朝倉圭一・黒坂咲季・中島亮二

ちぐはぐ学入門

Arts JA ↓ 186 episodes

「 ちぐはぐ学入門」は、朝倉・さっきー・中島の3人が毎週いま気になってる本やできごと、ものごとについて雑談しながら、そもそもちぐはぐとは何か、いかにちぐはぐなまま居続けられるかを考える番組です。第4期に突入しました。おたよりを募集しております。お気軽にぜひ!↓https://forms.gle/Kah5PfryBwkNwobj9

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朝倉圭一・黒坂咲季・中島亮二

Category

Arts

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Aug 17, 2025

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Episodes

#136 地方地方地方 ─「地方学」新渡戸稲造 09.09.2023

「五千円札」の人、新戸部稲造が明治時代に唱えた『地方(じがた)学』とは、なんなのか?地方(じがた)初心者の三人が地方(じがた)を考える。 (朝倉) おたよりぜひ! よろしくお願いします! ⁠https://forms.gle/TKUVLHgriYwSjd8G6⁠⁠

#135 「質問」でも「詰問」でもない問いの在り方 について考える回。─「地方学」新渡戸稲造 02.09.2023

「なるほど、分かる」と言われても、「いやそういう意味じゃなくて・・・」となることがある。答えのない対話に潜む「意味の占有」を避け「意味の余白」が広がるコミュニケーションの可能性について考える。(朝倉) おたよりぜひ! よろしくお願いします。 ⁠https://forms.gle/TKUVLHgriYwSjd8G6⁠⁠

#134 それぞれのマシなアジテーション ─『布団の中から蜂起せよ』(高島鈴・著)2/2 26.08.2023

"言葉による扇動は基本的に暴力であり、もっと言えば悪だ。「マシ」なアジテーションはあっても「良い」アジテーションは存在しないと思う。それを理解していてなぜアジテーションを続けるのかと言えば、人間の生を冒涜・蹂躙する仕組みに加担するアジテーションが幅を利かせているこの社会では、人間の生をあらゆる形で擁護し、生を脅迫する構造を破壊するためのアジテーションが抵抗手段として浮上するからである。" (...

#133 現象になりたい ─『布団の中から蜂起せよ』(高島鈴・著)1/2 19.08.2023

断定しては崩し、肯定しては否定する…アナーカ・フェミニストを自称する高島鈴さんによるエッセイ集『布団の中から蜂起せよ: アナーカ・フェミニズムのための断章』の輪読回(前半)です。どうぞ! おたよりぜひ! お気軽にお送りください。 ⁠https://forms.gle/TKUVLHgriYwSjd8G6⁠⁠

#132 醜い民藝? ─『神経美学』(石津智大・著) 2/2 12.08.2023

「恐ろしく不快な絵を描く男」 マーガレット・サッチャーはベーコンの絵画を評してそう言ったそうです。 このような「醜い芸術」についても『神経美学』では触れられています。 それでは、「醜い民藝」ってあるんでしょうか? 全二回。後半です。どうぞ! おたよりぜひ! 今月、お題を設けています。 【今月のお題:〇〇し損なったこと】 ⁠ ⁠ https://forms.gle/TKUVLHgriYwSjd8G6⁠ ⁠ ・・・・・下記、かけちがえたボタンさんから...

#131 その美は主観ですか? ─『神経美学』(石津智大・著) 1/2 06.08.2023

わたしたちに備わっている美醜の感覚は、いったいどこからくるのでしょうか? 近年の脳科学をもとに美の生まれるところを探る新たな学問領野「神経美学」は、この問いに答えようとしているそうです。 おたよりをいただいた「かけちがえたボタン」さん(ありがとうございます。)にご紹介いただいた本を中心におしゃべりしています。 全二回。どうぞ! おたよりぜひ! 今月、お題を設けています。 【今月のお題:〇〇し損なったこと...

#130 君たちはどう陰謀と付き合うか 29.07.2023

おたよりぜひ! 今月から、お題を設けています。 【今月のお題:〇〇し損なったこと】 ⁠https://forms.gle/TKUVLHgriYwSjd8G6⁠ 特に書くことがなければ、みなさんのしくじりを添えて、どうぞお送りください。

#129 それぞれの90日がどんなだったのか 22.07.2023

再スタートです。 おたよりを募集しています。今月から、お題を設けてみます。 【今月のお題:〇〇し損なったこと】 https://forms.gle/TKUVLHgriYwSjd8G6 特に書くことがなければ、みなさんのしくじりを添えて、どうぞお送りください。

#128 まだファミレスにいたよ。後半戦(2/2) 07.07.2023

お待たせしました!だいぶ期間が開いてしまいした…。 ファミレス回後半です。変わらずお聞きくださるみなさん、ありがとうございます。そしておたよりを何通かいただいております。こちらも非常にありがたいです。次回以降でご紹介になるので、配信前後するかもしれませんが、どうぞお楽しみに! ○持ち寄った本 学生との対話|小林秀雄 愛とユーモアの社会運動論 末期資本主義を生きるために|渡邊太 日本三國|松木いっか 【おた...

#127 つぎ読む本をファミリーレストランで考える (1/2) 23.04.2023

○持ち寄った本 きっと誰も好きじゃない。|髙木美佑 喫茶店のディスクール|オオヤミノル 布団の中から蜂起せよ アナーカ・フェミニズムのための断章|高島鈴 【おたより募集】こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 ⁠⁠https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA⁠

#126 ファミレスと4月 15.04.2023

ファミレス回ですよ 【おたより募集】 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。  ⁠https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#125 民藝の話を添えて。【guest:鞍田崇】(2/2) 12.04.2023

明治大学准教授の鞍田崇先生をゲストに迎え、あれこれお話を伺った後半戦。新たな試みとして、チグハグの三人がゲストと話したいこと、聞きたいことをトーク形式で書き出し、ゲストに事前に見ていただき話を深めようと計画するも、話は前半以上にあらぬ方向に広がり、聴き終わる頃にはお腹が空く。 対話の作法への眼差し、なにかを迂回することで響く言葉のあり方、ものであれ人であれ属性や肩書きを見ずそのまま受け止めることの...

