:10
ep21. 第21回のゲストは大学を中退して新潟県糸魚川市に移住し、糸魚川産の翡翠(ヒスイ)を扱うブランド「瑞石」を運営する若き起業家の犬飼慶太郎さんです。 中学時代は学校に馴染めず不登校になり、ゲームに熱中していたという犬飼さん。 そんな彼の心に火がついたのは、高校2年生の夏、自転車で埼玉から新潟へ旅をした際に糸魚川で見つけた、美しい翡翠との出会いでした。 本エピソードでは、単なる石のコレクションにとどまら...
マッキンゼーから瞑想・コーチングの道へ。前提を疑い、心の声に耳を澄ます「余白」の作り方(ゲスト:大嶋祥誉さん) 26.06.2026 30:16
ep20. 「第20回のゲストは、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て独立し、現在は、エグゼクティブコーチング、瞑想指導、ウェルビーイングや問題解決を軸にした人材育成・働き方デザインなどを手がける大嶋祥誉さんです。 炭谷とは、マッキンゼー時代の先輩・後輩という関係でもあります。 今回は、大嶋さんの幼少期からの哲学的な探求心、マッキンゼー時代に鍛えられた「前提を疑う」思考法、そして、論理だけではたどり着けな...
金融からスクエニへ!クリエイターの「ワクワク」を引き出す究極の場作りとは?(ゲスト:岡田大士郎さん) 19.06.2026 33:50
ep19. 株式会社HLDLab代表であり「ハピネスプロデューサー」として活躍される岡田大士郎さんをゲストにお迎えします。 日本興業銀行などグローバル金融の最前線でキャリアを積まれた後、誰もが知る大手ゲーム会社「スクウェア・エニックス」へキャリアチェンジするという異色の経歴を持つ岡田さん。 一見真逆に見える業界への転身の裏側にあった思いや、「人間という共通点」について語っていただきました。 本エピソードの大きな...
生成AIが誰もが持つ可能性に火をつける!日本最大級AIコミュニティ運営者が語る「美容師型」の未来 (ゲスト:徳永勝里さん) 12.06.2026 32:14
ep18. 今回は、株式会社Sakura Rin代表取締役であり、日本最大級のAIオンラインコミュニティを運営する徳永勝里さんをゲストにお迎えします。 XR(VR/AR)など最先端の技術に携わってきた前職の経験を経て、現在なぜ「人との繋がり」を重視したコミュニティ運営を行っているのか、その原動力に迫ります。 徳永さんが運営するコミュニティは、ご自身の開発会社で得た収益を還元することで、メンバーからお金を取らない無料で自由な...
「アルスコンビネーター」矢萩邦彦が語る、違和感から始まる探究と自己決定力 05.06.2026 41:38
ep17. 今回のゲストは、探究型の学びを実践する学習塾「知窓学舎」塾長であり、探究推進機構の理事・講師も務める矢萩邦彦さんです。 教育者、ジャーナリスト、アーティストなど多彩なパラレルキャリアを持ち、その経験を統合して現場に生かす「アルスコンビネーター」としてご活躍されています。 今回のエピソードでは、教科書の答えや学校のルールに「違和感」を抱いていたという矢萩さんの幼少期の原点に迫ります。 さらに、進...
大前研一氏との出会いが人生を変えた〜「自分で考えろ」探究の原点〜 29.05.2026 28:52
ep16. 今回は、炭谷が自身の人生に最も大きな影響を与えた人物、マッキンゼー・アンド・カンパニーの元日本支社長であり、現在のビジネス・ブレイクスルー大学学長である大前研一さんとのエピソードを振り返ります。 物理学者への道を挫折し、路頭に迷っていた炭谷。 偶然見つけたマッキンゼーでのアルバイト中に、当時社長だった大前さんからかけられた「だったらうち来いよ」という一言が、炭谷の人生を大きく動かしました。 入...
生徒の「やりたい」に火をつける!外資系コンサルから教育の道へ進んだ藤原学院長の挑戦 22.05.2026 39:20
ep15. 今回のゲストは、2023年に兵庫県明石市に通信制サポート高校「青楓館高等学院」を創設された校長の藤原照恭さんです。 アフリカ・ケニアのNGOでの国際協力や、外資系コンサルタント会社での勤務を経て、教育の道へと進んだ藤原さん。 全く異なる分野へ飛び込んだ背景には、ご自身のお母様の姿や、「人はどうやって幸福になるのか(ウェルビーイング)」を探求した経験がありました。 青楓館高等学院では、生徒一人ひとりの個...
