朝倉圭一・黒坂咲季・中島亮二

ちぐはぐ学入門

Arts JA ↓ 186 episodes

「 ちぐはぐ学入門」は、朝倉・さっきー・中島の3人が毎週いま気になってる本やできごと、ものごとについて雑談しながら、そもそもちぐはぐとは何か、いかにちぐはぐなまま居続けられるかを考える番組です。第4期に突入しました。おたよりを募集しております。お気軽にぜひ!↓https://forms.gle/Kah5PfryBwkNwobj9

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朝倉圭一・黒坂咲季・中島亮二

Category

Arts

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Aug 17, 2025

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Episodes

#011 お酒と一緒に読みたい一冊 13.02.2021

みなさん、お酒のご用意はできていますでしょうか。 朝倉持ち込み企画「お酒と一緒に読みたい一冊」 ほろ酔い気分で読むのに、ぜひおすすめしたい詩集のご紹介です。 みなさんのお好きな詩はなんでしょうか。 どうぞ、おたよりから教えてください。 ○ご紹介した本 オマル・ハイヤーム『ルバイヤート』 岩波書店: https://www.iwanami.co.jp/book/b248470.html 青空文庫: https://www.aozora.gr.jp/cards/000288/files/1760_23850...

#010 1月に読んだ本 06.02.2021

春がふいに近づいたかと思えば、実はまだ遠い今日この頃。 みなさんの2021年1月はどんな月になったでしょうか。 僕はじっくりと製作に向き合え、ありがたい期間でした。 今夜は、先月読んだ本の振り返りをしています。 春に向けて、やわいましょう。 お気軽にどうぞ。 おたよりもお待ちしています。 ○ご紹介した本 朝倉:  『100分de名著 104 ディスタンクシオン』 : https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/104_distinction/i...

#009 はじめて手にとった本は漫画だったでしょう 30.01.2021

「ちぐはぐ学入門」初の漫画回。 みなさんが、はじめて手にとった本は何だったでしょうか? 思い返せばぼくらふたりにとっては、それが漫画でした。 おすすめしたいマンガ以外にも、漫画遍歴や思い出のマンガなど数冊を紹介しています。 1時間超のだらだらとした超雑談回! みなさんのおすすめを思い浮かべながら、ぜひだらだらお楽しみください。 ○ご紹介した漫画 朝倉 ・谷口ジロー『歩く人』: https://www.shogakukan.co.jp/b...

#008 ものづくりの意味 23.01.2021

「ものづくりの意味」ってなんだと思いますか? 今夜ご紹介する『現代手芸考』は、 必需品をつくるわけではないからこそ、ものづくりの意味を問い直すことができるんじゃないか という仮説のもとさまざまな視点から「手芸」を読み解きます。 ものづくりの意味、芸術の意味とは、、それらはナイーブ(うぶ)な問いなのかもしれません。 これまでの「ちぐはぐ学入門」もそうであったように、今回も懲りずにそんな「うぶ」な問いをな...

#007 わからないままの民藝。 16.01.2021

「すぐにわかった気にならないで、わからないままでいること。」 やわい屋 は飛騨高山は国府の山あいにある民藝の器を扱うセレクトショップです。 その、やわい屋を営む朝倉が「民藝がわからない」と言います。どういうことなのでしょうか。 「民藝」入門的な5冊をもとに、現代での民藝についてや分からないでいることの価値、などについて話しています。 持ち込み企画回「わからないままの民藝。」 どうぞお聞きください。 ○「民...

#006 ローカル ローカル ローカル 09.01.2021

いま「地方で生きる」とは、どういったことを指すのでしょうか?そもそも、「地方」というくくりは、まだ有効なのでしょうか? 「ふつう」のラーメンが食べたい朝倉と「とくしゅ」なクレープに喜ぶ中島が考えてみます。 今回は、 第2回 で寄せられた「この土地で生きる意味とは?」の質問を再度ひっぱり出して、地域や地方についてより広く話そうとしています。 朝倉が言うように「この土地だから」というよりかは「どこの土地で...

#005 お正月の積ん読 02.01.2021

あけましておめでとうございます。 昨年は、多くの方に聞いていただき驚くと同時に続けていく励みにもなりました。 本年も「ちぐはぐ学入門」をよろしくお願いします。 さて、突然ですが、みなさん、積ん読してますか?   昨年、書棚で出会って、こんな世界やあんな世界、こんな自分やあんな自分を想って手に取った、その一冊。 どんどんたまる積ん読は歓迎されるべき存在ではあるものの、とはいえ解消しなければ高く積まれて...

#004 冬に読みたい本 26.12.2020

寒くなりましたね。 第四回目の今夜は「冬に読みたい本」について雑談してます。 こたつでの読書にいかがでしょうか。 冒頭で、朝倉の「なにをもって読んだって言うんだろう?」に対して中島が挙げようとしていたのは ピエール バイヤール『読んでいない本について堂々と語る方法』( https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480097576/ )でした。 ○朝倉の「冬に読みたい本」 青山 南ほか『冬の本』( http://natsuhasha.com/fu...

#003 ひだの本事情 19.12.2020

とまろっとホステルで開催された〈はるばる古本市〉に行ってきました。 出店書店さん方の紹介をしつつ、飛騨に限らず各地の素敵な本屋さんなどについて話しています。 とまろっとホステル  http://tomarottohostel.com/ ○ご紹介した本 ・島田潤一郎『古くて新しい仕事』: https://www.shinchosha.co.jp/book/352961/ ・山下賢二『ガケ書房の頃』: http://natsuhasha.com/gakeshobo/ ・小野寺伝助『クソみたいな世界を生き抜くた...

#002 この土地で生きる意味とは? 13.12.2020

とある方から、質問をいただきました。 「飛騨に暮らす意味とは?」 飛騨のよさや土地で生きることなどについて、ちぐはぐになりつつも雑談しながら答えようとしています。 ○note 朝倉: https://note.com/asakura_yawaiya 中島: https://note.com/ryoji_nakashima ○ご質問はこちらまで googleフォーム: https://forms.gle/2JLxskkGcRDJYX5M8

#001 「ちぐはぐ学」とはなにか。 04.12.2020

記念すべき第一回の今夜は「ちぐはぐ学入門」タイトルのもととなった二冊の本を紹介します。 第一回ということもあり、ふたりともなかなか固いけれど、後半からはややリラックスして話せたかも。 緊張している様子もふくめて、楽しんでいただけたらとおもいます。 鷲田清一『ちぐはぐな身体』 ( https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480420428/ )では否定的に捉えられがちな「ちぐはぐ」をむしろ、自由へと裏返す契機とな...

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