#124 『対話の作法』互いの不完全さを補い合うということ。【guest:鞍田崇】(1/2) 01.04.2023

明治大学准教授の鞍田崇先生をゲストに迎え、あれこれお話を伺った今回、新たな試みとして、チグハグの三人がゲストと話したいこと、聞きたいことをトーク形式で書き出し、ゲストに事前に見ていただき話を深めようと計画するも、話は予想外の方向に広がり「サッキーはヤバいやつ」だと鞍田先生に警戒されたまま本編へ。話は鞍田先生の大学時代、時代遅れの学生運動に巻き込まれた話から始まり、自主的に始めた読書会の話へ・・・学...

#123 お互いのテーブルを行き来する─『批評の魂』前田英樹著 (6/6) 25.03.2023

ちぐはぐブックス(仮)三冊目の2月本、前田英樹『批評の魂』 第6夜、最終話のスタートです。 最後までお聞きいただきありがとうございました! ・近しい人との接し方 ・「ありがとうございます」 ・人は如何に生きるべきか (黒坂) 【!】おたよりを募集しております。 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#122 デザインに見せないデザイン─『批評の魂』前田英樹著 (5/6) 19.03.2023

ちぐはぐブックス(仮)三冊目の2月本、前田英樹『批評の魂』 第5夜スタートです。 ・一貫性を求めるわけ ・傷つくのは誰 ・繋がったことの高揚感を断ち切る ・何か対象は見つかりましたか? 【!】おたよりを募集しております。 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#121 ぎりぎりを見逃さない─『批評の魂』前田英樹著 (4/6) 11.03.2023

ちぐはぐブックス(仮)三冊目の2月本、前田英樹『批評の魂』 第4夜スタートです。 ・人生のモチーフ ・実体の無いものを愛せない ・彼岸に対する拒絶の在り方 ・転ぶと転ばないの間 ・しどろもどろするぐらいの本気 ・矛盾を見つめる眼差し 【!】おたよりを募集しております。 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#120 内から出るものある?─『批評の魂』前田英樹著 (3/6) 06.03.2023

ちぐはぐブックス(仮)三冊目の2月本、前田英樹『批評の魂』 第3夜スタートです。 ・対象を探している ・思い通りに書けないことを自覚する ・魂のアナロジー ・一身にして二生を経る ・箱庭に見える東京 ・そうとしか生きれない人とどう寄り添うか 【!】おたよりを募集しております。 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#119 "さかしら"とアレルギー反応─『批評の魂』前田英樹著 (2/6) 27.02.2023

ちぐはぐブックス(仮)三冊目の2月本、前田英樹『批評の魂』 第2夜スタートです。 ・知識へのアレルギー反応 ・楽しくいこうぜ ・原始人的驚き ・想像上のカマキリと戦うような ・スポーツに近い喜び ・依存の関係を増やす 【!】おたよりを募集しております。 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#118 繊細なマッチョとしての批評 ─『批評の魂』前田英樹著 (1/6) 11.02.2023

ちぐはぐブックス(仮)三冊目の2月は、前田英樹『批評の魂』(黒坂選)です。 正宗白鳥、小林秀雄、河上徹太郎ーーー様々な文士たちの残した言葉から、批評家の精神とは何かを読み解く論考集。 文芸批評に限らず、何かを表現する上で核となるものを見つけるヒントが散りばめられています。 
一冊目:ジャン・デュビュッフェ『文化は人を窒息させる』(中島選)、二冊目:鷲田清一『「待つ」ということ』(朝倉選)を輪読した流れを...

#117「正月ボケ」はいつまで有効か 05.02.2023

1月の近況報告です。 【おたよりを募集しています】 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#116 一日のおわりに ─『「待つ」ということ』鷲田清一 著 (7/7) 01.02.2023

最終話7回です。 最後まで聞いてもらいたくて、各話を短くしてみました。 【おたよりを募集しております】 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#115「友人」 ─『「待つ」ということ』鷲田清一 著 (6/7) 30.01.2023

 第6夜です。 「真剣」とは。 「友人」とは。 「寄り添う」とは。 のこすところ、あと1話。 【おたよりを募集しております。】 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#114 ひととのちがいを理解するには ─『「待つ」ということ』鷲田清一 著 (5/7) 28.01.2023

第5夜はじまります。 どうぞごじしんにひきよせてお聞きくだされば 【おたよりを募集しております】 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#113 理想と現実のあいだ ─『「待つ」ということ』鷲田清一 著 (4/7) 26.01.2023

 第4夜です。 イレギュラーな連続7回になりました。 このあたりから徐々にギロンが白熱してますね。 ぜひ、さいごまでお付き合いください。 おたよりを募集しております。 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

#112 実生活に思想が何の役に立つのか ─『「待つ」ということ』鷲田清一 著 (3/7) 23.01.2023

※一部、音声が途切れている箇所がございます。  1月本、鷲田清一『「待つ」ということ』 第3夜スタートです。 ・「ゴドーを待ちながら」 ・利他と待つ ・信じて待つ ・来月の本 ・思想が何の役に立つのか。 おたよりを募集しております。 こちらのリンクから、どうぞお気軽にお寄せください。 https://forms.gle/hTN34kQEFs6NCgNFA

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