自然好きアコ、新部、中島

ボヤージュ・で・ナチュレ

Science JA ↓ 111 episodes

人と自然を考え直すポッドキャスト番組。この番組は、大自然が好きすぎて、偶然アラスカで出会ってしまった3人のパーソナリティが、自然に関するものごとを紹介していきます。 1人は野生動物を追い続け、1人は旅行会社を通じて人々を自然へ送り出し、1人はゆず農園でドロまみれになりながら自然と共に生きる、そんな3人とともに、ときにゲストをお招きしながら、人と自然について楽しく学んでゆくポッドキャスト番組です。

Author

自然好きアコ、新部、中島

Category

Science

Podcast website

5yae2.hp.peraichi.com

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Feb 1, 2025

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Episodes

#063 アラスカの野獣、ジャコウウシ 前半 10.08.2024

#063 アラスカの野獣、ジャコウウシ 前半 みなさん、こんにちは。今日はアラスカの北極圏に生息しているジャコウウシという動物についてお届けしてまいりますよ〜。 暑い夏に毛むくじゃらの動物の話で恐縮ですが(笑 この動物はアラスカの大自然の中にある人々の暮らしにとってはとても象徴的な生き物であります。それは以前、アラスカで絶滅したために再導入して復活した野生動物であり、かつ、人の衣食住の「衣」の部分に関わる...

#062 夏だ!アラスカだ!人気の三大国立公園 03.08.2024

#062 夏だ!アラスカだ!人気の三大国立公園 こんいちは。今日も暑いですが皆さん、いかがお過ごしでしょうか。少しでも涼しい風を吹かせたいと思い、アラスカの氷河の国、グレイシャーベイ国立公園をふくむ、アラスカで人気の3大国立公園についてお送りします。 アラスカに行くならどこへ行く?でお送りした中でも話に出ていた、北米最高峰のデナリ山を擁するデナリ国立公園、ヒグマの楽園カトマイ国立公園も話の中ででてきます...

#061 夏だ!アラスカだ!いちどだけアラスカに行くなら、どこへゆく!?【後半】 28.07.2024

#061 夏だ!アラスカだ!いちどだけアラスカに行くなら、どこへゆく!? みなさん、この夏は、冒険に出かけてみませんか? 今日は、パーソナリティ・新部バーションで、”もういちどだけアラスカにいけるなら7日間で何する?” をお届けします。 アラスカの旅づくりのプロ、新部ならではのアラスカの楽しみ方を聞いてみましょう。なんとも既存のアラスカ旅行とはかけ離れたアラスカの旅をご紹介!プロだからこそできる変化球という...

#060 夏だ!アラスカだ!いちどだけアラスカに行くなら、どこへゆく!?前半 22.07.2024

#060 夏だ!アラスカだ!いちどだけアラスカに行くなら、どこへゆく!?前半 みなさん、夏風邪引かずにがんばってますか?ひきつづき、涼しい風を届けてゆきますよっ! 今日は、パーソナリティ・アコバーションで、”もういちどだけアラスカにいけるなら7日間で何する?” をお届けします。アラスカに2年半くらい住んでいた彼女だから知るとっておきのスポット、アラスカなのに「食」にこだわれる、そんな暮らしの日常を引き延ばし...

#059 夏だ!アラスカだ!一番人気の観光スポット事情 13.07.2024

#059 夏だ!アラスカだ!一番人気の観光スポット事情 こんばんは。梅雨が明けるのかどうなのかという関東圏の日本ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。 本日は、アラスカの夏観光で人気のある、デナリ国立公園の現在の事情をパーソナリティそれぞれの記憶を手繰り寄せながら会話しております。 オーロラを見にアラスカに観光で訪れるお客様の3割程度は夏に設定して、その国立公園を堪能していらっしゃいます。 デナリ国立...