立ち止まることはリスクじゃない。心に火を灯す「キャリアブレイク」の力 14.05.2026 32:05
ep14. 今回のゲストは、一般社団法人キャリアブレイク研究所・代表理事の北野さんです。 「キャリアブレイク」という言葉を聞いたことがありますか? イギリス発祥と言われるこの文化は、次を決めずに会社を辞めるなど、キャリアや人生に意図的に「ブレイク(余白)」の期間を入れるライフスタイルのことを指します。 本エピソードでは、北野さんがこの概念に出会うきっかけとなった「奥様の1年間の無職期間」のリアルなエピソード...
なぜ今「探究推進機構」を立ち上げたのか?子どもの心に火を灯す「探究ナビゲーター」10万人構想の始まり 08.05.2026 38:10
ep13. これまでのエピソードを振り返りながら、「なぜ人の心に火がつくのか、なぜ火が消えてしまうのか」について、炭谷が3つのキーワードで紐解きます。 大人が良かれと思ってかけた言葉が、実は子どもや若者の心の火を消してしまっているかもしれません。現代の教育現場が抱える理想と現実のギャップや、小学校1年生など低学年にも急増する不登校問題の背景に触れながら、これからの時代に必要な大人の関わり方について深く掘り...
不登校の葛藤から「無敵状態」へ。親の価値観をアップデートした日 01.05.2026 44:35
ep12. 今回は、フリーランスの漫画家・イラストレーターとして活動される川口真目さんをゲストにお迎えします。 川口さんは、息子さんが小学4年生の時に不登校になった経験をもとに、執筆や講演活動を行っています。 本エピソードでは、息子さんが学校に行けなくなった当時のきっかけや、「なんとか行かせなきゃ」と悩んだ親としてのリアルな葛藤を赤裸々に語っていただきました。 子どもの心のサインに気づくきっかけとなった「寝...
片山敬済氏(後編)〜100%ピュアな自分になる方法と、究極の「ゾーン」体験〜 24.04.2026 34:54
ep11. 今回も前回に引き続き、日本人初の2輪世界チャンピオンである 片山敬済さんをゲストにお迎えした後編をお届けします。 世界で戦い抜いた片山さんが辿り着いた「究極の思考法」や、アスリートが経験する「ゾーン」の真髄に深く斬り込みます。 タイムの限界(2分の壁)を突破するために、自分という器を一旦空にする「100%ピュアなオレンジジュース」の哲学 や、極限のレース中に突如訪れた「全てがスローモーションに見える世...
己を極める飽くなき探求心〜日本人初の世界王者・片山さんの心に火がついた瞬間〜 17.04.2026 43:05
ep10. 教育や人生、出会いの中で人の心に情熱の火が灯った瞬間を辿る番組「火がついた日」。 今回のゲストは、 日本人初の2輪世界チャンピオン であり、1970年代に単身ヨーロッパへ渡って世界の頂点を極めた伝説のライダー、片山敬済さんです。 今回は、活発で「常に人の前を走りたい」と願っていた幼少期のエピソードから、バイクに魅了されたきっかけ、そして世界で勝つために培われた並外れた「貪欲さ」について深掘りします。...
本物の走りが心に火をつける!モータースポーツと情熱の連鎖 10.04.2026 36:46
ep9. 教育や人生、出会いの中で人の心に情熱の火が灯った瞬間を辿る番組「火がついた日」。 今回のテーマは「モータースポーツ」です。 炭谷がF1のレジェンド、アイルトン・セナの走りを生で見て衝撃を受けたエピソードからスタート。 セナの走りに憧れて8歳でレーサーになることを決意した佐藤琢磨選手のお話などを交え、「子どもが『本物(世界一)』に触れることの重要性」を語ります。 さらに、ゲームなど一見分かりづらい子ど...
「運」を味方につける主体性の秘密!22歳で牧場主となり、200頭の牛と向き合う日々 03.04.2026 30:58
ep8. 今回は、炭谷が創設した子供の個性を生かす学校「ラーンネット・グローバルスクール」の卒業生、大澤さんをゲストにお迎えします。 中学生の時、休学状態になっていた大澤さん。 しかし、小学生の妹さんが通っていたラーンネットに入学し、点数で評価されず一人の人間として尊重される環境の中で、自ら興味のあることを探求する「主体性」を身につけていきます。 幼い頃からの「牧場をやりたい」という夢を実現するため、高校...
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