#058 生物模倣技術 〜ホタルのお尻は熱いはず?〜 06.07.2024

#058 生物模倣技術  ホタルのお尻は熱いはず? 光の発光効率をまねる! 本日で最後となる、生物模倣技術。みなさんは身近のバイオミミックな技術を見つけることができたでしょうか?今日は、先週の蓮の葉から学ぶロータス効果を少し復習したあと、ホタルの光の発光しているその効率の良さにフォーカスし、どんな技術に応用されているのかを考えていきます。 【生物模倣技術】のテーマは以下の3週でお届けし、今日で最後になりま...

#057 生物模倣技術 〜ナミブ甲虫の集水のワザ!〜 29.06.2024

#057 生物模倣技術 ナミブ甲虫の集水のワザ、凸凹に秘密あり! 先週の生物模倣技術、いかがでしたか?それと、このワードにももう慣れましたでしょうか。生物の、特技を真似して、僕ら生活のなかに取り入れる、という面白い発想です。 あのくっつき虫も、あの引っかかって、ちゃんと外れることを応用して、マジックテープになったり。ふだんの生活のなかで注意してみてみると、結構あるものです。 今日は、ナミブ砂漠に住む甲虫、...

#056 生物模倣技術 〜モルフォ蝶の構造色〜 22.06.2024

#056 生物模倣技術 〜モルフォ蝶〜 本日は、なんだか難しそうなタイトルですが、生物模倣技術(バイオみメティクス)、つまりバイオからミミック(まね)して、ティクス(専門技術)する、、、。余計わからんくなりますかね(笑 ま、生き物の特徴から学んで、私たち生活の中に活かしましょう、という技ですね。ワザ。 音声中でも中島さんがヤモリの話をしてますけど、やつらの、天井でも這っていくあの指先の「構造」を真似して...

番外編 #14 5月の大規模太陽フレア オーロラへの影響(後半) 15.06.2024

番外編 #14 5月の大規模太陽フレア オーロラへの影響(後半) 先週に引き続き、本日は元オーロラ研究者で現在オーロラ写真家の八重樫あゆみさんに再びお越しいただき、5月8日に発生し、2日後、日本にもオーロラをもたらした大規模太陽フレアに関して伺っていきます。 前半では、どれくらいの規模の太陽フレアで、それはいったいなぜ、どのようにして起こったのかをお話しいただきましたが、 後半では、もしまた日本でオーロラ...

番外編 #13 5月の大規模太陽フレア オーロラへの影響(前半) 08.06.2024

番外編 #13 5月の大規模太陽フレア オーロラへの影響(前半) 本日は元オーロラ研究者で現在オーロラ写真家の八重樫あゆみさんに再びお越しいただき、先日発生し、日本にもオーロラをもたらした大規模太陽フレアに関して伺っていきます。 前半では、どれくらいの規模の太陽フレアで、それはいったいなぜ、どのようにして起こったのか。 後半では、もしまた日本でオーロラを見れる可能性があるのなら、いつどこでどのような情報に...

#055 宇宙を駆ける人工冬眠と医療への応用(後半) 01.06.2024

#055 宇宙を駆ける人工冬眠と医療への応用(後半) 今日は冬眠のテーマ最終章、人工冬眠の後半です。 後半の初めにまず、「代謝」について考えてみましょう。人工冬眠をするためのいちばんの課題は、「生命活動を一時停止する」こと。そのためには、この代謝を限りなく落とす必要があります。ところで皆さんは、ご自身の基礎代謝量を把握していますか? 今日のお話の中では、医療への応用の具体例についても話をしていきます。人工...

#054 宇宙を駆ける人工冬眠と医療への応用(前半) 25.05.2024

#054 宇宙を駆ける人工冬眠と医療への応用(前半) 今週は冬眠のテーマ最終章、人工冬眠についてです。 これまでみてきた動物たちの冬眠、我々人類も動物である限り、冬眠をすることができるのではないだろうか。人工冬眠を研究する世界の研究者たちは、そんなロマンを夢見て、それこそ現実にそれを成し遂げようと必死で研究してきました。それが、昨年(2023年)の5月に、本来冬眠しないはずのマウスを冬眠の様な状態にする...

#053 心臓カッチコチ!アメリカアカガエルの究極の冬眠スタイル 18.05.2024

#053 心臓カッチコチ!アメリカアカガエルの究極の冬眠スタイル こんにちは。本日はアラスカに生息する唯一の両生類、アメリカアカガエル(Wood frog)の冬眠についてです。 さまざまなスタイル(State)で冬眠する動物たちの中でもっとも深く深く深淵まで、もう、一度死んでいるんじゃないかって言いても良いくらいの冬眠スタイルを取る、アメリカアカガエルの、冬眠についてお送りしてまいります! 冬眠のテーマは以下の内容でお...

#052 スーパーリサイクル、ヒグマに見る冬眠メタボリズム(後半) 11.05.2024

#052 スーパーリサイクル、ヒグマに見る冬眠メタボリズム(前半) 今日はヒグマの冬眠についての後半です。今回は冬眠と関連したメスのヒグマが冬眠中に行う出産と子育てについて想像を膨らましてゆきます。 ヒグマって、赤ちゃんを400グラムで産んでるんですって!驚きです。 わたくしアコ的には、クマも妊娠期間中に「つわり」があるのだろうか、とても気になってしまいますが、皆さんはどうだと思いますか?このような動物の...

#051 スーパーリサイクル、ヒグマに見る冬眠メタボリズム(前半) 04.05.2024

#051 スーパーリサイクル、ヒグマに見る冬眠メタボリズム(前半) 今日はヒグマの冬眠についてです。 北米に生きるヒグマは11月ごろに冬眠に入り、5ヶ月間穴ぐらで冬眠します。この冬眠中に、なんと一切の食事を摂らず、おもいっきり代謝を落とすことでやり過ごしています。いったいこのヒグマの冬眠中の体の仕組みはどうなっているのでしょうか。 前後半に分かれる前半の今回は最後にクイズがあります。「ヒグマの妊娠期間は2...

#050【冬眠】21世紀の生物学に残されたフロンティア(後半) 27.04.2024

#049【冬眠】21世紀の生物学に残されたフロンティア(前半) そもそも冬眠は、いつどんなことがあって生物が身につけた術なのでしょうか。それは主に、冬の寒さのための対策。そして食糧不足への対処。これら困難に立ち向かうために動物たちは、①耐え忍ぶ ②移動する ③冬眠する おおきくはこの3つのいずれかの戦略を取っている動物がほとんどです。 今週は、冬眠をより広い視点から見た後に、シマリスを例に、哺乳類の冬眠の一...

#049【冬眠】21世紀の生物学に残されたフロンティア(前半) 20.04.2024

#049【冬眠】21世紀の生物学に残されたフロンティア(前半) さてさて、今週から新しいテーマ、冬眠についてです。今週の第一回目は、そもそも冬眠はなぜ、何のためにするのか。また、冬眠以外の戦略をとる動物たちはどんな種がいるのか、冬眠を広く捉えた導入から、後半で総論を交えていきたいと思います。みなさんは、冬眠することができるようになったとして、好きな季節だけ起きていられる体を手に入れたら、どんな生活をのぞ...

#048【リサイクル】意味のある再利用を考える(後半) 13.04.2024

#048【リサイクル】意味のある再利用を考える(後半) 先週に引き続きモノの再利用、リサイクルの後半です。パーソナリティ新部が行なっている廃棄物運搬事業の内容をベースに、価値あるリサイクル、価値のないリサイクルを峻別しつつ、話を進めてゆきます。この先、我々が本当の意味で意識しなければならない再利用・持続可能性とはなんなのだろうか。雑談を交えながら話し合っていきます。 後半は、リサイクルにも貢献する廃棄物...

#047【リサイクル】意味のある再利用を考える(前半) 06.04.2024

#047【リサイクル】意味のある再利用を考える(前半) 今週と来週にわたってお送りするのはモノの再利用、リサイクルです。パーソナリティ新部が行なっている廃棄物運搬事業の内容をベースに、価値あるリサイクル、価値のないリサイクルを峻別しつつ、話を進めてゆきます。この先、我々が本当の意味で意識しなければならない再利用・持続可能性とはなんなのだろうか。雑談を交えながら話し合っていきます。 前半は、ゴミの分別とリ...

番外編 #12 オーロラ写真&自然写真談義 30.03.2024

番外編 #12 オーロラ写真&自然写真談義 今日の番外編は写真談義、写真家とカメラマンの違いから始まり、オーロラ写真の技術的な話まで。番組テーマから離れた内容の番外編で、お送りいたします。 これまでオーロラの話でお世話になっていたオーロラ博士の八重樫さんは、オーロラ写真家八重樫あゆみとしての一面をもちあわせており、最近は写真家としての活動の方が多いのだとか。 オーロラを見に観光に来られる方のほぼすべての方...

#046 虫、たべます。 23.03.2024

#046 虫、たべます。 みなさん、先週と同じ質問ですが、コオロギやカイコなどの昆虫は、どのようにされて生産販売されていたら日々の食事に取り入れられそうですか? 今回は、パーソナリティ・アコによる強烈なパワ○ラで、新部と中島は、昆虫を姿焼き状態で食べさせられる運びとなりました。中島は泣く泣くコオロギやカイコなどを。こちらは他の国でよく食べられている虫であったので良かったのですが、、、。 ※罰ゲームとして生き...

#045 いま話題の昆虫食を考える 16.03.2024

#045 いま話題の昆虫食を考える 今週は昆虫食についてです。そもそも、主食とは言わないまでも、昆虫を日常の食料としている人たちは地球人口のなんと25%(20億/80億)を占めています。この昆虫食が、日本を含む「先進」国といわれるグローバル社会の波に乗ってきた国々の、フードロス問題、食糧危機という大問題を解決・救うヒントだということで、いま脚光を浴びているのです。 これまでも鯨肉の利用再開、サケの培養肉...

番外編 #11 北海道でも出たオーロラ!その太陽風について 09.03.2024

番外編 #11 北海道でも出たオーロラ!その太陽風について 本日は、年末に放送したオーロラ編の続きをお送りいたします!後半の今週は、オーロラオーロラを発生させる原因の一つ、太陽風について。引き続きオーロラ博士の八重樫あゆみさんをお招きして、じっくりお話を伺ってまいります。 オーロラは太陽風と地球の磁場、地球の上層大気のいわば「交響」によって鳴りひびく音のない風のよう。知れば知るほど謎がふえてゆく深淵なる...

番外編 #10 春分と秋分に強くなるオーロラ 02.03.2024

番外編 #10 春分と秋分に強くなるオーロラ 本日は、年末に放送したオーロラ編の続きをお送りいたします!前半の今週は、オーロラがなぜ3月と9月に強くなるのか、「春分効果」というメカニズムについて、引き続きオーロラ博士の八重樫あゆみさんをお招きして、じっくりお話を伺ってまいります。(次週は太陽風についてです) パーソナリティの中島もアラスカでオーロラの現地ガイドをしていることもあって、いっしょになって勉強...

#044 遺伝子は親から子だけじゃない!? 24.02.2024

#044 遺伝子は親から子だけじゃない!? ふつうに考えてみて、遺伝子が伝わるのは親から子。そう、読んで字の如く、子に伝えられて遺っていくのが遺伝子です。しかし、遺伝子の移動は親から子の垂直的な伝播だけでなく、異種の生物間で、つまり水平的に伝播することが知られています。 コオリミミズがこの遺伝子の水平伝播によって寒さ耐性を獲得したのかは、仮説の域を出ませんが、2023年の10月、理化学研究所をはじめとする国際...

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